妊婦健診:正期産まで、あと少し【妊娠34週(妊娠9ヶ月)】

2019年5月14日

いつも私は妊婦健診は朝イチで予約をしていたのですが、
この日はその時間の予約がいっぱいで、10時からの予約でした。

そしたらけっこう電車が混んでいて……!

ぎゅうぎゅう詰めではないけど、その場から動けないレベル。

「10時なら電車の混雑も落ち着いているのでは」と思ったんだけど、目論見が外れた!

まぁそんなに電車に乗っている時間は長くないから、良いんだけど……
お腹が大きい身には、ちょっとキツいぞー

「次回からは絶対に朝イチで予約を取るぞ!」と決意したのでした。

 

 

 

さて、妊婦健診は、いつも通り、尿検査と体重測定をしてからの診察です。

 

診察結果は、問題なし!

逆子に戻っちゃってたーなんてこともなく、安心しました。

 

赤ちゃんの推定体重は、2050gだそうで。

ついに2kgの大台を超えた!!!
と、嬉しい気持ちになりました。

 

 

そうそう、この時、私は軽い風邪をひいていまして
(お仕事がお休みに入った途端に風邪をひくという、情けなさ;;)
「風邪薬が欲しい」といったら、「その程度の症状なら薬は出せません」と言われてしまいました。

うぉっ、仕方ないけど、出してほしかったー!

妊婦辛いよー

 

症状がしんどいのも勿論あるけど、
それ以上に、今まで風邪→速効で薬を飲む!という対処をして生きてきたので、風邪なのに薬を飲まないとか落ち着かない……(まるで薬中w)

 

 

 

この日の妊婦健診は、妊婦健診の後に助産師さんからのお話がありました。

 

お話の内容としては、いよいよ出産に向けて! という内容でした。

具体的には、

・出産入院に向けての物品の準備の確認
・産徴(破水か、陣痛が10分間隔もしくは1時間に6回以上ある場合)と、産徴があった場合の受診の方法の確認
・出産入院時の、部屋の希望(大部屋か個室か)の確認

というお話。

なんだか……こういうお話をされると、本当に「出産まであと少し!」って感じですね。

いやまぁ実際そうなんですけど!

 

正期産まで、あと少し。

ここまであっという間だったような、長かったような、不思議な気持ちです。

 

いやしかし出産怖いな!!!

逆子ではなくなったから、予定帝王切開は免れましたが、それでも出産って痛いって言うじゃん。

無痛分娩という方法もあるけど、それは(私は)したくなかったから、痛い思いをするしかない訳で。

「出産は鼻からスイカを出すようなもの」とか聞くけど、全然想像できないし、想像できないからこそ怖いというか……

 

この意思が弱くて我慢弱い私に、出来るのだろうか。

 

「お腹の中の赤ちゃんには会いたいけど、出産はしたくないなあ」とか、意味わかんないことを考えていました。

 

 

お話の最後に、「バースプラン」を書く紙を渡されました。