マタニティマーク

2019年2月13日

区から、母子手帳と一緒にマタニティマークをもらいました!

 

 

太字で書いちゃうぐらい、嬉しかった出来事でした。笑

 

でも実はマタニティマークって、区からもらう以外にも色々な所から入手できまして、
駅でもらえたり、雑誌の付録についてきたり、ネットでだって売っています。

そして私も区からもらう前に、「はじめてのたまごクラブ」の付録についていたものを持っていたのですが、デザインがあまり好きではなく(笑)

いや、別段たまごクラブのセンスが悪いわけではなくてですね。
付録のものは、オシャレマタニティマークだったんだよね。

でも私は、「いかにもマタニティマークです!」みたいな物に憧れていたので、
区からマタニティマークをもらった時は、
「そうよ、これよー!やっと手にいれた!!」
という気持ちになりました。

私、お恥ずかしいことに無知で、あの時は区からもらえるとは知らなくてですね。

「近々駅にもらいに行かないとなー」などと考えていたので、
区からマタニティマークをもらった時は、テンション上がりました。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、
マタニティマーク

ネットをしていると、結構頻繁に怖い話を目にしますよね。

「マタニティマークをつけていたら、わざとぶつかられた」とか「嫌味を言われた」とか……。

 

嫌味を言われるぶんには構わないんですが、ぶつかられたり等の危害が及ぶようなことをされたら嫌だったので、
マタニティマークをもらってからも、自分が鞄につけるかは、結構悩みました。

 

でも!

 

自分がもしも突然倒れたりした時など、適切な治療を受けるためにも妊婦であることは分かった方が良いですし、
何より私は妊娠に浮かれまくっていたので(←どちらかというと、こちらの理由の方が大きかったかもw)
妊娠期間中ずっとマタニティマークを鞄につけていました。

 

 

で、マタニティマークをつけていた結果なんですが。

私は、ネットで言われていたような怖い目には、一度も遭いませんでした。

 

そして思ったのは……

みんな、他人の鞄にマタニティマークがついているかなんて、気にして見てないよね!

ということでした。笑

 

だって、あまりにも「マタニティマークをつけていたから、どーなった」っていうことが、なかったので。

 

あえて電車で優先席付近に行ったりしていなかったこともあるかとは思いますが、
妊娠初期~中期に座席を譲ってもらったことなんて、一度もなかったです。

なので、妊娠してしばらくは、「世間は妊婦には優しくないんだな~」なんて思っていたんですが、
そうではなかったみたいで。

 

妊娠後期に入り、お腹が目立ってきてからは、
とてもありがたいことに、結構な頻度で、老若男女様々な方から「座席を譲ります」と声を掛けていただいたので、
単純に「皆、マタニティマークを見ていなかったんだな」と思いました。

 

 

そう、マタニティマークから話はズレるんですが、
妊娠後期は、本当に様々な方が、電車で声を掛けて下さったんですよ!

 

 

イラストだとガラガラな車内で何故か席を譲ってくれる人 みたいになっていますが
実際は混んでいる電車の中でした。笑

 

通勤が4駅だけなので、あえて電車で座らなくても大丈夫な距離だし、と思って、
妊娠期間中に「優先席に近づく」ということを、あまりしなかったのにも関わらず、です。

これは意外でした。

 

「マタニティマークをつけていたのに、誰も座席を譲ってくれない!」って書いて、
「マタニティマークは座席を譲ってもらうためのものじゃない」って炎上しているブログ記事、よく見るじゃないですか。

そんな記事を読んでは、私は「へえ~妊婦に座席を譲るって、あんまりないことなんだ~」なんて思っていたんですが、そうじゃなかった!

皆、ただマタニティマークを見てないだけで、世間は妊婦に優しかった!

 

ちなみに出産後、赤ちゃん連れで電車に乗っている時も、結構声を掛けていただけることが多いです。

本当にありがたいですね……。

 

 

マタニティマークの浸透は、結構していると思うんですけどね。

まあ、私も自分が電車に乗った時、乗客の鞄をジロジロ見たりしないもんね。

 

そんな訳で、マタニティマークは、「もしもの時のための備え」もしくは「妊婦としてのテンションを高めるためのもの」(笑)と考えるのが正解だな~と思いました。