1日が経って

  • 2020年6月2日
  • 2020年6月2日
  • w-inds.
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昨日は1時間ぐらいしか眠れなかったのですが、今日もとてもじゃないけど眠ることができそうにない精神状態のため、とりあえず画面に向かい合っています。

 

龍一くんがw-inds.を脱退し、事務所を対処するという発表があって、実際にそうなってから、まる一日以上が経ちました。

どうやら悪い夢ではなかったようです。

 

最初は全く実感がわかなくて、今だって本当の意味ではわいていないのかもしれないけど、今日はずっとショックを引きずっていて、気がつくと泣いているような感じでした。

受け入れようとは思ったけど、やっぱり辛いものは辛い。

何かに集中している間はいいんだけど。ちょっと気を抜くとすぐ泣けてきちゃうもんだから。気がついたらボロボロと泣いていて、娘に「ママ泣いてる!」とタオルを押しつけられる流れを、この1日で何回したか。

 

でも「何かしなきゃいけないことがある時間」は、良いですね。それでもまだ普通に動けていた。

だけど娘が寝てからは、なんかもう何事もやる気が起きなくて。ダラダラとスマホのカメラフォルダに映る笑顔の3人の姿を眺めているだけ、という生産性のなさ。ひどい!

 

w-inds.の写真を見るたび、w-inds.の音楽を聴くたびに、色々なことを思い出します。

その思い出すことって、その時期に起こった自分の出来事(卒業とか入職とか)ではなく、全部がw-inds.にまつわる思い出なんですよね。

例えば「十六夜の月は、初めて遠征した大阪城ホールで聴いて感動したな」とか「約束のカケラの発売時は、w-inds.cafeに通ったな」とか、そういう感じ。

どの思い出も、眩しすぎて。楽しかった。幸せだった。

こういう状況になって、自分がそうやって振り返って涙するしかできないなんて、思わなかったなあ。

 

だけど、お友達が言っていて、「私もまさに!」と思ったことがあるんだけど。

19年間、本当に全力で応援したんです。

自分が行ける限りのライブやイベントは、全部行きました。

だから「もっと会いに行っておけばよかった」という後悔は、全くありません。

それは良かったと思います。

w-inds.ファンとして龍一くんを見つめながら過ごした19年間は、本当に楽しかった。

w-inds.を、龍一くんを好きになってよかったし、彼らには感謝しかありません。

 

 

 

 

 

 

ところで、よく目にする「w-inds.を2人でも続ける決断をしてくれて、ありがとう」という意見がありますが。

実は私、これを目にするたびに、傷ついています。

いや、言いたいことはわかるんだよ。慶太くんはともかく、涼平くんは明らかに龍一くんの復帰を待っているようなコメントだったから、「きっとw-inds.という存在を残したのは、龍一くんが帰ってこられる場所を残してくれたんだろう」って。うん。分かる。そう考えるのが当然だとは思う。だから感謝をする。そう。分かってる。

でも「2人でw-inds.」って言われても、私は素直に「ありがとう」なんて言えない。全然嬉しいと思えない。w-inds.は3人じゃなきゃ嫌だ、って思っちゃう。

また3人で活動するw-inds.の姿が見たいから、龍一くんが帰ってこられる場所を守れるように、応援するべきなのだろうけど。2人だけのw-inds.を応援できる気も、今はしない。

そんなふうに考えてしまう自分が、すごく嫌だ。

私、w-inds.が大好きなのに。確かに龍一ファンではあるんだけど、間違いなく涼平くんのことも慶太くんのことも大好きなのに。どうして素直に応援できないんだろう、って。胸の奥にドロ〜ッとしたものが溜まって、つかえてるみたいになるんです。

 

時間が経てば、私も2人のw-inds.を応援できるようになるのかな。

今はまだ、そこまで考えられないや……。