出産レポート1:病院受診まで

前回の妊婦健診で卵膜剥離(通称・内診グリグリ!)を受けました。

 

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予定日超過してメンタルが下がっていた私ですが、 前回の妊婦健診でショックを受けまくったことで、瀕死状態に。 帰宅後、気分…

 

が、翌日も私の状態に変わりはありませんでした。

むしろわりとバンバン起こりまくっていた前駆陣痛もおさまってきたような感じで……

あ、あれー?w

 

「出血するでしょう」と言われていた通り、卵膜剥離を受けた日と翌日に1回ずつ出血はありましたが、、、
他は全く変化なし!

卵膜剥離、私には効果がなかったみたいです;;

 

 

木曜日に妊婦健診を受け、翌日の金曜日はそんな感じで変わりなく過ごし。

そして週末を迎えました。

きっとしばらくないであろう旦那と2人きりで過ごす週末です。(※旦那は仕事が土日休み)

まあ「だから何?」っていう感じですがw

 

土曜日はお天気も良かったので、私のウォーキングも兼ねて、ランチを食べに2人で30分ぐらい歩いたところにある定食屋さんに行きました。

ランチの後は、近くのスタバに寄ってのんびり~♪♪

私は苺が大好きなのですが、この時期ちょうど期間限定で苺のフラペチーノが販売していた時期でして!!!

既に飲んではいたんですが、旦那と「また飲みたいね~」という話になってスタバに立ち寄ったんだけど、
あいにく売り切れでした……。

 

 

飲みたかった……。

これ今でもすっごく心残りです。。

 

 

ということで、妊娠中すっかり私の中で定番となっていた、デカフェのアイスカフェラテを飲んで、帰宅~。

帰宅途中、スーパーで夕食の買い出しをしたんだけど、
レジに並んだところで、

 

 

お腹が張るし痛いしで、やばい。

前駆陣痛の数倍痛くて、我慢できないぐらいにしんどい……。

 

ということで、お会計は旦那に任せて、近くのベンチで休む私。

 

 

相当顔色が悪かったのか、通りかかったマダムに心配されましたが、
辛すぎて、ちょうそっけない態度をとってしまいました……。

心配していただいたのに、申し訳ない;;

 

でも15分ぐらい休んだら、お腹張ってはいるけど痛みは引いたので、歩くことが出来て家に帰ることができました。

 

 

で、家に帰ったのですが、歩いたことで痛みが復活!(ちーん)

ということで、しばらく横になって休むことにしました。

 

 

テレビを見ながら、ごろん。

ちなみにピーターパンの映画を見ながら休んでいました。(どうでもいい情報w)

 

そしたらわりとすぐ痛みはなくなったんですが、お腹の張りはおさまらず。

というか張って、良くなって、張って、良くなって、また張る……というのを繰り返していて。

映画を1本見終わってお風呂から上がっても、変わらずその状態でした。

 

これまであった前駆陣痛は、長く続いても1時間ぐらいだったのに、
かれこれもう3時間ぐらい張りが収まらないので、心配に思いました。

でも前駆陣痛みたいな痛みはないし……なんだこれ、って感じ。

胎動は元気すぎるぐらいにあったけど……

 

よく分からないので、とりあえず陣痛アプリでお腹が張る間隔を測定することにしました。

そしたら

 

 

え。

これって。

まさか……陣痛!?!!

陣痛は、定期的な痛みor張りから始まるそうです。

 

でも痛くないのに!!!!

もーマジよく分かんない!!!!

 

病院には、
「陣痛が10分間隔or1時間に6回以上」もしくは「破水」で連絡をするように
と言われていましたが、これってどうしたら良いんだろう。

 

よく分からなすぎるので、とりあえず病院に電話して聞いてみることにしました。

で、病院に電話して状況説明をすると、「Uさんは予定日も超過しているので、入院セットを持って病院に来てください」と言われました。

 

ということで、軽く夕食をとってから、陣痛タクシーで旦那と一緒に病院へ向かいました。

 

 

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今回の記事では、陣痛タクシーのお話をします! 陣痛タクシーとは、 その名の通り、陣痛の時に乗ることができるタクシーの…

 

 

陣痛タクシー、電話してから5分も経たないうちにお迎えに来てくれて、びっくりしました。

妊婦健診で陣痛タクシーを使った時よりも、明らかに早く来てくれたよー。すごい!

ありがたいですね。

 

 

病院へ向かう身支度をしながら、

「いよいよ出産なのかな」

「出産怖いな」

「空振りだったら恥ずかしいな」

など、色々なことを思いました。

不安でした。

 

でも出掛ける前に家の中を振り返って見ながら、
「次にこの家に帰ってくる時は、赤ちゃんと一緒に帰ってくることになるのかな」
と思ったら、胸が高鳴りました。

なんて素敵なんだろう、って思いました。

 

 

妙にハイになった私は、タクシーの中で旦那へべらべらと喋りまくったのでした。