陣痛タクシー

2019年4月9日

今回の記事では、陣痛タクシーのお話をします!

 

陣痛タクシーとは、
その名の通り、陣痛の時に乗ることができるタクシーのこと。
自宅とかかりつけ病院を登録しておけば、陣痛の時にかかりつけ病院まで送迎してくれます。
タクシー会社にもよりますが、破水などでシートを汚しても別途クリーニング代はかからない、というところも。
陣痛タクシーに登録しておけば、夜中に陣痛が始まったり破水してしまった時も移動に困らないし、これはありがたいサービスですね!

 

陣痛タクシーというものを、私は職場の先輩に聞いて初めて知ったのですが、
皆さん普通に知っているものなんです……?

私が見逃していただけかもしれませんが、妊婦さん向けの情報誌では見たことがなかったよ……。

初めて知った時は、「なんとすごいサービスが!」と、感動しました。

もっと大々的に宣伝しておくれ。(…)

 

 

結構色々なタクシー会社さんが陣痛タクシーのサービスを提供してくれているのですが(ありがたい!)

私は日本交通さんの陣痛タクシーに登録しました。

 

理由・マタニティギフトに釣られたから。笑

現在は日本交通さんでは行っていないみたいですが、当時は、陣痛タクシーに登録すると哺乳瓶やベビーソープなどの赤ちゃん用品をプレゼントしてくれる「マタニティギフト」というサービスが、日本交通さんにはあったのです。

 

 

結果。

日本交通さんの陣痛タクシー、かなり便利でした。

 

 

日本交通さんの陣痛タクシーはドライバーさんが助産師からの妊婦の送迎についての講習を受けているということで、利用するにあたって安心感があるのも嬉しいですし、
妊婦健診でも利用ができるというのも、嬉しいですね。

実際私も臨月に入ってからの妊婦健診に行く際、何回かお世話になりました。

臨月に入ってからの移動って、特に産気づいているわけではなくても、結構体力使いますからね。。

かといって、我が家の周りはがんがんタクシーが走っていてタクシーをつかまえやすいような場所ではないですし……でも普通の送迎タクシーを呼ぶのは少しハードルが高い気もするし。

そんな時、ちょうどよかったのが陣痛タクシー。

お値段が通常のメーター料金+お迎え料金のみ、というのもありがたかったです。

 

ところで、私はタクシーはわりとよく利用する方だとは思うのですが、送迎タクシーを利用したのはこの陣痛タクシーが初めてで、
なので初めて利用した時は、タクシー運転手さんの対応がちょう丁寧で、びっくりしました。

玄関先まで迎えに来てくれて、着いたらインターフォンで呼び出しがあり、
出ていくと、タクシーの前に運転手さんが立っていて、お辞儀をしながら挨拶をされ、後部座席のドアをあけてエスコートしてくれる!とか!!!

すごい!!!

タクシー送迎では普通のことなのかもしれませんが、、、まるでお嬢様になった気分です。

 

 

白い手袋をしたドライバーさんにエスコートされてタクシーに乗るなんて……

庶民の私は恐縮してしまいました。笑

 

 

 

私は陣痛タクシーの存在を知ったのが遅かったので、ちょっと遅めの妊娠後期の登録になってしまったのですが、陣痛タクシーは早めに登録をしておくことをお勧めいたします

というのも、申し込みから登録完了まで1週間ぐらい時間がかかったから。

 

私は出産が予定日超過したので、それでも全然問題はなかったのですが……
もしもちょっと出産が早まったりしていたら、登録が間に合わず困ったかもしれないので。

「登録したら必ず利用しなくてはいけない」というものではないし、登録した後にタクシー会社から連絡がくることもなかったですし、
早めに登録をしておいて、損はないと思います☆