*旧サイトログ*2010年4月30日 『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2009 “THE GOLDEN”』 in Zepp Osaka ライブレポート

セットリスト

 映像

1*LIGHT
2*Feel The Fate

 MC

3*Pieces
4*NEW PARADISE
5*Another Days

慶太くんソロ(Don’t Wanna Try@フランキーJ)
龍一くんソロ(Almost Cosmo/You Want It/SITS)
涼平くんソロ(Dance Bridge)

6*whose is that girl?

 MC

7*Love is message
8*move your body
9*try your emotion

((アンコール))

10*Because of you

 MC

11*Top of the world  

 

 

ライブレポート

 

*ステージセット

ど真ん中に、大きなモニター。
その脇にも小さなモニターが10個ぐらいあって、新しくて面白かったです。
ライブ中は、これ全部に演出の同じ映像が流れていました。

そしてステージ上に置かれているバンドセット!

うわぁ!話には聞いていたけど、今回のFCLTでは本当にバンド入りなんだ!
と思ったら、ちょう嬉しかったです。
FCイベントでバンド入りは初めてだよね☆

そう、バンドセットの他に、ど真ん中にはDJブースも。
それ見て一瞬、また涼平くんが無茶振りでやらされるんじゃ…と思ったけど、
そんな事はなく普通にプロのDJさんが、素敵な技を披露してくれました。
カッコよかった…!

会場内には、いつものライブみたいに、洋楽が流れていて。
注意事項のアナウンスも終わり、時間になり、暗転。
この暗転が、バッと一気に暗くなるんじゃなくて、ジワジワと暗くなっていったから、
いつ始まるの?!っていう感じで、ドキドキしました。

映像

宇宙空間みたいな中に、金色の欠片が散らばっていて、
それが集まってロゴの形になる…というシンプルなもの。

今思い返すと、タイムトラベル的な意味もあったのかなーって思ったり。

♪LIGHT

マジかぁぁぁあああああ!!!!

これまで繰り返し「やって欲しい!」と言い続けて、でも何故か披露してくれなかったこの曲を、
まさかここでやってくれるなんて!!!

しかも最初って…!
まだ心の準備が出来てないよーーー!!!!

何が起こったの?!
というか、これは現実ですか!?!!

私の頭の中のメーターが、完璧にここで振り切れました。

全体的にワイルドな雰囲気のダンスで、それも予想外!
とりあえず、ダンスでは、間奏の龍一くんの腰振りが悩殺的にエロかったのが印象的だった!

サビで、これでもかという位に、ファンを煽りまくる3人。
Put your Hands Up!!YO!YO!
って言いながら、ピョンピョン跳ねて手を振っていて、最高にメンション上がった!

そこへ、

♪蹴り倒せ

で、ガーンと足を出して蹴る振り!
ヤバいーーー!!!楽しすぎる!!!

一番長い間奏は、ずっとw-inds.3人で何か組んでダンスを…と妄想してたんだけど、
実際は涼平くんとダンサーさんのダンスでした。
すごいブンブン回っててカッコよかったです。(頭悪そうな表現でごめん…。…)

もう嬉しすぎて楽しすぎて興奮したからか、実際どんなだったか、あんまり詳しく覚えてないなー!残念っ。
でも1曲目にこの曲は、マジヤバいって…!!!

あまりにもスパークしすぎていたため、初めて見た時は、
涼平くんと龍一くんがソロを歌っていたのも気がつきませんでした;;
確かに慶太にしては声量がいきなりなくなったな、とは思ったけど。。。
(2番のAメロを涼平くん、Bメロを龍一くんが歌ってました)(後から母に聴いて知って驚いた;)

♪Feel The Fate

なんと昔と同じダンスで披露してくれました!!!

今まで何回もライブで見て聴いてきたけど、
アンコールで個々人が好き勝手にしているのしか見たことなかったから、
ガッツリしっかりダンス付きで見たのは初めてだったので、これまた興奮!

これまでは、今のw-inds.が昔の振りをそのままで踊ったら、気持ち悪いだろうなぁって思ってたんだよね。
だってあのガタイで、あの可愛らしい振りって、どーなのよ。笑

でもね!全然気持ち悪くなかったです!むしろ可愛い!
あなたに〜お願いっ☆っていう、WORKSの振り付け指導が、物凄い勢いで頭をよぎって、悶えたよ。ぬぉー!

そして可愛いだけでなく、カッコよかった。
w-inds.が3人とも、バリバリ全力で踊ってたからかな。
動きも昔と雰囲気が全然違ったし、ダイナミックな印象を受けました。
龍一くんもちょう気合い入れて踊ってたから、めちゃ迫力で!すごいーー

サビ部分は、いつものライブの様に、w-inds.とファンとで交互に歌いました。

そして大サビでは、ファンに輪唱させてました。

♪Trust me, you gonna be my love

ってフレーズを、w-inds.はラップ調に歌って、輪唱させてたんだけど、
この歌い方も素敵〜!男前でクラクラする!

この輪唱部分では、w-inds.と同じように歌うのか、続きを歌うのか分かりづらかったけど。
でも、この曲の無条件で笑顔になれる雰囲気が大好き♪
こういうw-inds.のライブの雰囲気、懐かしくて嬉しいよー。
ちょう楽しかったです!

MC

恒例の、皆様盛り上がってますかー?というご挨拶と、自己紹介から始まりました。

龍「こんにちはー!今回のタイトルは、THE GOLDENということで…
  ゴールデンウィークにw-inds.がやって参りました!」

慶「安易ですねー。」

龍「グッズもゴールデンに関連した感じになってます」

そうか、w-inds.的にはゴールデンと言ったら、ヒョウ柄なのか。。。

ここのMCは短めでした。
挨拶もそこそこに、次の曲へ。

♪Pieces

うぎゃ!この曲を歌ってくれるのか…!

ファンの中では、発売当時、これ以上ない位に評判の悪かった曲ですが、
私的には実は結構好きだったりします。
…な、だけに。もう聴けないと思ってたから、歌ってくれてビックリしたし嬉しかった!
イントロが流れた時に、客席から割と悲鳴が上がったのにもビックリした。笑

ちょうアレンジを加えまくり。だったんだけど、このアレンジが良すぎでした!
凄い大人っぽくてカッコいい〜*
昔の透明感のある感じではなく、少し重めで。
でもそれが慶太の声・道産子の声とキレイに合ってて。
好きだーーーって思った。

道産子のラップの入れ方も、昔と全く同じ所で入れていて、
うわぁホントにPiecesだぁ…って、思って感動。

ダンスはなし。でも、歌だけで充分だと思った。
この曲、やっぱ良い曲だよ!!!

♪だって嘘が無いなら

の所で、一瞬バンドの音が止まってる中で慶太が歌っているのが。
そしてその直後にバンドの音、道産子の声が重なり、和になるのが。
もう素敵すぎて、ヤバい痺れた!

最後の、

♪piece of my wish…

の所をファンに歌わせながら、横にペンライトを振らせていて…
言い方ちょっと失礼かもしれないけど、
こういう煽りも、w-inds.は出来たんだね!!! って、思った。

ファンを楽しませよう、一緒に楽しもう、っていうw-inds.の心意気がグングン伝わってきて、
それが凄く嬉しかったです。

♪NEW PARADISE

アレンジがかなり加えられてました。そしてそのアレンジがまたカッコいいんだ〜!
クラブっぽいMIXで、オシャレ!

暗転して全然知らないイントロが流れてるーと思ったら
「Next song NEW PARADISE」って、囁きボイスでの龍一くんの曲紹介
う…うぉぉおあぁーーー(声にならない叫び)
突然くるからビックリするじゃないか…!

しかもその後に続く龍一くんのラップも、昔と全然歌い方が違って。
これまた囁くみたいな歌い方してて、ヤバいーー!
滑舌わりぃ。とちょっと思ったけど(…)、その歌い方っていうか、声が、
私がだーい好きな龍一くんの声で、めちゃ素敵!
ヤバい!しかもその直後に大好きなダンスが!

この曲も、基本はダンスが昔のまんまだったんだけど、
あのサビの手をクイッと挙げるのとか、ちょう好きで…一体何回テレビで見返したことか。
目の前のカッコよすぎるダンスパフォーマンスを見ながら、
テレビでのこの曲を見ていた当時の気持ちを思い出しまくり、涙が…。

慶太の歌声も、やっぱり大好きだ。
こんなに心に沁み入る声って、他にない。

全て歌い終わった後に、スキャットを入れる慶太。
すごい高い声で、伸びる様で、感動したなぁ…。

この曲でも、曲の一部をファンに歌わせていました。
最後の方の、

♪somebody is crying in the sky

のとこ。

今年のFCLTは、もう会場全体の一体感がヤバいですねー!

♪Another Days

ぎゃあ!またもや大好きな曲!

1番はバラードアレンジで、しっとりと歌い上げてくれました。

この時の歌い方がさ…優しくてだけど力強くて。
w-inds.がこの曲をすごく大切にしている感じが、とっても伝わってきて、
それにまた嬉しくなりました。
この曲自体、切ない曲だけど、別の意味で涙が出てきたなー。

w-inds.の声だからこそ、より一層深くなるこの曲の世界に、心底惚れました。

2番以降は原曲アレンジ。
こういう演出もニクいね!
一気に時間が巻き戻ったかの様な錯覚を覚えました。

大サビでニコニコ笑い合いながらくるくる回っている3人に、
何度も何度も癒されたことを思い出した。

1番・2番ともにダンスはなかったけど、
私の目の前にはこの曲を踊るw-inds.の幻覚が見えていたよ…笑

昔も今もw-inds.が大好きです。

*慶太くんソロコーナー(MC〜Don’t Wanna Try@フランキーJ)

Another Daysが終わって、道産子がハケていき。
ステージ上には慶太ひとりが残っていました。

慶「僕は土曜時代劇で、まっつぐというのを演らせていただいていて、
  明日第2話の放送があります!
  僕は自分のことを百年に一度の大根役者、って言ってるんですけどねー」

ファン「政次ー!」

慶「いやいや、僕は慶太ですから。政次じゃないですよ!
  時代劇でちょんまげを被りすぎて、その反動でグレて金髪になりました。
  困ったことに、最近ちょんまげが地毛でこれがヅラじゃないかっていう噂が流れてるんですが、
  これが地毛ですからねー。
  龍一くんがツイッターしてて、龍一くんが僕の本当の姿はちょんまげじゃないか、って言ったせいで
  そんな噂が流れてますが、これが地毛ですよー。
  金髪は、このファンクラブライブツアー『THE GOLDEN』を意識して、金髪にしてみました!」

と、ステージが暗めになり、慶太にスポットライトが当たってました。

慶「ピンスポになるとテンションが落ちるんですけど…」

ファン「頑張れー!」

慶「頑張れって言われなくても、僕はもう結構頑張っているつもりなんですけど。
  自分以上を求めるなんて、大阪人は無茶ぶりをしますね」

ファン「1000パーセントぐらい頑張れー!

慶「えっ、1000パーセントですかっ?!」

慶「今回は久しぶりのソロコーナーをやらせていただくんですけど、
  僕は…歌を歌います。
  これまでも歌を歌って、ソロでも歌を歌って、
  本当に歌うことしか出来ないんですが…歌います。
  フランキーJさんのDon’t Wanna Tryという曲です。
  ほんとにね、凄くいい曲なので、聴いてください。」

と、歌い出し。
慶太がw-inds.じゃない曲を歌うのを聴くの、実はとても好きです。
キレイなバラードを、とても素敵に歌い上げてくれました。

真っ暗なステージの中、後ろから真っ白なライトが慶太を照らしていて、
それがとても良い雰囲気で、良かったなぁ。

慶太の歌声はやっぱり最高!

*龍一くんソロコーナー(Almost Cosmo〜You want it〜MC〜SITS)

事件発生。

龍一くんがギターを持ってカッコつけて、ギターをかき鳴らすと同時に、
照明がパッとついて…
ブツっとギターの紐が取れてました。。。
演奏も一時中断。
えぇーーーという感じでしたが、

龍「待って待ってー。はい、落ち着いてー。これ、わざとじゃないからねー。
  やり直し!はい、客電落とすところからしますよ!
  はい、照明さん、落としてー」

と、仕切り直して、リスタートしてました。
が、がんばれ………;

披露してくれた曲は、全部自作の曲でした。
Almost Cosmoのみインストで、他は歌つきでした。
ちょうロックで、あぁやっぱ龍一くんはこういう音楽が好きなんだろうなーって思った。

MC中に、体調を崩したファンがいたみたいで、
その間龍一くんはギターを持ち替えて、クラプトンのchange the worldのサビ前を弾いてました。
これめちゃめちゃ嬉しかった…!
だって龍一くんが大好きと言っていたクラプトンの曲を、龍一くんが弾いてる所を見れるなんて…!
って言っても、場つなぎでゆるーく弾いてただけなんだけど、でも嬉しかった〜!

ファン「ギター何本持ってるのー?」

龍「ギターは…10本ぐらいかな!」

ファン「ちょうだーい!

龍「ダメー。皆がそう言うから、あげてたらなくなっちゃうので、あげません」

ファン「じゃあピックー!」

龍「今日はこれ1個しかないからダメ〜」

この「ダメ」の言い方が、イタズラっ子っぽくて可愛かったv

龍「今回はそれぞれソロコーナーがあるということで、
  慶太に『龍一くん好きなだけやっていいよ』って言われたんですよ。
  5曲ぐらいやろうかとも思ったんですが、でも5曲は多いので、3曲にしました!
  さっきのは最近創ったんですけど…あと1曲は、20歳ぐらいの時に創った曲です」

と、SITSを披露。
♪Sunshine in the skyって、めちゃ耳に残った。

*涼平くんソロコーナー(Dance Bridge)

ACHIくんとYU-KIくんを引き連れて、がんがん踊る涼平くんでした。
涼平くんのソロコーナーというと、とっぴょうしもない事をしているイメージしかなかったんだけど(笑)
今年はこう行くんだねー。
ま、この流れでマツケンとか歌ったら、勇者だけど。

ダンス、カッコよかったです。
とてもUNITED臭がしました。
…否、私UNITED行ってないけど(…!)
でも多分こういう感じなんだろうなーって。
涼平くん、完璧に顔がダンサーの顔してたもん。

3曲分、洋楽をバックにガッツリ踊ってくれました♪
慶太・龍一くんとは違って、MCはなし。
最初から最後まで、息つく間もなくダンス!で、凄かったー。

お友達が教えてくれたんだけど、2曲目は、
Daft Punkって人たちの『one more time』って曲らしいです。

ラストは敬礼。
バンって音に合わせて、全員がビシッとキメてて、カッコよかったです。

♪whose is that girl?

まさかのこの曲。
否、好きだけどさ。
でもこの曲の並びのセットリストの中に、あえてこの曲をここに入れるって、凄いと思いました。
不思議だけど、全然不自然じゃない。

初めてPRIME OF LIFEっていうアルバムを聴いた時には、
それまでこういう曲ってなかったから、正直w-inds.の曲の中では浮いている様に思えたけど、
今こうして聴くと、そんなこと全くないし。
道産子のラップの掛け合いが好きです。
今回のFCLTで聴いて、この曲に対する印象が、180度変わった!

曲を歌い終わってからも伴奏は続いていて、
その音に合わせて、w-inds.が

♪Say! Yeah-Yeah-Yeah-

みたいに歌って、同じ様にファンに歌わせていました。
んで、龍一くん・慶太がそれぞれやったんだけど、慶太がやたらと高い声で歌っていて。
その時、龍一くんが、背をのけぞりマイクを持っていて、ちょう可愛かったですv

ところで

♪Hey,みんな歌って

みたいに、音に合わせながら唄う龍一くんの声が、地味にちょうツボって、
一人でどうしようもない位に悶えていた私。(…!)

しかも龍一くん、高くて声出ないー的なことも、音楽にのせて言ってたし
(正確に何言ってたのかは覚えてない;)
面白可愛かったです。

MC

慶「2年振りぐらいのソロコーナーでしたけど、
  これだけ色んなジャンルの音楽が見れるのは、w-inds.のライブだけなんじゃないでしょうか」

って慶太が言ってて、確かにそうだなーって思った。
それが1つのグループとしてまとまるw-inds.って凄いと改めて思います。

龍「衣装がオシャレですよね。2人ともカッコいい!」

慶「龍一くんも似合ってますよ」

涼「慶太も似合ってるよ!」

慶「いやいやいや…笑」

と、いきなりお互いの衣装を褒め合ってました。
何この3人。可愛すぎでしょ!

龍「でもね、2人は黒なのに、俺だけ黒じゃないんですよ。大丈夫ですか?!」

慶「別に良いじゃないですか、好きなの着れば」

龍「でも俺だけ仲間外れ…」

と、ちょっとうつむきながら言っていて、可愛かったです。

龍「僕、ツイッターをやっているんですけど、今日ツイッターで呟いたんですけど…
  見た人、いる?」

ファン「はーい!!!!」

龍「けいたーりょうへいーって、呟いたんだけど、
  あれは、俺が迷子になった訳じゃないんですよ。
  大阪まで新幹線で来たんだけど、時間んあっても2人が来なかったんです!
  寝坊したの?」

慶「寝坊じゃないですよ!
  あのねーうちのマネージャーがいけないんです!
  うちのマネージャー、いつも迎えにくるのがギリギリな感じなんですよ。
  ちょっと何かがあったら遅れちゃう、みたいな。渋滞とか。」

龍「コンビニとか?」

慶「それはお前だろ」

龍「そっか、ちょっとコンビニ…って言うのは、俺か。
  いつも迷惑かけてすみません!
  今日遅刻したの許すから、俺だけジャケット違うの許して!」

慶「いや、別にそれは許すけど。笑」

龍「で、今日は何で遅れたの?」

涼「俺はね、新幹線という枠におさまりたくなかったんです」

ファン「おぉー!」

慶「またこの人は…笑
  何、どういう事?新幹線の枠におさまりたくないって、どういう事なんですかそれは?」

涼「俺は新幹線という枠におさまりたくないの!」

龍「で、結局何で来たの?」

涼「え?………新幹線」

龍「それおさまってるじゃん。新幹線という枠にぴったりおさまっちゃってるよ」

こういう涼平くんの意味わかんない発言、めちゃめちゃ好きです。

で、龍一くんはスタッフの小川さんという方と、2人で新幹線で来たらしいです。

龍「小川さんと並んで座ってて、
  おがわ・おがた、みたいな。」

…完璧に滑ってました。(…)
しかも龍一くん自身、滑ってるのに気付いて、龍一くん同じ事を3回繰り返し言ってて。

慶「3回言ってウケないって、相当ですよね」

とか言われてるしー!笑

でもそこが龍一くんって感じで可愛かったです。

ここで、29日、30日のMTVライブについての告知がありました。
「告知」ではなく

龍「発表です!!!」

って言うもんだから、何事かと思ったけど。普通の告知だった。笑
現地に来れない人は、生放送もあるからそっちを見てねーって感じの流れで

龍「ぜひ、お見目にかけて下さい!」

慶「お見目…?笑
  今完全に彼は「お見えになる」と「お目にかかる」が混ざりましたね」

龍「お見目にかけてください!」

と、やけくそ気味に言う龍一くん、ちょう可愛い!

♪Love is message

これまた…!
な つ か し す ぎ る ………!

この曲も、何気にライブでやったのは久しぶりだよね!

Love is messageと言ったら、2ndツアーを思い出さずにはいられない。
イントロを聴いた瞬間、私が初めてw-inds.を生で見たあの日に、
心の中は一気にタイムスリップですよ!
そして うへぇぇ となってました。
w-inds.にサビの振りを教わったこととかさー、マジ懐かしすぎる。

ステージ上にいるw-inds.という存在が、近くて、だけど眩しく思えて仕方なかったです。
あったかい気持ちに自然となりました。

ダンスはなかったけど、サビだけは手振りをする3人。
久々にw-inds.と一緒に

♪Love is…

というメロディーに合わせて手をポンポンと振れて、嬉しかったです。

でも映像が微妙すぎて面白かった。
♪Love is… っていうメロディーに合わせて、
『Love is』っていう特別カッコよくもない筆記体の文字がバックで流れててさー
あれは一体どうなのよ。

♪move your body
♪try your emotion

キターーーーーーーーーー!!!!!

元祖・w-inds.のノリノリ曲!!!
この曲を聴いて、メンションが上がらずにいるなんて、不可能だよね!☆
最高すぎる。

3rdツアーの自分とシンクロして、もうダメだった。
はしゃいでペンライトを振りまくり汗だくになったこと。
モワッとした夏の空気と、喉の渇きが、初めて愛しいと思ったこと。
夏が大好きな季節になった、あの日。

単純に楽しくてウワァーってなる気持ちと、
やっぱり私はw-inds.が大好きだと、心の真ん中がギュッとなる気持ちと、
半分ずつ抱きながら、飛び跳ねてました。

♪全て忘れて

で、囁き声でラップする龍一くんがカッコよかった!

こんなに、ひたすらw-inds.対ファンで、盛り上がるぜ!っていうのも、久しぶり。
いつの間にか、w-inds.のライブって「魅せる」ライブがメインになっていたから、
w-inds.とファンとが一体になって、一緒に楽しむことが出来て、本当に嬉しかったです。

しかも!try〜は、これも昔と同じダンスで披露してくれて…!

うぎゃーーー久しぶりに見た!!!

間奏の部分まで同じダンスで、あれをまた見れたとか、夢のようでした。
大好きな振りが、てんこもりだよ…(嬉泣)

アンコール

♪Because of you

w-inds.が、またこの曲を歌ってくれた。
それだけで、もう…泣けました。

この曲、私がファンになったキッカケの曲なんです。
私がずっとずっと大切にしてきた曲。

だけど、好きな私が言うのもアレかもしれませんが、
この曲って、そんなに華がある曲でもなければ、トクベツ人気な曲っていう訳でもないじゃん?!(…!)
だから、また生で聴きたいとは常々思っていたけど、
まさか本当にこの曲をまた生で聴ける日が来るなんて、思ってませんでした。

この曲を歌ってくれて、ありがとう。

しっとりとした音に乗せて、w-inds.が歌い出した瞬間、
この曲を歌うw-inds.を見て、好きだ、って思ったときのこと。
それから何回も何回も。何日も。壊れた様にこの曲だけを聴き続けていたこと。
今よりもっと純粋に、ただw-inds.のことを知りたいっていう気持ちだけで、心の中がいっぱいで。
テレビ見たりラジオ聴いたりネットしたりして、彼らを知る度にどんどん好きになって。
気がついたら、こんなに好きになって、ここまで来たこと。
これまでのファンとしての生活のことを、走馬灯のように溢れるみたいに一気に思い出しました。

…カッコよかったなぁ。。。

昔よりも大分大人っぽくて、色気もあってカッコよかったけど、
この曲を歌う龍一くんは、相変わらず厳しい目つきをしていて、大好きな声をしていて、
私が好きになった龍一くんがそのままいた様に見えて、ドキドキしました。

MC

ここ何言ってたか全く覚えてない。
なぜなら泣きまくっていたから。
思考回路がつながってなかったです。

多分アンコールありがとう、次で最後です的なことを言っていたと思われます。(…)

♪Top of the world

この曲も2ndツアーを思い出す…!
懐かしすぎてーーーもう何回最高って言っても足りないよ!

ここまで来ると、私のためにw-inds.が考えたセットリストなんじゃないかと、
勘違いしたくなるじゃないか!

♪La la la…La la la

をファンに歌わせてから、始まる曲。

この時、歌わせている合間で、

龍「皆、小顔になったんじゃない?」

慶「いっぱい歌って口動かしたから?」

龍「皆、良い顔してるねー!」

って言ってて、可愛かったです。

そして曲のシメも、

♪La la la…La la la

を、ファンに歌わせて。

あんなに笑顔で、手を左右に振り、
…この曲に流れる、ピースフルな雰囲気が大好きです!
もっと聴いてたかったな、って思うくらい。

会場の中、全体で揺れているペンライトが、とってもキレイだったなー。

間でバンド・ダンサー紹介もしてました。
一緒に、w-inds.メンバー3人もそれぞれ紹介してたんだけど、
お互いに名前を呼び合ってて、その様子がなんとなく微笑ましかったです。

最後、慶太が「ピース!」って言いながらダブルピースをしていて、
その時の顔が満面の笑みをしていて、愛しくて仕方なかったです。

*最後のご挨拶

曲が終わって、恒例のw-inds.・スタッフ全員が前に出てきての、手をつないでのお辞儀挨拶。
「ありがとうございましたー!」
の、声が響いて。

バックではNew Worldのインストが流れていて、ファンはそれに合わせて合唱。
w-inds.もちょこちょこ間の手を入れてくれたり、小さく踊ってくれたりで、嬉しかったです◎

慶「はやいものですが、もうこれで終わりになります」

ファン「えぇーーーー!」

慶「これで、終わりなんですよー」

ファン「えぇーーーー!」

慶「あのー本当のこと言って良いですか?…これで終わりなんです」

ファン「えぇーーーー!」

慶「ほんっとうのこと言います!………本当は………これで、終わりなんです!」

くどいけど、ちょう面白かった。笑

そしてこの後、Addicted to loveの告知をして、そろそろ帰り…という雰囲気になり。

龍「帰りはまっつぐ帰りましょう!」

慶「まっつぐねぇ。皆、まっつぐ帰らなくちゃダメだよー」

龍「危ないですからね!
  東京大阪福岡は事件が多いから、寄り道とかしないでまっつぐだよ!」

涼「斜めまっつぐはダメですよ!
  こう、変なおじさんに飴ちゃん出されも、付いてっちゃダメだよ」

と、飴を持っておびきよせるオジサンの真似をする涼平くん。
この動きがちょう可愛かったv
それに、「飴ちゃん」っていう言い方も可愛すぎる。

慶「子供じゃないんだから、飴持った人に付いていったりしないでしょ〜」

と、笑いながら冷静に突っ込む慶太も面白かったです。

最後ハケる時は、3人ともバイバーイって言いながら手を振り、あっさりと帰ってきました。
それも春って感じで良いなーと思いました。
「楽しかった!」っていう気持ちいっぱいで終わるイベント!
最高でした。

何度も言いすぎですが…今年のFCLTは最高すぎた!

なんてったって、セットリストが最高すぎる!

とにかく今年のFCLTは…古いよね!笑

一番新しい曲がLIGHTって。
そのLIGHTだって、4年も前の曲だよ〜。

LIGHTもずーーーっと歌って欲しいな、って思ってた曲だから、歌ってくれてちょう嬉しかったんだけど、
そのLIGHTが霞んで見える程に、後に続くステージが良すぎた…!

過去の曲たちを、あんなに沢山、このタイミングで披露してくれて、すごく良かったと思います。
上手く言葉で表すことが出来なくて、ちょうもどかしいんだけど…聴けて嬉しかった!

最近のw-inds.のライブは、「魅せる」ことに徹底したステージばかりで。
そんなw-inds.もカッコよくて大好きだけど。
でも、昔みたいな、弾ける様な笑顔で歌い踊るw-inds.が見れるライブを恋しく思う気持ちがあったのも、事実でした。
だから、ああいう一緒に歌って踊って楽しんで、っていうw-inds.のライブがずっと見たかった。

でも去年のSWEET FANTASYに参戦して、彼らのやりたいことってこういう方向性なんだよなーって実感して。
もう二度と見ることは出来ないのかなぁって。変な言い方かもだけど、覚悟してたんだよね。
私にとってはw-inds.の大切な側面だけど、彼らにとってはもう忘れてしまったことなのかなぁとも思った。
昔のw-inds.があったから、今のw-inds.があるハズなのに…って思ってた。

だけど!そこに、今回のあのFCLTでしょ?!
もう………ヤバいよね!
キラキラと輝いた、あの空気。

あの時のw-inds.を大切に思ってたのは、w-inds.も同じだったんだ。

そう思ったら、嬉しくて。嬉しくて。
一番最初に今年のFCLTに参戦した時は、最初から最後まで涙が止まりませんでした。

昔の曲って、ある意味ズルいよね。

どの曲を聴いても、色んな思い出で溢れているから、
どの曲を聴いても、当時あった事やその時の想いがまるで昨日の事の様に思い出されて。
これまでのことを思い出すこと。あんなに自然に促してしまうんだから、感動屋の私が強く感動するのも、仕方のないことだと思います。

FCLTを通し、いろんなことを思い、考えました。

今まで応援してきたこと
これからのこと

私がw-inds.を好きなことってもう私の中では当たり前のことすぎて、普段あまり意識することはないんだけど、
あぁ私って本当にw-inds.が好きなんだなーって。改めて思ったのです。

んで、それと同時に、思い出した、ファンになりたての頃のこと。
とにかくただ彼らが好きで、何でもいいから彼らの事を知りたくて、必死に応援をしていたこと。
純粋に追いかけていたこと。
根本では今も何も変わってはいないんだけど、でもある部分では変わってしまった自分もいて。
だけど今回のFCLTに参戦したことで…初心にかえったって言うのかな?!
昔の自分の気持ちを鮮やかに思い出して、これからもこんな風にずっとw-inds.を応援していきたいな、って思ったのです。

w-inds.も。私たちファンも。
あれから長い時間をかけて、沢山のw-inds.を追いかけて、ずいぶん遠くまできたよなぁ。

おそらく今年の夏のライブツアーは、また「魅せる」ことに徹底したステージになるのでしょうが、
このFCLTに参戦して、w-inds.はまだあんな歌が歌えるんだ、ということを肌で感じることが出来た今だからこそ、
そんな夏のライブが楽しみだと、素直に心の底から思います。
夏ライブが待ち遠しいです!

素敵なステージをありがとうございました。
お疲れさまでした!!!!!