*旧サイトログ*2009年10月25日 『w-inds. Live Tour 2009 “SWEET FANTASY”』 in 神奈川県民ホール ライブレポート

セットリスト

 映像

1*CAN’T GET BACK
2*Top Secret
3*Yes or No
4*Don’t Remind
5*LOVE IS THE GREATEST THING
6*Color me

 MC

7*New Day
8*close to you
9*HYBRID DREAM
10*You are…
11*Upside Down
12*Deny
13*Hush…!
14*GAME
15*Crazy for You

 MC

16*Everyday
17*Urban Dance
18*Rain Is Fallin’

((アンコール))

19*四季

 MC

20*Endless Moment
21*ブギウギ66

 MC

22*Forever Memories 

 

 

ライブレポート

 

※こちらはMC中心のライブレポートになりますので、
ライブのおおまかな流れ等については、名古屋公演のレポートを参照下さい。

♪CAN’T GET BACK

♪Top Secret

♪Yes or No

♪Don’t Remind Me

最初の方の公演では、女の人の映像と一緒に道産子が踊っている感じでしたが、
後半からは映像がなくなり、3人だけで踊っている状態に。
今回の公演も、そんな感じでした。

最初は「映像があった方がカッコいいのにー!」と思ってたけど、
何回も見ているうちに、なかったらないで逆に色っぽく見えて、カッコいい。

この曲、いつCD音源になるんだろうねぇ。
慶太の声・道産子の声がメロディーに凄い合ってるし、ダンスもキレイで大好きなので、
いつかCD音源になる事を、切に願っています。

♪LOVE IS THE GREATEST THING

これまでの公演では、ずーっとダンサーさんだけが2列で行進しながら出てきて、
その後、w-inds.も登場!という感じだったんですが、
この日は、ダンサーさんの行進の一番後ろに、道産子もくっついて行進していました。

…ちょうビックリした!
行進が終わった後に、龍一くんが両手を挙げておどけた行動をとっていたのが、
また可愛くてヤバいー!

今年のこの曲の演出、個人的にとても好きです。
この曲になるまで割と照明も暗めな感じで進んでるのに、
この曲のイントロと同時に、パッと明るい感じになるのが。
すごいスカッとして、楽しい気分になる!
笑顔の3人が見れるのも、嬉しいです♪

♪Color me

MC

今日は国内最終公演!盛り上がっていきましょう!
という感じでスタート。

慶「じゃあ、僕たちの事を知らない人もいるかもしれないから、一人ずつ自己紹介をしていきましょう!」

龍「龍一です。緒方龍一です。」

慶「何で2回言ってるの?!」

龍「BIG BANGで言うと、G-DRAGONです。」

慶「リーダーは涼平くんだから、違くない?!」

龍「じゃあ、O-DRAGONで。w-inds.のO-DRAGONです。
  …韓国のグループに、BIG BANGっていうグループが
  いるんですよ!(←ファンに語りかけるみたいに言ってた。)」

ファンでよく龍一くんの事をO-DRAGONって言ってるのは聞いたけど、
まさか本人の口から聞くなんて…!笑

慶「w-inds.も、『Rain Is Fallin’』という曲で、G-DRAGONとコラボしましたよね。」

この時の、慶太の『Rain〜』の言い方がやたらと英語っぽくて、ウケた!

慶「いやぁ、久しぶりだから、話がはずむね!久しぶりに会った友達と会話がはずむみたいで、良いですね!
  えっと…僕は、慶太です!BIG BANGで言うと…誰に当たるんだろう?!」

龍「ソルさん?」

慶「あぁ!そうだね!……w-inds.のソルです!よろしくお願いします!」

龍「あんまり会話がはずんでなかったみたいですが…」

慶「久しぶりだから緊張しちゃって、何を話していいか分からなくなっちゃった。笑」

龍「言ってる事がさっきと変わってるね〜」

涼「涼平です。G-DRAGONで言うと、カツノリです!」

龍「カツノリって誰?」

慶「そもそも、G-DRAGONはグループ名じゃないから。」

涼「w-inds.のカツノリです!」

慶「ここは深く突っ込んじゃいけない感じだ!事故るパターンですね」

年下組に凄い勢いで突っ込まれてるし、
そもそもカツノリとかマジ意味不明すぎて訳わかんない辺りが、
涼平くんっぽくて面白かったです。

ここのMCは、こんな感じで自己紹介をサラっとしてました。

♪New Day

♪close to you

♪HYBRID DREAM

この曲の最初の方、涼平くんが凄かった。
なんか凄い気合いの入ったアドリブダンス入れてて、ビックリしました。
床に手をついたりとか…カッコよかったです。

この曲のダンス、大好き!
集団でやるからより迫力がある!って感じがするダンスで、
w-inds.とダンサーさん、全員が揃った動きしていて、凄いキレイだし、
ひとつひとつのダンスの動きが、いちいち可愛くてキュンとなる〜。

♪You are…

♪Upside Down

♪Deny

♪Hush…!

これまでの公演では、真ん中の扉から全員が出てくる感じだったんだけど、
この日はステージ2階のせり上がりの所から、w-inds.・ダンサーさんの全員が
一気にせり上がってきて、めちゃめちゃ驚いた…!
今までと違う!という事と、あんな狭そうな所によく全員が入ったなぁーという事とにビックリ。笑

それ以降のダンスは、これまで通り。
相変わらずクールでカッコよかったです!

そうそう、この曲である、涼平くんのソロダンスコーナーが長くなってたよ!
最初のダンサーさんと一緒に踊ってる部分が、凄い長くなってて、
一人で床をぐるぐる回ってるだけじゃなくて、
ダンサーさんと絡んだダンスも沢山やっていて、迫力あってカッコよかったです!

♪GAME

涼平くんのソロダンスが長くなってたから、
龍一くんも長いかなぁと少し期待したんですが、龍一くんはそのまんま。

でもゆるやかなダンスだけじゃなくて、バク転したり…と派手なダンスもあり。
ちょう素敵でした!

♪Crazy for You

MC

龍「最近、寒くなってきましたね。
  ツアーが始まった時は夏で、夏に何でこんな長袖着て踊ってるんだろう、って不思議だったけど、
  やっと長袖が合う季節になってきましたね!」

と、ここでいきなりクシャミをする龍一くん。
慶太から

慶「マイク外しなよ!」

と、素早く突っ込まれていて、面白かったです。
それに対して反論する龍一くん。

龍「不可抗力なんですよ!今のは!マイクがさぁ…仕方ないじゃんっ。」

慶「それでもさ〜下にズラすとか、出来るじゃん。」

龍「…。クシャミして、すみませんでした!」

慶「まぁ龍一くんはいつももっと失礼な事を言ってるからね」

龍「…オナラとか」

慶「龍一くん………。」(←ちょう呆れ笑いしてて、面白かった。笑)

龍「すみませんでした!オナラって言ってすみませんでした!」

と、ここで咳をする慶太くん。
それを聞いた龍一くんが

龍「咳はいいの?!」

慶「マイク外してるから。」

と、既にハンドマイクな慶太くん。
それを見て、龍一くんは、

龍「俺もマイク、変えてこよー。」

と、一旦下がってマイクを変えにいきました。

それから、先ほどの「寒くなってきた」という話を引き継いでのお話。

いつもライブの時は、スタジオの機材等と一緒に、
リハ着も一緒に運んでもらうんだって。

慶「それが夏仕様のままだったからさー、今日すごい寒かったです。」

涼「どんな格好だったんですか?」

慶「薄いハーフパンツに…タンクトップ!
  あとジャージみたいなのも持ってたから、それを羽織って…」

涼「そのタンクトップは、筋肉を見せるために着てるんでしょ?」

慶「………えっ?!」

涼「だって、そこでグッズのTシャツが売ってるのに、
  それを着ないでわざわざタンクトップを着るという事は、
  筋肉を見せたいからですよね。
  リハーサルから、見られている事を意識して筋肉が見える様に、
  タンクトップを着ているという事ですよね!」

慶「待って!それ、僕じゃないから!龍一くんの話だよね?!」

この時の涼平くん、めちゃめちゃスラスラと、まるで台詞を読んでいるかの様に言っていて、
しかもその言い方がやたらとハキハキとしていて面白かったし、
慶太も本気で焦ってて、可愛かったです。

龍「俺は、ACHI君から教わりました。筋肉ソウルを。」

慶「筋肉ソウル?」

龍「筋肉は、見せる事で育つんです。」

慶「でも僕は筋肉を見せないで、実は凄い!っていうのをやりたいんです。
  隠れてマッチョ、みたいな。」

龍「さっきココ見せてたじゃん。(←お腹の辺りを指しながら)(ソロダンスの事を言っているのだと思われ)
  それに、オフは何をしてるか聞かれて、筋トレって答えてるから、もう皆知ってると思うよ。」

慶「でも、あまり実際に見る機会はないと思うので…。」

って、それでもこれまで沢山見せすぎで、どう考えても隠したい人の行動には私は思えないのですが。
むしろ慶太は筋肉を見せたくて仕方ないのかと私は思ってたよ…

慶「もうっ!『暑いよね』って話してたのに、涼平くんが話をそらすから!
  もとの話が分からなくなっちゃったじゃん。」

涼「さっき滑ったのを挽回しようと思って。」

慶「あぁ、カツノリ?」

龍「カツノリさん!」

涼「はい!(←これ、名前を呼ばれたから返事をしました!っていう言い方で、めちゃ可愛かったv)
  でも今日はこれで滑った所を取り戻せたので、大丈夫です!」

と言って、後ろにハケていきました。
その様子を見て…

龍「涼平って、失敗しても自分の中でここまで出来たら大丈夫、
  っていう所があるよね。」

慶「そうだね。自分なりに満足したから、着替えに行ったんだろうねー。
  彼の価値観は独特ですから。」

龍「涼平は、失敗をひきずりにくそうだよね。
  …俺はひきずるタイプなんだよね。」

慶「えー!ひきずらなさそう!」

龍「失礼だなぁ!」

と、ファンからも「失礼ー!」という声が…。
それに対して謝る慶太と、「もっと言ってやって!」と煽る龍一くん。笑

龍「ほら、RyuTube Tシャツ着てるのは、俺の仲間だから!
  (客席に向かって)失礼だよね〜?!」

これ、私もこの日RyuTube Tシャツ着てたから、凄い嬉しかった!

慶太くん、客席の中にRyuTube Tシャツを着た人を見つけたらしく。
その人に向かって

慶「あ、あそこにいた!どうもすみません!
  僕別に龍一くんの事を嫌ってる訳じゃないんですよー」

と、ペコペコしながら言っていて、可愛かったです。

龍「嫌いじゃないって、それつまりどういう事なの?」

慶「は?!」

龍「はっきり言って!」

慶「お前こんな大勢がいる所で言える訳ないだろー!」

と、フザけながら言い合っていて、
もうこの雰囲気が可愛いやら微笑ましいやらで、聞きながらちょうニヤついてしまったよ。
可愛かった…!

涼「ところで、RyuTubeはどこで見られるんですか?」

慶「涼平くん、宣伝の仕方、上手いですねぇ。」

龍「月315円払ってVISION CASTっていうサイトに入会すれば見られる、
  僕がやっている、ある動画サイトのパロディーなんですが…
  みんな、知ってる?」

と、ファンからは、「知ってるー!」という声がそこここから。
それを聞き、

龍「みんな知ってるなら、今俺が説明する必要なかったじゃん!」

涼「否、知らない人も一割くらいはいるかと思って。」

龍「で、涼平はR-0っていうのをやっていて、
  慶太は『おひとりさま』っていうのを…」

慶「………。
  龍一くん、トーク上手くなったなぁ!(←フザけた口調で、龍一くんの肩を叩きながら)」

龍「俺も急にひらめいて。
  涼平に自分から言われない様に、自分からR-0って言った!」

慶「僕は冠慶太っていうのをやってます。」

龍「観月さんばっかりで、なかなか慶太でてこないなーと思ったら慶太が出てきて
  慶太ずいぶん小さくなったなーと思ったら、徹平だった。」

慶「それ、『おひとりさま』だから。」

龍「でも冠慶太だったら、ずっと慶太が見れるんでしょ?」

慶「そうですね」

龍「慶太くん、『おひとりさま』の撮影はどうでしたか?」

慶「何でいきなりインタビューみたいになってるの?!」

ここで、ファンの中で、『博之ー!』(←ドラマの役名)って叫んでいる人が
結構沢山いたらしく。
それを聞いた慶太が、

慶「僕は博之じゃない!橘慶太だ!」

と、声を張り上げるみたいに言っていて、とってもカッコよかったです…。
ていうか嬉しかったのもあるかも。
慶太に惚れ直しました。

今日は慶太の体調不良による振り替え公演という事で、
唐突に謝りだす慶太。

慶「あ!すみませんでした!
  みんなが わぁー! ってなってたし、
  なんか普通に日本最終公演のテンションでやってたら、謝るの忘れちゃってた。
  僕のせいで、すみませでした!」

と、お辞儀を深々としながら謝る慶太くん。

続いて龍一くんも、

龍「すみませんでした!」

と、同じくお辞儀をしながら謝っていて。
水を飲みに行ったのか、後ろに行っていた涼平くんも出てきて

涼「責任者の千葉です。この度はすみませんでした!」

と、謝る涼平くん。
この「責任者の千葉」っていう言い回しがめちゃ面白かった!
しかも

涼「流れとか分かってないんだけど…」

と後で付け加えててさ…!
可愛すぎる。

あと、何の流れでの話だか忘れてしまったのですが。
龍一くんが何か自分のハードルを上げる様な事を言ってたんだよね。
それを聞いた慶太くんが、

慶「龍一くん、よく自分でハードル上げるよね。」

龍「俺は自分で壁を作らないと、ダメなタイプなんだよね。」

慶「そこに壁があるから登るんだよね。」

龍「違うんだよ。自分の中で壁を見つけて登るんです!」

慶「なんかカッコいいこと言ってる〜」

というお話もしていました☆

あと3曲で終わりという事で。
ファンから「えー!!!」という声が。

涼「みんな!あと3曲じゃなくて、まだ3曲もあるって思えば良いんだよ!」

龍「ポジティブだなぁ…」

涼「テレビだったら1曲ないんだよ!3分ぐらいなんだよ!」

慶「ちょっと待って、何と比べてるの?!」

涼「なのに、まだ3曲ある!」

と、慶太のツッコミを無視して喋り続けている涼平くんが可愛かったです。

龍「じゃあ次いこっか。次は、新曲の…」

と龍一くんが言いかけると、会場がこれまでにない位の
「ギャー!」という大きな歓声に包まれての盛り上がりっぷりに。
そんな会場の様子を見て、マジ焦りする龍一くん

龍「ごめん!今の違うんだ!
  否、違くはないんだけど…間違えた!」

そして明らかにガッカリしているムードが漂う会場。
そりゃそうだ。
ここで「新曲」と言ったら、「New Worldを初披露してくれるのかな?!」って期待しちゃうもん。

私も物凄い勢いで期待して身を乗り出してしまったよ。笑

慶「龍一くん。今のは良くないよ〜」

龍「違うんだ!弁解させて!
  次の曲にどう持っていこうかと思ってフと頭に浮かんで…。
  ごめん!本当に今のは俺が悪かった!
  次の曲は『Everyday』なんです…ごめんなさい…。」

不謹慎ですが、ここでかなり本気でションボリした様子で龍一くんが言っていたのが、
とっても可愛かったです。

ここで涼平くんが、

涼「大丈夫だよ。今、みんな聞いてなかったから。
  みんな横の人と喋ってたよ」

と、謎のフォローをしていて、それも面白可愛かったです。
んなバカな!笑

♪Everyday

♪Urban Dance

♪Rain Is Fallin’

((アンコール))

♪四季

アンコールでは、3人ともはグッズのロエンのTシャツ。
龍一くん・慶太くんがピンク色のTシャツで、
涼平くんが白色のTシャツでした。
…龍一くんがライブでピンクのロエンTシャツを着てるの、初めて見た…!
ピンクも似合ってて可愛い〜!

ていうか!この日は龍一くん、アンコールでは帽子をかぶっていなくて。
しかも髪の毛を上の方で一つに結んでいて、それがめちゃめちゃ可愛かったです。
髪の毛を結んでいる龍一くんが大好きな私は、もうメロメロでした…*

MC

次の曲は、w-inds.ファンでも「好き」って言っている人が多い曲です、
…という様なフリで、次の曲へ。

♪Endless Moment

やっぱりこの曲大好き。
イントロが流れるだけで嬉しくなるし涙がにじんでくる曲。

そしてファンの皆もノリノリになるから、会場が楽しい雰囲気になるのも良いよね!
w-inds.が会場を煽る様に手拍子。それに合わせて、皆で手拍子。

大サビの

♪誰だってきっと弱いところがあって
 それでも前に進んでいたなら
 いろんな愛だったり夢に出会って
 大きな力へ変わっていくよ

の所を、皆に歌わせたりもしていて、良かったですー。

♪ブギウギ66

曲の最中、慶太くんが、最前列の人たちとハイタッチしたりしてました。

その間、道産子は二人で涼平くん側の舞台に寄って立っていて、
龍一くんが涼平くんの肩を抱きながら、左右に揺れながら動いてたりしてて、
それがもうめちゃめちゃ可愛かったです!
道産子が2人で何かやってるのって、可愛すぎる!!!

あと、いつものフリでムーンウォークしている所で、
龍一くん、ステージの端の方で、小さくムーンウォークをしていて…
マジ密かにやってる〜って感じではあったんだけど、
私この曲の龍一くんのムーンウォーク大好きだから、ちょう嬉しかったです。

MC

ブギウギ66が終了し、最後にダンサー・バンドも合わせて、
1列に並んで手を繋いでのお辞儀の後、会場から「もう1回」コールが。

「もう1回」コールが止まらない会場。

慶「みんな満足していない感じだよね。」

龍「もう1曲やったら、納得してくれますか?」

と、盛り上がる会場。

慶「ちょっと待ってね。その前に一つ告知をさせて下さい。

龍「僕の手がピカピカです」

と、手を眺めている龍一くん。

慶「僕はいつの間にか左手から血が出てました。
  本当いつ出たんだろう。分かんないや。」

と、左手の肘の辺りを見ながら言う慶太くん。
そしてペロッと手を舐めていて、ちょう可愛かったです!

そんなちょっとフザけた感じも混ぜつつ、ここで新曲の告知をするw-inds.。

慶「新曲は、まだフリが完成していないので、今日お見せする事は出来ないんですが…
  心を広く……広く?!あれ、何だっけ。こういう時に何て言うんだっけ?」

と、ファンに問いかける慶太くん。
ファンで『気長に!』と言っている人がいて、それを聞いて、

慶「そうだ!気長に!気長に待ってて下さい!」

龍「全然違うじゃん。笑」

慶「(『気長に』と言ったファンに向かって)頭良いね〜!」

龍「(慶太に向かって)頭悪いね〜!」

このやりとり、面白かったです。笑

そして何やらしっとりとした音楽が流れる会場。
何の曲だろう…と思っていたら、

龍「最後にこの曲を歌うのは卑怯かもしれませんが…
  聞いてください。僕たちの始まりの曲です。」

という龍一くんの紹介で、そのまま歌いだす慶太。

♪Forever Memories

最初はアコースティック調でしっとりと歌い上げていて。
この時の慶太くんの歌声が、本当に優しくて、包み込むみたいで、素敵でした。
あの頃のw-inds.とは違って、すごい大人っぽくなってるの。カッコいいの。

しかもその後、2番からはいつものver.のForever Memoriesになって、
本当に1曲で全く違う雰囲気にガラッと変わったから、2曲別の曲を聴いた様な感じで。

いつものver.も、『今のw-inds.!』って感じで、物凄く良くて。
私は聞き入っちゃってて、それどころじゃなかったけど、
一緒に口ずさんでいるファンもいて、それも良い雰囲気で良かったなー。

大サビの

♪何よりも大切だった 誰よりも愛してた
 この恋を守りたかった いつも夢を見ていた
 たとえ離れて暮らしても あの瞬間の二人は
 いつまでも 輝いたまま 今日の日を照らすよ

の所をファンに歌わせていたんだけど、
声が揃っててキレイで。それにもとても感動しました。

歌い終わってから、

慶「このライブが、皆さんにとっての永遠の思い出になれば良いと思って、
  この曲を歌いました。」

と言っていて、その言葉にジーンとしてしまいました。

そして、これにてライブ終了という事で、最後の挨拶。
慶太くんの言葉が、印象的だった。

慶「音楽を大好きな気持ちはいくつになっても変わらないので、
  これからも皆さんと一緒に、こんな風に楽しく過ごしていきたいと思っています。
  来年まで一年間、長いかもしれないけど、これからもずっとw-inds.の音楽を追求していきます。
  一日一日を大切に僕たちもしていくので、皆さんも一日一日を大切に過ごしてください。
  来年また会いましょう!」

って。
それからw-inds.は3人してお辞儀をして、去っていきました。

去り際、袖に隠れる直前、

龍「新曲聴いてねー!」

って言い残していったのが、とても可愛かったです。

以上!
神奈川公演のレポートでした。

いつもみたく広い会場でなく、ホール会場だったので、
左右に行って手を振ったりお辞儀をしながら挨拶したり…
とか、そういうのは全然なかったんだけど、
それでもw-inds.が何回も『国内最終公演』って言ってたり
3人ともテンション高くライブをやってくれていたり
そういう何て事ない様な事、一個一個にジーンとしたりしてました。

間が1ヶ月空いたという事もあり、
これまでの公演から、マイナーチェンジもあったりして、それも面白かったー。
楽しいライブでした。

今年のライブ、何だかんだ色々とあって、異例続きではあったけれど、
それでも最後に笑顔で締めくくれたのが、私としては良かったなーと思いました。

来年まで一年間…
言葉にされた時は、本当に長いよなぁと思ったし、すごい切ない気持ちにもなったんですが、
その後の慶太くんの言葉がとっても嬉しかったです。

夏…
私にとって、w-inds.ファンにとって、特別な季節だけど、
w-inds.にとってもきっと特別な季節なんだろうなぁ。
そうであって欲しいなぁ。

今年の夏も素敵な夏でした。

来年も絶対会いに行くからね!
ちょう期待しながら、楽しみにしています。

3ヶ月間という長い期間、本当に本当にお疲れまさまでした!
ありがとうございました!!!

レポート

Posted by Yuu