2回目の不正出血をした時のお話【妊娠22週(妊娠6ヶ月)】

妊娠22週になった頃、またもや突然の不正出血がありました。

 

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ようやく安定期に入り、胎動を感じ始めて、幸せいっぱいで頭の中がお花畑な頃の出来事でした。 23時頃、トイレに行ったら、親…

 

 

今回も出血した感覚は全く分からず、開けてみたら……
という感じで、お腹の痛みも全くなく、胎動もいつも通り。

 

その日はお仕事が夜勤の予定だったのすが、
行く準備を済ませて、「さあこれからトイレへ行って出かけるか!」
と、トイレに行った時に発見した出血でした。

 

量はごくごく少量で、でも今回は前回と違い、鮮血の出血!

 

 

鮮血ってイメージ的にあまり良くなさそうな気がするけど、大丈夫なのかな……。

 

安定期までは何事もなく順調だったのに、
何故安定期に入った途端に、2回も出血してるのだろうか。

嫌すぎるよーーー

 

不安で仕方なかったのですが、2度目の不正出血ということもあり、前回ほどパニックにはなりませんでした。

今回は、速効で病院に電話で相談をしました。

 

 

そうしたらすぐに来るように言われたので、タクシーで病院に向かいました。

 

行く前に、職場の病棟にも電話し、状況説明。
「診察次第では、夜勤が出来るか出来ないか分からない」と伝えました。

夜勤は看護師の人数が少ないから、基本的にはどんなに具合が悪くても休めない勤務なんです……。

当時は病棟看護師として働いていました。ちなみに自分が働いていた総合病院の産科にかかっていました。

 

病院に到着し、担当医ではない医師の診察を受けることになり、まずは内診を受けました。

 

内診の結果、赤ちゃんは元気に動いていて、その他も問題なさそうで今は出血している様子はなかったそうです。

よかったー!!!

 

でも出口?に少し血がたまっている状態だそうで、

念のためにNSTを受けることになりました。

 

NSTとは、
通常は妊娠後期の妊婦健診で行われる検査です。
分娩監視装置を装着して、赤ちゃんの心拍数と、子宮の収縮状態を確認します。
所要時間は30~40分ぐらい。

 

しかしこの日にシフトで組まれていた夜勤は開始が16時からで、この時既に時刻は15時半過ぎ。
はい、遅刻は確実に決定~。

もう一度、職場の病棟に電話です。

看護師長に「で、来られるの?」と聞かれたけど、分かんないよーーー。

夜勤だとこういう状態でも、「じゃあ今日はそのまま休みでいいよ」とならないのが辛いわ;;
まあ、分かってたけどね!

 

そしてNSTの結果なんですけど、お腹の張りが強めだったみたいです。

助産師さんに「わかりませんでしたか?」って言われたけど、
この時って、「お腹が張っている」っていう感覚が、よく分からなかったんだよね。

「こことこここの辺りを触って、固かったら「張ってる」っていうことです!」って言われたけど、そう言われても、よく分からないな。。うーん。

 

医者には、「お腹の張りが強めだから、それで出血したんじゃないかなと思います」と言われました。

安静にした方がいい所見だったらしいのですが……

 

 

と、医者に言われ……

 

えぇーー!ちょっと!先生!!!

そこは「安静指示だから仕事休め」って言って欲しいんだけど!!!

「どうしましょうか」じゃないよ!!!

内部の人だから「夜勤は休めない」っていう内情分かってるからこそのコメント、やめて!

 

勘弁してよ~。

この状態で仕事に行きたくないんですが。

 

と思っていたら、突然産科の看護師長さんがやってきました。

 

 

看護師長さんは怒っていて、何故か私が説教されました。笑

私は「仕事に行きたい」とは一言も言っていないんだけどね。

 

看護師長さんは、

この状態でお産が進んでしまった場合、
正期産を過ぎていたら、「もう産んじゃえば?」ってなるけど、
まだUさんは妊娠22週だから、まだまだお腹で育てておいて欲しい週数だから、
今は無理するところじゃないんだよ

という主旨のことを、こんこんと説教し、そして

 

 

私の働いている病棟の看護師長に連絡を入れてくれました。(強い…!)

そのおかげで、私は無事に夜勤を休めることになりました。

 

怒られたのは若干腑に落ちないけど(笑)
働いている病棟にもかなりの迷惑を掛けることになってしまったけど、
でも本当に良かった。

これで仕事に行って何かあったら、後悔しかないもんね。

 

うちの病院の産科の看護師長さんは「怖い」ということで有名なんですが、
私はこの一件から、もう良いイメージしかないです。
大感謝!だよーーー。

 

 

自宅で安静にして、3日後に再診ということになり、病院を後にしました。