今の気持ち

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月1日
  • w-inds.
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独りよがりな言葉になるかもしれませんが、私はいつだってこうして文章にすることで自分の感情を整理してきたので、書きたいと思います。たぶん読みづらいと思うけど、失礼。

昨日21時にw-inds.オフィシャルファンクラブ「w-inds.day」から届いた「w-inds.緒方龍一に関するお知らせ」というタイトルのメール。メールには、龍一くんがw-inds.を脱退するということと、事務所のライジングプロダクションとの契約を終了すること、そしてメンバー3人からのコメントが書かれていました。

最初に読んだ時は、「え、何言ってんの」って感じで言ってることがよく分からなかったし、内容を理解しても受け入れられなくて、頭が全然回りませんでした。何回も何回もメールを読み返して、Twitterでワード検索してファンの言葉を読んだりして、それでも全然意味わかんないし。きちんとした言葉でお礼を言ったり労ったりしているファンの人たちを「すごいなあ」って思うと同時に、自分は子どもだなあと思いました。

「w-inds.はずっと3人」 それはそうだと思っていたけど、私はw-inds.のことが大好きで大好きで愛しているけど、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、私はw-inds.という3人組がずっと続くものとは思っていませんでした。だって縁起でもない話ではありますが、誰かが突然死んだりとかすることもあるかもしれないし。

でも。まさか。それがこんなふうに、突然の一通のメールで終わってしまうなんて。そんなのってないよ。

だけど「私が最後に3人のw-inds.を見たのは去年の国際フォーラム公演ってことになるのか」って回らない頭でぼんやり考えていたら、w-inds.との思い出がいきなり一気に頭の中に巡ってきて、涙がボロボロ溢れてきました。ようやく、実感したんです。龍一くんがw-inds.を脱退するということを。3人のw-inds.の姿をもう2度と見られないかもしれないということを。

これまで長い間w-inds.ファンとして生きてきて、本当に本当に楽しかった。私にとってのw-inds.は、龍一くんは、他のどの存在にも代えられないくらい輝いていて、見ているといつだって胸がいっぱいになる。そんな存在でした。

w-inds.を追いかけて、本当に色々な場所に行ったなあ。北は北海道、南は福岡。w-inds.を通じて知り合った方もたくさんいて。確実に私の世界は、w-inds.で広がった。

大切な思い出が、数えきれないほどあります。どの思い出も、眩しいぐらいだよ。ライブやイベントでときめいたこと、テレビ観覧やラジオ観覧、行列に並んだこと、ご飯を食べながら語ったこと、ロケ地に行ってはしゃいだこと、その他色々。w-inds.ファンのお友達と行ったこと、1人で行ったこと。でもやっぱり一番たくさんの思い出は、母と行ったこと。

できることなら、ずっとずっと3人のw-inds.が続いて欲しかった。これからも、応援し続けたかった。

今年は春のFCLTが中止になって行けなかったぶん、夏ライブ! と考えていたこともあり、例年以上に夏ライブを楽しみにしていたのになあ、とも思います。「次がある」って思っていたから耐えられたのに、という気持ちも。

でも確かに私が知っている龍一君は、あんな言動をしながらも、誰よりも繊細で傷つきやすい人だった。

龍一くんがこれ以上ないくらいにw-inds.を愛していることも、知っています。

龍一くんが何を悩んで不安に感じていたのかは、私が何を書いたところで想像でしかないので書きませんが、こういう終わり方にするしかないくらい、辛かったのでしょう。

w-inds.は3人いて、3人の立場が同等で、同じ方向を向いていて。それが、できなくなってしまったんだね。龍一くん、しんどかったね。

だったら私も悲しすぎるし辛いなんてもんじゃないけど、受け入れるしかないよね。。

まあ受け入れるとは言っても、今後2人のw-inds.を受け入れられる自信は全くありません。だって私にとってのw-inds.は3人のw-inds.で、最近の慶太くんが昔の曲を歌って公開してくれている動画すら見られないぐらいの重症の3人のw-inds.至上主義者なんですもん……。まあそれについては今は置いておくとして。

まずは龍一君には健康になってほしいです。19年間もw-inds.としていっぱい頑張ってくれたぶん、ゆっくり休んでね。「待ってるね」っていう言葉が重荷になるようなら、言わないから。元気になってね。

でも、もしもまた表舞台に姿を見せてくれることがあるなら、その時は絶対に全力で応援します。

龍一くん。今まで長い間、素晴らしい時間と思い出をありがとうございました。

ずっとずっと大好きです。