*旧サイトログ*2011年12月25日 『w-inds. 10th Anniversary BEST LIVE TOUR 2011』 in 横浜アリーナ ライブレポート

セットリスト

1*Rain Is Fallin’
2*SUPER LOVER〜I need you tonight〜
3*SWEAR DOWN

 MC

4*try your emotion
5*W.O.L
6*ブギウギ66
7*夏空の恋の詩
(4〜7 : メドレー)

8*NO DOUBTS

 ダンスコーナー

9*pumped up kicks/Foster The People 龍一ソロ
10*Amazed/Lonestar 涼平ソロ
11*Sexy back/Justin Timberlake 慶太ソロ
12*空から降りてきた白い星

 MC

13*You & I
14*FLY HIGH
15*Nothing Is Impossible
16*Addicted to love
17*Some More
18*CAN’T GET BACK
19*I vs. I

 MC

20*Let’s get it on
21*Re:vision
22*New World

((アンコール))

23*キレイだ
24*Long Road
25*Forever Memories

 エンドロール  

 

 

ライブレポート

 

★はじめに


ステージ構成は、こんな感じでした。
(母が作った画像を流用)(だって去年私が書いたのより、絶対キレイだし分かりやすいからさ…)

昨年と同様、メインステージの他にサブステージがもうけられていたのですが。
中央だけでなく、両脇にも踊る場所があったのが、去年と違うところ!

ちなみに、横浜アリーナは、
通常のアリーナ会場のアリーナにあたる部分を「センター」
1階席を「アリーナ」
2階席を「スタンド」
と呼びます。

私はセンターの最後列だったのですが、
センターのサブステージよりも後方は段差ありだったので、距離は遠かったですが、
メインステージもサブステージもめちゃめちゃ見やすくて、凄く嬉しかったです。

開演までの間、会場内では「恋人たちのクリスマス」等の洋楽のクリスマスソングがずっと流れていました。
クリスマス当日のライブなだけあって、クリスマスムードたっぷりで良い感じです。

OP

オープニング映像が変わってました!

ツアーロゴの中にw-inds.の写真が映し出されて…っていうのは同じなんだけど、
そのロゴが、今まで白黒だったのに、赤〜白〜緑の、クリスマスカラーのレインボーになってました。
しかも中にうつされるw-inds.の写真も変わってたっ。
記憶定かでないけど、多分来年のカレンダーの写真。

そして最後は、この日のライブロゴが!
このロゴ、文字が書いてあるだけなんだけど、お城みたいなデザインで可愛くて好きーv

♪Rain Is Fallin’

サブステージの中央からせり上がるようにして、慶太くん登場!
おそらく道産子も、サブステージの両脇の所に、せり上がるようにして登場したんだと思うんだけど…(←見逃した;)
これ、めっっっっちゃビックリした!!!

だって、メインステージからの登場だ、って当然のように思ってたのに、
それがいきなり近い位置からドカーン!ですよ!
普段ライブ中にめったに叫ばない私も、驚きすぎて叫びました。笑

慶太がアリーナ後方を向きながら、
道産子がアリーナ前方を向きながら、で、踊っていて、
この背中合わせでなのが、カッコよかったです。

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

♪君は綺麗だね

を、歌ではなくって台詞調(?)に言っていて、思わずキュンとしてしまいました。
しかも慶太くん、少しかがんでよりファンと同じ目線になる様にして言ってくれるもんだから…
もうっ、最高だよね!!!

前半歌った後は、メインステージへ。両脇の花道を通って移動していきました。

なので、間奏の座って時間差で踊るダンスは健在!
移動に結構時間を使いつつも、こういうポイントのダンスはしっかりやってくれたのが、嬉しかったです。

♪SUPER LOVER

をファンに歌わせるのも、変わらず楽しかったです

♪SWEAR DOWN

そのままメインステージで、椅子を使用したダンスを披露。
この曲のダンス、大好きだな…*

♪SWEAR DOWN

で手を下から上へ、上から下へやる、その動きがしなやかでキレイだし、
道具を使ってなのも、雰囲気がすごく素敵で。

MC

この日は開演時間が45分も押したので、そのことについて龍一くん話していました。

龍「時間おしちゃってごめんね。僕の足が捻挫したわけではないんですが…」

と、以前Seventh Ave.代々木体育館公演で自身の足の怪我で開演が押したことについてネタにしつつ、

龍「頭丸めるんで許してください」

と言いながら、かぶっていた帽子をとる龍一くん。

龍「あっ、もう坊主だった☆」←本当に語尾に☆マークがついてそうな言い方だった(…!

と、ニカッと笑っていたのが、可愛くてたまらなかったです。
その後、

龍「言っちゃっていいですか?…メリークリスマス!!!」

って言ってたのが、可愛かったです。
ファンも「メリークリスマス!」と返していて、あったかい雰囲気でした。

♪メドレー:try your emotion/W.O.L/ブギウギ66/夏空の恋の詩

各曲のAメロ・Bメロを、道産子が歌唱するのは変わらず。

最初の2曲はメインステージなので、構成はこれまでのライブと変わらず。
でしたが、ブギウギ66のイントロで移動をして、
ブギウギ66と夏空の恋の詩は、サブステージで歌ってくれました。

移動の時間をかせぐためか、ブギウギ66のイントロのアレンジがこれまでのツアーと少し違って、
面白かったというか、とてもワクワクしました。
スペシャルなバージョンだぁー!! みたいな。

龍一くんが「Say Yeah!」「Say w-inds.!」と煽りながら、横の花道を移動。
移動が終わり、全員がサブステージに集まった所で、通常のブギウギ66のイントロになって、パフォーマンス!

ブギウギ66の間奏の涼平くんのブレイキングや、大好きな夏空の恋の詩を近くで見ることが出来て、
泣きそうなくらいに嬉しかったです。
なんでw-inds.はあんなにキラキラしてるんだろう。

♪NO DOUBTS

慶太くんだけがサブステージに残り、道産子はメインステージへ。
この曲のダンス大好きなのに、サブステージに慶太くんが居るもんだから、もう慶太くんを見るしかないよね。

今年のツアーもたくさん参戦したけど、この曲であんなに龍一くんを見なかったのは初めてでした。笑

歌う慶太くんって、カッコよすぎて、近くで見ると目が離せなくなる…。
歌いながらも客席を見ながらちょいちょい踊りながら、の慶太くんが、とってもカッコよかったです。

ダンスソロコーナー

龍一くん、慶太くん、涼平くん
の順で、ソロダンスコーナーとしてダンスを披露!

全員めちゃめちゃ気合い入ってた…!!!
すごく力を入れて踊っているのが、3人とも見てすぐ分かるような感じで、
めちゃめちゃ興奮しました。カッコよかった…!

龍一くんのソロダンスが終わると、次にかかる曲がこれまでのライブと違って、まずそれに驚き。
そしたら、スクリーンいっぱいに「Special Guest KENZO」の文字。
DA PUMPのKENZO君が登場しました!

最初は、慶太くんとKENZO君と二人でロックダンス。
その後、いつものダンサーさんも出てきて、いつもの曲でダンス。
構成は基本的には変わらず…ですが、慶太くんがソロで踊るところは、KENZO君と一緒に踊っていました。

次いで、涼平くんのダンスコーナー。
ここも曲が変わってました!
というか、構成自体がガラッと変わっていて、さすがーと思った。

そして涼平くん、昔のグッズのスウェットを着て登場してたー。
(背中に3人の顔が印刷されてるやつの、黒ver.)

ここで、アイチ君が登場。
見事なヘッドスピンを魅せてくれました。
迫力あっで凄かったです!

♪pumped up kicks/Foster The People 龍一ソロ

龍「ソロコーナー、始めます」

という龍一くんの声とともに、暗転していたステージがパッと明るくなり!
ギターを持った龍一くんと、ダンサーさん何人かが立っていました。

何をするんだー?と思ったら、ギターを弾きながらの、弾き語りだったんだけど、
ダンサーさんがしているのはダンスではなく。
後ろで手をパチンと鳴らす動きをしながら、コーラスするふりをしているダンサーさん。

ダンサーさんをコーラスに見立てるなんて、面白い演出だなぁと思いました。
これ、龍一くんが考えたのかなぁ?
素敵…*

この曲、知らなかったんだけど、なんか…なんとなくですが、龍一くんっぽい曲だなぁと思った。
これまでのツアーでソロで歌っていた『四季』も大好きだけど、それよりよっぽど龍一くんに似合っていたような。

こういう曲を歌う時の、龍一くんの雰囲気が好きだなぁ。
少し退廃的というか、妙に色っぽいというか。

最後の方、歌ではなくメロディーを口笛で吹いていて、
その姿がちょう必死な感じで可愛かったです。

♪Amazed/Lonestar 涼平ソロ

これまでのツアーの流れからして、慶太くんのソロコーナーが出てくるのかと思ってたから、
涼平くんが登場してマジ驚いた!
そしてその隣にギターを持った龍一くんが。

龍一くんがギター演奏をしている中で、歌う涼平くん。
きゃー予想外の道産子コンビでのパフォーマンス!嬉しい!!!
曲の間、お互い顔見合わせていたりして、可愛かったです。

これも良かったなー。
キレイなバラードで、こちらも涼平くんが好きで選びそうな曲だなぁと思いました。

♪Sexy back/Justin Timberlake 慶太ソロ

最初はサブステージで。
後半は踊りながらメインステージへ移動して、披露してくれました。

踊りながらのパフォーマンスで、めちゃめちゃカッコよかったです。
照明とか映像とかが凝ってて、すごかった。
なんか上手く言葉で表現できないんだけど(…)赤いのが散ったり集まったり、変わるんだよね!(←分かりづらい;)

メインステージに移動した後は、真ん中の大きなスクリーンに、赤をバックに黒い慶太シルエットが何個もある映像で。
それに合わせて踊ったり、映像のシルエットの人数が増えたり減ったり…。

ホント、カッコよかったー!!!

こういうのって、w-inds.では慶太くんにしか出来ないパフォーマンスだなぁと思いました。

♪空から降りてきた白い星

やっぱりきた、クリスマスソング!
w-inds.のクリスマスソングの定番ですよね。

慶太くんがメインステージ。道産子は、それぞれ左右の花道で。

最初はオルゴール調の演奏で歌ってくれて、最後はまたいつものアレンジに。
踊っての披露も好きだけど、こういうしっとりした感じも好きだな。
すっごいキレイだった。

歌が、深い感じで、心に沁みる。
メインステージ一面に雪が降っているような映像が映し出されていて、幻想的な世界が作り出されていました。

ラストの

♪so sweet so shine

のフレーズを繰り返すところをファンに歌わせていて、
それがまたそろっていて、すごく良い雰囲気でした。
後ろでベル(?)が鳴ってるみたいなアレンジで…。素敵。

MC

慶「クリスマスソングを聴いていただきました」

龍「3rdアルバムの曲ですね」

慶「w-inds.はあまりクリスマスソングをやる機会がないんですが、
  去年も横浜アリーナでやらせていただいて、ここに来て大活躍ですね!」

龍「作っておいて良かったね!」

w-inds.のクリスマスソングは「空から〜」と「Winter Story」以外にも沢山あるのだという事を、
今すぐ彼らに思い出して欲しい…と思いましたが…
(Celebrationとか!Storytellingとか!)
でも空から〜も何気に久しぶりだったし素敵だったから許すっ。(←何様)

この辺りで、まぁバラード後のMCだからなんだろうけど、会場の雰囲気が盛り上がってる!っていう感じではなく、
それに気が付いたw-inds.が、

慶「ねえ、ここに来て、始まりが遅れたことを怒ってるんじゃない?」

龍「新幹線の時間が!みたいな?
  …w-inds.だよー!クリスマスだよー!!!」

と、盛り上げようとする龍一くん。
…可愛い*

会場のファンも「いえーい!」等言ってはいるんだけど、
やはり気になるのか、

龍「オガザ、する?」

と、土下座をする龍一くん。
続いて慶太くんと涼平くんも土下座。
ステージで3人土下座とか…何これ?!笑

そろそろ曲にいきます…とw-inds.が言うと、会場からブーイングが。
それを聞いた慶太くん、

慶「僕たち一応歌手なんですけどね〜」

と。
このやりとりも最近の定番な感じでニヤニヤしてしまうw

そこで、「w-inds.の歌がいい人」「トークがいい人」と、会場の多数決をとる慶太くん。
「歌がいい人」って言った時に、手を挙げてる人がめちゃめちゃ少なくて、

慶「少ねえ!…僕たち、一応歌手なんですけど」

って言ってたのが、笑えました。

慶「皆次の曲にいきたくないみたいですが……じゃあ、龍一くん、一発芸を!」

龍「トナカイ!」

と、言いながら角を頭につけてトナカイのモノマネ(?)をする龍一くん。

それを見て、

涼「で、トナカイがどうしたの?」

慶「涼平くん、この人がそういう事考えて言うと思う?」

これめちゃめちゃ面白かったです。
涼平くんのツッコミも好きだし、慶太くんがこういう時に龍一くんを「この人」呼ばわりするのも好き。

龍「歌で、汚名返上したいと思います。
  あっ、次の曲、俺の立ち位置こっち側だ」

と言って、龍側から涼側へ移動する龍一くん。

慶「そういうことは口出して言わないで、さっと動こうよ!10年もやってるわけだし!」

って言われてました。

その後、龍一くん、もう1回反対側に戻って、

龍「さーっ」

と言いながら、足を引く?ダンスの振りみたいに移動してて、

慶「「さっ」って、そういうこと言ってるんじゃないから!自然にやってよ」

ってつっこまれ。

そしたら龍一くん、

龍「いやー、今日はいい天気ですね」

って上を見ながら言っていて。

慶「いやいや、空見えなし。それ全然自然じゃないから」

って言われていたのが、面白かったです。

龍「では、8月に出したニューシングル、聴いてください」

♪You & I

♪FLY HIGH

「Tonight, We bring a new song for you」

という文字が、正面のスクリーンに大きく表示されて、
テンションが上がる会場のファン。

そこから、ベストアルバムのダンスsideのDVDみたいな、PVやライブ映像を繋げたリミックス映像が流れ…
この映像がすごく良かった!ちょうカッコいい!!!

それが終わると、
「2012.2.22 on sale Brand New Single」
「FLY HIGH」

という文字が、画面いっぱいに表示されて、w-inds.登場!
新曲を披露してくれました。

この演出、かなり興奮した〜!!!

曲は、かなりハードな曲でした。
タイトルから私が勝手に想像していた曲と、少し違ったなぁ。
もろダンス曲で、ダンスがカッコよかったです!(←まんま…)
ヘッドマイクで、ガツガツ踊ってたよ!

ダンサーさんも含めて、フォーメーションで踊るような振り付けが多かったです。
両手を広げて飛ぶみたいな振りが、印象的でした。

全然曲とは関係ないけど、この時の慶太くんの衣装がツボすぎてヤバかったです。
黒タートルだったんだけど、長身イケメンの黒タートルって、私の好みド真ん中すぎて…もうヤバいんですがーーー!!
気品ある色っぽさというか!カッコよすぎる。

♪Nothing Is Impossible

曲の途中から、またサブステージへ
横の花道を踊りながらやってきたんだけど、この移動しながらのダンスがすごくカッコよかったです!
ダンサーさんが組んでアーチを作って、これを道産子が振り切るみたいに前に進んでく!みたいな振りで。

サブステージに来た後も、ガッツリ踊ってくれました。
最後の方、慶太くんも歌わずに踊りに専念しているのは、Another Worldと変わらず。
ですが、振りは結構変わってた〜。
でも道産子が同時にバク転する振りは変わらずあって、嬉しかったです!
あの部分、めっちゃ好きなんだよねぇ*

私、Another Worldはビックリするくらいに席運がなかったから、
あんなにこの曲を近くで見れたのは初めてだったので、嬉しかったです。

♪Addicted to love

これ何気に大好きだけど、あんまり近くで正面から見たことってなかったから、
披露してくれて、しかもサブステージでやってくれて、すごく嬉しかったです。

ダンスはPVと基本は同じ。
だけど、スペースの関係なのか、大サビで足を持ち上げられてぐるっと回る振りはなしでした。

この曲、披露してくれた時のフォーメーションが面白くて、
慶太くんがアリーナ後方方面を向きながら、
道産子はそれぞれ左右を向きながら、で、
3方向を向きながらだったので、会場の真ん中から全体に向けて!って感じで、
すごく迫力があってカッコよかったです。

♪Some More

最初はサブステージで、途中からまたメインステージへ移動。

この曲、ダンスカッコいいし、楽しいよね!
一緒にペンライト振りかざしながら飛び跳ねたり、
手をこいこいする振りをするw-inds.に向かって、手を振ったり…
すごく盛り上がった!

♪CAN’T GET BACK

メインステージにて。

この曲、途中まで振り一緒だったんだけど、途中からちょいちょい違う振りが入ってて、ビックリした!
えっ、最近のシングル曲でダンス曲なのにー!
短い準備期間で、ここまで変えてくれるなんて…。
もう…好きっ!

♪I vs. I

この曲のイントロが流れた瞬間、泣きそうな気持ちになりました。

今年のツアーで、ずっとエンドロールで使用されていた曲。
色んな会場で、色んな座席から、この曲を聴いた。
生で歌って踊ってくれるなんて、嬉しくて嬉しくて。
やってくれて、ありがとうー!

振りは、ダンサーさんと2人一組になって、向かい合って踊る…みたいな振りで、可愛かったです。

遠くて私は表情まではとても見えなかったけど、後からお友達に聞いた話だと、
龍一くんが本当に楽しそうな笑顔でこの曲を踊っていたみたいで、
それを聞いてすごく温かい気持ちになりました。

MC

ダンス曲が続いたからか、息が切れている3人。笑
ハァハァ言ってる音をマイクが拾っちゃってて…!
珍しいなぁ。
そうだよね、バラード全部抜いてダンス曲に変えてる感じだもんね。

話は、先ほど初披露した新曲のことに。

涼「新曲、どうでした?」

慶「これは、神じゃない?!」

涼「神ですね」

こういう風にw-inds.が自分たちの曲のことを言うのを聞くと、嬉しくなるよね!

この後、新曲の告知と、iPoneのw-inds.アプリの宣伝をしていました。
そして何か慶太くんと涼平くんとが話をしていたんだけど(←詳しくは忘れた;)
その上に、裏で龍一くんが

龍「俺のポカリがない!」

と言ってる声が入っちゃってて。笑

慶「あの、龍一さん、今ハンズフリーだから独り言も拾われてしまうんですが」

涼「俺、今真面目な話してるのに…」

とのB型組のツッコミも気にせず、

龍「俺のポカリがないー!」

と言う龍一くん。
裏なので、相変わらず姿は見えず。
涼平くんもそれに乗っかって、

涼「で、ポカリが何だっけ?」

慶「ポカリはもう良いですよ!」

と、ここで裏から出てくる龍一くん。

龍「俺のハット知らない?」

どうやら、前のパフォーマンスの時に花道で飛ばしちゃってから、どこかに行ってしまった模様。

龍「気が利くんだか利かないんだか分からないダンサーが、持っていっちゃったんですよね。」

そしてまた裏に戻っていく龍一くん。
言いたいことだけ言って、去っていったよこの子…笑

それから、慶太くんと涼平くんだけで、今回のライブのことについて話してくれました。

慶「今回ちょっと変えてきてるんですよね。」
  前半は同じだけど、構成も曲もがらりと変えています。」

涼「7割違うよね」

慶「みなさんツアーも来てくれたのかな?
  今日が初めての人ー?」

と、会場に聞く慶太くん。
しかし少ない…少なすぎる…!
w-inds.も「少なっ」と驚いていました。

涼「武道館のはDVDになるけど、逆に今日だけって人はラッキーだよね」

慶「そうだね。しかも3月14日に出るんですよね!ありがとうございます」

涼「11周年は、何してもらおっか?」

慶「え?」

涼「10周年はこうやって盛大に祝ってもらったけど、もうすぐ11周年なわけで」

慶「期待してるんだ?」

涼「してます。11周年は何してくれるのかな、って」

涼平くん…笑

すると唐突に、慶太くんが涼平くんの衣装を見て、

慶「豹柄、凄いね!びっくりしたぁ!」

私はその唐突さにビックリしたよ。

すると、ちょうどその時、裏から龍一くんがステージ上にやってきて。
ステージの後方を左右にサーッと走って遊ぶ龍一くん。
龍一サイドから涼平サイドへ走っていった時に、スタッフさんがキャップをステージに投げたんだけど、
それを見事、頭でキャッチ!
すっぽりかぶってて…!マジ凄すぎる…!

それを見た慶太くん、

慶「君は自由すぎですね。赤ちゃんと同じレベルです」

龍「ミルクの時間だから帰らなくちゃー」

慶「ライブ中なんで、ミルクは我慢してください」

龍「オガザ、する?」

と言いながら、またもや土下座する龍一くん。笑

クリスマスライブだということで、会場にサンタクロースの格好をした人もちらほらいて。
その話に。

涼「どこで着替えたんでしょうね」

気になるのは、そこ?!っていう感じだけど…

涼「いやぁ、心配だなーって。
  帰りとか、変な人に「プレゼントくれるの?」ってついてこられたりしたらと思うと。
  帰り道、気をつけて帰ってねー」

慶「でもそういうのは、最後に言うべきだったんじゃない?」

龍「帰りにもう一回言おうか?」

涼「チバザしましょうか」

と言いながら、土下座をする涼平くん。

龍「じゃあ、オガザする」

と、龍一くんも土下座。

慶「w-inds.の土下座、安すぎるから!」

龍「そっか、じゃあもっと威張っていこう」

慶「それも違う!」

涼「俺、水飲んでくる!」

と、威張った風な口調で言う涼平くん。
大またで歩いて、水のみ場へ。

慶「今、威張って水飲みにいきましたねー」

これ、可愛かったv

で、涼平くんが戻ってきて、次の曲へ。
やはりその時にいた場所が、次の曲の立ち位置と違ったために、

龍「さっとこっちに行きます」

と言いながら、移動する龍一くん。
面白かったです。

♪Let’s get it on

おぉ!この曲がここで来るかぁ!
一緒に歌って踊ってで、やっぱり楽しい!

途中、横の花道を移動して中央方面へ。
横の花道のところでサビの部分の手を前に出す振りを踊ったりしていて、面白かったです。

♪Re:vision

Let’s get it onが終わった直後ぐらいに、
w-inds.が、サブステージよりも後方の花道のところに、やってきて…!

えっ、だって後方には来られないように、柵がしてあったのに。
それを乗り越えてやって来てくれるなんて、思ってなかったよ…!

前述した通り、この日の私の座席はセンター最後列だったので、
目の前にw-inds.が…状態で、ヤバかったです。
もう、何が何だか…
パニックになり過ぎていて、ここで歌っていた曲がRe:visionだったというのも後で知ったし、
そもそもRe:visionって歌ったっけ?というレベル。(勿体無さすぎるし酷すぎる…)

でも、最初はビックリしすぎてむしろ後ろに引いてしまったんだけど、
後ろの座席の人が飛び出してきて私の前に突入割り込みしようとしていたから、それで若干冷静になって(笑)
柵につかまって前を向いて、w-inds.の姿をしっかり見ることが出来ました。
でも隣の母は手を伸ばしたりメンバーの名前を叫んだりしたそうですが、私にはそういうのをする余裕もなく。
ただ固まっていたら終わってしまった。。。

近くにw-inds.が居て、同じ目線の高さで歌って踊っていて、
それがありえなさ過ぎて、夢みたいとかそういうレベルじゃなくて。

龍一くんは一瞬で人垣に隠れて見えなくなってしまったんだけど、
その後、慶太くんが目の前にやってきて、彼が歌って踊ってる姿を見ていたら、
泣きそうに心が身体が震えました。
というか、去った後に泣いたよホント。

この曲の最後の方で、またメインステージに戻っていきました。
去る時に、柵を乗り越える様子が、スローモーションで見えたように感じた。

♪New World

遠くで彼らが歌って踊っているのを見て、なんか落ち着くな、と思った。笑
小さくて表情すら見えない距離だけど、間違いなくカッコいいのは、ビシビシと伝わってきて、
こんな風に、彼らが遠くでキラキラ輝いているのをただ見ていられるだけでも、
じゅうぶんに幸せなんだよなぁ…ってしみじみ思いました。

だって、本当にカッコいい。カッコいいんだよ。

間奏の部分がダンスを変えていて、円になって、じゃなくて別のことしてた気がしてたけど、
前曲で硬直していたのがまだ続いていたため、あまり覚えてない。勿体無い…。

((アンコール))

♪キレイだ

おぉ〜アンコール一発目はこれで来たか!という感じ。

3人とも、ツアーTシャツで登場。
慶太くんは、バンキッシュ写真ピンクver.
涼平くんは、バンキッシュ文字 白地のやつ
龍一くんは、横アリ限定グッズのもの。

夏ツアーではずっとカッチリきめていたから、今更ながらにTシャツかぁ、と思った。笑

夏のアンコールはガチガチにキメたダンス曲で固めていましたが、
こういう和やかな雰囲気のアンコールも好きだなぁ。

♪Long Road

これ、本編で「やってくれないのか…」って残念に思ってたから、やってくれて嬉しかった!
映像の演出とダンスは、これまでのツアーと同じもの。

とか思ってたら、曲の後半でまた後方の花道にやって来たーーー

さっきよりは幾分か心構え出来てたから、心臓止まりそうになる感じはなかったけど、
それでも冷静にはなれず…

というか、今度は龍一くんが目の前で踊ってるよ…うぅっ
数え切れない程たくさん聞いて、一緒に踊ってきた、

♪on my own road

の、あの振り。あれを…。
もう、本当に…

去っていく時も、3人ともが目の前を通り過ぎていったのが、感激でした。

最後の方では、赤と緑と銀のクリスマスカラーの銀テープが飛んできました。
DVD撮影がないのに、銀テープが飛んだことに、ビックリしたよ私は!

♪Forever Memories

慶「最後はこの曲をみんなで歌って欲しいと思います」

という慶太くんの声と同時に、流れるイントロ。

10周年のツアーの最後の締めくくりがこの曲って、嬉しいですね。

大サビはやはり皆で歌って、でした。

ところで余談…というか、私語りになりますが。

このツアー中、毎公演、本編の最後にこの曲を歌ってくれていましたが、その時に。
CDでーたで慶太くんが言ってた、
「(w-inds.が)僕の歴史の一部としてすごい輝いて残っててほしい」
という言葉を、いつもなんとなく思い出しては、胸がキュンとするような気持ちになっていました。

これまでのツアーロゴが次から次へと表示されるから、
今までのw-inds.ファンをしていての、眩しいくらいの楽しかった色んな出来事が思い出されて、
…だから、かな。

また歌詞があれだから、
今は全然想像できないけど、w-inds.がw-inds.でなくなったら、
その時は私はこういうことを思うのかな、って思ったり。

なにはともあれ、全力でw-inds.が大好きな今を、愛しく思います。
本当に余談ですみません!

最後、ダンサーさんも全員が出てきて、一列に並んで手をつないで、

「ありがとうございました」

で、お辞儀のご挨拶。

今年も一年w-inds.を応援してくれてありがとう、って言ってくれて。
来年ももっと凄いものを魅せられるように頑張るので宜しく、って言ってた。

あと、前のMCのネタを引っ張って、

龍「サンタの格好している人は、気を付けて帰ってねー」

と言っていました。

ステージから去る時、道産子が肩を組んで歩いて去っていって、可愛かったですv

エンドロール

バックミュージックは、「WHAT’S THE DIFFRENCE」
映像は、今回のライブのリハーサル映像。
ツアーの時から作り直してくれていて、嬉しかったです。

最後に表示される英文の文字も変わってたよ!
1回しか見てないから、あまり自信ないけど…

Thank you for comimng tonight.
We wish your wonderful christmas and happy holiday.

w-inds. ← サイン手書き文字

っていう雰囲気の文章でした。

★お土産

会場出口で配っていた、お土産。
昨年はクリスマスカードだったんだけど…今年はエコカイロ!豪華!
この日のライブのロゴが入っていて、とても可愛いです。嬉しい*
でも、勿体無くて使えないよ〜。

この公演、追加公演ということで、夏のツアーからセットリストはガラリと変わっていたんですが…
大好きな曲が何曲かカットされてしまったのは少し悲しかったけど、それ以上に。
カッコいいダンスを沢山魅せてくれて、本当に本当にカッコよかったし、楽しくて仕方なかったです。

ダンスコーナー以降、全く別物にしてくれたって凄いですよね!!
3人とも目の下にクマが出来ていて…
DVDにはならない一夜限りのライブに、そこまで力を入れて創り込んでくれて、嬉しかったです。
でも…本当にDVDにならないのかな?!
w-inds.の話っぷりだとならなそうな感じだし、クレーンカメラも入っていなかったけど、
それじゃあ勿体ない!と思ってしまうくらい、素敵なライブでした。

今年のライブツアーのこれまでの公演は、
「一回立ち止まってファンに感謝を告げるライブ」
でも横浜アリーナでのライブは、
「今年の集大成であり、来年に繋がるようなステージ。前を向いたステージ。」

慶太くんが言っていたこの言葉の意味が、うんうん、と分かるようなライブだったなぁと思いました。

そして、11年目の彼らの活動も楽しみで仕方ないです。

お疲れさまでした。
ありがとうございました!!!