両親学級に参加【妊娠28週(妊娠8ヶ月)】

妊娠28週(妊娠8ヶ月!)に突入し、
いよいよ妊娠後期に突入しました。

 

妊娠後期に入り、お腹もけっこう目立ってきました。

 

 

でも冬場だったので、コートを着てしまえば「ちょっと太った人」にも見えるかも、という微妙なラインかな。

 

 

妊娠後期に入ってすぐの時期に、「両親学級」に参加をしてきました。

 

両親学級とは、
妊婦さんと、その旦那さんを対象に行われているイベント。
出産の流れや、産後の赤ちゃんのお世話についてなど、教えてくれます。
区やら産院やら赤ちゃん用品店やらでも行われています。

 

私たちが参加をしたのは、区が主催のものでした。

区が主催の妊婦さん対象イベントは、両親学級の他に「母親学級」というものもあります。
(私は母親学級は不参加ですが)

私が住んでいる自治体では、母親学級は平日の昼間の開催のものばかりだったのですが、
両親学級は、土日の開催でした!

それもあって、かなり人がたくさんで賑わっていました!

 

私はこの時32歳だったのですが、
30歳をこえているし、「私は結構妊婦の中でも年齢を重ねている方かなあ?」と思っていまして……
「両親学級に来ている人たちが若いギャルみたいな人ばっかりだったら、どうしよう!居づらい!!」
と、ビビりながら行ったんですが;;

そんなことは全くなかったです。普通に40歳をこえていそうな妊婦さんも多くて、むしろ私が若めな方だったという印象でした。意外だった!

晩婚化と言われているだけありますね~。

 

この両親学級に参加できる妊婦さんは、
「妊娠○週~○週までの人」と制限があったので、
来ていたのは自分と同じような週数の妊婦さんばかり。

当たり前だけど、お腹の出方も同じぐらいの人がたくさん!

仲間意識?を感じて、なんだかちょっと嬉しかったです。

 

 

両親学級のプログラムは、

・出産の流れの講義
・沐浴とオムツの実技
・旦那が妊婦体験
・参加者同士の交流会

でした。

あとは絵本とか、子どもに起こりやすい事故のパネルとか、色々展示もされていて、
それも待ち時間に自由に見てね~、って感じ。

 

ぶっちゃけ出産の流れは、看護学生時代に授業で聞いたことばかりだったし、
オムツ交換なんて、看護師の仕事で毎日やっているし、
沐浴もその時になれば、私は普通に出来ると思うんです。(←妙な自信w)

でもこの両親学級、私は行って良かったです。

というのも、両親学級は、知識や技術を得るためのものではなく、
旦那にも「親になる」という自覚を持ってもらうためのものだった! と思うんです。

 

うちの旦那って、私が妊娠していることも、今後出産することも、当然分かっているんだとは思うんだけど、
いまいち今後我が家に子どもが来るということを実感できていなかったんですよ。

まあ、うちの旦那だけじゃないとは思うんですがね。。

 

両親学級に参加したことで親になる自覚を持ったかは、謎なところではあるんですが、
少なくとも、「子どもが生まれたら、貴方にもこういうことをやってもらうんだぞ!」ということは伝わった&多少プレッシャーはかけられたかな、と思います。

 

そして単純に、赤ちゃんの人形の沐浴をしたり、オムツ替えをしたりする旦那を見るのも、楽しかったです。笑

人形相手でも、おっかなびっくり、おぼつかない手つきで、見ていて面白かった。笑(←Uさん悪趣味ですよ)

 

 

あと面白かったのが、妊婦体験

7キロの重りをつけて、妊婦を体験しよう!っていう有名なアレなんですが、
旦那、見栄を張りたいんだか何だか知らないんだけど、
会場では、重りをつけて「たいしたことないよ-。ほら、全然動けるじゃん!」って言いながらめっちゃ動きまくってたんですよ。

 

 

完全に妊婦体験の主旨を無視している、空気の読めない旦那…。…
主催は「妊婦さんって大変ですね、もっといたわります」みたいなコメントを期待してやっている物だろうに。

旦那は得意気でしたが、私は恥ずかしかったです……。

 

でも翌日、
「あ”ー、昨日無理に動きすぎた~。筋肉痛だ~~~」
とか言っててw

 

 

何してるの感がハンパなかったwww

全く同情できませんでしたw

 

 

ところでこの妊婦体験って、体験になっているようでなっていない、と思うのは私だけ?

妊婦の何が辛いって、体が重くなることよりも、妊娠に不随する悪阻やら動機眩暈やらの体調不良が辛いから。

重さだけでなく、それも体験して欲しいものです。