妊婦健診6回目:転院と、初めて聞いた赤ちゃんの心音【妊娠20週(妊娠6ヶ月)】

2019年2月23日

それまでは近場の分娩施設がない産婦人科クリニックに、妊婦健診へ通院していましたが、
この健診から、病院変更です!

以前の記事でも書きましたが、もともと分娩は自分が勤めている総合病院でしたいと決めていたのですが、初期の段階で職場の人に妊娠を知られたくなくて。近所のクリニックに通院していました。

ですが!もう安定期に入ったし、同僚に妊娠報告をし始めたので、

今回から、自分が勤めている総合病院の産婦人科での妊婦健診になります!

 

 

ところで転院に際して、紹介状と健診と、どういうタイミングで転院をするか結構悩んだんですが……

私はこの受診の3日前に、それまで妊婦健診で通院していたクリニックで、紹介状をいただきました。

妊婦健診の際に紹介状をもらうことにしておけば、紹介状のためだけに受診する必要はなかったのですが、
転院までの間に何かトラブルがあった場合、まだ紹介状をもらっていない方が、クリニックに相談しやすいな~と思ったので、
なるべく紹介状をもらうのを、後回しにしたかったんです。

まあ、仮に紹介状を既に書いてもらっている状態でトラブルがあったとしても、
総合病院は未受診だったら、普通にこれまで受診していてクリニックに相談して、全く問題ないと思いますがね…!
なんとなく、ね。

そして実際、不正出血事件があったので、
私はこのタイミングで紹介状をもらうことにして、良かったなあ、と思っています。

※病院によっては、紹介状の準備に時間がかかる場合もあるので、事前に確認しておくことをお勧めします。

 

自分が勤めている病院とはいえ、この病院の産婦人科外来へ行ったのは、この時が初めてでした。

 

「分娩施設は、人気の病院だと妊娠5週で受診をしないと予約をできない」と聞いていたのですが、
うちの病院はそんなことはなく。

「妊娠後期に入る前に受診すれば、分娩できますよ~。分娩件数での制限もないですよ~」というユルい感じだったので、
「産婦人科は全く流行っていなくて、寂れているんだろうなあ」と思っていたのですが←失礼

実際は全くそんなことなくて、びっくりしました!

 

妊婦さんが、いっぱいいる……!!!

 

「行けばすぐに診察してもらえるだろう」という甘~い考えで行ったのですが……

 

 

結局、診察まで1時間ぐらい待ちました。

ま、総合病院は待ち時間が長いものだしねーーー。こんなもんよね。

 

 

診察前に尿検査をするのは、ここでも同じだったのですが、
ここでは体重が自己申告制でした。

 

 

「待合室に置いてある体重計で自分で測って、紙に書いてください」というスタイル!

 

これなら詐称し放題じゃん!!! しないけど。笑←当たり前です。

 

前のクリニックでは助産師さんに見守られながらの測定で、ちょっと恥ずかしかったので、嬉しかったです。

 

 

初回の受診だったので、診察前に助産師さんとの面談もあり、
(基本情報やバースプランなどを軽く聞かれました)
診察までは1時間待ちでしたが、そこまで待ったような気もしなかったです。

 

 

さて、診察!

診察してくださったのは、女医さんでした。

この先生が担当医になったので、妊婦健診のほとんどはこの先生が診察してくださいました。

 

物腰が柔らかくて、初対面の挨拶の時点で丁寧な方なんだろうな~というのが伝わってくる程、丁寧な先生です。

 

 

診察していただき、赤ちゃんは順調に成長しているとのこと。
体重は300グラムぐらいだそうです。

 

赤ちゃんの性別が分かるか聞いてみましたが、
この時は赤ちゃんが横を向いていたそうで、「分からない」と言われました。

安定期に入った頃ぐらいから、赤ちゃんの性別をエコーで判別できるようになるそうです。(ネット情報)

 

あとこの妊婦健診で感動したのが、心音を聞いたこと!!!

これまでのクリニックでは、心音を聞くことはしなかったので、私はこの時に赤ちゃんの心音を初めて聞きました!

 

 

「ドッ ドッ ドッ ドッ ドッ」

と、大人の心音よりもかなり速いリズムで、だけどしっかりとした音を刻んでいて……
もう、なんというか、本当に感動!!!(語彙力なさすぎですみません;;)

幸せの音だあ~*

 

最後にエコー写真を貰いましたが、
今まで全身で映っていた写真だったのに、今回は顔だけの写真でした!

大きくなってきたから、画面に入りきらないのかしら。
すごいなー。嬉しい!

イラストで書きづらいので、今回から書きませんが 
顔だけの白黒エコー写真だと、ちょっとホラー写真っぽく見えてしまったw
でもそんなホラー写真風の写真でも、我が子の写真と思うと、可愛く思えてきます。