*旧サイトログ*2008年8月23日 『w-inds. Live Tour 2008 “Seventh Ave.”』 in 大阪城ホール ライブレポート

セットリスト

 OP:映像

1*Spinning Around
2*LOVE IS THE GREATEST THING
3*SHINING STAR
4*New Day
5*キレイだ
6*十六夜の月

 MC

7*LOVE
8*Hello

 ダンスコーナー

9*I’m a Man
10*Urban Dance
11*RELOADED

 MC

12*ブギウギ66
13*Beautiful Life
14*アメあと

 MC

15*TOKYO

((アンコール))

16*Don’t Give Up
17*SUPER LOVER〜I need you tonight〜

 MC

18*Perfect day

((アンコール))

19*Winter Story  

 

 

 

ライブレポート

 

OP

最初は青いライトが光の球体みたいな形を作っていて、
そこから変化して、緑のレザー光線での立体図の映像に入っていきました。

道の様な形を作り、そこにw-inds.の文字連発。
そして今年のライブのロゴ!

何てことはない、シンプルな映像だったんだけど、光の連続ですごく綺麗。
しかも立体図が瞬時に変化したりするから、
かなり迫力あるしカッコいいです!

去年のみたいに凝ってる映像も好きだけど、
ああいうシンプルなのも好きだなーv
すっごいドキドキしたし、ワクワクしました。

その後、ドラムソロがあり。

ステージの上方から、4本の白い布がヒューンと特効みたいに飛んできて、
客席まで落ちてくるのかと思ったから、またステージ2階に戻っていき。
真ん中のあたりに収納されたと思ったら、
ステージにライトがついて、w-inds.の3人が上段中央に!

3人とも白い衣装を着て登場!

♪Spinning Around

個人的には、結構ビックリな選曲。
だって何故か1曲目にはこの曲だけはこないと思ってた。(←何故…)

最初は上段の上の方で踊ってるんだけど
しばらくしたら真ん中の階段を3人一緒に降りてきて、ステージ下段に!
も〜それだけでかなりメンション上昇!

この曲、私的に好きな振りがかなり多いんですが、
特に

♪Hey, hey, spinning around

のところで、空を掻く(?)みたいな振りが大好きです!
なんか…可愛いの〜〜〜っv
でも母(涼平ファン)に言っても、全く伝わらなかったので、
もしかしたらそんな振りをしているのは龍一くんだけなのかもしれない…。

♪You got me!

を客席に歌わせたり
腰を突き出して、手を上の方で前後させながら振って客席を煽ったり
そのポーズっていうかダンスっていうかが、すごいカッコよかったし、
最初っからノリノリになれて、すごく楽しかったです!

♪LOVE IS THE GREATEST THING

2曲目にこの曲って、イイね!
1曲目でノリノリになった所で、更にノリノリになれる!
メンション、アーーーップ!!!

定番だけど…何回見ても、

♪…核心を突く 痛いこと言う 君は誰??

の所で、ドミノ式に進んでくダンスが好きです。

基本的にはいつもと同じダンスだったんだけど、
間奏の部分が違ったっていうか、ちょっとマジックを入れこんでました。
でもこのマジック、分かりづらい。
説明もしづらいから、説明は割愛させていただきます。(…?!

曲の最中、スクリーンでPVが流れていたんですが、
最後のシメ方が、PVと同じく3人が横を向いて1列に並んで終わり、だったのが可愛かったです。

♪SHINING STAR

うそーーーーーこれ歌うのーーーー!?!!

と、かなりビックリ。
いやぁ…だって…まさかこの曲、ライブでやると思ってなかった………

今だから言える、っていうことなんですけれども、
私、w-inds.の曲の中で唯一のキライな曲がコレなんですよ。
だって…歌詞に対して生理的な拒否反応が………(すみません)

でも、ライブで見たら、ちょうカッコよくて驚きました。
私がキライな歌詞を逆手に取っているっていうか。
ライブで見てから、この曲を聴くのが楽しくなった!

まず、この曲が始まる直前に、真ん中にある階段の所に赤い絨毯が敷かれて、
その上をw-inds.が歩きながら、ステージ下方に降りてきた所からして、素敵すぎた!

この曲の最中は、w-inds.がスターになりきっているんだよね。
(っていうと語弊があるかもしれませんが、正にそんな感じで!)
そしてダンサーさん達が、カメラを持ってパパラッチになりきっていて。

ダンサーさんのカメラの中に、1台だけ本物のカメラが混じってて、
それで撮ってる映像がスクリーンに映し出されているのも、面白かったです。

曲の間中、w-inds.はダンサーさんから隠れるようにして歩いていたり。

私的に一番印象的だったのは、
間奏のところで3人一緒にダンサーさんを蹴り飛ばす真似をしたら、
バーンと一気にダンサーさん達が倒れながら散っていったところ!
すごいカッコよくてドキドキした*

全体的な演出…わかりやすいっていやぁ、それまでなんですが、
でも分かりやすくて面白かったし、いちいち動作いっこいっこがカッコよすぎて痺れた!

サウンドも凄くカッコよかったし、
この曲のパフォーマンス最中、別世界にいってしまったみたいな気分になったよー。
不思議な気分でした。

2番で花道に出てきた時は、あまりのカッコよさに涙が…(…!)

なんだか本当にとってもw-inds.が眩しかったんです。
眩しくて、キラキラしてて、カッコよくて、感動した。
この3人が大好きだなぁ、って思った。
好きな気持ちで胸がいっぱいになって、訳わかんなかった。

しかも!花道から中央のステージに帰っていく時の龍一くんが、これまた可愛くてねぇ…*

客席に向かってピースをして、
それから衣装の襟首の所を持ち上げて、頭を覆って歩いていってて、
めちゃめちゃ可愛くてヤバかったです。

♪New Day

これもちょーうカッコよかった!!!

まず最初の曲イントロ〜歌い出しまでの時に、
3人が最初はバラバラにいるんだけど、音に合わせながらステージ左方に集まってくるんだけど
その集まってくる時の動きが、凄い好き!
本当に音に合わせて、ちょっとずつポーズを取りながら移動してて、
それがとってもカッコいい!

そして集まった後にとってたポーズも素敵すぎた!

慶太を中心にいつもの立ち位置で
涼平くんは慶太くんの太ももを掴みながら体を低く落としていて
龍一くんは慶太くんの脇腹を掴みながら頭を低く落としていて
…って、上手く表現できていなくてオイオイって感じですが(汗)、
そんな感じで!とってもカッコよかったのーーー!
なんか無償に興奮するしーーーーっ!!!

全体的な振りも良かったです!

♪I’m on New Day

の所で、手をピピッと伸ばすところが特に好きーv

龍一くん単体でも可愛いんだけど、ステージ全体で見ると、
全員でその振りをしてるから、迫力あってカッコいいし…好きーv

慶太のボーカルも 色っぽい雰囲気で素敵だったなぁ。。。
やたらと吐息混じりで、ヤバかったです!

♪キレイだ

今年もキタ!笑

この曲、毎年歌ってるよね〜凄いなぁ。。。
今年もこの曲を歌うなんて、色んな意味でビックリしました。

イントロちょっと長めで、若干アレンジが加わっているんだけど、
でもキレイだなイントロ。

イントロ部分で、各メンバーのダンスソロコーナーが設けられてました。
短めだったんだけど、スポットライトが順番に当てられていってて、カッコよかったです。

ダンスも、今までのと全然違ってビックリした!

♪十六夜の月

………感動しました(T_T)

あの素敵さをどう表現していいのか分からないんだけど…とにかく凄かった。

曲アレンジがいつもと違いました。
アコースティック風なんだけど、THANKSに入ってるアコースティックver.とは違って、
あれよりも、もっとキラキラしてる感じ。

この曲のはじめって、慶太と涼平くんはステージから去ってっちゃってて、
龍一くんがアコギを弾いて、バンドメンバーさんが演奏してて…って感じなんですけど
まずもうw-inds.の3人が揃う前に弾いてくれてる、前奏がもう素敵すぎて大変!
トビちゃんのピアノソロがヤバい!!!
繊細なんだけど、力強くて、本当感動した…。

前奏が終わると、慶太がステージ中央上段から、せり上がって登場。
涼平くんも脇から登場。

この曲の最中って、慶太はいつもバラードを歌う時みたく静かに歌ってるんだけど、
龍一くんがアコギを弾きながら、コーラスもしてて、
涼平くんはスタンドマイクを前に、踊りながらコーラスしてて…

ていうか、実は私、涼平くんがあんなにガッツリとこの曲で踊っている、
という事に、この公演で初めて気付き。それに何だか異様に感動した。
本当に…しっかり踊ってたんだよね…。

3人して、一見バラバラな事してるように見えるんだけど、なんだか妙に纏まってて、
その空気がw-inds.ー!って感じがして、凄く素敵で、キュンとしました。
大好き。

それにまた、龍一くんがカッコいいんだぁ…*
アコギを弾いてる最中は、下を向いちゃってて顔とかは見えないんだけど、
コーラスの時にちょっと顔をクッと出す時に見える顔が、
怖い位に真剣で、なのに少しだけ遠くを見ている様な感じで、とってもカッコよかった。

慶太くんの歌い方も、本当にキレイで。
なんだか凄く澄んだ歌声をしていて、心に沁み込む様な感じで、
そこに道産子のコーラスが合わさって、キレイな音になっていて、ほんっとーに感動した。
聴いていて、見ていて、あまりの素敵さに涙が出てきたもん。

MC

最初のご挨拶。

…なんだけど、挨拶が始まるまでに結構時間がかかっていた気が。
特に涼平くんが、やたらと客席の方を見上げて、止まってて。
もしかして今年初のアリーナライブで、感動してるのかなぁ…と思ったら、
なんだか私も感動してしまいました。(…)

龍「沢山の人が集まってくれてるね。ペンライトがめっちゃキレイ!」

とも言ってたし…
うん、でも本当にキレイだった!
客席から見ていても凄いキレイに見えるんだから、
ステージから見たら、もっとキレイに見えるんだろうなぁ。

龍「僕、視力悪いんで、1本のペンライトが2本にぶれて見えるんです。
  それは錯覚かぁ…。でも沢山見えてお得だね。すごいキレイです。」

って言ってたのが、面白かった!
龍ちゃん………!!!(爆笑)

それから、w-inds.が大阪にやってきたよー!って事で、
大阪城ホールは1stライブの、一番最初の公演がここだった。という話をしていました。

こんな風に出てきたんだよね?!という風に、
あのダンスの部分の曲を口ずさみながら、オープニングのダンス実演する龍一くん。
(シルエットで踊ってたダンス!)

その踊り方が、昔っぽく踊ろうとしてるのか、
やたらと肩を張って踊っていて、ちょう可愛かったです。

龍「あの時にライブに来てくれた人〜?」

って客席に質問すると、パラパラと手が挙がっていて、
なんだか私も嬉しくなりました。(謎)

龍「今日がはじめての人も、w-inds.のことを全然知らない人もいると思うけど、
  楽しんでいってください!」

んで、話は今月発売のJUNONの話に。

今月のJUNONでは、慶太の髭が凄い!って事で。
周りの評判はどうかと言うと

慶「男の人には評判が良くて、「渋いねー!」とか「カッコいいねー!」って言ってくれるんですが、
  でも女の人には評判が悪くてやれ「汚い」だの、やれ「老けた」だの、もう本当にねー!」

って、この言い方がオバチャンみたいで、ちょう可愛かったーv

龍「でも皆さん!見てください!今はツルツルです!」

という龍一くんの言葉で、スクリーンにアップになる慶太の顔。
それにやたらと照れた慶太くんは、髪の毛の生え際をさすりながら、はにかみ笑顔してました。
か、かわいいっ。

龍「そっちがツルツルになるのは、10年後ぐらいですね」

慶「そっか」

って言ってたけど…
10年後でも、頭皮ツルツルはちょっと早くない?!笑

そして慶太くんのお髭の話が一通り終わったら、

龍「それでは次の曲に…」

って龍一くんがいこうとしてたんだけど、いくらなんでも早くない?!
客席からも、かなりの「えー!?!!!」という声が上がってて。
それを聞いたw-inds.、

慶「僕ら、いつも曲に行こうとすると「えー?!」って言われるんですよね」
  一応、歌と踊りをやってるつもりなのに、歌と踊りをやろうとすると、皆、「えー?!」って。」

龍「トークは…いつまでたっても上手くならないのに」

涼「あんま喋る機会ないからね。TVも出ないし。」

ちょ…!
リーダーーーー!!!!
悲しくなるから、そんな自虐的なこと言わないでーっ!

龍「そんな時のために、今日は、お便りが来ています」

と、ポケットからお便りを出す真似をする龍一くん。

龍「えぇ、大阪府にお住まいの、名無しの権兵衛さんから。
  「今月のJUNONでは慶太くんの髭が凄かったですが、胸毛も凄いんですか?」
  っていう質問が。」

えぇーーーそのネタ、まだ引っ張るんだ?!

ところで余談ですが、私的には今月のJUNONの慶太くんの髭、
ここまでからかわれるほどに物凄い微妙な髭ではなかったと思うんだけど…
あの程度なら十分ストライクゾーンの範疇v
と思った私って…w-inds.に関してはストライクゾーンが広すぎるのかもしれない。。。

話を戻して。

そんな質問を、

龍「どうなんですか?!」

と、慶太くんの胸毛(笑)のあたりにマイクを押し付けながら問い詰める龍一くん。
しかもそれを2回もやってて、ちょう可愛かったし面白かったです。
結局答えない慶太くんの胸毛←当たり前。

龍「では、みなさん、目を閉じて想像してみて下さい」

と、手を前に組み、うつむく龍一くん。
このうつむき方が、ちょう可愛かった!!!

慶「ちょ…!どんなの想像してるんですか?!」

龍「そりゃあもう、皆の頭の中では、服からはみ出す位の胸毛が…」

って、そんな凄い胸毛はいくら慶太くんでも嫌っ!笑

龍「えぇ、では、次のお便りがきています。
  「私は、w-inds.のSeventh Ave.というアルバムに入っている
  『LOVE』っていう曲が大好きなので、ライブで聴きたいです!」
  ということで、リーダー曲紹介お願いします」

涼「では、次の曲です。………『LOVE』」

と、ここで客席のそこここで奇声が。

私はここで奇声が上がる意味が分からず「?」だったのですが、
母(涼平ファン)曰く、この時の涼平くんの言い方が、最高だったらしいです。
確かに囁きボイス系で素敵でした。

♪LOVE

この曲も素敵だった。

ピンクの照明もかなり曲と合っていて、
全体的に幻想的な印象をおぼえました。
不思議な感覚。

慶太くんのボーカルと、道産子のコーラスとが合わさった時の音が、
あんまりにも現実離れしたキレイさで…
聴いていて、本当に吸い込まれるかと思った。

♪Hello

この曲も好き。
ここでも、龍一くんはギター演奏してました。

曲の最中、後ろのスクリーンでは、紙芝居みたいに様々な風景が映しだされていました。

ただただw-inds.の歌に聞き惚れていたなぁ。
本当にとっても良かったです。
ちょっと甘めな歌い方だなぁ…と思った。

♪I’m lovein’ for…,yeah

の時の声が、特に好き。
CDよりも、切った感じで歌ってて、その直後にステージを去っていくのが。

なんかもう私は本当にこの歌声が好きなんだと思ったし
ずっとこれからも好きなんだろうと思った。
好きで、別に失恋の歌でもないのに、聴いてて切なくなりました。

ダンスコーナー

まず、慶太くんのソロダンス。

雷が落ちている様が、左右と中央のスクリーンで表現されていて、
その映像の直後、Rock itに合わせて、慶太くん登場。
パワーダンスを披露してくれました。

序盤はいつもの筋肉自慢ダンス。笑
ダンサーさんと並んで、クランプしたり。

その後、帽子を使ったダンスをしてくれてました。

次は涼平くんのダンスコーナー。

両手を大きく上に上げて、手を叩いて客席を煽ってて、ちょうメンション上昇!

最初は1人でブレイキングの披露。
その次は、ダンサーさんと2人で、ダンスバトル風にブレイキングを披露してくれました。

そして次は龍一くん!

…あれは何て言うの?やたらムーディーなダンスを披露。
とっても細かい動きで、そしてとっても色っぽくて素敵でカッコよかったです。
なんかもう龍一くん!って感じだった!(何)

んで、その後。
涼平くんやダンサーさんも登場して、軽く手品的なものを披露。
簡単に略すと、何もない箱から、慶太が登場!って感じのもの。

そして3人がそろって次の曲へ…!

♪I’m a Man

これも歌ってくれた事にビックリした。

なんて説明していいのか分からないけど、
最初のポーズから、立ち位置へ移動してく、あのダンスが好きです。
ジャン!ジャン!って音に合わせてポーズとって、動く!みたいな。(分かりにくい…汗)

やっぱりこの曲、帽子があってのパフォーマンスなんだねぇ!
帽子を取って、くるん…っていう振りがカッコよくて好きだったので、
また見る事が出来て嬉しかったです。
カッコいいよ〜*

途中から、メンバーとダンサーさんに煽られて、皆で手拍子をしたのも、
ちょう楽しかったです!

♪Urban Dance

カッコよかったです。

全体的にアクロバティックなダンスだった印象。
手を下の方にやりながら、足をぶらぶらと振るフリが可愛かったぁ。

♪混んだエントランス

のところで、ダンサーさん2人が手を使ってゲートが開く表現(?)をしてて
その間を、メンバーそれぞれが通っていってたのが、面白かったです。

しかも

♪トモダチいても挨拶程度

の所で、ゲートをしてたダンサーさんと握手をしてて可愛いしっ!

曲の最後には、また同じようにゲートを、今度は退場するフリもしてたので、
本当面白いなぁ、と思いました。こういうの好きーv

間奏の部分では、龍一くんと涼平くんとダンサーさんが、ステージ中央にきて、
クルンと手をついて回転したり…のド派手なダンスをして。
それが終わったら、ステージの両端にはけていって。

その時にいなかった他の全員(慶太含)が中央に横1列に並び、
緑の光線に合わせてウェーブみたいに跳ねて倒れる(?)
っていう振りが、すごく面白くて、楽しかったです。
カッコいい!

♪RELOADED

まさかこの曲がスタンドマインクでくるとは思ってなかった…!
アレンジもCDと全然違うのね。
全体的にちょびっと大人しくなってる様な印象の音。

どうやらこの曲、決まった振りとかはなくて、3者3様好きに動いている模様。

左右の花道と中央の花道に分かれて、やってきます。
そんでダンサーさんと一緒に絡みながら動いてるんだけど、それがちょうカッコいいの!!!
踊ってるっていうか、曲に合わせて、体を揺らしてる感じかな。
ダンサーさんと向かいあって笑い合いながら、ダンスしてて、すごく楽しそうでした。

それにねー、なんかこの曲の時、
龍一くんの体の動かし方が柔らかい感じで、しかも時々上目遣いになったりとかもしてて、
色っぽすぎてヤバかった!
ヤバい!カッコよすぎるって………!!!(ぐはぁー)(吐血)

MC

龍「すごい楽しいね」

慶「うん、楽しいです。」

龍「こんなに楽しいのが仕事でいいのかな」

っていう、龍一くんの言葉に、もの凄く感動しました。

私も今すごい楽しいよ…!
そして龍一くんもそんな風に楽しいって思ってるなんて、凄い嬉しいし幸せ…。

しかもその後に、

龍「こうやって、同じ時代に生まれて、同じ時間を過ごしてるって、奇跡的なことだよね」

って言ってくれてさ…。
その事にも、すごく共感したし、すごく感動したんだよね。
というか、そういう事をサラッと言えてしまう龍一くんが、素敵だと思った。
大好き!

そして、w-inds.は10日間、東京に帰ってない。というお話に。

龍「だから、お風呂に入っていないんです。」

慶「お風呂に入ってないんですか?!」

と、物凄い速さで慶太にツッコまれる龍一くん。笑

龍「東京に帰らないと入らないものだと思ってた。
  …………嘘です!今日はシャワー2回入りました。」

慶「2回もシャワーとか、ドラえもんのしずかちゃん並だね」

龍「しずかちゃんをリスペクトしてますから」

慶「しずかちゃんって、どこでもドアで行くと、いつでもお風呂に入ってるよね」

涼「ずっと入ってるよね」

慶「しずかちゃんも、よくあんな除き魔と結婚しましたよね」

龍「否、しずかちゃんはもっと変態だったんだよ」

サラッと毒を吐く慶太も、悪ノリする龍一くんも、面白かったです。

その後、ネタに詰まったのか、龍一くんが何か面白いことないか聞いてて。

慶「昨日、USJに行ってきたんですよ」

と。
客席からは奇声の嵐。
そりゃーそうだ。私も奇声をあげたし。笑

スパイダーマンの乗り物?の話とかもしてて、
龍一くんが糸出す真似してて、可愛かったですv
昔HEY!3でUSJに行った時に、龍一くん同じ事やってたから、
その時と同じ事やってるのを目の前で見れて、地味に嬉しかったです!

で、炎の出る乗り物(名称忘れた。汗)に乗ったらしいんですが、

慶「大きな炎がバーンと出てくるんですが、それ見て騒いでたら
  前に乗ってたおばちゃんに「うるさい!」って怒られました。
  うるさくする所じゃないの?!って思ったよね。
  だけどその直後おばちゃんが前を向く時に、
  ちょうどまた大きな炎が出て、おばちゃんも凄いビックリしてました。」

と、ここでおばちゃんを再現する慶太くん。
これがかなり可愛かった!
「うるさい!」(前を向き、後ろを向きなおし)「うわぁぁああー!」(ビックリしているジェスチャー)
って感じで、一人芝居風でv

それから、w-inds.は大阪にいっぱい来てる、という話に。
TSUTAYAの場所も、だいたいあの辺りだと分かる位来てる、って言ってて、面白かったです。

斜めになってるプロミスの看板の話もしてた!
これ大阪の方では有名らしくて、この話の時、客席から歓声が上がってました。
私も次の日にお友達が連れていってくれて、見に行ったんだけど、
本当に斜めになっててビックリした!

その近くにもTSUTAYAがあるらしいんですが、
そこで龍一くんはGANTZに出会ったらしい。笑
んで、GANTZを語ってたら。

慶「龍一くん、漫画の話はやめましょう」

龍「じゃあ、アニメで」

慶「えぇー?!変わらなくない?!」

龍「この間、ワンピースのDVDがプレゼントボックスに入ってたから、
  借りて見たんですよ。泣きました。
  チョッパーの話で」

涼「ワンピースは泣けるよね」

龍「チョッパーは生い立ちがああいう子だから、船に乗った時に、
  こういう子には幸せになって欲しいな、って思いました。」

うん、わかる。
私もワンピース、チョッパーの話は好きだ。
あのシーンは本当感動だよね…。
漫画も良かったけど、アニメになって更に感動した記憶が。

龍「アニメは日本の文化です。」

ちょう同意。笑

龍「赤塚富士夫さんとか。」

ここでシーーーンとなる会場。

龍「あれ、あんま盛り上がらないですね」

慶「じゃあ、もっと女の子が盛り上がりそうな話をしよっか!」

龍「リカちゃん人形可愛いよね〜!」(←この言い方が凄い可愛かった!)

慶「シルバニアファミリーいいよね〜!」

龍「ママレードボーイが…」

涼「ママレードボーイさぁ!」

ここで唐突に見るからにテンション上がって話にのってくる涼平くんが可愛かったです。
どうやらママレードボーイはキスシーンが多くて、涼平くんはそれが嫌だった模様。

涼「あれさぁ、朝の8時からキスシーンが多くて、気まずかったんだよね」

慶「親が近くにいたら、凄い気まずかったよね!」

涼「そうそう、母親が見てると、特に気まずい」

と、気まずくて見てないフリをしてたらしいw-inds.。
慶太くんは、「見てないし〜」と言いながら伸びをする真似をして
龍一くんはプイッと顔をそむける真似をしてて
それがちょう〜〜〜可愛かったです。

でも気まずい気持ちは分かる!
別に1人で見てる分にはどーでもよくても、
親が一緒だと、自分の中で何とも言えない空気が流れて、耐えられなくなるんだよね!爆笑

龍「あとセーラームーンもさ、変身の時に
  虹みたいなのをバックにシルエットが出てて、あれも気まずいよね!
  丸見えじゃん! みたいな。
  まあ俺も時々髪の毛が三日月になりますが」

慶「くるくるだしね」

…これ、一瞬何を言ってるのかよく分かんなかった。笑
慶太凄いっ。

そしてまだまだ続くセーラームーン話。

龍「ネコとかいたよね」

涼「ルナって名前だったっけ?」

龍「ルナって綺麗だよね」

と、ボソッと小さな声で龍一くん呟いてたんだけど、
皆に完璧無視されてて、ウケた。
でも私もルナは綺麗だと思うぞ!
というか懐かしいーーー。かぐや姫伝説だぁ!

私、めちゃセーラームーン・ママレードボーイ世代なので、
凄いこの話題のトーク、楽しかったです。

しかしセーラームーンは少し昔の話だ、っていう事で。

龍「あぁーもっと最近の話じゃないと皆分からないんじゃない?!プリキュアとか?!」

慶「プリ…?」

龍「プリキュア!」

慶「プリクラ?」

龍「プリキュア!」

慶太くんがリアルにプリキュア知らないみたいで、
オタクなUさんは結構悲しかったよ…笑
だって全く分かってない風なんだもんっ。

プリキュアってオタクアニメだけどさ、
わりと一般人にも浸透してる部類だと思ってたんですが…
実はそう思ってるのって、オタク脳な人間だけなんですか?!がーん

でもこのときに

龍「おっくれてるー!」

と、妙なポーズをとりながら、慶太くんを指さして言ってる龍一くんが可愛過ぎたので、
もう何でもいいです。(…)
このやり取り自体も、ちょう可愛かったし…!

さて。
アニメ話も一通り終わり、次の話題へ。
龍一くんの唐突な発言から始まったんだけど…

龍「あの、ちょっと聞きたい事があるんですが、
  ポッキーとプリッツって、違うんですか?」

慶「は?違うでしょ。」

龍「違うんだ?!プリッツにチョコが付いてるやつをポッキーって言うんですか?」

と、意味不明なことを言う龍一くん。

龍「俺、ずっとポッキーとプリッツは一緒だと思ってた」

慶「それは………痛いですね」

龍「棒状のお菓子は、皆ポッキーだと思ってた。
  言ってしまえば、じゃがりこも同じだと。
  1月11日が、ポッキーの日なんだよね?!」

「11月11日!!!」
という声が、客席からあがり。

龍「あ、11月11日なの?
  ポッキーの日って言うけど、プリッツの日じゃないんですね」

「ポッキー&プリッツの日!!!」
という声が、客席からあがり。
しかしw-inds.には届かなかったらしく、そのまま進む話。

龍「本当に、何が違うんだろうね?!」

涼「会社が違う」

ここでボソッと呟く涼平くん。笑

慶「え?!」

涼「会社が違う」

慶「そうなんですか?」

龍「どこ?」

涼「グリコじゃなかったっけ?」

龍「グリコさん、すみませんでした!
  じゃあ11月11日がポッキーの日で…3月14日はw-inds.の日!」

慶「それ大分前からそうですね」

龍「2月14日はバレンタイン…」

慶「それ皆知ってますね」

龍「そっか…」(←この時の龍一くん、ションボリした風で可愛かったですv)

慶「ていうかさぁ、それ、わざわざここで聞かなくても、僕らでも答えられたよ。
  楽屋でいいじゃん」

龍「じゃあもう1個、聞きたい事があったけど、いいや。やめとく。」

と、客席から「えー!?!!」という声が。

慶「じゃあ、疑問を投げかけて曲にいきましょうか」

龍「分かった。疑問を投げかけて…
  え、投げかけたまんま曲にいくの?!」

これ、かなり面白かった!!!!爆笑

龍「えっと、「雰囲気」っていう事場があるじゃないですか。
  あれは「ふんいき」なんですか、「ふいんき」なんですか。
  どう思いますか?!」

ここで暗転するステージ。
龍一くん、めっちゃ後ろを向いてポーズをとってたんだけど、
慶太くんが明らかに焦ってて、急いでポーズとってて可愛かったです。

龍「ちょっと待ったーーーー!!!!」

という龍一くんの声とともに、明るくなるステージ。

龍「スタッフ、息合わせすぎだからっ!」

うん。
あまりに息が合ってたから、私も本気で曲が始まるのかと思った…。

龍「わかった、家に帰ってネットで調べます。
  ではそろそろブギウギしましょう」

慶「今日は曲名を言っちゃう系なんだ?!」

どーでもいい事かもしれないけど、
私的に、「ブギウギ66」じゃなくて「ブギウギ」って言ってたのが、なんかツボでした。
可愛かったv

♪ブギウギ66

やっぱりこの曲を聴くと、無条件でメンション上がるね!

それにダンスがね、ヤバいカッコよかった!!!

特に間奏部分のダンスのアレンジが素敵で、
ヤバいよ〜〜〜〜!!!!

花道から中央のステージまで、慶太・ダンサーさん達・涼平くん・龍一くん…って、1列に並んでたんだけど、
前の方から順番にジャンプしてってて、そのジャンプの仕方がカッコよかったです!

私は龍一くんに視線ロックオン☆だったので、詳しくは分からないんですが(…)
涼平くんはバク転→直後に龍一くんがダンサーさんに足を持ち上げられて、高く宙回転
という様に、前の方から順番にジャンプの仕方が高くなる、っていうか。
それがめっちゃ迫力あって、痺れた!!!

私は座席の関係で横の方から見ていた形になったんですが、
これ、正面から1回見てみたいなぁと思いました*

大サビの部分で、バタンと慶太以外の全員が倒れる振りは健在。
(あ、でも花道にいたダンサーさん達は、ステージに戻るために、倒れず立ったままでした。)
この時、皆倒れてる所を真上から映している映像が、バックで流れているのが、面白かったです。

♪Beautiful Life

間奏の横並びになってくるん、ってなるダンスはなし。
他はTV出演の時と同じダンスでした。

間奏の横並びのダンスが好きなので、ちょこっと残念でしたが、
大サビのダンスも好きで、あれが見られたのは嬉しかった!

ブギウギ→ビューライ
の流れが、イイなぁ、って思った♪
なんか…楽しいよね!(語彙少なくてごめんっ)

♪I’m what I am 危うげな

の所を、なぜか龍一くんが裏声じゃなくて地声で歌っていたんですけど、
それがあまりに素敵な声でさぁ…!

心の準備が出来ていなかった事もあり、聴いた瞬間に痙攣おこして倒れそうでした。

もう〜〜〜〜っ、何何何!?!!
あんまりにも突然だったから、心臓打ちぬかれたみたいになっちゃったじゃんっっっ。
ヤバいって………私、本当この子の声が大好きだ………。

♪アメあと

………やっぱりこの曲、大好きだ(涙)

ちゃんと雨音のところから、曲に入ってくれていたのも、嬉しかったです。

花道に出てきて披露してくれたんですが、そのことにとんでもなく感動した。
大好きで大好きで大好きなこの曲を、花道で…!

花道にスポットライトが当たってて、
そこで踊って歌ってる3人の姿だけが、会場の中に浮き彫りになっていて、
何だかあり得ない位にw-inds.の3人がキレイに見えて。
時間に光が差した様な気持ちになって。

もう…ダメだった。本当に感動した。

あの空気感が大好きです。
そしてああいう空気って、w-inds.にしか出せない空気だと思う。

あんなにも心が動かされるような瞬間に出会えるから、
私はいつも…いつまでも。w-inds.の事が大好きなんだと思う。

ダンスはいつものダンスで変わりなかったんだけどね。
もともと曲もダンスも大好きだし…
この曲を聴いて見て、w-inds.のことが大好きだ、って実感しました。

MC

という程の長さではないけど。
軽く曲紹介の後に、次の曲に。

龍「次が、最後の曲になります。
  僕らの大好きな曲です。聴いてください。TOKYO」

♪TOKYO

本編最後の曲。

後ろの大きなスクリーンに、1番では、東京タワーや雑踏の映像が流れてたんだけど、
2番から、上京したての頃のw-inds.の写真がスライドショーみたく流してくれて、
それは反則だよー! って感じでした。
もう、そんな演出されちゃったら、涙を抑えられないって!

特に2番目に表示されるw-inds.の写真が、こういう言い方は失礼かもしれませんが、
本当に幼くて頼りなさそうに見えて、それがこんな現在にまで…
とか何とか考え出すと、ね…。

お前はw-inds.のメンバーかYO!
って位に、w-inds.のこれまでの軌跡が曲とともに頭に浮かんできて、ヤバかったです。

あ、この映像の時、w-inds.の昔の写真だけでなく、
ダンサーさんやバンドメンバーさん等の昔の写真も、流れたりしていて、
ちょこっと面白かったです。
最初、あの写真のどこかにw-inds.が隠れているのかと思って、必死に探しちゃったじゃないか…!笑

歌詞もとっても大好きなんだけど、私は何よりこの曲の音が大好きです。
とっても美しくてキレイなんだけど、どこか切なくて。でもパワーがあって。

♪夢一つ、今日諦めたよ。

の所の慶太くんの歌い方が、こみ上げる様な感じで大好き。

ダンスも全体的に大好きなんだけど、やっぱり一番のお気に入りは、
龍一くんがセンターになって踊るところ!

手を後ろで組んで、ちょっと俯きながら動いていて、ラップを歌っていて、
その動きが柔らかくて、とってもキレイで好き。
ちょっと爪先立ちっぽくなっているのが、また良い。
なんだかとっても龍一くんな感じ。(謎)

一番最初にイントロを聴いた時は、本編最後はやっぱりコレなのかぁーって感じだったけど、
これ以上ない位に、本編をシメるのにピッタリな曲だな、と思いました。

あ、でもサビの部分で、
スクリーンに、メンバーの映像に上掛けで歌詞を表示させるのはどうかと思った。
あれは…ちょっと萎えるよ〜〜〜笑

アンコール

♪Don’t Give Up

アンコールということで、3人ともツアーTシャツ+ジーンズという出で立ちに。
涼平くんは、紫のツアーTシャツ。
龍一くんと慶太くんは白のツアーTシャツ。
…だったんだけど、龍一くんは長袖、慶太くんはVネックでした。

普通に売ってるのって、涼平くんのだけじゃんー。みたいな。
ちょっと涼平ファンが羨ましかったです。笑

始まった瞬間に、拍手で煽るダンサーさんたち。
なので一緒に手拍子!
こうやって皆で楽しむぜ!的な曲って、楽しいよねぇ。

この曲、想像以上にダンスが可愛くてビックリした!

上手く表現できないけど…ちょこちょこ動いてて、すごい可愛い!
体を横にぐいーんと伸ばしてたダンスも可愛かったし。

特に全員で横並びになってのダンスが
なんか手を腰から出して…って感じの振りで、特に可愛くて印象的で、きゅーんとなりました。

♪やれること何もかも全部

からの所の振りが、手をパラパラ風に動かしてるものだったんだけど
(下下・上上・下下…みたいな。)
それも可愛かった!
全員で揃ってやってるから、本当可愛くて素敵!

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

ドンギバから、メドレーみたく繋がって、この曲に!

スパラバって、ツアーでしょっちゅう歌っている曲であるため、真新しさはないんだけど、
ドンギバから同じ勢いのままノレるから、本当楽しかった!

♪SUPER LOVER

の所を皆に歌わせるのはいつも通りなんだけど

♪Na-i-Na-i-Na-Na—

の所も、客席に歌わせていて、ビックリしました。

この曲では、本当自由に動きまわっている3人。
花道と左右の花道と、いっぱい使って動きまわっていて。
特に慶太が、前後左右動きまわって(っていうかダッシュで駆け抜けていって)
それなのに普通に歌い続けていて、スゲェ!と思いました。
しかもめっちゃ笑顔で、見てて和んだ。

MC

次でもう今日は最後の曲です、という事で…

龍「帰りたくないよ〜。
  出来るんなら明日もやりたいくらい!」

慶「でも明日やっても、2階誰もいない…」

龍「現実的なこと言うなー!」

と。
いやいや確かにそうかもしれないけど。(←酷)
でもね。うん、私も帰りたくない…。
本当に本当に楽しくて仕方なかったから、ここまであっという間でした。

だけど、帰りたくないから、
「終わって欲しくない」
っていう気持ちも、勿論いっぱいあったんだけど、
でもあまりにもここまでのライブが素晴らしかったから。
既にとても満たされた気持ちにもなっていて。
「例え次の曲なんてホントはなくて、このまま終わってしまったとしても大満足だ」
っていう気持ちもあったりなんかして。
なんだかそれらが混ぜこぜになっていて、自分の気持ちが自分でもよく分かんなかった。
もう…ライブが本当に楽しすぎた。
大阪まで来ることができて良かったって、心の底から思った。

♪Perfect day

イントロ聴いた時は、シメがこの曲ってどうなのよ、って思ったんですよ。実は。
だって普通に失恋の歌だし…。
あんま終わりっぽくなくない?!と思ったんだけど。
でも実際に聴いてみると、あんまりにも良くて、感動しまくりでボロ泣きでした。

以前この曲を生で聴いた時。
あの時はあの時でかなり感動したんだけど、
今回聴いて、なんだか別の種類の感動をおぼえました。
曲に感動っていうよりも、w-inds.に感動…みたいな。

ずっと見ているとなかなか気付きづらいけれど、
w-inds.っていつの間にかこんな風になってたんだね。

なんかね、曲を歌ってるんだけど、それだけじゃなくて、
ちょっと歌い方にアレンジを加えて歌っていて、そのアレンジが凄く素敵で。
ただ歌ってるんじゃなくて、その先を伝えようとしてくれてるみたい。
偉そうに聞こえてしまうかも…ですが、w-inds.の歌唱力の上達を改めて感じさせられたというか。

会場全体に響き渡る歌声を聴いて、身体が震えるみたいになった。
言葉にすると陳腐かもしれないけど…w-inds.って凄いな、と改めて思いました。

MC

これで最後。
という事で、ダンサーさん、バンドメンバーさんがステージに集まってきて、
1列に並んでいると、「もう1回」コールが。

慶「ここからは追加料金300円いただきますが」

否、もう1曲歌ってくれるなら、300円ぐらい余裕で払いますよ!!!!
と、本気で思った…。

龍「の所を、今なら?!」

慶「150円です!皆さん、帰りにスタッフの人にちゃんと払ってくださいねー」

龍「の所を、今なら?!」

慶「無料でやっちゃうー!?!!」

と、ダブルアンコール!!!

もう〜〜〜〜やってくれると思ってなかったから、本気でビックリしたけど、
めちゃめちゃ嬉しかったです。

この時、ダンサーさんがはけようとしちゃって

龍「あ、ダンサーさん下がってっちゃった」

慶「ダンサーファンの子もいるからっ!」

龍「戻ってきてー!!!」

って言ってたのが、可愛かったです。

ダブルアンコール

♪Winter Story

う、うっそーーーーーー!!!!!

ダブルアンコールをしてくれるだけでも、とんでもなく嬉しかったんですが
それがまさかこの曲だなんて…。
嬉しすぎてどうにかなりそうでした。

生きている間に、この曲を再び生で聴くことの出来る日が訪れようとは思わなかった。
1度セットリストから消えてから、もう復活は諦めていたから…。
イントロを聴いた瞬間の驚きと喜びといったら、もうハンパなかったです。

だって…だって…!私、この曲も大好きさ!
ポップで可愛くて、輝いてて、でもどこか切なくて…
慶太の歌い方も、どこか昔みたく可愛らしくなっているから、更に素敵!

w-inds.も楽しそうに歌ってて、
とってもピースフルな雰囲気がステージ上に流れていて、
嬉しくて、楽しくて、切なくて、
泣き笑いみたいな状態になっていました。
大好き!!!

2番が始まってしばらくして、
慶太くんが涼平くんにマイクを向けて、

♪降り積る思いが全ての時を埋めてくれる

の所を、涼平くんに歌わせていて、ビックリした!

最後の挨拶

そしてWinter Storyも終わり、これで本当の本当に最後に。

いつもみたく、左右の花道と真ん中の花道でご挨拶。
バックではアメあとのインストが流れてます。

真ん中から涼側の花道に行く時に、やたらと早足で歩いてるw-inds.。
後半はなぜか競歩みたいな歩き方してて、ちょう可愛かったです*

涼側の花道から真ん中に戻る時、
大サビの「yes!」の時に、タイミングよくマリオみたいに跳ねる龍一くん。
か、かわいい…!!!

真ん中の花道でのご挨拶の時、龍一くんは、花道の先の方に出てきてて、
照明を持ち上げて戻して〜ってやってました。
前後左右を眺めて遊んでて…
最初何やってるか分からなかったんだけど、気付いてビックリだよ。

………いいのそんな事やっちゃって。と、ちょっと思ったけれども。
でも龍一くん、一旦持ち上げたはいいけど、照明をどうしていいのか分からなくなっちゃったみたいで、
戸惑ってる風なのが可愛かったので、私的には良し!(…!)

「ありがとう」の挨拶の時に

龍「こうやって、同じ時代に生まれて、同じ時間を過ごしてるって、凄く奇跡的なことだよね」

って、もう1回言ってくれて、凄く嬉しかったです。
龍ちゃん…!(涙)

もう大好きすぎる。

龍「来年は筋肉ムキムキになってきます」

って言ってたのが、面白かったし可愛かったです。

そんな大阪公演でした。

とても、いいライブでした。
どうしようもない位にw-inds.が愛しくて、
このライブが大好きだなぁ、って思った。

なんか見てて始終感動してたなぁ。
「どこに」って、上手く表せないんだけど…
こういうw-inds.が大好きなんだ!
っていう、私が大好きなw-inds.が沢山つまっていて。
こんな彼らが…彼らのライブが大好きなんだんぁ、って実感して。
ヤバかったです。

いっぱい感動して涙を流したし、
そうじゃない時は、顔がしわくちゃになる位に全力で笑ってた。

あの時の、胸にこみ上げてくる様な想い。
だいぶ時間が経った今でも忘れられなくて、
思い返すだけで、仄かに胸がジンとくるような感じになる。

こんなライブに参戦することができて、大阪まで来て良かったって、心から思ったし、
大阪って、やっぱり私にとってトクベツだなぁ、って思った。

大阪城ホール、agehaツアーから毎年来ているけれど、大好きな会場の1つです。
私が生まれて初めて遠征した場所がここだしねっ。
あの遠征で、私の中で色んなものが変わったから。

たくさんの思い出がつまっています。
最寄駅に降り立ったとき、とっても懐かしい気持ちになりました。
今年も大阪に来ることができて、嬉しかった。

また来年もここでのライブに参戦したいな。
そして来年こそはアリーナに下りてみたいな。笑
(私、大阪城ホールはスタンドしか経験した事ないのー)

おつかれさまでした!
ありがとうございました!