*旧サイトログ*2011年4月28日 『w-inds. 10th Anniversary ~Three Fourteen~』 in 日本武道館 ライブレポート

セットリスト

1*Let’s get it on
2*Night Flight〜夜間飛行〜
3*no one else

 MC

4*NEW PARADISE
5*変わりゆく空
6*十六夜の月

7*慶太くんソロコーナー:Eric Benet『stay with you』
8*龍一くんソロコーナー:Radio Foundation『FADE AWAY』
9*涼平くんソロコーナー:ダンスコーナー

 映像

10*TOKYO
11*Feel The Fate
12*Another Days

 MC

13*New-age Dreams
14*Endless Moment

((アンコール))

15*To My Fans

 MC

16*Forever Memories

((アンコール))

17*THANK YOU  

 

 

ライブレポート

 

 

★ステージ

ステージは、今回はw-inds.では初のセンターステージ!
真ん中にドーンと八角形のステージが作られていました。

花道は、北側に1本のみ。
なんだけど、この花道も、結局はハケる時に使ったのみで、
一応正面は南側だったのかな、という感じのステージ構成でした。

が、北には一部せり上がる床があったり、
西や東にも正面でメンバーが歌って踊ってくれる曲も多くて。
常に、3人のうちの誰かしらは見やすい!っていう。
そして普通の正面ステージの時と比べると、後方の座席からでも近くから見ることが出来て。
w-inds.とファンの距離を近く感じられました。

そしてセンターステージだと、自分の座席からだと、物理的に龍一くんが見えない事が何回もあったので、
いつものライブでは考えられない位に、慶太くんと涼平くんとも、たくさん見ました。
(普段は99%、龍一くんを目で追っている私。…)
でもそれが逆に良かったな、って思って。

だってこの日は、「w-inds.」の10周年記念ライブ。
確かにw-inds.のメンバーなら龍一くんが一番に好きだけれど、
届けたい感謝の気持ちは、3人にあるから。

★注意事項説明

ライブ開始の前に、ディスクガレージの偉い人が出てきて、注意事項を説明していました。

この人が出てきたとき、すごい「えっ…!?!!」とドキッとした。。。
w-inds.には、代々木@Seventh Ave.や、神奈川県民@SWEET FANTASYの、前例があるからね…。
またよからぬことが起こってしまったのかと。
単なる説明でよかったです。本当に。

話していた内容は、
今回のライブは、LEDを使用して電力消費を通常の1/5におさえていること、自家発電を使用していること。
そして緊急地震速報や、震度4をこえる地震があった場合には、ライブを一時中断すること。
について。

結局この日は、ライブ中は余震もなく。
…ていうかあったかもしれないけど、東京では気が付かない程度だったので、ライブも中断せず。
無事に最初から最後まで10周年記念イベントが行われて、良かったです。

♪Let’s get it on

最初はステージの真ん中に、大きな円柱形のスクリーンが設置されていました。
それを取り囲むみたいに、緑のレザーで円錐みたいな形が描かれ。
「w-inds.」という文字が表示されたと思ったら
「10」「9」「8」……と、カウントダウンの文字。
表示されている文字にあわせて、ファンみんなで一緒にカウントダウン!
「0」になると、Let’s get it onのイントロをバックにスクリーンがせりあがり、
スクリーンにはLet’s get it onのPVが流れていました。

そして、中からポーズをとっているダンサーさんが登場。
歌唱部分開始と同時に、床からパーンと飛び上がりながら、w-inds.が登場しました!
ちょうどagehaの登場シーンみたいな感じの、登場☆
南に慶太くん、東に涼平くん、西に龍一くんが。

この日の私の座席は西だったので、目の前に龍一くんが登場して、ちょう興奮!
しかも龍一くん髪の毛切ってて、ちょう可愛いし〜*
黒髪短髪で、頭がまぁるくクリっとなってて、本当可愛かった!

衣装3人とも、は全体的に白っぽいものを着ていました。

龍一くんが、本来の公演日であった3月14日にtwitterでネタバレしていたので、
(って言っても私はスッカリ忘れていて、当日お友達に言われて思い出したんだけど)
あぁー龍一くんあれマジで頭の中でひとりライブしてたんだな、って思った。

しかし1曲目がこの曲って、やっぱりかなりテンション上がるね!
間奏のダンス以外は、結構全員がバラけて踊って歌ってってしていたので、いつもと違う感じだったんだけど、
w-inds.からの気迫がドーンと伝わってきて、ヤバかったです。

♪Night Flight〜夜間飛行〜

イントロを聴いて、ちょうビックリ!
イントロのメロディーに少しアレンジが加わっていたけれど、大好きな曲のだったので…すぐ分かった。
あの音を聴いた瞬間、それだけで鳥肌が。

私がw-inds.を好きになったわりと初期に好きで、たくさんたくさん聴いていた曲だったので、
走馬灯のようにあの頃からの思い出が頭の中を駆け巡って大変だったよ。笑

大好きだけど、もう2度と聴くことはないだろう、と思っていた曲の1つです。
PRIMEのライブツアーでは、この曲のダンスが一番好きで、歌うのを楽しみにしてた。
まさかまた歌ってくれるなんて。

PRIME OF LIFEツアーで披露してくれた時とは、振りは全く違うものでした。
あのツアーで見た時は、両手を広げて飛行するマネをする様な振りがあったり…と、
曲調に反して凄く可愛らしい印象を抱いて、とてもときめいたものですが、
今のw-inds.が歌い、そして新しい振りで踊っていると、もう別の曲みたいな雰囲気で。
かなり胸にくるものがありました。

なんていうか……曲に、重みがあるというか。
大人っぽくなったという言葉だけでは言い表せない様な、感じでした。
フリも、龍一くんやたらと体をまさぐったりしてて、色気たっぷりだし。笑
でも全く別物になっている訳ではなく、ちゃんとw-inds.が歌っているという色は残っていて。
そこに感激。
龍一くんソロも、きっちり歌ってくれて嬉しかったな。(当時は口パク連発だったのに←禁句

今のw-inds.が歌うと、この曲はこうなるんだね。
昔のw-inds.も好きだけど、今のw-inds.も好きだな。

この曲を歌い踊るw-inds.を見て、
w-inds.には、昔にも今にも、どちらにもその時代にしかない魅力があるよね、って。
よく思うことではあるんだけど、改めて実感しました。

♪no one else

Night Flightに続きこの曲も、まさか歌ってくれるとは思わなかった…!

最初の

♪no one else like you…

っていう3人のハーモニーが、ズドーンと胸の真ん中にきすぎて、どうしようかと。
はぁぁぁああーーーー

この曲も、ダンス付きだけど、ダンスを変えて。
しかもいつの間にかダンサーさんはハケていて、w-inds.だけでの曲披露でした。

間奏のダンスが特にカッコよくて印象的でした。
2ndライブで披露してくれた時は、間奏の時はw-inds.はいなくてダンサーさんだけだったので、
逆に今回はw-inds.3人だけで歌ってくれたことが嬉しかったなぁ。

ていうか、Night Flightからno one elseっていう、選曲がヤバいよね。
微妙にマニアックだけど、両方とも当時の人気曲で。
昔からのファン泣かせ。
えぇ、私も実際泣きました←
なんとも言えない感慨がこみ上げてきて。うぅっ。

w-inds.がライブが始まる前に「昔からのファンの人が特に喜んでくれるようなライブにしたい」的な事を言ってたいけど、
あぁーこういうことかぁ、って後からこのライブを思い返している時に、思いました。

MC

龍「日本武道館!」

と叫び、3人それぞれご挨拶。

龍「こんなに素敵な会場で、この日を迎えることが出来て嬉しいです。
  今日の日を本当に楽しみにしていました。
  皆さん、来てくれて本当にありがとう。」

って言葉に、じーんときた。

慶太くんが、センターステージな事に触れてて、

慶「普段こんな後ろから見られるって事はなかなかないので、斬新です」

と言いながら、色んな方向を向いてくれて嬉しかったな。
その時の慶太くんの、心から楽しそうな満面の笑顔と、龍一くんの穏やかな笑顔が、とても印象的でした。

慶「もちろん皆、携帯のカレンダー3月14日にしてきたよね?!」

って言ってたのが、ガチで携帯のカレンダーを3月14日に変更していた私としては、
ちょっとニヤっとする感じで嬉しかったです。笑

それから、

龍「say w-inds.ー!!!!」

ファン「w-inds.!!!!」

龍「w-inds.ー!!!!」

ファン「w-inds.!!!!」

っていう掛け合いもしたりして、テンション上がった〜!

龍「w-inds.と一緒に、みなさん10周年を祝ってくれますか?!
  今日は昔のナンバーからも、色々な曲を届けようと思ってます。
  それでは最後まで、w-inds.と楽しみましょう!」

と、次の曲へ。

♪NEW PARADISE

振りはオリジナルのままで、うぉぉぉーーー!ってなった。
ダンサーさんも再登場して、ダンス!

いやまぁ冷静に考えればGOLDENでも生で見たのですが、10周年記念イベントという場で見ると、
また違った思いがいろいろと…。

最後の方の

♪somebody is crying in the sky

のところを、GOLDENの時と同様にファンに歌わせていたんだけど、
途中から、それがメロディーに乗せて

「Say w-inds.!」「w-inds.!」

という掛けあいに。

これ本当嬉しくてドキドキした…。

途中、中央のスクリーンが降りてきて、その周りをw-inds.とダンサーさんがくるくる回っていて、
とても可愛かったです。

そしてシメの所で、

♪somebody is crying in the sky

を、音程を変えて歌う慶太くん。
素敵すぎで、ときめくなんてモンじゃなかったです。

♪変わりゆく空

こちらもオリジナルの振りで。

実は音漏れにより、事前にこの曲を歌うことは知っていたんだけど(笑)
音漏れで聴いた時は、バラードアレンジでこの曲を歌っていたんだよね。
この曲、ダンスが大好きな楽曲だったので、
正直「えぇ〜バラード調だと踊らないじゃん」と、ひっそりガッカリしていたので、
オリジナル通りに披露をしてくれて、嬉しかったです。

この曲の披露、久しぶり…だったよね?!たぶん…。
私の中では、この曲といえばagehaツアーというイメージが凄く強くて、
あの年の夏の空気をとても思い出して、胸が熱くなりました。
w-inds.がまぶしかった。

久しぶりに

♪両手広げて かざした手のひらから

って一緒に踊れて、昔に帰ったみたいな気分になりました。

♪十六夜の月

北の方へ行ったと思ったら、北のステージの床の一部がせり上がって、
そこで歌ってくれました。

ダンス…あったっけ?
床がせりあがったー!という事に興奮してたから、イマイチ覚えてない(←オイ)

♪慶太くんソロコーナー:Eric Benet『stay with you』

慶太君だけが真ん中の高いステージに行き、
くるくる回る椅子に座り、お話をしてくれました。

慶「これ、回るんですよ」

と言いながら、北に南に、と回っている慶太くんが
すごく可愛かったです。

この状況、お友達が「バツゲームみたい」って言ってて、
それがかなり的確な表現すぎてウケた(笑)

慶「10周年だからこそ、今皆に聞いて欲しいことがあります」

という言葉から、お話を始めてくれたんだけど、
これ「この子いったい何を話すつもりなんだろう?!」って
ちょっとドキッとしました。

そしたら、
声変わりをして歌いたくない時期もあったけど、
周りの人だったりファンだったりの支えがあって、歌が好きになれた
歌が好きになれたのはみんなのおかげです
というお話でした。

慶「僕は特別 歌が上手いわけではないけど…」

と言ったときに、ファンが
「えぇー!!!」
って言って。
それに対して、

慶「いやいや、そういうのは本当いいですから!」

って照れた感じで言っていたのが、面白可愛かったです。

それから、慶太くんのルーツであるという歌を、披露してくれました。

正直ソロコーナーするなら、その分w-inds.の楽曲を多めにやって欲しかった…
というのが本音ですが。
でも、10周年記念イベントという場だからこそ、この曲を歌いたかったという、
慶太くんの気持ちも、なんとなく伝わってきたので、最終的には良かったなぁという印象でした。

それに、確かにFCLTだったり、ライブだったりで、ソロコーナーをする事は多いもんね。
これもw-inds.の形のひとつだから、10周年記念でもするのが自然な形なのかもしれない。
でもせっかくの10周年記念だからこそ、がっつりw-inds.の曲だけで固めて欲しかった〜っ。←しつこい

なんて、文句もありつつ。笑

ソロでの歌もとても素敵でした。
この楽曲は知らないけれど、やっぱり慶太の歌声は心に沁みるよね。
本当に伸びやかに歌っていて、ため息が出るほどにキレイでした。

♪龍一くんソロコーナー:Radio Foundation『FADE AWAY』

ギターを持って登場。

実はこのギター持ってる龍一くん、慶太くんのソロの途中から
床下にチョコチョコ居るのが見えていたので、面白かったです。

w-inds.をやりながらもその間、3年間Radio Foundationというバンドに
所属し活動していた、という事を言い、彼らの曲を披露してくれました。
w-inds.のイベントやライブで、Radioに所属してたのを言ったのは、これが初めてだよね。
だからビックリしたよ…。

私は、他のファンに怒られそうだけど、Radioや彼のプライベートな付き合いにまるで興味はないので、
ケンマくんがどーとかいう感激はまるでないんですが、
(というか、ケンマくんがどーとか言って、龍一くんの気持ちを勝手に決め付けているファンを見ると、本気でイラッとする。)
(彼がどんな気持ちでこの曲をこの場で歌ったかなんて、彼にしか分からないだろうに。)
(そんな眼鏡を通さずに、今ここにいる龍一くん本人を見て欲しいです。)
でも龍一くん、すごく素敵な顔をして笑っていました。

メロディーラインがとても『S.I.T.S』に似てると思った。
というか、歌もギターも上手くなったなぁ龍一くん!って、すごい感じて、それがとても嬉しかったです。
特に、歌。
声はマジ私好みのドストライクな声で、龍一くんのソロを聴くと、いつもそれに悶えてしまうんだけど、
それに加えて、声量も発声も以前と比較して、格段に成長していて、私は感動したよ…。

♪涼平くんソロコーナー:ダンスコーナー

ダンサーさん2人でダンスをしている所に、涼平くんが加わって3人でダンスをして、
しばらくすると、また別の2人のところに合流して、3人でダンスをして…
ってのを繰り返してました。
(表現わかりづらくてごめん;)

いつものクルクル回るダンスに加えて、珍しくクランプもしてました。
涼平くんのクランプって、初めて見た気がする。

他の2人はわりと一人MCもしていたのですが、
涼平くんは何も話さず、ダンスだけ。というのが、とても涼平くんらしいなぁと思いました。

映像

渋谷の街に、ひとり涼平くんが立っている映像。
その後に、辛いこともあったけど、それだけじゃなかった的な文字が流れて(←記憶ちょう曖昧)(すみません;)
次の曲へ。

♪TOKYO

映像の内容から、「TOKYOがくるだろうなぁ…」という感じはムンムンしていたんだけど
実際歌われると………ヤバいですね。

♪此処、TOKYO。夢追って来たことを Never regret
 出逢うべき人に逢って、自分を知って I keep on dreaming

…歌詞と、映像と、今のw-inds.とが、リンクしすぎ!

アレンジも良くて、最初はしっとりとした感じで、慶太くんだけが歌っていたんだけど、
途中から道産子が登場して、いつものメロディーでオリジナルのダンスを踊りながらの、パフォーマンス。

幼い3人と、そこで成長してここに居る今のw-inds.の姿と、象徴するような力強い歌声と。
これで感動しないw-inds.ファンはいないでしょう。

しかし慶太の衣装が酷い。
妙な赤い腰巻してて、あれはどーしたのか、と。
物凄い感動していたんだけど、あれのおかげで少し和んだ。笑

♪Feel The Fate

文句ナシで笑顔になれる曲。
フリもオリジナル。可愛い*

いつもどおりに、サビの所をファンにも歌わせてました。

ここからのシングル曲の披露中は、
上部のスクリーンにPVやイベントなどの、その曲を歌って踊っているw-inds.の過去の映像が流れていました。
フリがオリジナルなもんだから、所々その映像と、目の前にいるw-inds.とがカブる瞬間があって、
その度に、胸がキューンとなり。
本当ね、ヤバいよね。(←もはやこのレポートで何回この台詞言ってることか)

♪Another Days

中央ステージの一番高いところで、3人背中合わせになって、しっとり歌ってくれました。
ダンスはなし。
この曲のダンスも含めてのパフォーマンス(特に間奏でぐるぐる回る所!)が好きなので、
ダンスなしは少し残念でしたが…それにしても本当にw-inds.は歌が上手くなったよね。
って言うと、とても上から目線な感じですが(…)、歌とハーモニーがとても素敵で、ジンときました。

背中合わせで四方を向いているw-inds.と、
それを取り囲むように居るw-inds.ファンと、一面の青いペンライトとが、
すごくキレイでキラキラしてて、なんだかとても感動しました。

♪Long Road

旗を持ったダンサーさんが、北の花道から登場してて…!
THANKSツアーと同じ演出に、感無量。
旗のせいでw-inds.の姿が見えにくかったけど、それもいいやと思えました。笑

フリもオリジナルver.ではなく、THANKS ver.

♪on my own road

で腕を振り上げたり…
もう何もかもが懐かしすぎて、ヤバイ。

w-inds.もすごく楽しそうに踊ってくれていました。

MC

慶「懐かしい曲で、みなさんどうでしたか?
  色々思い出がある人もいるんじゃないでしょうか。
  あのとき失恋した、とか。今私あのときの人と一緒にいます、とか」

龍「色んな辛いこととか悲しいこととか、この10年間で皆さんきっと経験してきましたよね」

慶「本当に色んな10年間を皆とはともに過ごしてきましたよね。
  もう皆、w-inds.の事で知らないこととかないんじゃない?!
  涼平くんが、いつごろから髭が生えたか、とか…」

涼「否、それ俺でも覚えてないから」

確かに…いつの間にか生えてた印象。
どっかの雑誌で髭生えてる涼平くんが初めてお目見えして、
物凄くファンの間で話題になりまくっていたけど、いつの間にか普通になっちゃってたからねぇ。

ところで、VISION FACTORYで投票していた、このイベントで歌って欲しい曲へのリクエストは、
『Long Rord』がダントツで1位だったそうです。

これ、私的にはちょう意外だった。
だって、シングル曲だし…。
皆もっと昔のカップリングとかアルバム曲とかに投票しているのかと思ってたよ。
私も確かにLong Roadも歌って欲しいなぁとは思ってたけどさ!

w-inds.本人たちは、Long Roadの発売当初は、この曲の良さを分かってなかったよね、って話していました。
もっとカッコよくキメていたい時期だったのに、爽やかすぎる、って思ってたみたい。

慶「だって、俺ら、ヒップホップダンスユニットだし!」

…そーいえば確かにそんな触れ込みだったね。笑

龍「失くすものがなさすぎて、気が付かなかったです。
  今は………失くしたくないものばかりですね」

慶「すみません、それ、Long Roadの歌詞と合ってないです」


このやりとりが、ちょう可愛かったです♪

あと、ブログいっぱいやってるって話しましてた。
アメブロとVF携帯サイトとtwitterとGREEと…それにWE-POOが加わって、5個ってマジ凄いよね。
正直追いきれていない感はありますが(私が)、どれも微妙な更新率なのが、w-inds.らしいところです。笑

さて、そんなこんなでライブも終盤へ…。

龍「もうラストスパートですね」

涼「はやいねー一瞬だね」

慶「気持ちよすぎて、ここで生活したいです!
  上でごはん食べたり…」

龍「トイレは?」

…!(笑)
このツッコミ、ちょう龍一くんらしくてツボった。
可愛い!

でも本当に、この日のライブはとてもはやく感じました。
ここで「ラストスパート」って言われて、本気でビックリしたしっ!
今まで沢山のw-inds.のライブに参戦してきたけど、その中でもダントツにはやく感じました。

龍「次の最後の曲は、ファーストアルバムから2曲お届けしたいと思います」

と、次の曲へ。

♪New-age Dreams

最初は西から始まり、南、東…と、
3人そろって直立で歌っていたんだけど、曲の区切ことに、各方角を向いて歌ってくれました。
(表現わかりにくくてごめん;)

この曲で、こういう演出をしてくれたの、嬉しかった。

そして改めてこの曲を聴くと、
この曲程に10周年に歌うのにふさわしい曲があるのだろうか、
と思うほど、素晴らしすぎる楽曲で、涙。

♪笑ったり 泣いたり 傷つけてたり
 素直な感情 ぶつけあえるのは
 きっと10年後も それ以上でも
 変わらず 続いてる そう願って…

もう、さ……ただ感動だよね。
w-inds.が大好きだ。

♪Endless Moment

わわわわーーー………!!!

一昨年のツアーで沢山聴いたけど!でも!

やっぱり大好きな大好きな曲なんだよーーーーーっ。

この曲のイントロを聴くだけで、無条件で涙が溢れてくる。
たくさんの瞬間で、私を支えてくれた大切な曲。
他にも沢山楽曲がある中で、10周年記念ライブという場所で歌う曲として、
この曲を選んで歌ってくれたことそれだけで、とても嬉しかったです。

というか、New-age Dreams→Endless Momentの流れは、最強すぎる。
1stアルバムから2曲…と言っていたけど、この2曲がラストかぁ!という感じで。

((アンコール))

♪To My Fans

おぉ〜!FCLTだけでなく、このイベントでも歌うんだねっ!

w-inds.は白いほうのグッズのTシャツで、
ダンサーさんたちは黒いほうのグッズのTシャツで登場。

ダンスもFCLTと同じでした。
最後に小指を掲げて終わるのが、なんとなく好きです。

MC

慶「すごくこのライブを待っていたけど、始まってしまうと本当に一瞬ですね。
  日程がズレたのにもかかわらず、お忙しい中、本当にありがとうございます。
  短い時間でも、ずっと思い出に残して欲しいな、と思います。」

涼「俺は忘れない」

慶「ずっと忘れることのない10年だったし、僕の人生の中にw-inds.という歴史が刻まれて
  これからも頑張っていきたいという気持ちでいっぱいです。
  ライブやって、皆の笑顔に会えると、ただただ楽しいし、嬉しいです。
  皆も元気になった?!」

涼「いっぱいエネルギーを持っていって欲しいね!」

龍「吸って!」

涼「今日は吸収していってね!」

龍「吸って!」

涼「オラの元気を吸ってくれ〜!」

なんだこれw
真剣なムードだったのに、いきなりこのノリ。
こういう所がw-inds.っぽくて好きです。

ここで重大発表があるということで、ベストアルバム発売の告知をしていました。
で、そのアルバムを引っさげて、ツアーをやりたいと思っています、とのこと。
わわっ、ちょう楽しみ!
録り直したりとかするのかな?!
できれば今のw-inds.の歌声で、昔の曲を歌うw-inds.のCDが欲しいなぁ、って思ったり。

龍「じゃあ、最後の曲にいきたいと思います」

慶「次の曲は、w-inds.の代表曲になります。皆で歌って楽しんで帰ってくれたらな、と思います」

♪Forever Memories

最新シングルに始まり、はじまりの曲で終わる。

シンプルな演出ではあるけれど、だからこそ胸にくるものがありました。

10年前は、同じ曲を109で歌っていた3人。
こんな大きなステージで、沢山のファンに囲まれて、
それを思うと、本当に感動だよね。

上のスクリーンで、PVが流れてたりしたもんだから、余計に感動しちゃって、泣けてきたよ。

10年間積み上げてきて出来た、彼らの今。
これまでのことと、これからのことを、たくさん思いました。

最後の挨拶

バンドさん・ダンサーさんも出てきて、最後のご挨拶。

「回ろう!」

って言いながら、いつもの手をつないで、お辞儀をして、マイクなしでの「ありがとうございました」を、
全部の方角を向いてやってくれて、とても温かい気持ちになりました。

すると、会場から
「もう1回」コールが。

龍「みんな、もっと吸ってって!」

慶「もう、しょうがないんだから〜。
  じゃあ、もう1曲だけですよ。」

と、ニヤニヤしている慶太くん。
わわっ、もう1曲やってくれるんだ…!と、テンションアップ!

帰ろうとしているダンサーさんたちに

慶「皆、出てきてよ!
  フリとか決まってないなら、各々好きなことしてて良いからっ。
  じゃあ、この曲で、今日の感謝の気持ちを伝えたいと思います!」

と、全員登場でダブルアンコールしてくれました。

((ダブルアンコール))

♪THANK YOU

何気に初披露の曲。

そしてスクリーンには、「THANK YOU」「謝々」といったように、
各国の言葉での「ありがとう」の文字が流れていました。

最初からやってくれる予定だったんだな〜
というのが、ありありと伝わってきて面白かったですが(笑)
この曲も好きな曲の1つだったので、嬉しかったです。

そして意識したことなかったけど、10周年の最後にふさわしい曲で、聴いていて、ハッとさせられました。
この曲、こんなに良い曲だったっけ?!って思った。

♪Thank you for you stay by my side

の所をファンに歌わせていて、それが大合唱になって。
慶太くんもアレンジ加えて歌っていたりして。
とても楽しくて、楽しくて、笑顔でこのライブをしめくくることが出来て、良かったです。

前のMCで好きに踊っていいよと言っていた通り、
本当に各々が好き勝手に踊っていて、それを見ていて、
あぁ、w-inds.のステージだな、っていう感じがとてもして、楽しかったです…!

最後の最後のご挨拶

なんだか3人とも涙目だったように見えました。

慶「本当にありがとうございます。
  僕らが本当は感謝をしなくちゃいけない立場なのに、皆ありがとうなんて言ってくれて
  皆のそういう言葉を聞くと、僕らも頑張らなくちゃいけないな、って思うし、良い音楽を届けていきたいな、って思います。」

涼「今ここにいる思い出と、そして僕らはひとつだという思いを胸に、
  これからも一緒に成長していきたいな、と思います。
  もう感謝の言葉が、「ありがとう」っていう言葉しかないのが、歯がゆいですね。」

慶「何か伝えたいけど、ありがとうとしか、言えないよね。
  僕らは、音楽でこうやって伝えるしか出来ないから、
  また皆とここで笑顔でライブできることを楽しみに生きたいな、と思います。
  10年前、こんな場所に立てると思っていなかったし、
  10年後の今の僕らをここにおいてくれたのは皆さんだと思うし、本当にありがとうございます。
  3月14日が、やっと終わりました。これで前に進めます。」

最後、ハケていく時に、
涼平くんは帽子をスタンド席に投げていて、
龍一くんは投げキッスをして去っていきました。

この最後の挨拶で、龍一くんのコメントがなかったのが、残念ではありますが…
3人の気持ちが痛いくらいに伝わってきて、
10年の重みを感じて、胸がすごくジンジンしました。
感動した。

そんで、やっぱりw-inds.が大好きだな、って思いました。
w-inds.が過ごしてきた10年って、本当に色々なことがあったと思うの。
でもこうしてまっすぐにファンに向かって、「ありがとう」って言ってくれるw-inds.って、
なんて素敵なグループなんだろう、と思います。
好きになって、良かったな、って。

私もこのライブを終えて、ようやく2011年3月14日を終えられたな、と思いました。
1ヶ月半…否、年明けすぐにこのライブが発表されてから、ずっとこの日を楽しみにしてた。
w-inds.と一緒に10周年を祝うことが出来て、すごく幸せでした。
どの曲を聴いても嬉しかったし、どの曲にも思い出・思い入れが沢山ありすぎるから…
本当に、特別な日になりました。

10年間ありがとう。そして、これからも大好きです。ずっと応援しています。