出産レポート2:前駆陣痛から本陣痛へ

出産レポート1の続きです。

 

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前回の妊婦健診で卵膜剥離(通称・内診グリグリ!)を受けました。 が、翌日も私の状態に変わりはありませんでした。 …

 

 

【「出産レポート1」の記事内容の要約】

謎な痛みを伴わないお腹の張りが3時間ほどおさまらず、
陣痛アプリで計測してみたところ10分間隔だったので、かかりつけの病院へ連絡。

すると、入院セットを持って受診するように言われたので、陣痛タクシーで病院へ向かいました。

 

 

病院に到着してすぐ、その日の担当の助産師さんが来てくれて、
お腹の張りの状況について、詳しく聞かれました。

 

 

「いよいよ陣痛がきたのかなあ?」という話になりましたが、
とりあえず内診をすることになり、診察室へ案内されました。

 

診察室では、助産師さんによる内診!

私、助産師さんのお仕事内容を全く知らなかったので、
「助産師さんが内診をするのか~!」
と、驚きました。

内診はてっきり医者のお仕事なのかと思っていたよ……。

 

で、内診の結果、子宮口は1.5cm開大している、とのことでした。

前回の妊婦健診の時(子宮口1cm開大でした)よりかは開いているものの、
「まだまだだなあ~そんなものなのか……」
と思いました。

あんまりにもお腹の張りが続いていたから、てっきり5cmくらい開いているんじゃないかと思ってた。(そんなバカな)

ちなみに子宮口10cm開大で、全開大になります。

 

 

内診の後は、陣痛室へ移動をするということで、案内されたのですが、

陣痛室は、鉄の扉で区切られた場所にありました

 

 

「陣痛室」って、出産レポートでめっちゃ目にした言葉だったし、いざ向かうと鉄の扉で区切られているしで、
入室する前はめっちゃドキドキしていたのですが、
実際はただベッドが並んでいて、NSTの機械が置いてあるだけの、普通の病室でした。

ベッド2つで1部屋となっていて、隣のお部屋とはカーテンで仕切られていたのですが、
結局私のお産中は、他に患者さんが来ることはありませんでした。

貸し切り! いえーい★

 

で、陣痛室に入ってすぐ、NSTを装着されました。

NSTとは、
赤ちゃんの心拍数と、子宮の収縮状態を確認する分娩監視装置のことです。

 

そしてNSTでしばらく経過を見た結果……

「これは前駆陣痛にあたります。痛みが伴うようになったら、本陣痛ということになります。予定日超過もしているので、このまま入院してください」

と言われました。

そして分娩着を渡され、着替えるように言われました。

 

 

という疑問を抱きつつw

渡された分娩着にお着替え。(手術着みたいな服でした。)

どーでもいいけど、この分娩着を着ている姿と大きなお腹を、
せっかくだし記念に写真を撮ってもらっておけば良かったなー
って、後から思いました。

 

着替え終わり、「絶対に出産に立ち会いたい」と言っていた、母親に状況をラインで報告。

している間に……

 

お腹が痛くなってきた!

あと、腰も痛い。

 

22時30分頃のことでした。

 

 

着替えのために一旦退室してくれていた助産師さんが、痛くなったタイミングでちょうどやって来たので、報告したら……

助産師さんからの「陣痛ですね」のお墨付きもいただきました。

 

ということで、22時30分 陣発です!!!

 

こ、これが陣痛か!!!

 

 

と、この時は思っていました。

だって痛いけど、旦那とも普通に会話できてたしね~。

この時の痛みレベルとしては、生理痛の酷いの、って感じ。

下腹部が締め付けられるような痛みで、間隔は5分間隔でした。

陣痛は数十分間隔から始まり、段々と痛みの間隔が狭くなっていくそうなので、
陣発したらいきなり5分間隔って、過程を思いっきりすっ飛ばしていますが、、、
前駆陣痛が長かった(謎の痛みが出たのが15時頃だったので、前駆陣痛~陣発まで7時間30分でした)からかな?

 

しかしこの時の私は、完全にお産をナメてましたw

 

だって、私、知らなかったんです。

痛みの間隔が狭まるだけでなく、段々と痛みのレベルまで強くなっていくことを。