*旧サイトログ*2011年7月27日 『w-inds. 10th Anniversary BEST LIVE TOUR 2011』 in 名古屋センチュリーホール ライブレポート

セットリスト

1*Rain Is Fallin’
2*SUPER LOVER 〜I need you tonight〜
3*SWEAR DOWN

 MC

4*try your emotion
5*W.O.L
6*ブギウギ66
7*夏空の恋の詩
(4〜7 : メドレー)

8*NO DOUBT

 ダンスコーナー

9*四季/龍一
10*What’s the difference/慶太
11*十六夜の月/涼平
12*You & I

 MC

13*Beautiful Life
14*song 4 U
15*IT’S IN THE STARS
16*LOVE IS THE GREATEST THING
17*will be there〜恋心
(13〜17 : メドレー)

18*Chillin’in the Daydream
19*Deny
20*RAINBOW HILL
21*Be As One

 MC

22*Somewhere in Time
23*キレイだ
24*Long Road
25*Forever Memories

((アンコール))

26*Let’s get it on
27*Some More
28*New World

 エンドロール  

 

 

ライブレポート

 

オープニング映像はシンプル。
白黒のロゴを色んな角度から色んな場所をアップで映し出していて。
最後にデーンと、画面いっぱいに映し出されるロゴ。

10周年!って事で、もっとゴテゴテした映像から始まるのかと勝手に想像していたので…予想外!
でも雰囲気があってカッコよかったです。
というか妙に凝ったものよりも、こういうものの方が、私は好きだ。

♪Rain Is Fallin’

道産子が、まずは上段から、G-DRAGONさんのラップパートを歌いながら登場。
ラップが終わったら、下段中央の扉が開いて、慶太くん登場!
ライブというよりも、イベントっぽい登場の仕方だなぁ、という印象。
ですが、オープニング映像と合わせて、シンプルな感じがまた良いなぁと思いました。

衣装は全体的に黒×赤のロックな印象。
龍一くんは黒のTシャツに、赤のレザージャケット、黒のキャップ、というコーディネートだったんだけど、
このTシャツがピチピチで、手を上に上げるともれなくお腹がチラ見え!という感じだったので、
密かにドキドキしてました。
チラリズム!笑
キャップかぶっちゃってて頭部がスポンと隠れてるから、
龍一くん、ガチの坊主に見えて、なんだか可愛らしかったです。

この曲からというのは、私的にはかなり予想外でした。
でもやっぱ盛り上がるし、つかみにはピッタリの曲ですね。

PVと同じダンスだったので、がっちり見ごたえもあり。

♪We go all night long

での輪唱(?)も変わらずありました。
楽しいーーーっ。

♪SUPER LOVER 〜I need you tonight〜

この曲で照明の雰囲気がガラッと変わって、赤くてギラギラした雰囲気の照明に。
個人的にこういういかにも!な派手照明も好きなのと、
あと曲とも合っていたので、良いなーと思いました。

基本はオリジナルと同じ振り付けでのダンス。
この曲、よくライブで聴いてはいますが、
オリジナルのダンスをガッツリ踊ってるのは、久しぶりに見た気がするー!
サビでぴょんぴょん跳ねるダンスとか、大好きなので、見れて凄く嬉しかったです!

間奏のダンスはアレンジあり。
3人がそれぞれダンサーさんと固まって、何人かずつのグループに別れて、
中央のステージの段差の所に横並びに座って。時間差で足を組み…
というダンス。

カッコよかったー!

♪SWEAR DOWN

この曲が始まった途端、前曲とはガラリと打って変わって、かなり大人っぽい雰囲気のステージに。
序盤けだるそうな感じのダンスだったんだけど、それがまたカッコよくて痺れました。

慶太くんがドコで何していたのかはあんまり覚えてないんだけど(すみません;)
道産子はステージ左右両端に置いてある椅子に座って、ダンス。

最後の方は立ち上がり、ステージ中央で3人揃って踊っていて、

♪SWEAR DOWN

で、片手をゆっくりと振り上げて、曲終了。

MC

曲が終わると、慶太くんが、かぶっていた帽子を舞台袖に投げてました。
この仕草、カッコよかったー!

そして最初のご挨拶。

龍「名古屋の皆さん、こんばんはー!盛り上がってますかー?!
  青いペンライトが光ってて、いいね〜。」

と、ペンライトをステージに向けて振るファン。
私も勿論振り振り。

ペンライト色統一には色々な意見があるようですが、でもああして会場が同じ色で染められるのは、
客席から見ていてもキレイだから、ステージから見たらもっと凄くキレイなんだろうなぁと思います。

慶「今年もついに初日を迎えることが出来たんですが…皆さん、待ちましたかー?!
  いつもはね、7月の頭からツアーが始まってるんですよ。」

龍「夏の風物詩といえば、w-inds.のツアー!っていう風にしていきたいですよね!」

えぇ、もう既になっています、と物凄い勢いで思いました。
w-inds.ファンになってから、夏といえばw-inds.のライブツアーですよ!
ツアーがなければ、私の夏は、始まることも終わることもありません。

慶「今年のライブは、10周年という事で、凄いですよ!盛りだくさんです!
  MCもこの人(←龍一くんを見ながら)が、いいのを持ってきてます!
  ギャグがポンポン出てきますよ!」

龍「………コマネチ!」

慶太くんの無茶振りに応える龍一くん。
コマネチのポーズつきで可愛かったです。

慶「そういえば、外は凄い雨みたいですね。皆さん大丈夫ですか?
  ちょっと寒いよね?
  今日は歌って踊れる曲を用意したんで、その寒さを吹き飛ばしていってください!」

龍「風邪ひかないようにね!」

確かに本当にゲリラ豪雨的な凄い雨が30分ぐらい降ってて、
実際私も降られて「どうしようー」って困ったのですが…でも今はむしろ蒸し暑いぐらい!
他のファンも「暑いー!」ってめっちゃステージに向けて叫んでたけど、
慶太くんには届いていなかった模様。笑

慶「本当、いっぱい歌って踊ってね!
  帰りに声がキレイに出るようじゃだめだよ。
  声がガラガラで、お母さんに「あなた本当にw-inds.のライブに行ってきたの?」って
  心配される位じゃなきゃだめだからね!」

♪try your emotion

龍一くんがAメロ、次涼平くんがBメロを歌い、慶太くんはサビだけ歌い…という演出。

道産子のソロが聴けたのも嬉しかったし、
Aメロ・Bメロとか、いつも慶太くんは歌うのメインであまり踊ってないのに、
道産子が歌ってる分、ガツガツと踊っていて…それを見てちょう興奮!

ダンス自体はオリジナルと同じものだったんですが、
この曲であんなにガツガツと踊る慶太くん、初めて見たよ〜!
迫力あってカッコよかったです!

サビの

♪try your emotion

♪take your dream

をファンに歌わせるのは変わらず。

w-inds.のライブでは定番ですが、相当メンション上昇して楽しかったです…!

♪W.O.L

この曲歌ってくれるのかぁ!という喜びの感動よりも先に、また龍一くんが歌い出してくれたことにビックリ!
そしてあんな低い声を龍一くんが出して歌ってて…あの声が好きすぎて腰が抜けそうにドキドキしました。
カッコよかった!!!

しかし、この曲もサビだけ慶太くんが歌ってる…という感じだったんだけど、
慶太くんの歌声を聴くと、なんだか安心しますね。
歌唱力的なものもあるんだろうけど、それに加えて、いつもこの曲…w-inds.の曲を、慶太くんの声で聴いてるからさ。

ダンスはかなり変わってました。
あの涼平くん振り付けのダンスで、もう一回この曲を見たいーと思ってたから、ちょっと残念。

ですが、新しいダンスもカッコよかったです。
というか、色っぽかった。
股をつかんで腰を振るダンスもあって、歓声がヤバい凄かったです。

個人的には

♪そりゃキスもしたし

の所での、涼平くんが歌いながら口元をぬぐう仕草に、ドキンとした!

♪ブギウギ66

歌い出しのラップを、道産子で一緒に歌ってました!

これもほとんどオリジナルのダンス。
やっぱり龍一くんのムーンウォーク好きだなぁと思いつつ。

間奏のダンスは、全員で組んでのダンスではなく、涼平くんがソロダンスを披露してくれました。
中央のステージで、ひたすらグルグルグル…。
相変わらず凄いです、涼平くん。

♪夏空の恋の詩

ぎゃーーーー歌ったーーーーーー(喜

実はベストアルバムの収録曲が発表になって、一番「ライブで歌って欲しいな」と思った曲が、この曲でした。
好きな曲だから…というのもあるんだけど、
それ以上に、この曲は個人的に、すごく思い入れというか思い出が沢山つまった曲だから。

なんというか、私の中では、この曲と十六夜の月は、agehaツアーを象徴する曲でして。
そのagehaツアーが、とっても思い出深いライブツアーだったんだよね。
初めて母と初日からオーラスまでのひと夏を通して一緒にライブ参戦したのも、初めて遠征をしたのも、
初めてこのHPを通して知り合ったお友達と深くお付き合いをさせていただいたのも、初めて最前列でライブを見たのも、
…全部、agehaツアーでした。

だから聴いていて、agehaツアーのことはもちろん、これまでのライブツアーでの楽しかったこととか、色んなことが、
頭の中をウワーッと通り抜けていって。
それと同時に、色んな感情が心の中を吹き抜けていって、
あんなに楽しい曲なのに、聴いていてボロボロ涙が溢れて止まりませんでした。

手拍子を煽られて、ファンも皆で手拍子。
大サビをファンに歌わせてました。

ちなみにtry〜からこの曲までは、1番のみのメドレーでした。

♪NO DOUBT

最初、道産子が客席に背を向けて静止していて、慶太くんだけが正面を向いていました。
そしてしばらくしてから道産子が踊りだし、と同時に正面を向いてダンス…
だったんだけど、この一連の流れがすごくキレイで、素敵でした。

2番は、最初の方、涼平くん→龍一くんと時間差で連鎖みたいにするダンス(?)があって、
それが良かった!

振り自体は結構大きく固めのダンスだったんだけど、なんとなくキレイな印象。

大きなスクリーンには、英語部分の歌詞が、ドーンとでっかく表示されていました。

ソロダンスコーナー

龍一くん→慶太くん→涼平くん
という順番で登場。

龍一くんは、ダンサー3人×龍一くんという、珍しいフォーメーション。
おまけに最近続いていた、なめらかなダンスではなく、
激しいダンスで、すごくカッコよかったです。

キレキレで激しいダンスでカッコいいんだけど、
ダンサーさんと笑いあいながらダンスしてて、とても可愛かったです。

慶太くんは、とにかくロックダンス。
懐かしかったです。

涼平くんは…
とりあえずまずイントロと最後の音が、めっちゃ気になった…笑
「♪咲いたー咲いたーチューリップの花がー」っていう音に激似で。
しかも登場した涼平くん、えらい派手なTシャツ着てるし。

ダンス自体は、ぐるぐる回る感じ。
ブギウギ66で披露してくれたブレイキングよりも長くて、
ダンサーさんとの掛け合いもあって、面白かったです。

♪四季/龍一

ジュンさんとギターでセッションしながらの弾き語り。
アレンジもギターアレンジという感じ。コーラスも、ジュンさんがしてくれていました。

この曲、w-inds.の曲の中でも、1・2を争うくらいの勢いで大好きな曲なので、
龍一くんがソロで歌ってくれたのは嬉しかったのですが、
だからこそ歌うんだったら、オリジナルアレンジで歌って欲しかったなぁという印象。

でもカッコよかったよ!
ギターの弾き語りをする龍一くん、好きだなぁ。
歌っている時の少し声がかすれる感じも、色っぽくて龍一くんという感じで、ドキドキした!

♪What’s the difference/慶太

青いジャケットに、妙なTシャツで登場。

慶太くんも、ギターでの弾き語りでした。
去年の『Now You’re Gone』と同様、自身の作曲の歌の歌唱だったので、
『Now You’re Gone』と同様に、途中で道産子が合流して歌うのかと勝手に思っていたんですが、
結局最後までひとりで歌いきって、予想外でビックリでした。

慶太の弾き語りは、癒される〜っ。

♪十六夜の月/涼平

なんというか、この流れで涼平くんは何をするのかと、
ダンス?否、でもそれさっきやったよね。
歌…は、今までのw-inds.のライブを考えると、ないだろうしー…
と思っていたら。

まさかの、ソロ歌唱…!!!

びびびびびびっくりした!!!!

上段にリフトで上がってきて、歌っています。
歓声と驚きの声がとんでもなく凄かったです。間違いなく、この日一番だったかと。
そりゃそうだ。私も本当びっくりした…。

と、同時に、かなり感動。。。

SYSTEMツアーの時のソロコーナーを思うと、なんという歌の上達。
しかも原曲キーで歌ってくれているし。

もう、見てたら愛しさが物凄い勢いでつのっていってさ。
涼平くんの姿を見て、あれ程に感動したのは初めて…。
思わず涙してしまいました。
緊張しているのが、ありありと伝わってきて、その様子もまた愛しさがつのるばかり。

大サビ後、リフトで下段に降りてきていました。

♪You & I

ラジオでは聴いていましたが、ラジオで聴いていたのと、曲の印象が全然違ったなぁ!

もっとスローな曲のイメージだったんだけど、すごく爽やかに通り過ぎるみたいな曲で。
後ろの映像も青空だし、振りと合わせて、心地よい曲でした。

♪翼

ってところで、3人で手を広げてる振りがあって、可愛かったー。

MC

龍「今のは新曲で、30枚目のシングル『You&I』です!
  一足先に聴いてもらいましたー。」

慶「ミュージックビデオと、ジャケット写真を、沖縄で撮影してきたんだよね。
  沖縄、いい所だったね。」

龍「俺はさ、沖縄行ったじゃん?でも二人は行ってないよね?」

これ、龍一くん何を言い出したのかと思ったら、肌の黒さをさして言っていたようで。

龍「涼平は行った?沖縄。」

涼「否、俺は行ってないです。」

慶「えぇーっ!じゃあPVどこで撮ったの?」

龍「慶太は行った?」

慶「あ、じゃあ、僕は、ギリギリ行った。」

龍「一日行って、途中で帰ったんだよね」

涼「俺は、空港までは行きましたよ。
  空港まで行って、暑いなーって、帰ってきた。
  だから合成が大変だったよね。」

龍「そうだね」

涼「だから俺だけ、ちょっと縁がギザギザになってなかった?!」

龍「あぁー、合成のやつね!」

慶「ちょっと!誤解しちゃう人がいるから!
  ちゃんと3人で行きましたよね!」

あと、名古屋はいいところですね、という話をしていたのですが…

龍「名古屋は、美味しいね」

と、唐突に言いだして、可愛かったです。
確かに名古屋は美味しいもの多いけど、「名古屋は美味しい」って!可愛い!

で、昨日からw-inds.は名古屋に来てたけど、昨日の夕食はルームサービスを頼んだそうです。
しかしこの話の時に、慶太くんが噛んでしまい。

慶「ルームハー…サービスを頼んで」

龍「ルームハー!ルームハー!」

やたら嬉しそうに、「ルームハー」と連呼する龍一くん。可愛い*
涼平くんも引き笑いしてて、本当可愛かったです。
じゃれてやがる…!

名古屋のお食事の話で、龍一くんがこの日のお昼の話をしていたんですが…
これ、何が言いたかったか、よく分からなかった…;

要するに、慶太くんはうどんを食べに行って、龍一くんはうなぎを食べに行った、って事らしいですが。
本当何が言いたいのかよく分からなくて。
多分ファンみんながよく分かってなくて(笑)静かに聞いていたんだと思うんですが、

龍「で、名古屋は美味しいものがいっぱいあるよね、っていう話でした」

と、無理やりまとめる龍一くん。
この時の龍一くん、「やっちまったー!」って顔をしていて、可愛かったです。

しかしすかさず慶太につっこまれ、

慶「龍一くん、今の話、もう少しウケる予定だったんでしょ」

龍「ルームハー」

慶「リーダー、僕あの人(←龍一くんをさしながら)許せないですー」

涼「うん、引き分けですね。」

龍「涼平は、昼は何を食べたんですか?」

涼「それは言えないですねー」

慶「言えないんですか?」

涼「はい、プライベートなことなんで。」

慶「ダメですか?」

涼「昼ですか?昼なら、ケータリングのいなり寿司みたいなものを食べました」

慶「「みたいな」じゃなくて、いなり寿司はいなり寿司でしょ」

涼「いなり寿司あんまり好きじゃないからさ。2個までだったけど、1個しか食べなかった」

慶「1個ならいいんじゃない?」

涼「俺が1個しか食べなかったことで、誰か幸せになった人がいるんですよ。
  給食の牛乳みたいな。俺もよく持って帰ってました。」

慶「牛乳より、オレンジジュースのが嬉しかったよ」

と、ここで、道産子から「オレンジジュースは給食に出ない!」との猛反対が。
でもここは名古屋でミカンが有名だから出るんじゃない?って、慶太くんが話してたけど、
完璧に愛知と愛媛を勘違いしている感じでした。

ちなみにw-inds.と同年代な、東京住みの私ですが、給食にオレンジジュースは出なかったーっ。

あと、給食話で、ソフト麺の話とかしてて、ちょう懐かしい気持ちになりました。

龍「昨日は夜ごはんの後は、twitter見てニヤニヤしてました。
  ま、パソコン見てニヤニヤしてるのはいつもの事なんですけどね。」

…龍一くん………笑

ここから、うぃんずファンあるある、緒方龍一あるある、の話をしてくれました。
前日twitterで話してたから、MCで話してくれるかなーと期待してたけど、本当に話してくれて嬉しかった!

「緒方龍一ないない」っていうのを作ったら、すごい食いつかれて、
「首」とか「身長」とか言われたから、ムカついてふて寝した、って話してたー。

そして話は、先ほどのソロ歌唱コーナーの話に。
龍一くんが、「十六夜の月」を「十六夜の四季」って言ってたのが、ウケたw

涼平くんの時の、歓声が凄かった、っていう話になり。

涼「もう、聞こえてなかったです。緊張しすぎてて。」

龍「俺が涼平と出会って、12年かな。経ちますが、ステージの真ん中でライト浴びて歌ってるのを見て、
  リハーサルの時、客席でこうやって見てたんですが…
  すごい感動したよ。これはw-inds.にしか分からないですよね。」

慶「嬉しいよね。俺も見守ってたよ。スイートボイスだな、って思いながら。」

スイートボイス!
的確すぎて、ちょうツボった…!

で、話はスイートボイスだから涼平くんに耳元で「君を愛した」って囁いて欲しい、という話に。
涼平くん相手に、なんという無茶振り。

涼「慶太の耳元でですか?」

慶「ごめん、それは気持ち悪い」

この慶太くん、即答で可愛かった!
涼平くんも、めっちゃニヤニヤしながら言ってたし…!笑

涼「あれはねー、歌にのせてるから、言えるんですよ。」

慶「でもみんな耳をこんなにして、聞きたがってるよ」

と、手を耳に当てる慶太くん。
ファンもマネして、一斉に手を耳に当ててて、なんだか面白い光景だった!

涼「俺には、2階の人とか、耳を塞いでるように見えますけどね」

龍「耳に手を当てると、よく聞こえるよね!」

慶「涼平さん、言ってください!」

ここで、スポットライトが涼平くんに集まり。
どうするんだ涼平?!
と思っていたら…

涼「君を愛した」←ちょうダミ声

ぐはっ、涼平くんらしすぎて可愛いーーー。

ファンも皆笑ってたというか。
涼平くんが普通に「君を愛した」と言う訳がない、と分かりきっていたからか
ブーイングとかもまるで起こってなかったのが、なんか面白かったです。笑

♪Beautiful Life

大きなスクリーンには、毒々しい薔薇の花が舞っている映像が。

薔薇とか唐突すぎて前からの雰囲気とまるで合っていなかったし、何故この曲にあの映像?!と思ったけど、
見慣れるとアリかなぁという感じで、面白かった。

この曲、歌ったの凄く意外だったなぁ。

シングル曲ではあるけど、ライブで歌うのにあえてセレクトする曲とは思ってなかった。
でも好きな曲の1つなので、嬉しかったです。

♪song 4 U

前の曲の最後の方、龍一くんがギターを持ち始めたから、何かと思ったら、
この曲か、って思った。

Bメロぐらいから、龍一くんがギター弾きながら踊ってくれて、驚いたぁ!

そして序盤は普通に踊りながらコーラスをしていた涼平くんが、
2番が始まったぐらいにおもむろにステージの後ろの方に下がりだし…

キーボードを弾き始めた…!!!

もう二度とやらないって言ってたのに…!
び、びっくりしたぁ…!
昔と違って「今」なら、別にスタッフに強制された訳ではないんだろうに。
今回本当に頑張ったんだね、涼平くん。

ギターを弾いてる龍一くんと、キーボードを弾いてる涼平くん、
やたら二人でアイコンタクトを交わしまくっていて、可愛いことこの上なかったです。きゅん
龍一くんのね、涼平くんを見る目が優しくてさぁ〜*

曲の最後の方、龍一くんとダンサーさんが、涼平くんの周りを取り囲んで、煽る演出もあり。
それも可愛かったなー。

♪IT’S IN THE STARS

道産子だけハケたと思ったら、慶太くんが後ろの方からギターを取り出して、演奏し始めて。
慶太くんが演奏したのはつなぎの音楽だけですが、前の曲からの流れもあり、すごく良かった!

で、ギターをしまったら、突然にこの曲がスタート!
3人でオリジナルの振りをダンス!

♪IT’S IN THE STARS

での手振りも変わらずあり。
ファンも一緒になって踊りました。
この時の客席の手の動きが、凄くキレイに揃っていて、キレイだったなぁ。

♪LOVE IS THE GREATEST THING

ダンスはアレンジされていて、新しいものでした。

♪まだ知らない懐かしい未来なら

の部分の、慶太くんのステップを踏む後ろで、他のメンバーが順々に動くダンスが好きだったので、
見られなかったのが残念。

でもインスタからのこの曲は、確実に盛り上がるよね!

♪will be there〜恋心

曲開始時のイントロで、

「Say Yeah!!!」

という龍一くんの煽りあり!
手拍子しなら皆で叫びました。

この曲、歌ってくれて嬉しかったな。
初めて生で見ました。
やたら振りが可愛かったです。

♪二人できっと迎えるために

の所、ピースしてその手を振りかざす〜…みたいな振りがあって、それが特に可愛かった!

ちなみに、Beautiful Lifeからこの曲まで、1番のみのメドレーでした。

♪Chillin’in the Daydream

龍一くんだけステージ上に残って、涼平側に設置されているソファに座って、ラップ。
このラップ、なんとなく重い感じの響くラップで、カッコよかった!
この時初披露の曲のため知らない曲だったので、またもやソロコーナーなのかと思ったら、そうではなく。

ステージが暗転したと思ったら、龍一くんはハケていて、
大きなスクリーンに、白い衣装を着て、水の中で踊る慶太くんの映像が!
(ParadoxのPVのようなものを想像していただければ、間違いないかな、と。)

で、しばらくしたら映像の慶太くんは消え、今度はステージ上段に涼平くん登場!
そして涼平くんひとりでラップ。

その後、涼平くんがハケたら、
なんと慶太くんが映像と同じ格好でステージ上段中央に登場!
ステージには囲い(?)みたいなのが置いてあって、その中に水が入っていて、
慶太くん、映像と同じ様に水の中で踊ってくれました!
水が結構跳ねていて、囲いの中から飛び出してステージ上にまで飛んでいたのが、凄く気になりました。笑

でもこの演出、めちゃめちゃカッコよかったです!!!
映像と同じ衣装で登場したという、それだけでも鳥肌なのに、水の中で踊るのまでやってくれて、もう感激!
カッコよさに痺れたわ〜。

♪Deny

ステージが暗転して、パッと照明が点いたと思ったら、
慶太くんが中央に置いてあるピアノの前に座っていて、
涼平くんは、そのピアノにもたれかかる様に、椅子に座っていて、
龍一くんは、ギターを持って座っていました。
3人とも、全身真っ白の衣装。

この構図だけでもあまりの素敵さに泣きそうで、腰が抜けそうになっていたのですが、
曲が始まったら、もっとヤバかった。

最初アコースティックなアレンジで、演奏しながらの歌唱。

♪サヨナラがわからなかった

をトーンを変えて歌ってて、ひゃー!ってなりました。
ていうか3人とも白いから、もう天使みたいで…本当に素敵だ…*

んで、2番からいきなり転調。
バンド演奏もあわせて、壮大な雰囲気のアレンジへ。
この転調するところが、グワッ!とくる感じで、鳥肌がたった!

♪RAINBOW HILL

3人とも、リフトでステージ上段へ。
大きなスクリーンには、青空の写真が映しだされてるんだけど、
それが消えたと思ったら、3人の後ろそれぞれに、光の塊みたいなものが映されて。

その光が、最初なぜか

龍一くん→青
慶太くん→緑
涼平くん→赤

と、色がメンバーカラーとちょうどズレたものだったので、
あれ、何か間違えちゃったのかなぁ?と思ってたら。
次々に色が変化していってました。

そして大サビを境に、それまで小さく3つに分かれていた光が、
スクリーン全体へ広がって、スクリーン一面が大きな虹へ!

本当に虹の真ん中に3人が立って歌ってるみたいで、めちゃめちゃキレイで感動したなぁ。

♪Be As One

この曲が始まるときに、また一度スクリーンが暗転して、
今度はキラキラとした星空みたいな映像が、一面に映し出されてました。
これもキレイだったぁー!

今回、映像が、シンプルではあるんだけど、センスがある感じで好きだなー。

何気にファンの前では、昨年の横浜アリーナ公演以来、2度目の披露の曲。
Let’s get it onと同じCDに収録されている曲のはずなのに、生で聴く機会がなかったので、すごく新鮮でした。
聴けて嬉しかった!

そしてこの曲、やっぱり好きだなぁ、って思いました。
3人の歌声の温かさがまるごと出ていて、大好き。

RAINBOW HILLからBe As Oneと、高音が続きますが、慶太くんの声はすごく安定していて、とってもキレイで。
昔はライブの度に「今日の慶太くんの声の調子はどうかな」って気にしていたのが、嘘みたい。

MC

龍「白い衣装って、なかなかないよね」

涼「ないですねー。
  龍一くんはさ、服を着てるって分かるじゃん?
  でも俺はさ、どこまでが服なのか、分からないと思うんだよね」

龍「涼平、白い手袋してるよね」

涼「いや、実は半そでです!」

龍「半そでに見えてきた!」

と、自分の色白さをねたにする涼平くん。
しかし涼平くんの自虐ねたって、珍しい気が…。

と、ここで、後ろに下がっていた慶太くんが登場。
道産子を見ながら、「白いねー」と涼平くんに、「黒いねー」と龍一くんに言って。
龍一くんに、「顔の色だけで見ないで!」と、つっこまれてました。

白い衣装だった、という話で、
1stアルバムの時の、代々木でのトラックに乗ってのクリスマスイベントの話へ。

涼「あの時、本番直前に、慶太がいきなり「Love you anymore」やろっか、って言い出したんだよね。」

慶「えっ、俺そんなこと言ってた?!」

涼「うん、言ってた。あの頃の慶太、勢いがあったから」

と、ここで、「やろうぜー」と言いながらロックダンスする涼平くん。
どうやら当時の慶太くんの再現らしい。笑

涼「慶太がロックダンスすると、景気が良くなるって言われててるんですよね!」

慶「だったらずっとロックダンスやるよ、俺。
  でも俺、記憶にないだけで、色んなこと言っちゃってると思うんだよねー」

龍「今は丸くなってくれて、良かったですよ。あのままだったら、今はもう大変ですよね」

慶「涼平くんは、ずっとフラットだよね」

涼「そうだね、フラットだね。
  でも昔の映像を見てると、昔はこのままでテンションが高かったよね。
  トーンが違う!」

慶「確かに!笑顔がキラキラしてましたよ」

と、ここで昔の写真の涼平くんの話に。
パチパチ10周年本に掲載されている、涼平くんが寝転がって手をかざしている写真について。
あの涼平くんの笑顔が爽やかでヤバイ、と。
同じポーズと笑顔を、涼平くんにしてよ!と言う慶太くん。
涼平くん、手をかざして笑ってくれたんだけど、それを見た慶太、

慶「あー違うな。もっと笑って」

涼「えぇーっ!めっちゃ笑ってるじゃん!失礼だな!」

この時の涼平くんの「失礼だな」の言い方が可愛くて。
涼平くん、笑ってはいたけど…確かに笑顔全開という感じではなく、口元だけで笑ってる感じ。
ですが、このやりとり、ちょう可愛かった!

慶「なんか時間があっという間に感じますね。
  今日18時半に始まって、今は〜…(時計を確認するマネをしながら)
  0時ですね。」

ファンからは「えぇー!」という声と、笑いが。

慶「あ、帰れないからオールで、とか、始発まで歌ってとか、そういう事じゃないですからね!」

って、言ってたのが、面白かったです。

あとは、Journeyツアーの時は、踊りがキツくて体力的にしんどかった、って話をしてました。
ここで、『Devil』の時が一番きつかった、って話してて。
龍一くんが、イントロの振りをちょこっと踊ってくれたのが、嬉しかったです!
でもあんまり振り覚えてない、って言ってたのが、悲しかったなー。
だってあんなに可愛いダンスだったのに!!!

♪Somewhere in Time

雑誌とかのコメントを見ていて、この曲は絶対やるだろうなぁと想像はしていたけれど、
実際やってくれると、やっぱり嬉しいものですね。
久しぶりに生で聴けて、めちゃめちゃ嬉しかったです。

ダンスはなく、だったんですが、以前ファンクラブイベントで聴いたアコースティックバージョンとは
大分雰囲気が違って、素敵でした。

こういう初期の曲を、初期のアレンジのまま歌う3人って、すごく眩しくて。
私の大好きなw-inds.だーと、ジンとしました。

♪キレイだ

この曲が始まってと同時に、大きなスクリーンでは、過去のライブの映像が流れ始めました。
懐かしいー。
流れている映像が、ライブの映像と、そのオフショットに絞ってあったのが、なんとなく良かったです。

ダンスは、ベストアルバム発売時に『ハッピーMusic』に出演していた時と同様のものでした。

♪Long Road

この曲、何回もライブで聴いているハズなのに、聴いていてとんでもなく感動しました。
この曲で泣いたのは、初めてかも。。。

映像は、高速っぽい雰囲気の道路。
その上を、これまでのw-inds.のジャケ写やアー写が流れていって。
それを見て、w-inds.と共に過ごしてきたこれまでの事を次々と思い出し、感動。
しかもこの曲の歌詞がさ、また沁みるんだよね…。

ダンスはオリジナルと別のものでしたが、

♪on my own road

と、腕を振り上げる振りは変わらずあり。
ファン皆で一緒に踊って、嬉しかったです!

♪Forever Memories

イントロが流れて、あぁー…この曲で本編が終わりかぁ、って思った。

オリジナルの振りで、がっつり踊って歌ってくれました。
3人とも気合いを入れてしっかり踊ってくれていて、嬉しかったです。
10周年のライブで、あえてオリジナルと同じ振りでの披露…っていうのが嬉しかったなぁ。泣けました。

途中、スクリーンで、過去のロゴが順に流れていって。
しかしagehaとTHANKSの順番が逆転していたのが、すごく気になった…。
翌日の公演では直ってたけど(笑)

大サビのところは、会場の皆で大合唱。
この合唱が、また昨年の武道館公演を思い出して、また泣けた。
今年のライブは、どんだけ泣かせれば気が済むんだよーっていう。

((アンコール))

♪Let’s get it on
♪Some More
♪New World

いつもと同じ振りで、いつもと同じ素敵クオリティのダンス・歌を披露してくれました。
文句なしにカッコよかったです!!!

衣装が、アンコール定番のライブTシャツ+Gパンでなく、衣装!という感じの服装で登場して、ビックリ。
曲を聴いて、あぁそれでか、とは思ったけど。

例年、アンコール=フリースタイル・ダンスなし、というものだったので、
こういうカッチリ踊るぜ歌うぜーーーなセットリスト、驚きました。
確かに本編にこういう曲が少ないな、と思ったけど。

「今」のw-inds.が集約されていて、
本編のキュンとくるようなところに無理に混ぜずに、アンコールで披露してくれた、というのが、
なんだか良かったなぁと思いました。

最後は、恒例の全員並んで、手をつないでの「ありがとうございました」

なんですが、

慶「いつもは地声でお礼を言ってるけど、今日はマイクがインカムだから、皆に聞こえるね!」

って言いながら、

「ありがとうございました!!!」

と、お辞儀。

そしてw-inds.がひとりひとりお礼の挨拶と、武道館まで頑張ります、という挨拶をして、ハケていったのですが、
その後もなかなか客席の電気が点かず。
何が起こるんだろう、とドキドキしていたら…

エンドロール

大きなスクリーンに映像が流れ始めて、ビックリした!!!
映像の内容は、ツアーのリハーサル映像らしきものと、
エンドテロップで、w-inds.のメンバーの名前を筆頭に、ツアーのスタッフさんの名前が次々と。
バックミュージックは、おそらく『I vs I』(初聴きの曲だったから…。違ったらすみません。)

エンドロール、他のアーティストさんでやってらっしゃる方もいるみたいですが、
w-inds.では初めてだよね!

映像の最後に、英語でのメッセージが表示されたのですが、

Thank you so much for the last 10 years.
We appreciate your continued support.
We love you all.

…………!!!!!

えぇ、もちろん号泣しました。
だってその前から、これでもか、という位に涙腺が緩みまくっていたんだもん。
最後にこんなメッセージを残されて、感動しない訳がないじゃないか。

もう本当、w-inds.が大好きだよ。
「thank you」と「love」を伝えたいのは、こっちの方なのに。

映像中も、曲に合わせて皆で手拍子をしていたんだけど、
映像終了と同時に、客席全体から大きな拍手が。

拍手で終わるライブって、素敵だなーって思いました。

今年のツアー、まだ始まったばかりですが、初日とは思えない程の完成度の高さと、
盛りだくさんな内容に、ちょう圧倒されました。
ライブ時間も、例年は2時間ぐらいなのに、今年は2時間半程度と長めだし!
でもその長さを全く感じなかった。あっという間でした。

楽しくて、楽しくて、
でも楽しいだけじゃなくて、懐かしいだけでもなくて、
このライブを通して、色んな感情を教えてくれて、
w-inds.ってなんて愛しい存在なんだろう、と改めて感じました。
そしてw-inds.というグループが大好きなんだと再確認。(何度目…。

初日からこんなに素晴らしいライブ
この夏を通して、どんな風に育っていくか、とてもとても楽しみです!

今年も夏が始まった!

ありがとうございました!
お疲れさまでした!!!