*旧サイトログ*2010年12月18日 『w-inds. Live Tour 2010 “Another World”』 in 横浜アリーナ ライブレポート

セットリスト

 映像

1*Intercode
2*New World
3*Rain Is Fallin’
4*Re:vision

 MC

5*Prayer
6*Cos Of You
7*Don’t remind me
8*Nothing Is Impossible

 龍一くんソロ

9*Now You’re Gone
10*CAN’T GET BACK
11*Yes or No
12*You are…

  涼平くんソロ

13*アメあと
14*Everyday
15*Be As One

  MC

16*LOVE IS THE GREATEST THING
17*Truth〜最後の真実〜
18*Some More
19*Addicted to love
20*Let’s get it on

((アンコール))

21*四季
22*キレイだ

 MC

23*Winter Story

((アンコール))

24*Forever Memories 

 

 

ライブレポート

 

 

★ステージ構成


こんな感じでした。
(ペインターで力の限りを使って書いたハズなのに、汚すぎでゴメン…)

凄い!w-inds.単独ライブのステージ構成としては、新しすぎる!!!
私の座席だと、だからと言って特別距離が近くなるとかは全くなかったのですが(…)
でも今までになかった会場の作り方に、ちょう興奮!
と同時に、こんなに広いステージを、どんな風に使ってパフォーマンスをするんだろう…と、かなりドキドキ。

ちなみに、私の座席はアリーナE
武道館で言うところの1階席にあたる高さで、位置はステージの真横。
メインステージの奥にw-inds.が行ったら、確実に見切れるね☆
という場所でした。笑

♪Intercode

夏と同様の映像からスタート!

4ヶ月前に何回も見た映像でしたが、久しぶりに見たら何かもう色々と蘇ってきてヤバかったです。
本当にこれから目の前で『Another World』が繰り広げられるのか。。。
正直会場に到着しても着席しても、全く実感がわいていなかったのですが、
もうこれは間違いようもなく、Another World…!

ヤバイ、ヤバイ。これはヤバイって。

この時点で既に感動してドキドキして涙ぐんでいた私(←早すぎ)

♪New World

さぁ、ライブの始まりです!!!

夏と同様に、レーザーがメンバーのシルエットを描き、そこにw-inds.メンバーが次々と登場!
…していたハズですが、残念な事に、見切れてしまっていて私の席からは何も見えませんでした。
フッ…さすがアリーナE。ステージ真横の席。
ライブが始まる前から予測していたのでショックはなかったですが。

曲の途中から3人ともステージ前方に降りてきて歌ってくれたので、姿が認識できる様になったのですが、
久しぶりに歌って踊るw-inds.が見れたことが嬉しすぎて幸せすぎて、何が何だか分からなかったです。

♪Rain Is Fallin’

曲開始しばらくしてから、横の花道を使い、サブステージへと移動していくw-inds.3人。

龍一くんが、目の前のステージを通ったぁぁーーー!
本当に「通った」だけなので一瞬で去っていってしまいましたが、
一瞬でも結構近くで龍一くんを見ることが出来て、嬉しかったです。

口を横にニッと結んだ様な顔をしてて…ちょう笑顔なの!
もう本当に幸せーって顔して微笑んでて、見ているこっちまで釣られて笑顔に←キモいです
その笑顔の可愛さに打ちのめされつつ、あぁ〜龍一くん嬉しいんだなぁってのを凄く感じて、私も嬉しくなりました。

後半は、メインステージに戻ってのパフォーマンス。
皆散ってのパフォーマンスも、会場全体を使って〜って感じでカッコよかったけど、
全員で集まってのパフォーマンスは、迫力大!で、更にカッコよかったです。

♪Re:vision

この曲では慶太くんが私側の横の花道へやってきたのですが、
そしたら慶太くん、通りがけにかけていたサングラスを客席に投げて、ちょうビックリ!
しかも私の席の数列前というニアピン!

ていうかココで初めてしっかり慶太くんを見たんだけど(遅)
慶太くんの新しい髪がめちゃめちゃ可愛くて私好みで、ズキュン!という感じでした。
明るすぎず暗すぎずで、似合ってるv

MC

挨拶と、横浜アリーナは初めてだ、っていうお話。
結構サラっと終わりました。

龍「夏から結構間があいたけど、懐かしい曲も持ってきたので、皆さん最後まで楽しんでいきましょう!」

しかし会場の真ん中でMCをするw-inds.って…貴重だよね。
なんだかとっても変な気分!

♪Prayer

最初w-inds.は中央に居るのですが、ダンサーさんが脇の花道から行進してきて、とてもドキドキしました

w-inds.は、メインステージから、サブステージへ、ダンスしながら移動。
サビの所はいったん止まって一箇所でダンスしてたので、
目の前のアリーナ席の人が、ちょう羨ましかった!
だって目の前でダンスしてくれるって…ファンの夢じゃん!素敵すぎる!

しかしバラけてるのは…武道館の時も思ったけど、
この曲って団体で踊ってる、全体での迫力?も魅力のひとつだと思うから、
広くわかれて踊って…っていうよりも、メインステージでまとまって踊って欲しかったなぁ、って。
道産子が交互に踊る所とか、分かりづらいんだもん。
でも龍一くんと涼平くんとが、ちょうど向かい合って踊っている風になっていて、それは何だか良かったです。

後半は、サブステージを使ってのパフォーマンス。
私の位置からだと、後ろ姿でのパフォーマンスを見る形だったのですが、
サブステージだと、w-inds.の周り360度をファンが囲っている様な状態になってて。
その光景に、感動しすぎて大変でした。

だって、もう…なんて言ったらいいのかな。
あんなに沢山のファンに囲まれて、ペンライトの波もすごくキラキラしててキレイだったけど、
その中でそれ以上にw-inds.はキラキラしていて、間違いなく輝ける存在になっていて。

あぁもう本当に…なんて素敵なグループなんだろう、って思った。
「好きだ!」っていう感情が、心の底から物凄い勢いで溢れ出てきて、
あまりの愛しさに涙が出てきました。

顔とかは、遠くて…っていうかそもそも後ろ姿だったので、見えなかったけど、
でも龍一くんが凄く楽しそうに踊ってるなぁーっていうのも、動きから伝わってきて。

あぁー…本当に大好き!

♪Cos Of You

引き続き、サブステージで披露。

そしたら途中、ステージがせり上がったーーーー! ぎゃーーー

この演出、とっても感動しました。。。
サブステージがある、っていうだけでも驚きだったのに、まさかステージが動くとは。
今までこういうのってなかったから。
私自身、特別動くステージに憧れていた訳ではなかったのですが、
…なんていうのかな。うまく言葉で表せないけど、胸がすごくドキドキした。

しかしw-inds.、こういうの慣れてないからか(そりゃそうだ、初めてだもんね)
振りがいつもよりも小さくなっていて、可愛かったです。
おおお踊りにくいのかしら。

♪Don’t remind me

3人とも、踊りながらサブステージからメインステージへ戻っていきました。

後半はメインステージに戻って、しっかりダンス。
なんだかこの曲のメロディーとダンスって、見てると血が騒ぐ。
w-inds.が好きで、頭クラクラする。

♪Nothing is Impossible

大好きな映像での演出が見切れてしまい、見えなかったのが、残念だったな…

でも龍一くんが振付けたダンス(←ここ重要!)を、もう1度しっかりと見ることが出来て、嬉しかったです。

この曲のダンス、カッコよくて好きだなぁ。
やっぱり後半の大サビ後のパワーダンスが好き。
慶太がメインっぽく踊ってるんだけど、道産子のダンスも力強くてカッコよくて!

♪龍一くんソロ

見切れにより、全く見えず…凹
龍一ファンの私としては、これはショックが大きすぎた。。。

しかしこの時、舞台裏で着替えをしているダンサーさんが、私の位置から丸見えで、ある意味おいしかったかも。
ダンサーさん普通にパンツ姿で歩いてて、そればっか気になってしまった(変態)
龍一くんが一生懸命パフォーマンスしてるのに、何見てるんだーって話ですね。すみません。

♪Now You’re Gone

いつの間にかサブステージにピアノがセットされていて、
いつの間にか慶太くんがサブステージにいました。
本当、いつの間にあんな所に…!
ちょうビックリした〜!

ピアノに乗る演出は変わらず。
この演出、賛否両論いろいろですが、私は結構好きだったりします。

私の席からは、後ろから見る形になったのですが、
この曲を後ろから見るって、ちょう新鮮で面白かったです!

夏と同じく、曲途中から道産子もダンスで参加していたのですが、
メインステージから、サブステージへ、踊りながら移動。

龍一くん、衣装があのジャケット+ワイシャツ+キャップという妙な衣装ではなく、Tシャツ+パーカーで可愛かったです。

♪CAN’T GET BACK

知らないイントロが流れ、「新曲かなぁ」なんて思ってたら、音が転調してこの曲のイントロに。

ええぇぇぇぇぇ!?!!!

真面目にビビりました。
えっ、だって、えっ?!何?!ここでこの曲?!

夏には本編最後だったこの曲がここへ来るなんて。
最後はどうなるんだろうー?!

この曲で、一旦リセットという事でしょうか。
もう先の展開が完璧読めないです。

この曲もセンターステージで披露してたんだけど、

♪…逢いたい。

のところが、私の位置から見たら、龍一くんが、手を後ろへ伸ばしながら斜めを向いている…って感じで、
そのポーズが妙に色っぽくて素敵で、ぐはぁっとなっていました。

しかしピアノをバックに、このダンス曲を踊るって…なんか面白かった。笑

りに近づいてるんですよねぇ。夏からツアーやってるけど、今日が一番速く感じます」

涼「内容も変わってるから、あっという間に感じるよね。」

慶「そうだね。今日は進みが早いよね。最後にサライが流れるよ!」

ここで、歌う慶太くん。
多分サライを歌っていたのだと思われ。

そしたら水を飲みにいっていた龍一くんが、戻ってきて。

龍「俺、黄色いTシャツ着てリハーサルしてないよ!」

慶「大丈夫、僕もしてないから。
  ていうか龍一くん、中途半端に上着着るの、やめてくれませんか。笑」

なぜか突然怒られる龍一くん。
じゃれてるみたいで可愛かったーv

でも私、サライとやらを知らないので、このネタ全く分からず。
ちょっと置いてけぼりをくらった気分で、寂しかったです。

と、ここでなぜか突然、

慶「最近龍一くん面白いですよね。何かやってください」

とのムチャ振りを受ける龍一くん。

龍「チュクチュクチュクチュク…あっ!ごめん、もう1回やらせて」

おいおい大丈夫かぁ〜?!
と思ってたら、

龍「チュクチュクチュクチュク Happy Birthday You & Me♪」

と、Rain Is Fallin’の替え歌で、慶太くんと自分を指しながら歌う龍一くん。
ファンからは、歓声と拍手が。

涼「おー!うまいうまい!」

龍「うけた?!」

慶「うん」

と、龍一くんと慶太くんがハイタッチ。
可愛い*

慶「俺はコイツ絶対スベるな、って思ってたけど」

涼「うん!!!俺も、何が始まるんだろう、って思ってた」

と、慶太くんにちょう同意する涼平くん。
正直すぎる…笑

涼「昨日が慶太の誕生日で、一昨日が龍一くんで。
  みなさん、沢山の拍手をお願いします!」

ここでファンが拍手。
…してると、Happy Birthdayの曲が大音量で流れ出して。
ファン皆で大合唱!
途中でケーキが登場して、マジビックリしました。
スタッフさんからのサプライズだったみたいです。
ケーキには、新曲のアー写に名前と誕生日が印刷されてました。(ジャケ写の初回Bっぽい写真だった!)

龍「あれ?!自分で振っちゃった的な?!」

慶「違うんですよ!決してそんなつもりじゃなかったんです!」

と、妙に焦っている年下組みが、面白かったです。
そのわりに、龍一くん、ケーキのど真ん前にいてケーキ眺めてて、ちょう可愛かった!

慶「皆さんおめでとうと言ってくれてますけど、先日の誕生日で、僕達は25歳に、涼平くんは一足先に26歳になって
  とうとうw-inds.もアラサーユニットになりました!」

涼「俺は一年前からアラサーだけどね…」

ちょ…!アラサーとか言わないでー…!!!
ていうか涼平くんもボソッとそんなこと言わないでー!笑

龍「まだまだ気持ち的には20歳だよね!」

慶「やっとね。」

龍「まだまだいくよー!」

慶「じゃあ、俺イチゴひとつもらっちゃおー♪」

と、ノリノリでイチゴを食べる慶太くん。
ぐはっ、可愛すぎる…!

涼「慶太は本当にイチゴが好きだなぁ」

龍「どうですか?」

慶「うん、喉に良い!」

涼「関係ないじゃん」

という、涼平くんのツッコミが面白かったです。

涼平くんがケーキを片付けようと、ケーキを運び始めたら、
ダンサーさん達が手伝おうと、わらわらと群がってきてたんだけど、それを押しのけて、

涼「いやいやいや!俺がやります!」

って、友達が言ってたけど、これダチョウ倶楽部のネタなんですか?
私は知らなかったので、また遊んでるよ〜可愛いな〜という感じだったんだけど…

慶「ちょっと!こっち抜きで進めるなよ〜!」

って言ってて、可愛かったです。

慶「もうすぐライブも終わりだけど、今日はいつも以上にあっという間に感じますね」

と、話す慶太くん。
この言葉で、えぇっ、もうそんなに?!と、ちょう驚きました。
セットリストも変わってるから、時間の感覚が全くなかった…。

慶「30分ぐらいしか経ってない感じがする。」

龍「じゃあ俺は40分ぐらいですかね」

慶「『じゃあ』の意味が分かんないよ!」

涼「俺は、42〜3分ですね」

慶「変わらないから!」

龍「楽しかったのかなぁ」

涼「それはありますね。まさか横浜アリーナに立てるとは思っていませんでした。」

その言葉に、今日の日を改めて感動…。

♪LOVE IS THE GREATEST THING

おぉ!これもやるのか!
この曲は、サブステージにて。

曲が始まると同時に、客席の方に大きな風船が何個か投げ込まれて、ビックリしました。
この風船の演出、派手で良かったんだけど、
結構風船で龍一くんが隠れちゃって見えない事もあったから、それは微妙だったかなぁ。
でもw-inds.のライブの演出としては新しくて、面白かったです。
慶太くんがステージ近くまでやってきたこの風船を、叩いてたのも可愛かった!

この曲も、Cos Of Youと同様、途中でサブステージがせり上がって、上で3人が踊っていて、おぉ!となりました。

♪Truth〜最後の真実〜

サブステージから、メインステージへ戻りながら。
歌ったり、夏と同じように煽ったりしてました。

♪最後の真実

の所で、ちょうど目の前に慶太くんがやってきたんだけど、
もの凄い笑顔を振りまきながら、ピースを客席にかかげていて、かなり可愛くてときめいた!

煽りでは、アリーナ・スタンドが、龍一くん。センターが涼平くんの掛け声で輪唱。
アリーナの私は龍一くんグループになれて、嬉しかったですv
この煽りの時の龍一くん、横の花道の間の手すりに座りながら煽っていて、可愛かった!

♪Some More

この曲好きだから、削られなくて嬉しかった!
やっぱり盛り上がる曲!
楽しかったぁ〜っ。

何回見ても、

♪gimme gimme gimme some more

の部分が大好きです。
手招きしてる3人可愛すぎ。

後半部分では、ちゃんと特効あがりました!
この特効、テンション上がるね〜!!!

♪Addicted to love

夏はLEDスクリーンの後ろで踊ってたこの曲ですが、
今回はメインステージ下段で全部やってくれたので、めちゃめちゃ嬉しかったです。

そうそう!ちゃんと見たかったんだよこの曲!ようやくちゃんと見れた!
最初のダンサーさんとそれぞれ組んで踊る振りが好きなので、
それがしっかり見れて、大興奮!

♪Let’s get it on

龍「最後!Let’s get it on!」

慶「盛り上がっていこうぜー!」

という掛け声で、この曲へ。
知らない曲はテンション下がるけど(笑)、新曲は別です!!!
やったー!こっちも披露してくれて、ちょう嬉しいーーー!!!

この曲は、サブステージに移動して、披露。
ダンス凄い激しくてカッコよかった!
全員で横一列に並んで踊る所は、圧巻でした。

メロディーも新しかったです。
声がかなり加工されていて、3人それぞれソロパートがあったんだけど、
見ていないと誰が歌ってるのか分からない様な感じでした。
CDだとどうなるんだろう〜?!想像付かない!ちょう楽しみ!

サビの

♪Let’s get it on

っていうメロディーが、ちょう耳に残る!
中毒になりそうな予感がムンムンするっ。

((アンコール)))

♪四季

あの見慣れた夏平…ではなく、3人とも横浜限定のライブTシャツを着て登場。
市販のものとは違い、ロゴの所が青いスパンコールでキラキラ光ってて、キレイでした。

慶太だけは、グッズの自分プロデュースなビックパーカーを着ていました。
そして首にはタオルを巻いていて、これ慶太だから似合うんだよなぁーという格好。
グッズ売り場で見た時は正直微妙と思ったんですが、慶太が着てると可愛く見えるんだよね〜。不思議。。。

途中でサブステージに移って、披露。
3人がそれぞれ別の方向を向いて、歌ってて。
なんかやっぱりこの3人でキレイに成り立っているw-inds.が好きだなーと思いました。

♪キレイだ

ぶっ、やっぱりやるのかこの曲!←イントロを聴いて最初に思ったことw
いやぁだって本編から外されたから、てっきり今回はやらないのかと思って。

でも好きです。なんだか安心するメロディーです。

後半はメインステージへ戻り、大サビの

♪なんだかんだ言ってたって/この性格は変わらないんだって/ラララ…いいじゃない

はファンに歌わせました。

曲の最後の方に、道産子が手をパチッと合わせるのは、夏と同じ様にやってくれて、嬉しかった!

MC

アンコールありがとうと、本編最後で歌った新曲の話。
車の運転中に聴くと、アクセル踏んじゃうから気をつけてねーって言ってて、面白かったです。

慶「今年は実りのある1年だったと思います。
  皆さんのおかげで、レコード大賞にも出れることになりました」

龍「今年もあと少しですねー…。忘年会シーズンだけど、皆さんお金を居酒屋に落としてきてください。
  今年もお世話になりました。来年もお世話になります、お世話してください。
  皆さん、ご苦労さまでした!」

と、ここでファンの一部の人がお辞儀。
それを見た慶太くんが、指差しながら、

慶「ほら、お辞儀してるよ!じゃあ、皆でやりましょうか」

龍「ご苦労さまでした!」

と、w-inds.3人とファン全員で、お辞儀。
…なにこの妙な空気!面白すぎるんだけど!!!笑

ラストは冬を意識した曲…と説明して、最後の曲へ。

♪Winter Story

わぁ〜冬にこの曲を聴けるなんて、ちょう感動!

途中でサブステージの真上に、雪に見立てた泡が舞い始めて、更に感動した〜。

しかも、この曲では、w-inds.は端の道〜サブステージを、3人自由に動きまわっていたんですが、
雪が舞い始めた時、道産子がちょう可愛くて…!
龍一くんが涼平くんの肩を叩いて雪を指して、そしたら涼平くんがが両手上げて驚いてみせるポーズしてて。
もう可愛くて可愛くて、どうにかなりそうでした。

♪すれ違うだけの他人にならなかった

はファンに歌わせました。

最後は銀テープまで飛んできた!
すごい!本当にすごい!
なんかこのライブ、使える演出を全部使ってるんじゃないかという位に使ってて…
w-inds.のライブはそういう演出に頼らなくても、パフォーマンスだけで十分満足できるというのが、ウリのひとつだと私は思っているんですが、
でも派手な演出は派手な演出で、あるととても盛り上がって良いですね!
勿論w-inds.のパフォーマンスもそれに負けずに迫力あるから、相乗効果で最高だよ〜!

MC

すぐに「もう1回」コールがあったんですが、

慶「Winter Storyは、冬の曲って事で最後に選ばせていただいたんですけど、
  でもやっぱり10周年になると皆が何を聴きたいか、w-inds.も分かるようになるんですよー」

龍「初めて聞きました。笑」

慶「10年も経つとね、分かるんですよ〜」

涼「分かるよねー!10周年一緒にいるんだもんね!」

慶「意思疎通できたね〜」

涼「できたねぇ!10年で!」

慶「皆、これを聴いて終わりたいよね?!」

((アンコール))

♪Forever Memories

正直Celebrationがくると思いました。
はい、すみません。単なる私の願望ですね。
だって冬歌でファンが望んでる曲〜みたいな話してたんだもん。

でもForever Memories、歌ってくれて嬉しかったです。
確かに10周年目前には、ピッタリの曲。
w-inds.はじまりの曲。
それを、あんなに大きな会場でたくさんの人に囲まれて歌うw-inds.の姿を、見ることが出来て幸せでした。

今年の武道館公演とは違って、すごくしっかり堂々と歌いきるw-inds.。
なんだかw-inds.がとても大きく見えました。

大サビはファンに歌わせていました。
合唱、すごくキレイだった。

最後のご挨拶

慶「この横浜アリーナでのライブが決まってから、今日までは1日1日が長かったんですが、
  始まってみれば、あっという間でしたね」

ちょう同感…!

涼「結構テンパってこのステージを作り上げたんですが、   実際やるとあっという間で、寂しさが残りますね。」

最後、メインステージに戻って、皆でお辞儀。
Let’s get it onのインストが流れて、慶太が楽しそうに口ずさんでたのが、印象的でした。

最後はせっかくだから1周しようよ、って事になり。
横の花道・サブステージと回るw-inds.
いっぱいのファンに囲まれて。手を振って。

慶「こうして見ると、凄いいっぱい人がいるねぇ」

と、嬉しそうに客席を眺めるw-inds.が、とても愛しかったです。

なんか私は始まる前までは、夏のツアーに新曲を足したぐらいのライブかなぁーなんて勝手に想像していたんですが、
そうじゃなくてセットリストは激変で全くの別物になっていて。
Another Worldの追加公演という感じではなく、Another Worldを使った他のライブという感じを、ステージ全体から受けたんですが、
今回のライブもとても素敵なライブだったと思います。
演出的なことも凄く派手で盛り上がったし、w-inds.自身のパフォーマンスにも、改めて感動したりして。

前回のライブから間はたった4ヶ月という期間だけど、その少しの間にも確実にw-inds.は前に進んでいるんだよなぁあ、と実感。
w-inds.のそういう所が大好きです。

最初から最後まで、w-inds.も、ファンも、笑顔いっぱいのライブだったと思います。

楽しかったーーーー!

お疲れさまでした!!!

 

レポート

Posted by Yuu