不正出血をした時のお話【妊娠17週(妊娠5ヶ月)】

2019年2月23日

ようやく安定期に入り、胎動を感じ始めて、幸せいっぱいで頭の中がお花畑な頃の出来事でした。

23時頃、トイレに行ったら、親指大ぐらいの茶色いドローっとした塊の出血がパンツに付着していました。

 

出血した感覚は全く分からなかったので、開けてみたら不正出血していて、「え?!これ何!?!!」という感じでした。

ちなみにお腹の痛みは全くなく、胎動もいつも通りありました。

 

1週間前の健診では「順調」と言われていたのに。

まさかいきなり不正出血するなんて思ってなかったから、びっくり&大パニック!

 

夜分に旦那と大騒ぎです。

 

 

 

とにかく戸惑って慌てるだけの私。(←本当に職業・看護師なのか?!って感じですね)(でも自分のこととなると、そうなりますよね?!ね!)

携帯で鬼検索を始める旦那。

 

いやだよー!!!

怖すぎるよー!!!><

 

色々な想像が頭の中に浮かんで、、、

本当に怖かったです。

 

一方、私が慌てている間に、スマホで検索をした旦那。

 

 

「茶色い出血は問題ないでしょう」と書いてある記事を発見したようで、私に「大丈夫そうだよ」と言いました。ネットの記事も見せてくれました。

 

そして私はその旦那の言葉を聞いて少し安心したのか、我に返り(遅)

ようやく思考を巡らせることが出来ました。

 

まあ、確かに出血は出血でも、茶色は旧出血だから、今ダラダラと血が出ている訳じゃなさそうだけど。

産婦人科のことは、正直よく分かりません。

検索をしてくれた旦那には悪いけど……ネットに書いてあることが、どこまで信頼できるのかも、よく分かりません。

 

ということで、夜の時間帯でしたが、かかりつけの産婦人科クリニックに電話をすることにしました。

医者に相談をしないで後悔するようになることだけは、絶対に嫌だったので。

 

 

電話で医者とお話です。

 

結果、翌日の朝イチに診察をしていただくことになりました。

「緊急性はないと思いますが、念のため」と言われました。

 

医者の「緊急性はないと思う」という言葉にホッとしつつも……
「出血した」という事実に驚き動転していたし、やっぱり心配は心配だったので、夜はあまり眠ることが出来ませんでした。

 

 

さて、翌日。朝イチでクリニックへ出発です。

 

そこまでする必要はないとは思ったけど、念には念を入れて、タクシーで行きました。

 

クリニックには予約の人が何人か来ていましたが、一番に呼ばれたので、すぐに診察してもらえました。

医者から簡単な問診を受けた後、内診で状態チェックです。

 

内診の結果、赤ちゃんは元気に動いていました。

それに、他の部分も問題なかったみたいです。

「子宮口も閉じてるし、子宮頸管も短くなってない。今は子宮内での出血もないから大丈夫です」 と言われました。

 

不正出血の原因は何だったのか聞くと、

「分からない」

と言われました。

 

何それ!!!

怖いんですけど……!!!

 

 

ああ、でも、赤ちゃんが無事で良かった。

本当に良かった。

 

 

お仕事に関して聞くと、「事務仕事なら行って大丈夫でしょう」と言われましたが、
私が病棟看護師をしていると伝えると、渋い顔をされました。

 

 

なんだか微妙な言い方をされたことに、モヤッ。

「仕事はしないでください」と言われれば、何も考えずにお仕事をお休みできるのになあ。

でもこの言い方は、お仕事はしない方が良いということだよね?!

 

ということで、お仕事はお休みさせていただくことにしました。

 

もともとのシフトは、この日はお休みで、翌日は出勤。でも翌々日からは3連休だったので、
明日1日だけ休めれば5日休める、という状態だったのも、ありがたかったです。

 

 

師長さんに不正出血をしたことと、明日のお仕事を休みたいことを電話で伝えたら、めちゃめちゃ心配してくださって、
「お仕事をお休みするという電話だったはずなのに、そんな風に言ってくれるなんて!」と、とても嬉しかったです。

 

そんな訳で、その後5日間は、自宅で過ごしました。

 

出来るだけ安静にした方がいいんだろうなと思い、トイレとごはんやお風呂以外はベッドで過ごすような、ハイパーダラダラ生活を送りました。笑

 

おかげで(?)、直後に再出血……などもなく、
また、しっかり休めたということで、仕事再開の時も、安心して出勤することが出来ました。

 

 

 

妊娠22週でも不正出血がありました。

その時のお話はこちらからどうぞ。↓