*旧サイトログ*2006年9月9日 『w-inds. Live Tour 2006 ~THANKS~』 in 大阪城ホール ライブレポート

セットリスト

  映像

1*Back At One
2*IT’S IN THE STARS
3*Midnight Venus

 映像

4*TRIAL
5*約束のカケラ

 MC

6*Balance
7*風詩 -kazauta-

 映像

8*Hush…!
9*1 or 8
10*Sup wassup!!(曲の最初の方にダンスコーナーが組み込まれていました)

 MC

11*空から降りてきた白い星
12*十六夜の月
13*影法師
14*四季

 MC

15*ブギウギ66
16*キレイだ
17*Long Road

 映像

((アンコール))

18*Special Thanx!
19*SUPER LOVER 〜I need you tonight〜(レゲエバージョン)

 MC

20*蝉時雨

 

 

ライブレポート

 

*以前に書いたライブレポとカブる部分は、省略しています。
 衣装などについては、神戸1日目のライブレポを参照下さい*

この日の座席は、スタンドHブロックの一番後ろ。
会場の最後列は、私、w-inds.ライブでは4度目…笑

何なんだこの座席運のなさは。
と思いつつも
まぁ、アリーナの後ろよりは全然見えるだろうし
オーラスは参戦できる事に意義があるので
問題 Nothing!Nothing!です。

それに、一番後ろだと、中途半端に後ろよりも、思いっきり暴れられるから好きなんだ〜v
緑のサイリウムを、バカみたいに大量に腕に巻き付けて、大騒ぎしてきました。
楽しかったぁ♪

この日の会場は、満員御礼。
花道もないから、座席もかなり沢山あるのに…
さすがw-inds.。さすがオーラス。という所でしょうか。
立ち見まで出てたよ〜!

だからね、暗転した時、もうペンライトの光がヤバいキレイだった!
「光の海」
って、こういうのを現して言うのかな、と思いました。

…こんなにも沢山の人が、w-inds.のライブを楽しみにやって来たんだね。
それだけで、まだw-inds.が登場してもいないのに、涙が滲んで大変だったよ。(早)

さて、いよいよこの夏このツアー最後の公演がスタートします。

映像

大阪では、またもや映像が変わってました。
正確に言うと、多分福井からかな…?
これ、もはや最初のものとは別物のような気が…笑

以前の様に、単語が少しずつ表示されているんじゃなくて、字幕みたいなのになってたの。
んで、映像の中身自体は、基本的には同じだったけど、若干違いました。

個人的に「ぼく」とか「きみ」が平仮名で表記されていたのが
なんとなく嬉しかったなぁ。

今、世界中で起きている
さまざまな出来事
それは私たちから
未来を奪ってしまうかもしれません
想像してみて下さい
この星の未来を
思いやりをなくした人類は
この世界を触んでいった

と、何かを問いかける様な文章が、今までと変わりのない映像の上に表示されてました。 だけど

「10, 9, 8, ….」

という、カウントダウンはそのままで。

会場の皆で数字を「0」までコールする瞬間
ふくれあがる興奮。

胸が、苦しかった。

♪Back At One

もうね、しょっぱなから泣きそうだったよ…。

おかしいよね。
かなりノリノリの曲だし。
距離も遠かったし。
別に久々の生w-inds.って訳でもないのに。

ライブが始まった事の嬉しさ幸せさと
終わって欲しくないっていう痛い気持ちとが混ざり合って、ぐちゃぐちゃだったんだ。

ライブ中はいつもそうだけど、この日は特に
ライブが始まった途端、w-inds.の事しか考えられませんでした。

カチっとしたダンスを踊っている時も
そうじゃなくって、ただ歩きながら前へ進む仕草でさえも
ドキドキが止まらなかった。

大好きだ。

実はライブが始まる前までは、私、この曲って別段特別好きな訳じゃなかったんです。
って、これを言うと、大抵驚かれますが。笑
なんでだろう。
苦手な訳ではないんだけど、、、
CDが発売した当初は、IT’S IN THE STARSや風詩に比べると、あまりパッとしない曲だと思ってた。

でもライブが始まって、印象が変わりましたよ、本当。
私の中で革命が起きました。…
今ではこれ以上ない位に大好きです。
イントロを聴いただけで、今年のツアーを思い出して、ドキドキする。
聴いていると、すごい楽しい気分になる。

でもね〜、まさかカプセルから登場したw-inds.が
「異星人」
って設定だとは知らなかったよ。>VF携帯サイト・大阪公演生レポートより

30公演終わって、初めて明かされる真実!笑
ていうかさ、どうして異星人が地球を守るために闘ってるんだろうね…(禁)

♪IT’S IN THE STARS

ミラーボールがこの日も使われていたんですが
この日は天井でなく、真ん中の扉(?)の中に設置。
確か長野辺りでもそうだった様な…(曖昧)

真ん中に設置されていたから
ミラーボールが、床も天井も、所狭しと光を反射していて
すっごくキレイで素敵でした。
その中で堂々と踊ってるw-inds.も、素敵すぎた(つдT)

w-inds.の存在感がヤバい!
この曲での、歌声・ダンス・演奏・照明・雰囲気……その他全て、大好きです。

♪Midnight Venus

横に伸びてる花道までやってきて、客席を盛り上げてくれました♪
私がいたサイドの方には、龍一くんがやってきてくれたよ〜。
そんでスタンド最前列の人と、握手しまくりでした。

ぎゃー羨ましいー!!!!

私もあと22列前だったら、龍一くんと握手できてたかもしれないじゃん!!
と思うと、少し悔しいわ、、、(22列って…笑)

この曲も、すごい楽しいよね!
会場にいる皆が、歌詞を一緒に歌ったりしながら盛り上がりまくってて
その様子を見た慶太と龍一くんが、目を合わせて笑い合っていたのが印象的でした。
すごい可愛いー!!(*´Д`)

映像

かつて、地球はオアシスだった
花が咲き誇り
魚が躍り
風がささやく
永遠の命を約束されていたかのように
時間がゆっくり流れていた
そう、人類が現れるまでは
いったい何が起こってしまったのだろうか
大樹の鼓動に
「3人」は答えを見つけた

♪TRIAL

♪保障などない明日に賭けてゆくと

の所での龍一くんが、とにかくヤバかった!!!
緩慢な動きで、焦らす様な振りで、じわじわ〜っと来るカッコよさ、っていうか!(意味不明)

この曲はゆったりとしたダンスから、情熱的なダンスへと
曲が進むに連れて段々と移行していくのが魅力だと、私は勝手に思っているんですが
その最初の方のゆっくりとしたダンスの踊り方の加減が、この日は特に良かったと思います。
とにかく色っぽすぎて、もうダメでした。ぐはっ。(吐血)

♪約束のカケラ

…なんかさ、この曲の時に思ったんだけど
慶太って結構スタンドの横端の席の人も見てくれるんだね〜。
何度か慶太と、遠目で目が合った(気がした・笑)りして
うひゃあ〜!!!
って気分でした。

多分端の方だとステージが全部見えないから
(私のいた場所で、ギリギリセーフ!って感じだったから、スタンドIは本当見づらかったんじゃないかな…)
そういうのを気にしてくれるのかな、と思うと、その心遣いがすごく嬉しかったです。

MC

龍「大阪城ホール、盛り上がってますかーーー!?!!」

と、いつもの煽り。

龍「本当にいっぱいいるね。
  今日は楽しみで夜も眠れなかった人がいるかもしれないけど
  そんな人は……そのまま俺の胸に飛び込んでこーいっ!」(大きく両手を広げながら)

っていうのが、すっごい可愛かった!!(*ノдノ)
なんか「俺の所までおいでv」みたいな感じで。笑

龍「女の人が多いから…妊娠してる人なんかは、特に注意して下さい」

との事らしいです。
それに対して、ファン失笑。…
もうっ、何でこの子はこういう発想にいくかなぁ!本当に可愛いんだからっ!

あとは……ここのMCだったかな?
ちょっと定かでないんですが、龍一くんが喋ってる拍子に
歯にマイクを「ガーン」とぶつけてました。

龍「俺、そんなに歯出てるかなぁ…」

って言ってたんだけど、この言い方が、自分で自分に問いかけてる風で、めっちゃ可愛かったですv

龍「みんなもカラオケで当ててね!」

に、ウケました。笑

ていうかここのMC、何か龍一くんの事しか覚えてなくて、ごめんなさい…。…

♪Balance

♪風詩-KAZAUTA-

この日の風詩はマジやばかった!
慶太の感情の込め方がハンパなかったよ〜。

以前、私、今年のFCイベントのレポートで
「バラードを、抑えて歌うことを覚えて欲しい」
っていう様な事を書いた様な気がするんですが
それが……そんな表現がなされていて、鳥肌が立ちました。

今はもう何も言う事はないよ。
ていうか感動しすぎて、何も言えないです。
だけどw-inds.の事だから、これからももっともっと上手になっていくんだろうね。
その時が早くも楽しみです。(?!)

ごめんね、日本語が下手だから、あまり上手に伝えられないんだけど
なんだか優しくて、包み込まれてるみたいで
気付けば、グッと曲に引き込まれてしまっってました。
歌詞の内容も内容だし…涙を堪えるのに苦労したよ。

私も、このライブが終わってからしばらくは、彼らの横顔を探すんだろうな。

映像

なぜ人は争いを続けあうのか
思いやりをなくしたこの世界を
ぼくたちは救いたい
またあの青い地球を取り戻せるなら
ぼくたちは戦う
きみのために・・・

この映像が終わる直前の所で
闘う戦士として「w-inds.」のシルエットが描かれているのですが
今までは「w-inds.+ダンサーさん」だったのが、「w-inds.」だけになってました。

♪Hush…!

やっぱりカッコいいにも程がある。
どの振りが好き!とか挙げ出したらキリがないもん!

これで参戦9公演目だったから、いくら覚えの悪い私でも、結構振り覚えたけど
どれもカッコよすぎて、何を言えば良いのか分かりません。

ていうか全体的な雰囲気が好きなの〜v
龍一くん、この曲ではすっごくカッコつけて踊ってるんだけど
その踊りの中に、カッコよさの合間に、ちょろっと可愛らしい色が含まれてて
(特に両手で口を塞ぐフリをする時に!)
それに思わずドキッとさせられます。

しかも!なんだあの悩ましげな表情は……!

もうマジでヤバい……。
Hush…!が大好きだ。

本当にライブでこの曲を聴くのが、毎回楽しみで
何度あのOPのスモークと特効にワクワクさせられたんだろうね。

腹の底から響いてくるような、ヘビーな音もたまらないっ!

♪1 or 8

♪I want you

の所の振りが好き!!!
客席に向かって、指差ししてるんだけど、この時の龍一くんの瞳がいいよね〜。
真剣でさ…獲物を狙ってしとめる時の瞳にそっくりで、ちょうカッコいいのo(>_<)o
あの瞳は、それだけで人を射抜けるよ。。。

♪Sup wassup!!

♪Everybody sup wassup!!

という叫び声の直後に
ちょう爆音での特効が打ち上げられて
まずそれに毎度の事ながらに、ビックリ。笑
この瞬間、すっごいテンション上がるから好き〜v

次いでダンスコーナーがあります。

結局今年はホール会場ばかり&アリーナ会場でもスタンドばっかだったので
ここの所、ダンスがしっかり見れて良かったな。
涼ちゃんのブレイキングが、一夏がっちり堪能できて嬉しかったですv

そうそう、この日、この龍一くんのソロダンスの
龍ちゃんが前の方にスライド(?)するダンスする所で
勢いあまっちゃったみたいで、龍一くん、アンプにガーンと片足ふつけちゃってました。

オイオイ大丈夫かよ?!
って感じでしたが、その後も普通に踊り続ける龍ちゃん。
そんなにもの凄い強さでぶつかった訳じゃないみたい。
良かったねぇ。
安心したと同時に
なんかとっても龍一くんが可愛く思えて、愛しくてたまらなかったですv

MC

Sup wassup!!が終わってすぐの時、客席が結構ざわついた感じで。
多分めちゃめちゃ盛り上がったから、その余韻でキャーキャー言ってたのかな。
それを見た龍一くんが

龍「どうしたのー?みんな、キャーキャー騒いじゃって。
  何?何?そんなに楽しい?」

そりゃあ、もちろん楽しいさっ!!!!!

龍「うん、そんなに楽しいんだあ?
  俺も楽しいよーーーっ!!! みんな最高!」

と、叫ぶ龍ちゃん。

龍「みんなも最高だけど、お前も最高!」(涼平くんの肩を叩きながら)

涼「あざーっす!」

龍「涼平も最高だけど、お前も最高!」(今度は慶太の肩を叩きながら)

慶「ありがとう!」

と、2人に「最高」の言葉を向け。
次は自分にくるんじゃないか、と目をキラキラさせながら待つ龍一くん。(可愛い!)

ところが

涼「俺も最高だけど……お前も最高!」

と、言いながら慶太の肩を叩く涼平くん。
龍一くんが落ち込むと同時に、会場が笑いに包まれてました。

…あははっ、やるんじゃないかとは思ったけど、本当にやっちゃったよ〜笑

慶「ありがとう!」

龍「あの……」

慶「俺も最高だけど…お前も最高!」

と、言いながら涼平くんの肩を叩く慶太。

龍一くん、軽くハブられてます。
彼、こういう役所だよね…(;´д`)
まっ、龍一くんのそんな所も好きなんだけどv(…)

龍「あのさぁ、ねえ……」

慶「ん?どうしたの?聞こえないの?」

龍「いや、聞こえてるけど…もっとあるよね、そのクダリでさぁ…」

と、必死な様子が可愛かったです。
そんなやりとり直後、龍一くんの方に歩み寄る涼平くん。

何?!肩抱きながら「お前も最高だよ☆」とか言ってくれるんですか?!

と思っていたら

涼「龍一くん、ここ、何気に結んでるんだね」(龍一くんの髪の毛を触りながら)

龍「えぇっ?!そこなの!?!!」

涼平くん、唐突すぎだよ…(・_・;)
いきなり話を反らされて戸惑う龍一くんが可愛すぎたので、別にオッケーだけどっ!笑

どうやら、龍一くんの髪の毛は、Forever Memoriesの時と同じに
三つ編みにして、横でくくってるらしいです。
モニターにでっかく龍一くんの髪の毛が映し出されてて、おぉ!って感じだった。
欲を言えば、もっと近くで見たかったなぁ。。。

龍「原点回帰です」

らしいです。

そうそう、この「原点回帰」の話題で

龍「そういえばファーストライブもここでやったよね。
  ここが始まりだったんだよね。
  あれから…5年?4年?
  そんなに経ったんだね。
  またここにこうして戻ってこれて嬉しいです…。ありがとうございます。」

と、しみじみ言っていて。
その頃はまだ別段ファンではなかった私も
龍一くんのその言い方で、なんだかもの凄く感動してしまいました。

龍「あれ、なんだか後ろの方で呼んでるみたいだよ?」(少しわざとらしく)

涼「あぁ、あの件だ」

どの件だよ!笑

涼「俺、ちょっと用事が出来ちゃったから、行ってくるわー。
  慶太も一緒に行く?」

慶「うん、じゃあ俺も行く!
  龍一くん、頑張ってね。
  1万人対1人のトーク!!」

と、言い残して、2人は去っていきました。
そして2人が完全に去った後。
龍一くん1人でのトークな訳ですが

龍「あのさ、2人とも気が効かない点が、2点あるよね。
  まず1つ目。普通、ライブ中に予定を入れないよね。」

会場(笑)

龍「んで、もう1つ。
  俺はみんなにも、2人にも、「最高」って言った。
  なのに…!」

会場「龍一最高ーーー!!」

龍「みんなありがとうー!」

と、言いながら、「うわーん!」と、泣きまねをする龍一くん。
可愛いすぎる…惚
龍一くん、ホントに最高!!!

龍「でもね、俺、みんなの事、友達だと思ってるから話すけど」

会場「キャーーーー!」

龍「1万人対1人はやっぱりキツいわぁ〜」

この言い方、すごく開けた感じで可愛かったです。

それに続けて大阪のお話。

龍「大阪には今日来たんですけど、色々食べてきました!
  たこ焼き、肉まん、みたらし団子!
  あ、ごめんね、食べ物の話ばっかで。
  でも食べ物たくさん食べて、体力付けないとね!」

うんうん、そうだねー。
なんか嬉しそうに食べ物の話してて、すごい和みました(*´Д`)

龍「あ、肉まんで思い出したんだけど、この前、台湾に行ってきたんですよ」

ん?何で肉まんで台湾を思い出すんですか?
中華っぽいからですか?(謎)

龍「台湾のファンは、正直こんなもんじゃなかった」

会場「えええぇぇぇええええー!?!!!」

龍「うん、台湾の方がパワーがあったかなぁ」

会場「えええぇぇぇええええぇぇえええー!?!!!」

龍「まだ台湾のがスゴかったかなぁ」

会場「えええぇぇぇええええぇぇえええぇぇええー!?!!!」

龍「今のでやっと、同じくらいになったかな」

会場「えええぇぇぇー!?!!!」

龍「ごめん、酷いよね。」

と、しょぼーんとなってる龍一くんが可愛かったです。
イイよ〜酷くないよ〜。
龍一くんの事、本気でそんな事を言う様な酷い奴だと思ってないし。笑

この後、なんだか話が止まっちゃってて。
なかなか慶太と涼平くんが帰ってこなかったから、話がきれちゃったのかなぁ。
ちょっと沈黙の時間がありました。

んで、私、普段はスクリーンとか滅多に見ないんですが
その時、フと思って、見てみたのね。
そしたらやっぱり龍一くんのアップが映し出されてたんだけど
なんか凄い真面目な顔してて、ビックリしました。
…どうしたんだろう。
そんな龍一くんを見ていたら、訳もなく切なくなってしまいました。

そして、程なくして、衣装チェンジを終えた慶太と涼平くん登場。

涼「ごめん、打ち合わせしてた〜」

龍「え、打ち合わせだったの?」

涼「うん、先鋒の方と。」

龍「あ、だからそんな格好してるんだー笑」
  じゃあ、俺は普通に着替えに行ってくるね……」

と、後ずさりしながら、去っていったんですが、この後ずさりの仕方が可愛かったです。
(なんか私、何でもかんでも「可愛い」連呼してる気が…笑)

そんなこんなで、ステージ上で2人になった涼平くんと慶太くん。
2人でステージの真ん中にやってきて、両手を体の前に組む姿が
売れないお笑い芸人みたいで面白かったです。(←失礼)

涼「大阪、どうですか?」

そしてこれまた唐突な話の振りっぷり。
…さすがです、リーダー。笑

涼「大阪はね、東京と地元の次によく来てる所かもしれない。」

慶「昔、番組収録で月に1回来てたよね。」

涼「うん、「元気ダッシュ」って番組にレギュラーで出てて」

慶「あれは…もう、見たくないよね。笑」

涼「うん。だってコントに出るんだけど…今だから言えるけどさ
  コントとか言いつつ、踊ってるだけだったし。」

慶「出て、ダンスして、帰る。みたいな」

…確かにっ!(爆笑)

言われてみれば、そうだったね〜。
そして私も当時「コントじゃないじゃん!」って突っ込んでたわ。笑
でもあれはあれで可愛かったから、私はまた何度でも見たいっす。(真剣)

涼「大阪、好きっすか?」

慶「なんでそんなタルそうにしてるの?笑」

涼「大阪の人って、よくこんな感じのイメージで。(肩を前に出しながら…姿勢悪く)」

慶「それってさぁ、大阪の人じゃなくて、大阪の不良じゃないの?」

涼「そっか。でもうちの事務所にも、大阪の人がいるんだけど、こんな感じだから」

慶「あぁ、伊崎くん…笑」

涼「いつもこんな感じでいるよね。(と、再び姿勢を悪くしながら)」

と、ここで龍一くん、登場。

龍「なんや、われ〜〜!!」

大阪の不良のマネしてます。可愛いです。
歩き方が、ちょっと顎を突き出してる感じで可愛いです。
それにしても相変わらずの速着替え。笑
確か慶太くんか涼平くんかの、どっちかに突っ込まれていた気がする。。。

龍「俺ねえ、あの双子に、絡みにくいって言われるんですよ。」

慶「どっちに?」

龍「どっちも…
  w-inds.だったら、慶太くんに言われる。」

慶「うん、龍一くんはね、正直、絡みづらい。」

そしてまたもや先程の「最高」言い合いに。

慶「俺も最高だけど……お前も最高!」

と、言いながら、涼平くんの肩を叩きます。

慶「あのね、龍一くん。言っても良い?」

龍「うん、何?」

慶「俺も最高で、お前(涼平くんを指しながら)も最高だけど
  ……お前(龍一くんに向かって)は、絡みづらいわ!」

龍「そっちかぁああぁああ!!!」

と、叫ぶ龍一くん。
哀れだけど、龍一くんっぽくて可愛かったです。(それもどーなのよ)

♪空から降りてきた白い星

この曲、椅子を使ったダンスで披露してくれるんだけど
武道館から、その椅子が、普通の業務用パイプ椅子から、全面が白塗りの椅子に変わってました。

ま、私は武道館ではそれに気付かなかったのですが…(…?!)
でもこの日に確認して、「おぉ!!!」って思った。
だってカッコいいんだもん!!!

前の「何気ない椅子をステキに魅せる」っていうスタンスも個人的には好きでしたが
全面が白塗りだと、曲とすごい合っててキレイなの〜*
なんかさ、ホントに雪の中に包まれてるw-inds.!って感じで。
照明もそんな雰囲気だしさぁ。いやん、素敵v
冬の歌だからか、別の世界に連れていかれた様な気分でした。

♪十六夜の月

泣けた。

ヤバい。
去年もこの曲は泣ける曲だと思ったけど、今年もそう思った。
というか、同じ場所で、想いで、同じ曲を聴いてる事が、とても幸せだと感じた。

…この曲を踊る龍一くんって、本当にカッコいいよね。
しなやかに踊っていて、その動きに、気付けば魅入っている。
そんな風にw-inds.は素敵でとってもカッコいいのに、見ているとどうしようもなく胸が痛かったんだ。
切ないよーーー

♪愛は満ちては欠けてくもの、と
 …十六夜の月

私の愛は、1年経っても欠けることはなかったよ。
むしろ去年よりも、もっともっと大好きだよ。

欠ける事のない愛もあるんだ、と。
その愛はw-inds.へ向けたものなんだよ、と。
そんな人が、たぶん何百人もいて。
ライブ会場に足を運んで応援したりしていて。

そういう事を、w-inds.は分かっているのかな。
w-inds.なら、きっと知っているよね。
でも、知らないのなら、知って欲しいと思いました。

♪影法師

♪四季

途中で最初のアカペラがなくなってしまったのが残念ですが
(曲順的に仕方なかったとしても、せめて曲最後だけでもアカペラにして欲しかった…!)
でもとっても素敵だったよ。
こんなにキレイで心に沁みる曲って、他にはなかなか見付けられない。

3人が斜めの位置について踊ってる所が
真横から見ていたからか、まっすぐ線上で踊っている様に見えたのが
新鮮で面白かったです。

MC

龍「最近、何か面白いことあった?」

慶「無茶振りだね〜。
  …面白いこと………(悩)」

龍「あ!あったよ!面白いこと!珍しく!」

慶「ん?」

龍「珍しく!」

慶「?」

龍「(マイクを口元から外して)めずらしく!」

慶「珍しく?」(ようやく聞き取れたらしい慶太くん)(ここ、凄く可愛かった!)

龍「そう、珍しく3人で買い物に行ったじゃん!」

慶「あぁ、行ったね。電気屋さんに行った。」

龍「久しぶりだったよね」

慶「ん?」

龍「久しぶりだったよね!って」

慶「あぁ、久しぶりだったよね」

と、またしても龍一くんの言葉が聞き取れない慶太くん。
…何でこの日の慶太、こんなに聞き取れてなかったんだろう。
可愛かったけどさっ!(結局それ…笑)

龍「3人中、2人が、なんとパソコン買ってました!
  …その2人とは、僕以外の2人なんですが」

慶「大きい買い物だったよね」

龍「電気屋さんにしてみたら、俺ら、いいカモだよね。
  “ウィッシッシッッシ” みたいな。(←手を後ろ腰に当てて、お金の手をしながら)(分かりづらい…;;)」

慶「だってさぁ、最近はパソコンも使えないとダメだよ、って言われるからさぁ」

龍「でもこれでw-inds.3人とも、晴れてオタクですね!」

パソコン持ってたらオタクなら、w-inds.ファンの多くはオタクですね☆笑

龍「慶太は、Win…dowsを買ったんだよね?」

慶「うん」

龍「俺、今w-inds.って言いそうになった。。。
  まぁ、それで慶太はw-inds.なだけにWindowsを買いました。
  涼平はMacを買ったんですけど」

わぁい!涼平くんとMac仲間だぁ〜♪嬉
(私もGyaO見る時以外は、普段Macを使っているのでv)

慶「龍一くんは?」

龍「俺は二刀流!
  で、慶太の家に行って、接続したりしたんだよね。」

慶「うん」

龍「メールはこうして、こうやったらネットが出来て、このサイトが使えるから登録して……
  ってやってたら、慶太のお母さんが「何でも出来るのね」って」

慶「龍一くん、何言ってるんだかわからなかった。」

龍「橘家から、崇拝されました。」

慶「お母さんが、龍一くんご飯作ってあげるから、また食べに来てねーって言ってたよ」

龍「…それ、絶対に裏があるよね?
  ご飯作ってあげるよーって言いながら、裏でさ…
  ……“ウィッシッシッッシ” みたいな。(さっきと同じ、お金の手をしながら)」

涼「パソコン、買ったけど、全然分かんない!!」

龍「俺、3日間涼平の家に通ったんだよね。」

………通い妻!?!!(違)

龍「で、そしたら3日目にダンサーのKENさんと会ったんですよ。
  おぉ!ってなりました」

ここでいきなり我に返った様に、龍一くんが

龍「って、ごめんね。女の子ばっかなのに、パソコンの話ばっかしてて。
  皆、きっと面白くないよね?」

と、パソコンの話をやめてしまいました…。残念。

私的にはかなり面白かったんだけどなぁ〜。
ていうか私がパソコン大好きだからか、w-inds.のパソコンライフって凄い興味あるのに!

♪ブギウギ66

やっぱりこの曲、楽しいー!!!
本当にテンション上がるよね(ノ∀\*)
楽しくて、仕方ありませんでした。
ダンスもカッコよくて好きだし、慶太の歌い方もカッコよくて好き!
全体的に力強くて、引き寄せられるみたい。
自然と心が躍り、跳ね上がる様な。。。

これ、若干ダンス変わったよね〜。
最後のお辞儀(?)の所とか。
帽子に手を当ててたのが、腰に手を回す(?)風になってた!
ジャーン♪っていう音に合わせてお辞儀するのが、本当カッコよすぎてヤバい!
3人とも同じ様にお辞儀してて…そのお辞儀の雰囲気は違うんだけど
(涼平くんが、一番浅めにお辞儀してるかなっ)
だけどちゃんと揃ってる!っていう感じが大好きですv

♪キレイだ

ブギウギ66に次いで、この曲って、本当ヤバいよね。
って、さっきからヤバいしか言ってない気がするけど(…)
本当に楽しいの!!
ブギウギで疲れたのか、若干ダンスを流す様に踊ってるのが気になりましたが(笑)
でもそれもイイ感じでさぁ〜正にライブ!って感じ!!

♪Long Road

この曲もすごく楽しかった!!!
ていうかw-inds.のライブで、楽しくない曲なんてあり得ないんだけどね〜笑

またもやw-inds.が横の花道にやってきてくれました。やったぁv

…なんか、この日、この時にこの曲を生で聴いて
改めてLong Roadって良い曲だなぁ、って思いました。

映像

この星で
ぼくたちは歌い続ける
それがぼくたちに
出来る事だから
きみたちがいるかぎり
これからも・・・
w-inds. Live Tour 2006 〜THANKS〜

この映像、以前は最後に平和の象徴として
一組の男女が寄り添うシルエットが描かれていたのですが
それがw-inds.のシルエットになってて、それがなんか良かった!

ここの映像、いつもにも増して、すごく感動したよ…。
「これからも・・・」っていう言葉が、嬉しすぎでした。

アンコール

この日のアンコールは
「アンコール」
でも
「慶太・龍一・涼平」
コールでもなく

どこからともなく始まった
「THANKS」
コールで、会場が一体となっていました。

普通に「アンコール」でも普段は揃うのが難しいのに
オーラスのこの日に、「THANKS」でキレイに揃っていて
それにとてつもなく感動したよ。。。

こんなにも沢山の「アリガトウ」で溢れてる。

♪Special Thanx!

皆すごくニコニコ笑ってて、可愛かったです。
その笑い方もまた可愛くってさぁ〜。
いたずらっ子みたいな笑い方してるんだよ!マジ可愛すぎる*(ほわほわ)

サビの

♪アリガトウ

の所で、マイクを客席に向けて歌わせたりしていて。
楽しかったなぁ。
また横の花道の方にも来てくれたし。

あ、名古屋から、この曲の時に、銀テープが発射される様になりました。
私は名古屋・武道館・大阪ともに取れるハズのない場所にいたのですが(…)
大阪で終演後、アリーナにいたお友達が、銀テープを下さって、すごく嬉しかったです!
あの瞬間に、会場の中を舞っていた物が、今私の手元にあるだなんて、何だか不思議な気分だよ。

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜(レゲエバージョン)

武道館では、DJさんやら、子どもダンサーやらが出てきてて
結構ステージ上がゴチャゴチャし過ぎちゃって、ぶっちゃけやめて欲しかったんだけど(…)
(だってこの曲のダンス好きだから、子どもダンサーで隠れて見にくいのが嫌だったし
 DJさんも、慶太が歌ってる時にカブせてラップ入れるから、歌声が聴きづらかったんだもん!)
この日はシンプルに、以前通り、w-inds.とダンサーさんだけで、ホッとしました。

この曲のこのアレンジ、好きだなー。
家に帰っても、CDで聴けないのが残念でなりません。
普通ver.を聴きながら、ライブと同じダンスをしてみても、微妙な感じだもん。
(その前にそもそも家で踊るなんて怪し過ぎますよ>Uさん)

ライブでは、サビの振りがとても覚え易いから、一緒に踊れて楽しかったな。
この日の私のいた座席では、隣の人も一緒に踊ってたから
心置きなく踊れて、ホント楽しかった!

この日は、慶太がツアー中によくやっていたんだけど
最後に筋肉ムキムキだんすを、w-inds.のメンバー3人ともしていて
それがすっごく可愛かったです。らびゅーんv

MC

龍「皆、すごいね。「THANKS」「THANKS」って。
  すごい揃ってたね〜。めちゃめちゃ嬉しかったよ。」

涼「揃ってたね!裏でよく聞こえてきたよ。
  めっちゃ沢山「アリガトウ」って言われた!」

龍「サンクス!ローソン!セブンイレブン!エーピー!」

って…コンビニかYO!笑
でも「嬉しかった」って言ってくれて、私も嬉しいな♪

♪蝉時雨

始終、w-inds.のメンバーが辛そうな顔してた。
涙ぐんでるし…
龍一くんにいたっては、やたらと天井の方ばかりを見上げてるし。
慶太は曲の最後の方、声が引き詰まってる感じだし。
こっちが泣けたよ。

だってあんなw-inds.を見て
あぁ、本当にこれで終わりなんだなぁ…って実感したというか。
忘れていた訳ではないんだけど、その前まで楽しい曲ばかりが続いていたからね。
なかなか信じて受け入れる事が出来なかったんだよ。

歌詞がピッタリと「夏の終わり」と重なり過ぎていて
切ないなんてもんじゃありませんでした。
そう言えば、五月蝿いくらいに鳴り響いていた蝉時雨も
この時にはもう聴こえなくなっていた。

大阪は、東京よりも気候的に暑いから、忘れかけてたんだけど。
本当に忘れられたら。いつまでもこのままでいられたら。
どれだけ良いんだろう。

スタッフ紹介

この紹介の時、龍一くんと涼平くんはめっちゃ必死にスタッフ紹介してるんだけど
慶太が全くそれをしてないで。
あまりに慶太の声が聞こえないから、何してるのかなぁ、と思って慶太を見てみたら
会場を端から端まで、見渡していたんです。

それを見て、すっごい感動したなー。
残念ながら表情は遠くて見えなかったけど、多分まっすぐとした顔をしてたんじゃないかな
と、私は勝手に思ってます。
この会場でのライブを、そして多分今年のツアーでの事を思い出して、惜しんでくれているのかな。
ありがとうね。

全員で手を繋いで、ラストの挨拶。
龍一くんが、手を繋ぐのに、ドギマギしていたのが、とても印象的でした。
なんか可愛かった。

最後の

「ありがとうございましたー!」

は、この日は涼平くんが言ってくれました。
…ビックリしたなぁ。
私が今年参戦してきた公演では、涼平くんが言ったのは初めてだったと思う。

その前、龍一くんが涼平くんに耳打ちしてたから
多分アドリブ(?)だったんじゃないかと思います。

会場がシーンとした中で、響いた声。

マイクなしでの、涼平くんの「そのまま」の声。

その直後に、抱き合ったw-inds.の3人。

…抱き合うって言うのかな。
抱き合うよりも、肩を抱き合う、という雰囲気のハグで
お互いがお互いを支えて包み合っている様で
私が大好きな「w-inds.」って感じがして、ジーンとしたな。

この時

涼「(龍一くんに向かって)お前も最高だったよ」

と言ってたのも、何だかジーンとした。
涼平くんは、冗談めいた雰囲気も含めて言ってたんだろうけど。

だけど。うん、そうだね。
今日も、w-inds.皆、最高だった。輝いてた。

そして会場から離れる直前。

龍「来年、w-inds.はまた1つ大きくなって、帰ってきます。
  だから絶対また来いよ!約束だからな!」

と言ってくれたのが………もう嬉しすぎて。涙

だって「またライブをやりたい」とは良く言ってくれるけど
「帰ってきます」というハッキリとした言葉。
それを残してくれた事が、感激でした。本当に。

龍一くん、ありがとう。
w-inds.、ありがとう。

あんなにも必死で追い掛けていた、今年のツアーが終わってしまったのは
哀しくて、哀しくて、切なくて。
だけど、あの言葉をくれたから、充足感の様なものも感じられたよ。

来年もまた、w-inds.が変わらず好きな私が、東京から大阪までやって来て
そしてこんな風にライブを見てるのかな、って考えると、ワクワクしない?
ま、来年は、出来ればもっと見やすい席を希望!って感じですが…笑

そのおかげもあってか
昨年よりも、涙でまみれた終わりになってしまわなかったことも
個人的にはとても嬉しかったです。
(終演後にお会いした方に「あれで…?」と言われそうな感じですが…
 あれで昨年よりも泣いていなかったんです!笑)

絶対に

また

来年も

w-inds.に会いに、ライブ会場に足を運ぶよ。

こうして、w-inds.は、会場からはけていきました。
名残惜しそうに、去る直前まで、会場に向かって手を振ってくれたのが
すごく嬉しかったです。

w-inds.がいなくなって、会場に明かりが点いたと同時に、幕を閉じた、私の夏。

スクリーンに映し出された

おつかれさまでした スタッフ一同

って文字に、とてもとても感動しました。

本当に、今年の夏は、例年以上に、w-inds.のライブ尽くしの夏でした。

いやほんと…大げさでなく。

毎日の楽しみは
w-inds.のライブに行くこと、ライブの事を考えることだけです
みたいな日々でした。

おかしいよね〜。
実は私、最初は日程的な問題で
「今年はライブにあまり行けないかも…」
って言ってたんだよー。

なのに、結局遠征しまくったから、9公演も参戦しちゃったよ。
「そんなこと言いながらも、Uさん、絶対ライブ会場に行ったらいそう」
ってお友達に言われていた事が、本当になっちゃいましたvうふふ

お財布はすっからかんですが、大満足です。
行って良かったと思った公演ばかりで、後悔なんて1度もしなかったよ。

今年のツアー、見事にチケット運からは見放されてしまった模様でしたが
それでも、そう思うんだもん。

w-inds.ってすごい。
心の底から、そう感じます。

どれも最高のライブだったよ。

なんだか松戸公演とか…2ヶ月しか経ってないのに
もう凄く昔の事の様に思える。
それだけ、濃密な時間を過ごしていたんだね。

w-inds.がいたから、最高の夏になった。

大好きなw-inds.。

「泣きたいくらいに大好き」
というのが、私の中の最高の誉め言葉の1つですが。

本当にもう、w-inds.が、泣きたいくらいに大好きです…。

なんて切ない。だけど、なんて素晴らしいの終わり。

こんなライブに何度も行くことが出来て、心の底から幸せだよ。

大好き。
ありがとう。
本当に、本当に……

2006年w-inds.夏ライブツアー
『w-inds. Live Tour 2006 〜THANKS〜』
全30公演

私からも

「おつかれさま」

そして

「ありがとう」

 

レポート

Posted by Yuu