*旧サイトログ*2009年4月10日 『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2009 “THE PREMIUM”』 in Zepp Nagoya ライブレポート

セットリスト

 映像

1*leave me alone
2*Color me
3*YES or NO
4*CAN’T GET BACK
5*Want ya

 MC

6*Everyday
7*Baby Maybe

 Q-inds.M

8*Crazy for You
9*You Are…
10*ageha

((アンコール))

11*Rain is Fallin’  

 

 

ライブレポート

 

今回のイベントレポートは、MCレポートのみになります。
あらかじめご了承くださいませ☆

若干東京公演とは内容が変わっていた所もありますが…
おおまかな流れにつきましては、東京公演のレポートを見てくださるといいかも。

では、お楽しみいただければ幸いです*


・髪の毛

龍「名古屋が最後だから来た人もいるかもしれませんが…最後だからといって特別なことはないです!」

涼「特別なことしたら北海道の人が可哀相だもんね」

龍「じゃあ特別に、俺だけが知ってる慶太くんの情報を教えますね!」

慶「え…何ですか、龍一くんだけが知ってるって…?!」

龍「慶太くんがね、髪の毛を切ったんです!」

涼「あぁ、切った切った!」

…言われるまで気が付かなかった自分に自己嫌悪。(…)
確かに見てみると、ちょう前髪が短くてビックリです。

慶「中途半端な長さにしてると、切るのが大変なんですよ。
  分かる?!女性の方にはあんまり分からないでしょ?!」

しかしファンからは「分かる!」という声が。

慶「えぇ?!あんま女性で、短髪っていないでしょ?!」

龍「あ!いた!」

と、客席のファンのひとりを指す龍一くん。
どうやらお母さん世代の方でとっても短髪な方が、前方にいらっしゃったみたいです。

龍「あ、お母さん、短髪ですね!
  慶太くんに憧れて短髪にしたんですか?!
  でも惜しいですね〜慶太くんに憧れるなら、茶髪にしないと!」

と、ノリノリな龍一くんがとんでもなく可愛かったです。
ていうかお母さん美味しすぎ!笑

龍「でもね、女性の方にとっては、髪が長いセクシーな感じがいいんでしょ?!」

その通り!!!
私的には、ものもらいになりそうな位に、前髪長くて目にかかってる感じが大好物です。
目が見えなさそうで見えて、でも隠れる!みたいなのが、最高に好き。
パサッと髪の毛が揺れた時なんか、ちょうたまらないし〜〜〜*

しかし前髪が長いのは邪魔だということで、

涼「俺からしたら、あれはかなりイラッとポイントだけどね」

と、バッサリ切られてしまいました。
涼平くん…涙

龍「じゃあさ、前髪は切って、後ろだけ伸ばすってどう?!」

慶「いやだ!田舎のヤンキーになる〜」

龍「そして毛先だけ染める、と…」

涼「あぁ〜!いるねぇ〜!」

慶「あ!でも最近俺よく外人に間違われるんですよ」

…!!!!爆笑

確かに見えるしーーー!

会場にいたファンも、笑ってる人がめっちゃ多かったです。
うんうん、そうだよね!見えるもんね!!!笑

慶「ちょっと待って、俺本気で言ってるんだけど!なんで笑ってるの?!」

龍「慶太くん、こう見えてもガラスのハートだからね」

ちなみにこの後のMCでも、龍一くんことある毎に「ガラスのハート」を強調していて、可愛かったです。

髪の毛の話だ、ということで、涼平くんが、

涼「俺はもうロン毛ですね」

と。
で、リンスの時はこうしてるよ〜って、手振りつきでやる涼平くん。

しかしやたらと涼平くんの顔を見ている慶太。
それに気付いた涼平くんが、

涼「何?リンスじゃなくて、トリートメントって言いたいの?
  でもうちはトリートメントじゃなくて、リンスなんです。
  これを否定すると、うちの家族に喧嘩売ってることになるけど」

って、そんな大げさに言わなくてもー!笑
可愛すぎっっ。

・髪、切った?!

龍「なんかさぁ、今日、近くない?!俺、視力良くなったのかなぁ。
  後ろの方の人の顔も見えるよ」

と、後ろの方の客席を覗き込むようにして見る龍一くん。
そしてファンを指しながら

龍「あ、あなた整形した?!
  あ、髪切ったでしょ?!」

涼「そりゃあ1年もあれば髪切ってるでしょ〜」

それから話は、昔に慶太くんが出逢った焼き芋屋さんのお話に。

昔、すごいノリが良くて仲良くなった焼き芋屋さんがいたんだって。
で、龍一くんと慶太くんで、原宿に髪を切りに行った時、その人に偶然会ったらしく。

慶「『久しぶり!』って、わ〜ってやってたんですよ。そしたらその焼き芋屋さん、『髪切った?』って。
  さっき切ったばっかなのに!覚えてなかったって事ですよ!
  僕はね、気付くべきでした。最初に会って盛り上がった時、僕らで仲良くなるんだから、
  誰にでもそういうことをやる人なんだ、って。
  簡単に人を信じちゃいけないですね…」

この言い方が、なんだか可愛かったです。

・曲紹介

昔は曲紹介を、3人で言っていたけど、最近は1人で言うようになって、
それには理由があるらしいです。

龍「どの曲からだと思う?!
  あ、じゃあこれ今日のw-inds.Mね。
  挙手して!…………キスして」

涼慶「え…………!?!!」

慶「今、何て言いました?!」

龍「…挙手して」

慶「いやぁ〜僕には別の言葉に聞こえたんですが〜…」

龍「じゃあ何て聞こえたの?」

慶「…………キスして?」

龍「何なに、キスして欲しいの?!
  でも俺からするのは恥ずかしいから、慶太からしてね!」

と、キス待ちのポーズを取る龍一くん。ぐはっ(吐血)
可愛い…何そのツンデレ風な感じ!
この私がツンデレ好きと知ってのことですか?!(違います)

慶「でもさ、愛のないキスなんて嫌でしょ?!」

「いいよー!」という声がファンから上がり。

慶「えっ、いいの?!」

龍「もう、これだから最近の若者は…」

涼「乱れてるねぇ」

慶「親の顔が見てみたいですね」

龍「あ、お母さん!」

慶「お母さん!いらしてたんですね!」

と、最初の方で話題になってた短髪のお母さんを、指すw-inds.。
つくづく美味しいなぁ…笑

龍「ねぇ、そろそろ正解言ってもいいかな?!」

ファンから「えぇー」という声が。

龍「だってさあ、もうキスとか言われて、気分悪くなったので」

引き続き、ファンから出る「えぇー」という声。

龍「でもね、2人を責めないであげて。
  だって俺、キスしてって言ったから。俺が悪いんです」

慶「…なんか凄く良い人みたいになってるけど」

そして正解発表に。

龍「正解は、四季からです。」

慶「えっ、キレイだじゃなかったっけ?!」

涼「俺もそっちだと思ってた。」

龍「あれ、キレイだだったかな」

慶「キレイだまでは、w-inds.の曲って、ずっと英語のタイトルの曲だったんですよ。
  でもキレイだから日本語になって、
  3人で『キレイだ』って言うのが恥ずかしくなったんで」

龍「今日のQ-inds.Mは正解者はゼロですね」

涼「誰も答えてないからね」

龍「では、そろそろ曲にいきましょうか。
  久しぶりに3人で言ってみる?!
  …じゃあ慶太!」

慶「えぇっ、俺?!
  (咳払いした後に)それでは次の曲、聞いて下さい。w-inds.で」

3人「Everyday」

うはっ!本当久しぶり!!!

かなり嬉しかったです!

しかも、Everydayを歌い、Baby Maybeを歌い終わった後も、

龍「w-inds.で、Baby Maybeでした」

涼「ラジオだぁ」

って風に曲紹介(?)してくれて、さらに嬉しかったですvvv

・Q-inds.M

Q-inds.Mは携帯サイトVISON FACTORYにて行っている企画、ということで。

慶「VISION CASTに入ってる人〜?!」

……ん?!
と思いつつ、手を挙げる私。

慶「じゃあ、VISION CASTに入ってる人〜?!」

涼「あの、俺今両方ともVISON CASTって聞こえたんですけど…」

慶「あぁ!間違えたぁ…!」←素っぽい感じで言ってて可愛かったですv

龍「でも両方入ってくれてる人、多いんだねぇ。
  両方入ると、結構な値段になりますよね。
  VISION FACTORYが3百円だから…2万9千3百円くらいに…」

慶「それだとVISON CASTが1万9千円ぐらいって事になっちゃうじゃん!」

えぇー!1万円ぶん、計算間違ってるけど〜笑

さて。涼平くん問題にて、
「涼平くんが一番好きなヒロインは?」
という問題があり。
それの正解が、H2の古賀ちゃんという子で。

龍一くんはH2は読んでないらしく、古賀ちゃんってどんな子?という話に。

龍「南ちゃんより、古賀ちゃんのが好きなの?」

涼「そうですねー。南ちゃんは、いわば何でもできる人なんですよ。
  そういうのって、俺って必要?みたいになるじゃん?
  でも古賀ちゃんは、マヌケな感じなんですよ。
  あぁ〜もうしょうがねぇなぁ!って守ってあげなきゃってなるんですよ!」

と、熱く語る涼平くん。

へぇーそういうのが涼平くん好みなんですねぇ。
それって完璧に女に騙されるタイプですね。(…!)

龍「マヌケ…。のび太くんとかは?」

涼「のび太くんは違うよ!
  でもドラえもんを馬鹿にしちゃいけないよ。
  俺、この間、ドラえもんのアニメ見て、泣いたからね」

その話は長くなるから、Q-inds.Mの答え合わせの後に…という事で、
まずはQ-inds.Mの最終問題の答え合わせに。

この日の最終問題は、
『本日会場入り後に、ドリンクを一番最初に飲むのは誰か?!』
という問題でした。

映像が流れ、まずは涼平くんのみ映し出され。
その後、別の部屋のVTRへ。
慶太・龍一くんが映し出されました。
龍一くんはなにやらゲームをプレイしている模様。
プレイしながら、ドリンクを飲んでいる姿が…!

最終問題、正解は龍一くんでした!

映像を見終わった後、

涼「これ、俺が別の部屋で先にドリンク飲んでたらどうするんだろうね。
  ま、飲んでないけど」

って言ってたのが、面白かったです。

・ドラえもん

そして先ほど保留にしてた、ドラえもんのお話に。
涼平くんが泣いたドラえもんの話とは…ドラエもんのネジが抜けたという話だったらしいです。
深夜にやってたんだって〜。慶太も見てたらしく、長々とその話の詳細について話す2人。
マジ長かった…!

あんまりにも長かったんで、要点だけにまとめますと、
なんかドラえもんはネジが1本抜けてる不良品で、修理が必要だけど、
でも修理するとそれまでの記憶がなくなってしまうからどうしようー
的な話だったらしいです。

台詞まで再現してて凄かった…
慶太なんて、若干ドラえもんのモノマネしてるし…!(可愛すぎっ)

しかしあまりにも長くて、途中で飽きたのか、遊び出してしまう龍一くん。
涼平くん側の袖近くに行き、可動式の椅子に座り移動したり、ファンに向かって手を振ったり…
もうちょう可愛い〜!

慶「ちょっと龍一くん、今いい所なんだから、やめてくれない?!」

って怒られてるしー!笑

んで、結局ドラえもんを直そうと拉致った博士は、
「ネジが1本抜けていたのは僕の方だ」
と言い、修理せずに終わったそうです。

それを見て慶太くんは、それまでウルウルしてたのに、大爆笑だったそうです。

慶「でもさすがドラえもんですね〜。最後には笑いに持ってくんだもん!」

って、きっと制作者側は、必死にイイ台詞を考えて作ったんだと思うよ〜笑

慶「龍一くんは、アニメとか漫画とか興味ないんですか?」

龍「好きだよ!でも2人はよく見るよね〜」

涼「でも俺、ロボット系のはあんまり好きじゃないんだよね」

龍「なんで?」

涼「だって、強いのはロボットじゃん。お前じゃないじゃん、っていう」

…これを聞いて、殺意がわいたのは私だけでしょうか。
涼平くんだから許せるけど、オタクなUさんとしては本来激しく許せない発言なんですが…。

確かにロボットの性能により強さの度合いも変わってきますが、
ロボットがいくら強くても、操縦者が強くなければ、それを活かすことも出来ないじゃん!
キラ様を見てみろー!スーパーコディネーターだぞー!
ロボットの中で彼がどれだけ頑張っていると思っているのか。
それにロボット・操縦者が弱くても、作戦によってはいくらでもそれを覆せるしっっ。

だいたいロボットアニメだって、単に戦って敵を倒してるっていう単純なモンじゃないんだよ!
ロボットを操縦する上での葛藤も面白いし、戦う目的もキャラによって違うし、その想いを追っていくのも楽しいじゃん!

と、心の中でヒートアップする私。
明らかに妙な興奮の仕方をしてました。(…)

龍「でもその中での人間ドラマがあって…」

と、フォローする龍一くんの声を、もの凄く端の方で聞いてた感じ。
涼平くん、エヴァが見たいとか言うなら、ちゃんと見て自分の発言を振り返って下さい。(何様>私)

んで、話はエヴァの話に。
涼平くんがエヴァの主題歌が良いーって話してて、
それを聞いた龍一くんが、口ずさんでました。
しかしなぜか龍一くんが口ずさんでたの、主題歌じゃなくサントラで。
「?」状態になっている涼平くん。
それじゃなくて残酷な天使のテーゼだよ、って事で。

涼「あの曲で、踊ってみたい」

と言う涼平くん。
ファンからも、「踊ってー!」という声が、そこここから。

龍「あれテンポ速いから大変だよ〜」

と言いつつも、踊ることになり、龍一くんが残酷な天使のテーゼを歌ってました。
だけどそれがなぜか、

龍「♪少年よ神話になれ〜」

の部分を歌ってて…!
えぇ、そこなの?! みたいな。

しかし踊ってくれる涼平くん。
片手をクルクル回して、パッと開く感じのフリ。(…解りづらくてごめん)

涼「サビの最初の方が来るかと思ってた」

といいつつ、咄嗟に踊れちゃうって凄いと思います。ウン。

その流れで、なぜか慶太くんも龍一くんの歌に合わせて踊ることに。
再び

龍「♪少年よ神話になれ〜」

って歌うんだけど、涼平くんと全く同じフリをする慶太くん。笑

龍「同じじゃん!!!」

と、全力で突っ込まれてました。

慶「いきなりは無理だよ!
  …それに、グループだし、同じフリじゃないと」

龍「それなら俺はこうですね。シンメで」

と、涼平くんと逆の手で、同じフリをしてました。
最初「シンメ」って何か意味わかんなかったんだけど、シンメトリー、って事らしい。

じゃあ次の曲でこのフリをやろう!とかも話してたなぁ。。。

龍「でもね、普段こんなことしない2人が!
  ふざけましたよ!僕の力で!!!」

やたらと「僕の力」を強調して言う龍一くん。かわいい…

慶「いや、僕結構普段からテンション高いですよ。ね!」

龍「じゃあ慶太くん、いつものコマネチを」

…いつものコマネチって何ー?!

フと見ると、慶太がもの凄く苦笑いをしていて、可愛かったです。
それを見たのか、龍一くんが瞬時に、

龍「あ、いけない!Drストップかかってるんだった!
  と1回コマネチやると、倒れちゃうんですよね。
  危うく倒れちゃうところだった。いけない、いけない!」

ちょうわざとらしく言う龍一くんが可愛かったです。

慶「そうだよー!あやうく本当にさせられるところでした」

と、結局やらない辺りが、慶太くんだと思いました。
そんな慶太くんもとっても好きです。

レポート

Posted by Yuu