赤ちゃんを迎える準備。私が準備した物品リスト!

以前の記事で、出産入院の準備については書きましたが、
今回は、赤ちゃんを迎える準備で、出産前に私が揃えたものをまとめていきます!

 

 

 

服関係

短肌着 3枚
ツーウェイオール 4枚
ベビーハンガー  10個
おくるみ 3枚
帽子 1枚
ベビー衣料用洗剤 1本

 

衣服は明らかに全体的に量が少ないですが、案の定足りなかったです

 

準備をしていた時は、
肌着はお祝いでいただいたものが、計3枚あったし、
ツーウェイオールは趣味の手芸で自作したのですが、4枚作ったところで飽きたので(…)
これで何とかならないかなあ? と、思っちゃったんですよね。

結果、何とかならなかったんですけど。(ちーん)

 

肌着・ツーウェイオールともに、産後すぐに買い足して、両方6枚で回していました。

 

 

逆に多かったのは、おくるみ

普通に考えて3枚は多い!

 

でも、これはいいんです。

おくるみのうち2枚はいただきもので、1枚は私が編んだものだったので。

私、赤ちゃんが出来たら、おくるみを編むのが夢だったんです

なので、これは私にとっての必要枚数。

 

実際、おくるみは使い道色々だしねー。

ねんねの時に掛け物がわりに使ったり、ベビーカーでの外出時の膝掛けにしたり。などなど。

 

 

帽子は、ネットを見ているといらない説を多数みかけますが、
退院時に頭を保護する目的で着用させたかったので、私は準備しました。

だって大泉門が怖いじゃんね。

まあツーウェイオールを作った余り布で簡単に作れた、というのもあったけど。

 

 

靴下・スタイ・ベストなどは、産後すぐは使わないので、
私はしばらく経ってお散歩に出かけるようになってから揃えました。

 

 

洗剤は、陣痛タクシーのマタニティギフトに入っていたarau.ベビー。

これがなくなってからは、普通に大人の衣類と一緒に洗っています。

 

 

おむつ関係

紙おむつ 1箱
お尻ふき 1箱
おむつが臭わない袋 1箱
ペットシーツ 1箱
布おむつ関連用品一式

 

ペットシーツは、オムツ替えシートの代わりに下に敷く目的で、買いました。

こういうものは、使い捨てが一番だと思っているので。

 

 

おむつを捨てるゴミ箱は、もともとトイレに置いていたゴミ箱が蓋付きのものだったので、
それを使っています。

特に消臭機能はついていないゴミ箱ですが、
うんちの時のみおむつが臭わない袋を使用+ゴミ箱近くに消臭力を設置することで、
今のところ臭いで不快な状態にはなっていません。

 

布おむつは、産休に入ってから暇すぎたので、自作~。
それもあって、紙おむつの用意数が少なめです。

離乳食が始まり排泄量が増え、モレが激しくなるまでは、
外出時以外は布おむつ育児していました。

布おむつ、紙おむつと比べてあまり手間は変わらないのに、ちょう節約になってので、用意して良かったです。

 

ただ、私は看護師という職業柄、排泄物に触れることにあまり抵抗がないので、全然大丈夫だったんですが、
そうじゃない人はちょっと厳しいかもなー という感じ。

どうしても手での予洗いが必要になるからね。

 

あと、書くほどじゃないかな、と思って記載していませんが、
ペットボトルで陰洗ボトル(お湯を入れて、お尻の汚れを洗い流すもの)を自作しました。

 

 

「100均のドレッシングボトルが便利!」って言われているやつの、ドケチバージョンですw

 

下痢が酷い時はお湯をいちいち準備するのが面倒なので、
小さめのステンレスボトル1本を赤ちゃん用にして、お湯を入れて一緒に置いていました。

 

 

お尻ふきケースやお尻ふきの蓋は妊娠中には用意しませんでしたが、
結局産後にいただいたので、大丈夫でした。

別に必須なものではないけど、あった方が便利だよね、っていうものの代表格ですね。

 

 

おしりふきあたため器はいらないと思います。

冷たいお尻ふきでも、赤ちゃんにびっくりされたことはないです。

そもそもそんなに丁寧な育児はしていない。(…!)

 

 

母乳・ミルク関係

粉ミルク 試供品大量に
授乳クッション 1個

 

まとめてみて、びっくり。

産前に用意していたものは、粉ミルク授乳クッションだけでした。

しかも粉ミルクは試供品w

「授乳に必要なものは、赤ちゃんが生まれてみないと分からない」というのをネットで見て、
揃えるのを放棄したのでした。笑

 

 

結局、私の場合は、混合→完母となったので、
哺乳瓶と哺乳瓶消毒グッズ、粉ミルク、搾乳機と一式を産後に買い足すことになりました。

結構買い足す物が多くて、お金がかかるパターン;;

 

しかしそれでも産後に揃えるので、特に困りませんでした。

今時はネットでお買い物が出来ますし、早ければ当日に届けてくれるものもあるからね~。

出産入院中にだいたい必要なものが分かると思うので、入院している間にポチポチ揃えるのもいいと思います。

 

 

ちなみに余談ですが!私は哺乳瓶消毒は、薬液派です。

使い終わって洗ったものを、薬液に浸けるだけだから、ちょう簡単♪

そして哺乳瓶消毒の薬液は、哺乳瓶の消毒だけでなく、
器具の消毒や、ノロウイルス対策での消毒にも使用できるので、非常に便利!

 

 

ねんね関係

ファルスカ ベッドインベッド フレックス
スヌーザヒーロー

 

赤ちゃん用のお布団は、悩んだけど結局揃えなかったなー。

新生児の頃は、大人のベッドにベッドインベッドを設置してねんねさせて。
サイズアウトしてから(生後4ヶ月ぐらいでした)は、大人のベッドにベビーゲートを乗せて、ゲートの中でねんねしてもらっています。(柵のないベッドなので;;)

 

掛け布団は、春~秋はおくるみで代用。(なにせ3枚もあるからね!笑)

冬用の掛け布団は、お祝いで赤ちゃん用のものをいただいたので、それを使用しています。

でも掛け布団ははいじゃうから、あんまり意味ない気もします。

スリーパーを着させておけば、それで良いような気も……。

 

 

今はもうあまりないけど、新生児の頃は、オムツの漏れや吐き戻しがあって、洗濯が大変だったので、
防水シーツがあったら便利だったのにな~と思っています。

 

 

SIDS(乳幼児突然死症候群)対策としては、スヌーザヒーローという無呼吸センサーを購入しました。

代わりに(?)ベビーモニターは購入していません。

 

スヌーザヒーローのおかげで、産後直後は夜も安心してしっかり(私が)睡眠を確保できました。

 

でも半年ぐらいで接触が悪くなって誤作動のオンパレードになってしまったので、
今はBabysense(ベビーセンス)さんのプチクリップを使用しています。

基本的な機能は、スヌーザヒーローと同様のものです。

 

 

 

娘は現在生後11ヶ月ですが、プチクリップに乗り換えてからは、特に困ることなく使用できています。

 

 

お風呂・沐浴関係

ベビーバス 1個
ベビーソープ 1本
ベビーオイル 1個
ガーゼハンカチ 10枚
バスタオル 5枚
ベビー用綿棒 1個
ベビーお世話セット(鼻水吸引器、爪切り、ピンセット、ヘアブラシが入ったもの) 1個

 

ベビーバスは使用期間1ヶ月ぐらいなので、レンタルも考えたけど、値段が大差なかったので、買った方が面倒じゃないかなーと思い、購入しました。

捨てる時のことを考えて、空気で膨らませるタイプのものを購入……したはずなんですが、新生児の頃の思い出が詰まっているので、捨てられず;;

今もお風呂場に無駄に置いてあります。笑

 

 

沐浴布は、お風呂に入るまでに着させていた肌着で代用。

 

 

湯温計は、自宅のお風呂が温度でお湯を調整できるタイプだったし、
温かいか冷たいかぐらいは触れば分かるので、購入しませんでした。

 

 

体温計も、ベビー体温計と大人の体温計との違いは、先端の太さだけなので、購入しませんでした。

でも、ベビー体温計は後から買い足しました。

赤ちゃん、体温測定中にじっとしていることが出来ないので……短い時間で簡単に測定できるものが欲しくて。

体温計が必要な時は赤ちゃんの具合が悪い時のため、必要な時に買い足すのは大変なので、あらかじめ用意しておいてもいいかな、と思います。

 

 

鼻水吸引器は、セットのものは手動だったのですが、
赤ちゃんが病気した時に、手動では毎回吸引が大変だったので、電動のものを購入しました。

 

電動鼻水吸引器といえば、メルシーポットがちょう有名ですが、
置く場所がないので、私はエイディーさんのポータブルタイプのものを購入。 

メルシーポットを使用したことがないので、比較はできませんが、簡単にじゅうぶん吸引できるので、満足しています◎

パーツが少ないから、使用後に洗うのが楽なのも、良いところです。

 

 

おでかけ関係

用意したものなし!

 

抱っこ紐やベビーカーは、産後に買いました。

 

産後直後は里帰りしていたため、1ヶ月健診まで赤ちゃんと出かける用事もなかったので、それで特に困りませんでした。

ただ、産後の退院時に必要な方は、抱っこ紐やらチャイルドシートやらは買っておくべきですが。。

(我が家はチャイルドシート付きのレンタカーで帰ったので、特に必要なかったです。)

 

大きな鞄はたくさん持っているので(グッズでねw)、マザーズバッグは改めては買いませんでした。

 

 

収納

IKEAのロースコグワゴン

 

ネットで買っている人をよくみかけたグッズ。

見て、「いいじゃん!」と思い、購入。

 

かなり役立ちました!

 

キャスター付きだから、赤ちゃんと一緒にお世話用品も簡単に移動が出来るし、
これにお世話に必要なものをまとめて入れておけば、旦那や母に赤ちゃんを預ける時も、物品の説明が簡単に済んで良かったです。

 

 

ちなみに私は

・上の段:お風呂・沐浴関係の物品、育児日記

・真ん中の段:母乳・ミルク関係の物品

・下の段:紙おむつ、お尻ふき、おむつが臭わない袋

・脇かけたカゴ:布おむつ

と、収納をしています。

 

一番下におむつを入れるのは、完全に仕事の時の名残りw

下がおむつじゃないと、なんだか気持ち悪いw

 

 

このワゴンは本当にかなり活用したのですが、赤ちゃんが生後8ヶ月頃になり、ひとつ問題が。

娘はこのワゴンで遊ぶことが大好きなのですが、つかまり立ちを始めてからは、これにつかまり立つようになってしまい、かなり危険!(キャスター付きだからね;;)、

ということで、自由に娘が触ることが出来ないように、常に寝室に置くことにしたため、現在この商品の便利さは半減しております……。……

 

 

まとめ

必要最低限のものだけ揃えたつもりだったけど、それでも結構な数と量だよね-。
お金もかかった!

妊娠・出産って、やっぱりお金かかるよね。

でもお腹の中にいる赤ちゃんとの生活を想像しながら準備するのは、すごく楽しかったです^^