*旧サイトログ*2010年7月3日 『w-inds. Live Tour 2010 “Another World”』 in パシフィコ横浜国立大ホール ライブレポート

セットリスト

 映像

1*Intercode
2*New World
3*Re:vision
4*Rain Is Fallin’
5*HYBRID DREAM
6*Prayer

 MC

7*Cos Of You
8*Don’t remind me
9*Nothing Is Impossible

 龍一くんソロ

10*Now You’re Gone
11*Spiral
12*In The Red
13*Everyday

  涼平くんソロ

14*キレイだ

  MC

15*Truth〜最後の真実〜
16*Some More
17*Addicted to love
18*CAN’T GET BACK

((アンコール))

19*四季

 MC

20*Paradox
21*SUPER LOVER〜I need you tonight〜 

 

 

ライブレポート

 

なかなか始まらないなーと思っていたら、場内アナウンスがあって、
機材トラブルのため開演が17時半から18時になる、との事。

何かあった時にいつも登場するオジサンの声でのアナウンスだったので、
ちょっとドキッとしてしまいました。
一昨年の代々木。去年の神奈川県民ホール。マジもうトラウマだよね。
w-inds.には何事もなかったみたいで、一安心。

そのアナウンスが終わった瞬間、トイレに走っていくファンが多すぎて、ちょっと笑えました。
気持ちは分かる…!!!

それでは、以下、ライブレポートになります☆

★ステージセット

わりとシンプルなセットでした。
例年通り、1階と2階が作られていて、両脇と中央に階段があり。
中央の階段は可動式でした。

んで、スクリーンが面白くて。
まず中央に大きなスクリーンがあって、
その前に網みたいになっている透けるスクリーンがあって、真ん中で開いて左右に動いたりしてました。
スクリーンが2つあるから、映像が3Dになっていて、カッコよかったです。

バンドさんたちは、1階の奥の方にいました。

♪Intercode

オープニングは予想通りのこの曲!
CDと同じあの機械音が流れたと思ったら…スクリーンに映し出される、慶太の顔!っつーか、首!

…………!!!ぶはっ!!! ←あまりの衝撃に吹き出す私。

イメージとしては、SPEEDの熱帯夜のPVみたいな感じで映されてるんだけど…
なんでだろう。3Dだったからかしら。面白いというよりも、怖いよコレ。
しかも慶太の後、涼平くん→龍一くんの順に顔が浮き出て、3人の生首が揃い、何とも言えない気分に。
歌う生首の映像。シュールすぎる。

曲が終わると、その瞬間に、左右にドンッと特効が上がっていました。
おぉ、カッコいい!
ライブ開始!って感じがして、メンション上がるわ〜!!!

♪Let’s go!!!

という掛け声とともに、最初の曲へ!

♪New World

Another Worldのアルバムと同様の流れに、ちょう嬉しくなりました☆
ヤバいね!こういう風にやって欲しいとは思っていたけど、実際にやってくれるなんて…!
感激です。

イントロでは、レーザーで描かれた映像が流れてたんだけど、
その映像が、ジャケ写のあのトンネルっぽい形を描いていて、
ぬぉぉおおー!ジャケ写とリンクしてる〜!!! と、ちょう興奮。
こういうリンクのさせ方、大好き*
そしてババンと大きな文字で、『NEW WORLD』と映し出されてました。

その後、緑色のレーザーが後ろのスクリーンに龍一くんのシルエットを描き。
シルエットから変身したみたいに、ステージ2階の龍一側に龍一くんが登場!!!
その直後、同様に、2階の反対側に涼平くんが登場してました。
慶太くんは2階中央にシルエットが描かれ、下に吸い込まれる(?)感じで、
1階中央から登場してました!

今年のライブのオープニング、いいねっ!!!

w-inds.の衣装は、3人とも黒っぽい服でした。
涼平くんと慶太くんは、サングラスかけてて、龍一くんは帽子をかぶってました。
…これじゃあ3人とも表情が見えねぇよ………凹
と、ヘコみましたが、Tシャツにジャケットという、準スーツみたいな格好で、カッコよかったです。

バリバリ踊ってくれたよ〜!
1曲目からあんなに踊ってくれるなんて、意外だったけど嬉しかったです。
ダンスはPVのと同じものだったんだけど、ダンサーさんも従えてで、迫力あった。
やっぱりこの曲、曲もダンスも大好きだなぁと改めて実感。
だって文句なしにカッコいい!し、可愛い!

♪Re:vision

きゃーーーNew Worldの次はこの曲かぁ!
すごい、続けてダンス曲!

私、MTVライブは行けなかったので、初めてこの曲を見たんだけど…
この曲もダンス激しいですね!
結構ダンサーさんと組んで踊ってたかな?!
涼平くん、龍一くん、ダンサーさんと1列に並んで、
全員でひょこっと顔を出しながら、前方を指差してる!みたいな振りもあって、カッコよかった!

しかし皆がこの曲のダンスエロいエロい言ってたから、どんなもんかと思って見てたんですが、
全然エロいダンスとかなくて、ん?と思ってたんだけど…
大サビの所で、全員での連続腰振りが。
ぐはっ。何じゃこりゃ!
しかし大サビの間中ずっと腰振ってるもんだから、その腰振り時間の長さに、何だか笑えてきてしまったよ…。
一体どうしたんだw-inds.は。
この曲自体が別段エロい曲な訳でもないだろうに。

サビではファンにマイクを向けて歌わせている場面もありました。
煽り好き!
楽しかったです!

♪Rain Is Fallin’

道産子がG-DRAGONさんのラップを歌ってくれました!
1番のラップは龍一くんメイン、2番のラップは涼平くんメイン。
きゃーーー嬉しすぎる!
あの早口のラップ大丈夫なのと密かに思ったけど、全然普通に歌っててカッコよかったです。

ダンスはPVと同じダンス。
1番から2番の頭にかけては、道産子が2階の左右で、慶太くんは1階で、
とバラバラの場所で、それぞれダンサーさんを従えて踊ってたんだけど、
後半は1階中央に全員で集まって、まとまってダンス!
あのぐるんぐるん回るダンスもやってくれましたっ。
何回見ても迫力あるなぁ*

♪We go all night long!

のところは、恒例ですね!w-inds.とファンで掛け合いをする感じ。
やっぱりココはちょう盛り上がりますね!

♪HYBRID DREAM

ダンサーさんなしで、w-inds.3人だけで踊ってました。
ダンサーさんなしって事もあってか、去年とは少しダンスがアレンジされてた。
基本は同じでしたがね〜。
3人が、ステージ左右中央に移動しながら、割と自由に踊ってました。

♪よく笑う

の所の振り、大好きなので、また見れてちょう嬉しかった!!!

曲最後、1階中央奥の方へ、3人が客席に背を向けて歩いていって。
慶太くんだけ振り返り正面を向き、この曲は終了。次の曲へ!

♪Prayer

イントロのパンパンッてところで、皆で手拍子できたのが、
ちょっと嬉しかったなぁ。

ダンスが全体的にカッコよかったです!!!

ダンサーさん含めての、フォーメーション創ってのダンスが素敵でした。
軍隊みたい!と思った。
足踏みをしたり、敬礼のポーズをしたりとかあって。
立て膝で両手を挙げる振りもカッコよかった!

♪ぎりぎりセーフ

の振りが、そのまんまセーフのポーズしてて、可愛かったです。
手刀みたいにして、縦・縦・横、って動かす感じ。

すごく印象的だったのが、曲の後半で、道産子がそれぞれサビを順番に踊ってたところ!
まず龍一くん+その後ろにいたダンサーさん2人の所にスポットライトが当たって、踊って。その間、他の人たちは全員動きが止まって…。
その次は、龍一くんたちが止まって、反対側の涼平くんたちが踊り出す…って感じの。
それを、2回…だったかな?!繰り返していて、それがカッコよすぎで、めちゃめちゃドキドキしました。

この曲の龍一くんの踊り方、好きだなぁ*
激しく踊ってるのに、どこか少し重い感じが、男くさくてカッコいい!

MC

最初は、開演が30分遅れたことに対して

慶「お待たせしてすみませんでした!」

との謝罪から。

んで、いつもみたく盛り上がってる〜?!ってファンに問いかけて。

龍「横浜のみなさん、こんにちはー!
  いやー今年のライブも始まりましたね!」

慶「みんな『今年のライブはどんなもんじゃい!』と思いながら見てたんじゃないですか?!」

龍「で、始まってみて今は『ほうこんなもんか』と」

慶「こうやって見てるんですね」

と、腕組み、頷くマネ。
続けて涼ちゃんも一緒に腕組んで頷いてて、可愛かったです。

龍「ほう、君たちがw-inds.か。って」

上海ネタですね♪

慶「いや、さすがにそれは知ってるでしょ!
  ライブに来てるくらいなんだから」

涼「今日はw-inds.に付いてきて下さい!」

凄い勢いでの歓声が上がる会場。

涼「盛り上がりましたね〜!」

龍「俺の知らない間に、ここまで盛り上がるとは!
  今日の涼平くん、何だかテンション高いねぇ」

涼「まぁ俺も隠してたからね。これが本当の俺です」

龍「10年目で?」

涼「9年間、偽りの自分で過ごしていました。」

慶「9年も隠してたんだ?!
  じゃあ今日は楽しみだね〜!」

涼「皆さんの前で、こんなに声を張ったのは ひさ…久しぶりかもしれないです!」

龍「今噛んだね。笑」

涼「否、この噛んでることすらも狙いですから!」

と、やたらとノリの良い涼平くん。
これに対して、龍一くんがアシカみたいに拍手してて、ちょう可愛かったです…*

♪Cos Of You

イントロ聴いて、めっちゃメンション上がりまくった!!!
私のAnother Worldの中で一番好きな曲!
ポップで明るいメロディーに切なげな唄を乗せて歌うw-inds.。大好きです。
映像はイエローのライトが弾けてるみたいで、私の想像通り!
あぁ〜やっぱりこの曲好きだな。

ダンスもカッコよかったです。
この曲は、足の振りが印象的。
龍一くんの足、別の生き物みたいに細かいステップを素早く踏んでいて、
見とれてしまったよ〜。素敵*

しかしこの曲でも2サビの途中で何故か腰振りダンスが。
…否、だからこの曲もそういう曲じゃないだろうに。
誰が何を思ってこの振り付けにしたんだろう。
腰振りをするとまぁ当然ながらファンがキャーキャー騒ぐので、
この曲が大好きな私としては、そういうのナシにもっとゆっくり聴きたかったなぁと思ってしまった。
ていうか、w-inds.の色っぽさって、腰振りとかそういう直接的な表現よりも、
ちょっとした時に魅せる表情だったり、何てことない仕草だったりにある、と
私は思っているので、そんなやたらめったら腰振りされても…っていう感じです。
決して腰振りが嫌いな訳ではないけどさ。。。
それにしても、適する箇所と、限度があるだろ!というお話。

この曲でも、最初は左右上下に分かれて踊ってたんだけど、
ラストのサビあたりからは、2階中央にくっついて皆で集まって踊ってました。
狭い所に集まってるもんだから、可愛かった…。

♪Don’t remind me

この曲はHYBRID DREAMとは逆で、今年はダンサーさんあり。で、踊ってました。
んで、基本的な所は同じだったけど…ダンスアレンジが若干なされてたー。

大サビ後の間奏の所で、慶太くんを中央に置いて、
道産子やダンサーさんがそれを円に囲んで倒れ、手の振りをしている…
ってのが、すごい印象深かったです!
全員で揃ってて、カッコよかった〜!

曲中、ちょいちょい龍一くんがあの低い素敵な声で
ラップを挟んでくれていたのも、嬉しかったです。

去年のこの曲の魅せ方も大好きだったけど、今年もちょう好きだなーっ!

♪Nothing Is Impossible

前半は普通にカッコよく踊っていたんですが、
曲の途中…大サビ後に慶太くんが階段上に行くと、左右からスクリーンが出てきて慶太くんを隠し、
スクリーンにはシルエットが映し出されていました。
そのシルエットでの慶太くんはダンスを踊りながらキャップをかぶりジャケットを脱ぐ動きを。
その後スクリーンが開くと、黒のタンクトップに、去年のグッズのニューエラキャップをかぶった慶太くんが出てきました。

マッチョな慶太がやってきた…………!

しかし他のメンバーやダンサーさん達は普通なのに、何故慶太くんだけが。笑
衣装替えの仕方、少し2ndライブみたいと思ったよ。

この衣装替えの前と後では、ダンスの雰囲気が少し変わってました。
ダンスの種類とかはよく分かんないんですが(すみません;)
衣装替え後は、いつもの慶太くんのソロダンスみたいなパワフルなダンスだったよ!
龍一くんと涼平くんは、倒立もしてた!

曲の最後では、全員がスクリーンの後ろの方にはけていってました。

龍一くんソロ

一旦スクリーンが閉じてメンバー全員がいなくなり、映像が流れ。
そしてまたスクリーンが開くと、龍一くんが!
シンセでの演奏をしてから、ギターでの演奏をしてました。

ここで演奏してた音楽、龍一くんが「音作りしなきゃー」って創ってた曲かな。
すごいテンポが良くてカッコよくて素敵な曲でした。
前の曲からも、とても自然に流れていった。

龍一くんは演奏をしながら、ひたすら観客を煽ってました。
モニターにアップになった時の表情が、ロッカー龍一でなくて、w-inds.の龍一くんの表情で、
それがすごく嬉しかったです。
真剣な表情ではあるんだけど…あの軽く微笑んでいる感じ。
カッコよかった…惚れるわ……*

途中でスクリーンが再び閉じたんだけど、閉じた後も音楽がしばらくは流れていました。
その時に映っていた映像は、万華鏡みたいでキレイだった!

♪Now You’re Gone

唐突にステージ中央に慶太くんとピアノが登場。
慶太くんはちょうお行儀よくピアノの前に座っています。
そして始まったのは、この曲の弾き語り。
素敵だったな〜。

しかしそんな素敵な弾き語りだったんですが、サビに入る前に演奏ストップ。
慶太くんは立ち上がり、ピアノに向かって歩き出し。
…この時の会場、かなり静まり返ってて、ちょう緊張した!
んで、慶太くんはピアノの真横で止まったかと思ったら、突然ピアノの上に乗りました。

………と、飛び乗ったぁぁあああぁ!?!!

かなりビックリしたと同時に、笑いがこみ上げてきた私。
思わず吹き出してしまったよ…。(…すみません)

だって物凄く素早く飛び乗ったし、ピアノの上で踊ってたし、さ。

で、その後、道産子が2階から登場して、踊ってました。
そして慶太くんは再びピアノの前に座り、弾き語り。

この曲で踊っていた事にも、ビックリしたなぁ!
緩やかだけどキレイなダンスだったよ。

♪Spiral

慶太くんは真ん中で歌い。龍一くんは2階で座り歌い。涼平くんは階段に座り歌い。
3人バラバラに散った場所で歌っていました。

途中、龍一くんが階段を踊りながら降りてきて、
1階部分に置いてあったコート掛けにあるジャケットを羽織る…という動きをしていたんだけど、
それがやたらとカッコよくて、ドキドキしました。
かなり大人っぽい雰囲気だったなぁ。。。

♪In The Red

この曲も大人っぽくて素敵だった!

3人とも脇の階段に座って歌ってたんだけど、それがこの曲の雰囲気と合っててさぁ。
そして真ん中の大きなスクリーンに、どーんとw-inds.が歌っている時の表情が映されていたんだけど、
その表情が…ヤバいー!!!
表情でも歌ってるって感じで、めちゃドキドキした。

照明もキレイでさ〜最初は紫っぽいライトなんだけど、除々に赤に切り替わってくの!
これもツボだった!

この辺バラードが連続だったけど、それぞれ違う雰囲気のバラードなので、全然飽きない。
コーラスもすごくハッキリ聴こえたし…v

♪Everyday

アレンジが変わっていたから、最初何の曲かちょっと分からなかった。
ピアノソロから始まってたんだけど、そのピアノソロの音がとてもキレイ!
で、何の曲かなぁと思いながら聴いてたら、途中からEverydayのイントロに。
原曲よりも更にしっとりとした、アコースティックver.でした。

慶太くんの歌い方が、とても繊細で壊れそうなのに、優しくて。
もう歌が心にジワジワときて、感動しまくって大変でした。

泣かずに持ちこたえたのは、きっと後ろで流れていた妙なアニメーションのせいだと思われ。(…!)
否、別にあの絵が駄目とかではなく、ここでアニメーションが来るのが唐突すぎる。
アニメーションが流れ始めた時、会場で笑いが起こってたし…笑
ちなみに、アニメーションは、3人の子供と木が成長する過程を描いたもので、
w-inds.をモデルに書いているんだなぁという感じのものでした。

最後は、後ろのスクリーンが左右に開き、龍一くんと涼平くんが先にはけ。
慶太くんだけ残り、最後の

♪空を飾って

の部分を、アカペラで歌ってくれました!きゃー素敵!

涼平くんソロ

ダンサーさん6人と、涼平くんでの、ダンスパフォーマンスでした。
例年と似た雰囲気のダンス。
相変わらずくるくる回ってたなぁ。
ステージ中央の大きなスクリーンに、その様子を映してくてていたので、
席が遠かった私もバッチリ見る事が出来て、とても良かったです。

途中、去年みたいにダンサーさんに半分持ち上げられて回転する振りもありました!

結構このダンスの時間が長くて、思う存分満喫できて良かったです◎

♪キレイだ

どうしてあえてこの曲をここに持ってきたんだろう。
またキレイだかぁー…と思ってしまったよ。
別段この曲が嫌いという訳ではないんだけど、ね。

イントロはアレンジはされていて、イントロ聴いただけでは何の曲か分からない仕様になってました。
既存の振りをガツガツ踊ってくれたよ!

大サビ後の間奏では、龍一くんがソロダンスを踊ってくれました!
龍一くんにしては珍しい雰囲気のダンスで、カッコよかったです。

MC

キレイだのダンスが、オールドスクールというジャンルのダンスだ、という話から。

龍「オールドスクールって、久しぶりに踊ったけど、踊ってて楽しいね!」

慶「昔はこういう風に踊ってたけどね〜」

と、ちょっと静かになっている会場を見て、慶太くんが、

慶「みんな、オールドスクールって言っても分からないんじゃないですか?」

龍「こういう風なダンスなんですけど…」

と、Forever Mmoriesの振りを踊る龍一くん。
それに合わせて、デビュー当時の声マネでForever Memoriesを歌う慶太くん。
ちょっと高い鼻にかかった声で歌ってて、可愛かった。
もちろんちょう盛り上がるファンたち!
その流れで、Moon Clockの触りも歌ってくれました!
これめっちゃ嬉しかった!

だけどそれを聴いた龍一くん、

龍「ちょっと無理があるって。別の人の声に聴こえる。」

慶「一応本人なんですけどね。
  オッサン声になりました」

そこから、今回のライブでは、声を変える機械が入っている、という話に。

慶「こんな風になっちゃうんです」←ヘリウム声

ってな風に、3人ともが声を出しながら遊んでて…
ヘリウム声だったり、重低音の声だったりになってて、ちょう面白かったです。
さんざん遊んだ後に、

慶「そろそろファンが減っちゃうんで、やめませんか?!
  僕たち一応高い声を売りにしてるのに、幻滅されちゃうと困るので!」

と言っていたのが、面白かったです。

先日上海万博でライブをしたという流れから、話は上海万博の話に。

慶「行った人〜?!」

って会場に聞いてたけど、手を挙げてる人はかなり少なくて。

慶「あんまり行ってないみたいですねぇ。」

龍「あれって、そもそも普通の人は入れなかったじゃん」

慶「否、僕らのライブじゃなくて、万博の方。
  行った人〜?」

と聞き直しても、あまり手を挙げている人はいなくて。

慶「もっと沢山の人が行ってるのかと思ってた」

龍「凄いですよね、あれは。行った方がいいですよ」

慶「あれはもう…未来ですよね!」

それに対してファンが「どんな〜?」って聞いていて。

龍「えっ、未来にどんなのも何もないでしょ?!
  …強いて言えば…六本木ヒルズがいっぱいあるって感じだったよ。
  僕らもあまり見て回れなくて、映像で見たんですけど。
  こう、こんなでっかいやつを、こうやって動かせたり…」

と、スクリーンに向けて指を動かして操るマネ。

そこに涼平くんが、

涼「最近は何でもタッチ式だからね〜」

龍「違うんだって!タッチしないんだよ!」

慶「タッチしないから凄いんだよ!
  もう〜涼平くんは本当にタッチ好きですねぇ。
  すぐタッチ、タッチって言う」

と、この『タッチ』を、あだち充さんの『タッチ』的なニュアンスで言っていたので、
面白かったです。

慶「しかも涼平くん、まだタッチ式のもの使ってないじゃないですか。
  俺らはiPadとかiPhohneとか、最先端をいってますよ。」

涼「俺の携帯だって、タッチパネルとボタンが両方使えるのなんだからなっ」

慶「でも僕らが上海万博なら、涼平くんは愛知万博ですね。」

と、龍一くんの方を抱く慶太くん。
可愛かった…!
会場からも、悲鳴が起こっていました。

涼「愛知万博をバカにするなっ!」

と言っていた涼平くんが、ちょう可愛かったです。
しかも最後、どういう流れだかは忘れてしまったけど、
結局涼平くんは大阪万博だ、って話になってたし…笑
このやりとり、可愛過ぎた。

あと、ここでやはりワールドカップの話もしてました。

慶「皆、ワールドカップ見た〜?!」

って、会場に問いかけてて。

慶「見なかった人〜?!」

ってのも聞いてたんだけど、パラパラと手を挙げてる人がいて。
それを見た慶太くんが、

慶「えっ、そんな人が世の中にいるの?!
  分かった!仕事とかだ!そうでしょ?!そうだよね!」

涼「きっと次の日が早かったりとかしたんだよ〜」

慶「皆さん色々と忙しいですからね。
  僕らは、この前パラグアイ戦の時は、皆で僕の家に集まって見てましたからね。
  龍一くんも来たんですよ」

と、ここで、ファンから「えーーー!」という声が多数上がり。
…勿論私も「えーーー!」って言ってました。笑

龍「えーって何。俺も一応w-inds.ですよ」

と、ちょっと変顔をしながら言っていて、可愛かったです♪

慶「その日、涼平くんが遅れてきたんだよね」

涼「そう、5分ぐらい遅れた。
  なんか慶太ん家の住所をナビに入れたら、出てこなかったの」

慶「カーナビでは、俺ん家は平地になってたんだよね」

涼「そう!で、ここどこ?!ってなって、
  このままじゃ見れないかもしれないし、それなら家に帰ろうかと思ったんだけど…」

慶「確かに、見れないくらいなら帰った方が良い!
  見れないのが一番あれですからね!」

涼「うん、本当にもう途中で帰って、一人で見ようかな、と思った。
  でも、なんとか着きました!」

慶「龍一くんはもっと酷いですよ。15分遅れてきたし。
  否、もっと、っていうか…涼平くんは迷っただけなんで、何も悪くないんですけどね。」

涼「まぁ迷っただけだからね」

と、ここから龍一くんの批判話に…笑

慶「龍一くんはね、クリスマスの時も酷かったんですよ。
  毎年、うちで皆集まってクリスマスパーティーをしてるんですけど、
  前日になって…ん?否、当日だったっけ?うん、当日、急に連絡があって。
  体調が悪いので行けませんって。
  体調が悪いなら仕方ないな〜って思ったんだけど、でも前の日も仕事で会って元気だったんですよ。
  急にそんな1日で具合って悪くなるものなのかな〜って思ってたら、
  後から、スノボに行ってました、って…!」

龍「すみませんでしたー」

慶「僕のパーティーはずっと前から言ってた話なのに、酷いですよね!」

その後、慶太が龍一くんの方に行って、
親が子供を謝らせるみたいに、頭をグイッと抑えながら、

慶「いつも迷惑かけてすみません!
  ほら、そっちにも!」

と、左右中央に行って謝らせていて、凄い可愛かったです。

んで、また話はワールドカップの話へ。
涼平くんは、日本が負けて相当落ち込んでいたらしく、次の日のリハーサルに来なかった、と言われてました。
それに対して、

涼「否、あれは色んな事情が重なって…」

と、モゴモゴしていたのが、可愛かったです。

慶「僕ら、個人的に仲良くさせてもらっている選手がいるんですよね。
  僕は岡崎選手で…」

涼「僕は中澤選手と…」

慶「岡澤選手、凄かったですよね!
  …あれ、岡澤じゃないや。岡崎選手!混じった!」

この時、ちょい慌ててて、可愛かった。

慶「岡崎選手が、すごい良い事言ってたんですけど、話していいですか?」

ファンからいいよーという声が。

慶「岡崎選手、ゴールを決めたじゃないですか。
  あの日、嬉しくて僕メールしたんですよ。」

すると、客席から「おぉー!」という声が。

慶「否、ここは『おぉ!』って言う所じゃないですからっ。
  で、ゴールを決めた時に、メール送ったんですよ。
  凄かったですね、って。
  で、サッカー選手って大変じゃないですか。頑張っても試合に出れない事もあったりして…」

と、ここでちょう眠そうな雰囲気を醸し出している龍一くん。
それを見た慶太が、龍一くんに向かって、

慶「あの〜すみません。今から一番良い所なんですが、
  聞いてもらってもいいですかー?!」

って、言って。龍一くんは、その後しゃんと背筋を伸ばして、可愛かったです。

慶「で、凄かったですね。大変でしょうけど頑張ってください、ってメールしたんです。
  そこから返ってきたのが、
  『大変なのは当たり前です。でも、それを乗り越えたら、もっと上に行ける気がします。
   慶太くんも頑張ってください』
  って。カッコいいですよね〜!!!」

涼「凄いね〜!」

と、この時、腰についていたスカーフで涙を拭うマネをしている龍一くん。
それに対して慶太くん、

慶「さっきまで全然聞いてなかったのに、なんで泣いてるんだよー!」

と突っ込んでました。
慶太くん、パシッと叩こうとしたんだけど、龍一くんは手で避けてて、
その後、ニカッと笑ってて、可愛かった*

涼「そんな岡崎選手の情報は、清水エスパルスのホームページにあるので、
  そちらをチェックして下さい!」

慶「みんな是非岡崎選手の応援をよろしくお願いします!
  出来たらw-inds.の応援も…」

って、この言い方が控えめで可愛かったです。

慶「でも、岡崎選手は、なかなかブログを更新しないんですよ。
  会った時に、『慶太くんブログ更新しないじゃないですか〜』って言われて、
  見たら、お前も全然してねぇじゃねぇか!って。
  …僕が最後にブログ更新したのって、いつだっけ?」

ファンに聞く慶太くん。
最後に更新したのは、上海万博の時だということで。

慶「上海万博かぁ………1ヶ月前ですね。
  まぁ、僕らはツイッターもやってますから!」

龍「そろそろラストスパートです」

えぇーーーっ、という歓声が、客席から。
それにしても、早っ!
私も、えぇーーーって気分だったよ。
それを聞いた龍一くん、

龍「でもね、皆が聴きたいって思ってる曲、他にも色々あるでしょ?
  まだ歌ってないのあると思うけど、
  そういう曲、聴きたくない?!」

すると、歓声は、イェーイ!という歓声に。

龍「次にいっても良いかな?!本編いくよー!」

と、次の曲へ!

♪Truth〜最後の真実〜

振りはナシで、3人とも好きに動いている感じでした。
この曲、せっかく龍一くんの振りだったのに…凹
と、少し悲しい気持ちになりましたが、
3人がアンコール的な雰囲気で、楽しそうに遊んでるみたいに動いていたのが、可愛かった!
特に道産子がステージ脇の方で、並んで同じ動きしてたのが、可愛くて可愛くて…!

途中、一人ずつファンを煽ってました。
龍一くんが2・3階に、涼平くんが1階に「Say Yeah!!!」と煽り。
慶太くんは全体にサビの歌詞を振って煽り。

でも歌詞を煽るって、この曲ではどうなんだろう。

♪She’s so better, so beautiful, hot

のところを歌わせるんだもん。
何でこんなに噛みそうな歌いづらいところを…笑

でもそれなりに盛り上がったよ!
楽しかった☆

バックスクリーンでは、PVとそのオフショットが流れてました。
これ、是非ともライブDVDには、ライブとは別に入れていただきたい…!
本人と映像、どっち見ていいのか分からず、かなり忙しかったよ!笑

♪Some More

きたきたーーーー!
なかなか歌わないから、この曲は歌ってくれないのかとも思ったけど…
ここに来てよーやく歌ってくれた!ちょう嬉しい!

この曲では特効を使った演出もあり。
メンション上がる〜!

MCで言っていた通りマイクが特殊だったのもあって、
CDと同じ様な効果の声で、だけど臨場感がめちゃめちゃあって、
凄い良かったです!

♪gimme gimme gimme some more

の振りが、両手で呼び寄せるみたいな振りで、
特にそこがめちゃめちゃカッコよかったです!

♪Addicted to love

1番はステージ2階に並び、スクリーンの後ろで踊ってました。
スクリーンが透けてたので、それを通して見る演出。
カッコよかったけど、見づらいよー。
ダンスがカッコいい曲だから、もっとしっかりダンスを見たかった…。
イントロのダンサーさんの上に座るとことか…あんまり良く見えなかったし;
でも演出としてはカッコよくて、雰囲気は凄くあって良かったです!

2番では、前の方に出て踊ってくれました!

ヘッドセットじゃなくて手持ちマイクで歌ってるのも、何か新鮮な感じ!
って、この曲を生で見たのは初めてだったけど。…

ダンスはPVと同じ。
でもやっぱり生はヤバいね!
想像してたよりももっとカッコよくて、この曲がもっと好きになった!

♪CAN’T GET BACK

特に変わりなかった…(…)
いつものキャンゲバという感じで、ダンスも同じ。

後ろの大きなスクリーンには、数字が沢山出ていて、
もうひとつのスクリーンには、タイムマシーンみたいな映像が。

曲が終わると、後ろのスクリーンが左右に開き、
その中へw-inds.がはけていきました。
スモークがちょう炊かれていて、その中へと消えていく感じ。

この曲が本編の最後だったんですが、
「じゃあねー」「ありがとうございましたー」とかの挨拶なしに
突然消えていってしまったので、一瞬終わりなのかがよく分からなかった;

アンコール

♪四季

聴いたことないイントロだなぁ〜と思ってたら、
やたらと爽やかにアップテンポにアレンジされた四季でした!

私は原曲が大好きなので、あんまりこの曲に関してはアレンジして欲しくないというか、
去年のアンコールで歌われた時は、もっと真面目に(?)歌って欲しいと思ってたんですが、
でもあそこまで違うと別の曲みたいで、これはこれで良いなぁと思いました。

龍一くんと涼平くんは、白地に黒のツアーTシャツ。
慶太くんは黒字にグレイのツアーTシャツを着て登場。
これ欲しい!!!

涼平くんだけ、Tシャツの上にチェックのシャツと麦わら帽子をかぶっていて、
農家の人みたい…と思ったのは、ここだけの秘密です。笑

2番のAメロは龍一くん、Bメロは涼平くんがソロで歌ってくれて、
すごい嬉しかったな〜!

♪so I cannnot forget 4 seasons we lived in

の所を、ファンに歌わせたり、手の振りを皆でしたり…と、
盛り上がって楽しかったよ!

サビはw-inds.がジャンプして会場を盛り上げていて、可愛かった!

MC

涼平くんの衣装だけ、なんか目立っていて。
それを慶太くんに突っ込まれていました。

慶「涼平くんの衣装は、夏っぽいですよね」

涼「キマグレンさんをイメージして、ってスタイリストさんに発注したら、こうなりました。」

慶「キマグレンさん…。
  泣きたくて〜笑いたくて〜♪」

と、ワンフレーズ歌う慶太くん。
ファンは手拍子でノッてるけど、涼平くんは頷いてるだけで。

慶「さては…発注とかしておいて、あんまりキマグレンさんのこと知らないな?!」

涼「否、夏と言えば、みたいな。」

慶「夏男ですね!千葉夏平!」

涼「どうも〜!千葉夏平です!」

涼平くんノリノリでどうしたんだ?!という感じではありましたが、
その流れで、緒方冬一、橘春太、って名乗り始め。
一人足りない!って話になり。

龍「秋のオーディションしないと!」

慶「4人目の?
  じゃあ、ササポンはどうですか?」

と、ササポンに声を掛けてたけど、結局顔に似合わないと却下(酷)

龍「でもこれから、きっと季節も3つになりますよ。
  地球に季節がなくなっていくよね…」

慶「アンコールに暗い話はやめて下さいね。
  でも、あれですよ。サッカーで12人目がサポーターという様に、
  4人目は、(ファンを指して)みなさん一人一人が、4人目のメンバーです!」

と、悲鳴が上がる客席。

涼「あぁ〜慶太っぽい!」

慶「バカにしてんの?笑」

龍「もう僕のTシャツこんなんなんで、次に行っていいですか?」

と、自分のTシャツをさす龍一くん。
汗だくで体に張り付いている…笑

龍「アンコールはシングル曲を集めてみました。
  皆さん知っている方は、一緒に歌ってください」

♪Paradox

ダンスなしで、ガッツリ歌ってくれました。
懐かしいー…!
この曲、好きなので歌ってくれて嬉しかったです。

しかしまさかの、3rdツアーの時に相当問題になった、あの間の手が。がーん
懐かしいって言えば懐かしいですが、そういう懐かしさはいらないって!(…)

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

久々にきたーー…! w-inds.この曲好きだねぇ。

♪君は自由だね

のところを、龍側端にしゃがみこみ、ファンに話しかけるみたいに言う慶太が、
すごく印象的だったんだけど…この言い方が、めっちゃ可愛かった!

途中の間奏では、ダンサー・バンド紹介あり。

その後、また歌っていたんだけど、ラストの方は会場一体になり、大合唱!
w-inds.も手拍子をさせる様に煽ったりしていて…その煽り方も良かったです。
なんだかんだ言いつつ、すごく楽しかったです!

龍一くんもノリノリで、Tシャツをめくって腹チラしてた☆

全ての曲の披露が終わり、恒例のw-inds.&バンド・ダンサーさん全員が前に出てきて、
一列に並び、「ありがとうございました!」の一礼。
そしてバンドさん・スタッフさんがハケていきました。

バックではAddicted to loveのインストが。

龍「今日は、一時はどうなることかと思いましたが、無事に終わりました。
  今年もツアーの初日を迎えられて幸せです。
  今回はスタッフの皆さんにも凄く頑張ってもらいまして、
  良いステージに仕上がりました。
  でもまだ映像さんには無理を言うかもしれないんですけど、よろしくお願いします。」

と、ここで拍手の後、ファンがAddicted to loveのインストに合わせて、合唱。
w-inds.も一緒に歌ったり踊ったりしてくれました。
大サビで静止してダンサーさんに回されるダンスを、
慶太が静止して、龍一くんが回す、って感じでやってくれて、
ちょっとぎこちない感じが、面白かったです。

龍「これ、回す方も難しいね!」

慶「回される方も大変ですけどね」

って、言ってました。

慶「皆の笑顔を見ていたら、本当にライブは楽しい、って思いました。
  これから8月23日の武道館まであり、10月には上海でのライブもあり、
  全国を回るので、皆さん怪我がないように、病気がないように…
  また来られるという方も、今日だけという方も、一緒にツアーを回っているという気持ちでいてくれたらなぁと思います。」

龍「いってきまっつぐ!」

…これ、ツイッターで本人たちがつぶやいてたりしたけど、
実際に生で聞けて、地味に嬉しかった。笑

その後、先日出演した『レコメン』というラジオ番組で、
小島よしおさんとライブでやると約束したギャグ・「何の意味もない」を
龍一くんがやってくれました。

そしたら意外にウケて。笑

慶「ウケたね〜!もっとダダ滑りかと思った!」

龍「小島さんにメールで報告しないと!」

慶「アドレス知らないだろー」

そんな感じのMCで、この日のライブは終了。
龍ちゃん、ハケながらも
「何の意味もない」のギャグをやりながらハケていっていて、可愛かったです。

 

レポート

Posted by Yuu