MCレポート:w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”大宮ソニックシティ・大ホール公演【2019年9月14日 】

  • 2019年9月21日
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※MCレポートですが、本編のネタバレを含みます

 

 

機材トラブルによりストップ

ストップしてすぐは、慶太くんアカペラで歌ってるし、道産子も踊っているしで、
「このまま続けるのかな?!」って雰囲気だったのですが、
本格的にストップしてしまっている様子に、さすがに動きを止める3人。

慶太「もう1回やろう! どこからやる? さすがに最初からはキツいから、FLY HIGHからでいいいかな?」

この時の慶太くんの喋り方が、いつものMCの喋り方と全然違って、
たぶんまだパフォーマンスしているモードだったからだと思うんだけど、
なんか明るいというか、妙に勢いあるというか、雄っぽいというか、そんな感じでした。

ファンも慶太くんの声を受けて、「きゃー!」「いえーい!」みたいな大歓声。
たぶんこの日いちばんの大きな歓声でした。

そしてダンサーさんたちが「FLY HIGH」の最初の立ち位置に戻ったんだけど、
どうやらサラッと復旧するレベルのトラブルでなかったようで、再開せず。

慶太「いやいや、スタンバイ早い!」

と言われていました。

で、とりあえず自己紹介を始める3人。

何を話していたんだか思い出せないくらい、いつものユルい感じの自己紹介を繰り広げていましたが、それでも復旧せず。

龍一「じゃあ、かわいく謝って、許してもらおうよ!」

と、謎の提案をする龍一くん。

慶太「え、かわいくって……いくつだと思ってるんですか?」

龍一「じゅう……」

涼平「時が戻ってるんだ!」

そして何故か話はそのまま3人で「かわいこぶりっこしてファンに謝る」という謎の展開に。

押し通そうとする龍一くんと、嫌がるB型組といういつもの流れだったんだけど、
ファンも乗り気のため龍一くんの主張が通るという、これまたいつもの流れw

龍一「せーのっ! 止まっちゃって~~……」

3人「ごめーんねっ!!!」

と、3人それぞれ
首かしげたり、顔の横に手を置いたりとかの可愛いポーズで謝ってくれました。

龍一「どういうポーズしてたの?」

慶太「俺は、「ごめーんねっ」」←もう1回やる

涼平「俺は、「ごめーんねっ」」←もう1回やる

龍一「俺は、「ごめーんねっ」」←もう1回やる

と、3人ともリプレイしていたのも、非常にかわいかったです。

可愛かったのもあり、会場は妙な盛り上がりになりw
「もう1回」コールまで出てw
更に3人一緒にもう1回やってくれましたw
それを受けて「きゃー!」という歓声で溢れる客席を見て、

慶太「みんな、お父さんとお母さんが悲しむよ!」

と言っていたのが、面白かったです。
ちなみに私のお母さんは横で一緒に楽しんでいました。(…)

で、そんな感じで割と長い時間MCしているんだけど、
一向に復帰する様子がなく、

慶太「確認してくるね」

と、しびれを切らした慶太くんが、確認のために舞台からハケていきました。

そして戻ってきた時に龍一くんに耳打ちしていたんだけど、
それを受けた龍一くんが、

龍一「あと3分?!」

と大きな声で言い……w

慶太「お前は俺のスピーカーか!」

と言われていたのが、可愛かったです。

しかし……時計見てないから正確には分からないけど、結局それから3分以上かかったと思う……。

「こんなことは19年やってなかなかない」「レアだ」「このツアーは残り3公演」「春のファンクラブツアーでトークを鍛えたのはこういう時のためだ」みたいな話を何度もしつつ。
なんやかんやw-inds.がMCで繋いでいました。

途中、いよいよ苦しくなったのか、

慶太「皆さんお分かりでしょうか?! w-inds.は限界です!!!」

って言ったり、

慶太「一番気まずいのこの2人だからね!」

と、ダンサーさんに矛先を向けていたのが面白かったです。
ダンサーさんにスポットライト当たり出してたし……。

そしてようやく音響復帰して、「FLY HIGH」再開へ。

「FLY HIGH」のイントロで、

龍一「みんな一緒に歌おう!!!」

と煽りながら、パフォーマンスがスタートしました。

後々のMCで、

慶太「人生で一番歌いにくいFLY HIGHだった……。早くしなきゃ!って、走った」

龍一「俺、それで「みんな一緒に!」って言ったんだけどね~。あのリズムにうるさい慶太くんが! レアですね!」

慶太「トークでテンパってるw-inds.はよくあるけど、パフォーマンスでテンパってるw-inds.はレアだよね」

みたいな会話をしていました。

 

 

新曲

今日のライブの準備の時に「クラシックを聴いていた」という龍一くんのツイートから。
慶太くんは今日はw-inds.の曲を聴いてきた、という話に。

慶太「昨日出来た曲なんですけど、みんなに聴いてもらいたくて……」

と、ここで客席から大歓声。
焦る慶太くんw

慶太「ちょっと待って! ちょっと待って! 昨日出来た曲を、聴かせるわけないでしょ?! みんなっていうのは、あなたたちじゃなくて……」

龍一「いーや! 今のは慶太が悪い! 「みんな」って言ったら、そりゃあ「みんな」って思うよねー?」

と、煽りぎみの龍一くんw

そして

龍一「KT! KT! KT! KT!」

と、KTコールする龍一くん。

龍一くんと一緒になってコールするファン。笑

そして龍一くん、KTコールをしながらサイドステップをして舞台袖に行き、水を飲んでいて。笑

か、かわいい……! かわいすぎる……!!!

涼平くんも真似してKTコールしながら水飲みに行ってたし、本当めちゃめちゃ可愛かったです。

そして話はまたもや、「かわいく謝って許してもらおう」という流れに。
今日はこの話を引っ張るようです。

慶太くんは結局謝ることになったんだけど、
ひとり舞台中央前方に歩いて出てきて、

慶太「ごめんね」

と謝りはするんだけど、全然かわいい謝り方でなくw ふてぶてしいご様子w

龍一「ちょっと! 今見た? 今の! ちょっともう1回やってよ!」

と、慶太くんをもう1回謝らせたんだけど、やっぱりふてぶてしい謝り方の慶太くん。
かわいく謝りたくないようですw

話は戻って、昨日できあがったという新曲のお話。

会場で、爆音で流すという贅沢な会場の使い方で、みんなで聴いたそうです。

で、慶太くんワンフレーズだけ歌ってくれました。

龍一「今の聴いた? ワンフレーズだけど、どきどきしちゃったね!」

慶太「お前は全部聴いたからな?!」

と話していたら、ベースさんが演奏してくれて……!

慶太「ちょっと、1回聴いただけでコピーしないでくれません?」

龍一「さすが、プロだね!」

とお話していました。

 

 

CDとサブスク

龍一「Get Downがサブスクの方でも配信されまして、8月……………下旬。8月31日?」

慶太「8月28日ですね」

これ私は正確に覚えている慶太が凄すぎると思うんですが、、、

涼平「CDとサブスク、どちらも良い面があるよね。すぐに聴きたいっていう時はCDを買って、昔の曲を聴きたいっていう時はサブスクで……」

龍一「涼平くんはそういう時はどうするんですか?」

涼平「え?」

龍一「すぐに聴きたいっていう時」

涼平「だから、そういう時はお店に行って、CD買いますよ」

と、何故か繰り返して言わせる龍一くん。可愛い。

しかし涼平くんなんかこの後いろいろ説明していたけど、
「すぐに聴きたい」っていう時ほどサブスクな気が私はするのですが……。

 

 

アンコール

アンコールをコールする時(って、言い方クドいですねw)に、
「アンコール!」「ふう~!」ってコールになっていて。
その様子を見たギターさんとベースさんが、「ふう~!」のコールに合わせて飛び上がっていて。
そしてファンも飛び跳ねるという状態になっていました。

その後のMCにて、

涼平「なんか地響き聞こえたんだけど」

という話題に。

慶太「飛んでたの?」

涼平「え、どこで飛ぶの?」

から、「アンコール!」「ふう~!」をもう1回するファン。

涼平「あっ、「ふう~!」で飛んでたの?」

この涼平くんの言い方が、なんというか、語りかける?みたいな?感じで可愛かったです。

そしてこのアンコールプレイバックで、ギターさんとベースさんも飛んでくれて。
そこでギターさんとベースさんだと気が付くw-inds.

慶太「お前らか-! どっちだ? えっ、こっち? そっち? 分かった、両方だろ!」

と犯人捜ししていたのが可愛かったです。

 

 

客席と記念撮影

アンコールMCにて、カメラを呼ぶ3人。

龍一「スタジオアリスー!」

って言ってたのが可愛かったです。

スタジオアリスってw 私は利用したことないけど、最近いきなり耳馴染みありすぎるワードだから、ちょっと嬉しかったです。

私、ツアー初参戦だったからピンときていなかったんだけど、
これツイッターに上がっていた、客席をバックにした撮影をするためだったんですね。

ここで登場したのが、プロのカメラマンさんで。

慶太「あっ、プロが来た!」

どうやらいつもライブDVDを撮影して下さっている方だそうです。

慶太「もうこの人が出てきたら、DVD出るってことじゃん!」

龍一「まだ撮ってないから、分からないけどね。一応毎年出ています!」

DVDのメイキング用に本格的なカメラと、ツイッター用にiPhoneでと、2回撮影するそうです。

慶太「2回も出来るかなー?」

って言っていたのが、可愛かったです。

で、撮影。

その後に、何やら色々持ってきて、w-inds.に物ぼけを要求するカメラマンさん。笑

慶太「仲良くなったら何してもいいって思ってるでしょ?!」

龍一「俺頑張ったんから、見てね! あ、でも編集でカットされるかも……」

ちなみにこの時に持ってきたのは、

涼平くん:赤く光る警棒
慶太くん:「祭」の文字が大きく書かれたハッピ
龍一くん:ばなな(…かな?座席遠めだったから自信ないです)とトンカチ

でした。

涼平くんは警棒を工事現場の人みたいに振り。

龍一くんは「思いついた!」と、トンカチでスマブラの真似をしていました。

慶太くんは「怒られてもあの人たちのせいって言うからね」と言いながら、最後の曲である「More than words」をハッピを着て歌っていました。明らかに曲と合っていないw

 

 

全体の感想と、曲の感想については、別記事で書いています。

 

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      ※ネタバレしまくっています。       最髅

 

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