*旧サイトログ*2006年4月2日 『w-inds.全国バスツアーの旅』 in 品川プリンス・ステラボール 昼公演 イベントレポート

セットリスト

  映像

 ダンスコーナー

1*デジャヴ

 MC

2*Pearl Dance
3*Midnight Venus

 MC

 映像

 MC

4*『and I love you』Mr.Children : 慶太ソロ
5*『Change the world』Eric Clapotn : 龍一ソロ
6*『君にジュースを買ってあげる』グループ魂 : 涼平ソロ

 MC

7*Dedicated to You
8*SOMEHOW

 MC

9*IT’S IN THE STARS

((アンコール))

 MC

10*This Time〜願い〜
11*SUPER LOVER〜I need you tonight〜

 

 

ライブレポート

 

会場内に入ると、ライブとは違って、ステージが丸見えな状態。

って事で、スタッフのお兄さんが準備に出てくる度に

「ここにw-inds.が来るんだよね?!」

とドキドキしすぎて大変でした。(落ち着け)

真ん中にスクリーンが1つあって
開演前はそこに「w-inds.全国バスツアーの旅」という文字と
今回のイベントのロゴ(【○+w+|】のマーク)と
会場内地図が流れてました。

そして、ブルボンガムのCMも不定期に流れてました!!
15分ごとぐらいだったかな?
どうせならずっと流してれば良いのにね^^;
ピンクボトル30秒CMの時のファン皆の反応が、スゴくて面白かったですv

映像

会場が暗転して、まずは映像がスクリーンに流れ出しました。

スーツを着て、七三分けをし、黒ぶち眼鏡をかけた、いかにも神経質そうなサラリーマンになりきった慶太が登場。
時計を見たり、辺りを見回したりなど、落ち着かなそうな雰囲気で歩いていて
やがてバスの停留所に到着、そこに座ってバスの到着を待つ様子。

次いで、チェックのシャツ(パンツイン!)に、リュックサックというオタクなファッションをした涼平くん登場。
(これ、龍一くんじゃなくて良かった…。きっと龍一くんだったら、ハマりすぎて微妙な気分になってた事でしょう。笑)
手にはPSPを持っていて、何かのゲームをプレイ中。
プレイしながら歩道を歩き、バスの停留所・慶太の隣へ。

そこへバス到着。

中からは、スカートをはいた、バスガイドさんらしき人影が…!
ここまできたら、次は……ッ!!

と多大なる期待をしていたら、登場したのはダンサーの達夫さん(女装)でした。
龍ちゃんの女装、見れると思ったのにぃ(>_<)
慶太・涼ちゃんの2人へ、バスへの乗り込みを促す達夫さん。

慶太はすぐに乗車したのですが、いくら呼びかけても、涼ちゃんはゲームに夢中で気付く気配ゼロ。
そのうちゲームに負けたらしく、PSPの画面に

【GAME OVER】

の表示が。

涼「…だめポ(´・ω・`)」

と呟き、涼平くんもようやく乗車。
涼平くん、乗車してから、またゲームしてました。笑

やがてバスは発進します。

すると、走り始めてからしばらくで、バス後方から

「おーーーーーい!!!」

という叫び声が。

外を見ると、なんとそこには、黒のレザージャケットとパンツをお召しになった龍一くんが!

   龍ちゃんーーーーーーーーー!!!!ヽ(´Д`*)ノ (熱烈歓迎)

いや、もうコレ本気で興奮しまくったし、本気で嬉しかったです。
だって龍一くん、なかなか出てこないんだもん。
あぁ、龍一くんがやって来たよぅ。カッコいいよぅ。ウフフ(←既に正気を失いがち)

龍一くんもバス内に乗り込み、これでw-inds.3人が揃いました。

さぁ、行く場所は一つだよね!

って事で、バスの正面には

【品川プリンス・ステラボール】

の行き先表示が。

…これ、地味にめちゃめちゃ嬉しかったです。

車内で、ドンドンと、リズムを刻む3人。
会場内に響きわたる重低音。

パッと映像が消えたと思うと、ステージ上へw-inds.が登場しました。
w-inds.は3人とも映像と同じ衣装してて、まるで映像の中から飛び出してきたみたい。
パイプ椅子に座って、映像と同じくリズムを刻んでます。
このリンクがカッコよかったです。

そしてパッと明るくなる会場。
立ち上がる3人。

イベントの始まりです。

ダンスコーナー

龍→涼→慶
の順で、各々のソロダンスの披露もしてくれました。

う〜ん、やっぱりいいね。生ダンス!!
ブラウン管越しの数百倍、迫力があって素敵すぎでした。

普段、ライブではあまり近くで見る事の出来ない、涼平くんのブレイキングも間近で見る事が出来て嬉しかったです。
(アリーナだとアンプで見えないし、2階や3階だと遠すぎるので…。)

♪デジャヴ

最初にこの曲だとは、全く予想してなかったのでビックリでした。
存在感がすごかったです。
カラオケなのに、なぜか響くベース音にドキドキしたりもしてました。(←変)(でもこの曲のベース音、好きなの!!)

龍一くんのコーラスがめっちゃ聴こえてきてヤバかったです!
私、勿論慶太の声が大好きで、だからw-inds.ファンなんですが
龍一くんが歌ってる声も大好きなんだよねv(ラブラブ)

最後の方なんて、慶太がフェイクで歌ってるバックで
龍一くんと涼平くんがまともにコーラスしてたので
(PRIME〜のツアーでの『W.O.L』最後の方みたいな感じ)
本当に会場中にコーラスが響きまくってました。

MC

いつも通り、最初のMCということで、自己紹介含む挨拶。
他にも何か話していたハズなのですが、清々しい程にキレイに忘れました。(…)(ごめんなさい)

♪Pearl Dance

最初の囁き部分が良過ぎて、腰がガクガクと抜けそうになりました。
か、かっちょいーーー…(´Д`〃)

1度は絶対生で見てみたいと思っていたこの曲。
だから、すごくすごく嬉しかったです。

アダルトな雰囲気が漂ってて素敵だったわ。ほわーん*
艶っぽいムードではあったんだけど、いやらしくならないのがスゴいと思う。

前のMCで本人たちも言ってたけど、ダンスの雰囲気が今までのものと少し違いました。
何て言うんだろう…ちょっと不思議っぽくて、Night Partyっぽいっていうか…大人の社交界!みたいな。(意味不明)
一つ一つの動きがなめらか〜な感じで、するする曲が過ぎていく様な印象を受けた。

なんかこの曲、あっという間に終わっちゃった気がする。
もっともっと長く、この曲を見続けていたかったな。

♪Midnight Venus

サビの部分を、所々皆に歌わせたりなど、楽し気な雰囲気でした。
w-inds.も楽しそうだったのが嬉しかったv

初めて聴いたハズなのに、懐かしい気分になったのは何でだろう。
皆で楽しむ事を通して、w-inds.のイベント!っていうのを感じたからかな。

Pearl Dance→Midnight Venusの流れ、個人的にめちゃ好き!

MC

ここのMCでだったかなぁ。
ちょっと定かではないんですが

龍「今日は、みなさんにお知らせがあります。」

と、いかにも真剣な口調で言い出す龍一くん。
あまりに真面目な顔しながらが言うモンだから、ドキッとしてしまいました。
何だろう、って思って耳を傾けると

龍「なんとw-inds.、デビュー5周年を迎えましたー!!」

との事。

……………ハァ。(;´Д`)(脱力)

とっくに知ってるよ〜。
多分ここにいる皆、ほとんどがそうだと思うよ〜。

よくないお知らせかと思って、緊張した私って一体ナニ。って感じでした。笑

龍「すごいよね。だって5年も経ったのに、2000人もの人が来てくれてるんですよ。」

慶「デビューイベントは8000人もいたらしいですしね」

龍「それってさ、誰が数えてるの?」

慶「さあ。でもまぁ、きっと嘘だよね。
  後ろの方のたまたま通っちゃった人も数えてると思うし。笑」

龍「写真に入りたくなくて(手で顔を隠しながら)こうしてる人もいたよね。きっと。」

龍「あ!よく道路とかでポチポチ数えてる人いるじゃん?あれって何数えてるの?」

慶「車の数とかじゃない?」

龍「そっかぁ」

慶「あれさ、絶対途中で間違えるよね」

龍「俺だったら適当にやっちゃうよ。
  カチカチカチ…あ、一回多く押しちゃった!ま、いっか。カチカチカチ
  みたいな。」

この時の龍一くん、やたらとオーバーアクションで可愛かったですv

そして次は映像コーナー。
という事で、それの紹介を始めるw-inds.。

慶「次は、地方を回った時の映像なんだけど、カッコわるいからね。」

客「カッコいいよー!」

慶「…。皆何でもいいんでしょ?
  手あげてるだけとか…(と言いながら挙手)」

客「キャーーーー!!(一緒になって、挙手)」

龍「手挙げるだけで良いんだ…(挙手)」

客「キャーーーー!!(やっぱり挙手)」

涼「じゃあ、俺も…(挙手)」

客「キャーーーー!!(挙手)」

慶「皆ダメだなぁ、3番目は落とさないと。笑」

龍「あっ、じゃあもう1回やろう!」

慶「はいっ(挙手)」

客「キャーーーー!!(挙手)」

龍「(挙手)」

客「キャーーーー!!(挙手)」

涼「(挙手)」

客「キャーー!(少なめだけど、歓声と挙手してる人がチラホラ…笑)」

慶「ダメだぁ〜…。皆、ちゃんと話聞いてた?
  2000人を相手にしようとした俺らがバカだったのか…」

龍「じゃあ、これから映像流すからね。
  俺が「はなスー」って言ったら、皆は「のどスー」って言ってね!」

という事で
はなスー!のどスー!
のかけ声により、映像開始☆

映像

【東京限定】
の文字でスタート。
会場限定って、何だか嬉しいなぁvvv

これまで地方を回ってきたオフショットの寄せ集めみたいな感じでした。

<北海道>

・雪の街

横殴りの雪が激しく降る中にいるw-inds.。
なんかの移動の最中だったのかなぁ。
なぜか龍ちゃんが上着脱いで、半袖になってるシーンが映し出されてました。
寒そうなのに、なんでわざわざ…。あ、道産子だから?笑
さすが冬場に半袖でスケボーをする男!


この上着を脱ぐ時、腹が思いっ切り見えてたので、ぎゃー!ってなりました。

・ラジオ収録

ラジオ収録の様子。
映像自体はとても短いものだったんだけど
w-inds.が初めて出演した番組の収録らしく、それが嬉しかったです。

<宮城(仙台)>

・伊達政宗像の前にて

伊達政宗の像の前にやってきた3人。

慶「強そうだねぇ」

龍「でもおれの強さを前にしたら、大したことないよ」

慶「そうなんだ。笑」

涼「じゃあ、試してみよっか」

…!?

伊達政宗像の手前にあった馬の像に、またがる龍一くん…と涼平くん。

龍「パッカパカカカ」←乗馬のマネ。バカっぽくて可愛い(*´∀`*)

涼「ぅぉぉお緒方殿ぅ〜〜〜!!」←めっちゃコブシのきいた言い方

とか言いながら戦い始めてました。
慶太、手をたたきながら大爆笑。笑

涼平くんに向かって弓を射るマネをする龍一くんを尻目に

涼「たぁああああー!!」

と、馬を離れて龍一くんに切りかかる涼平くん。
ビックリ顔の龍一くんが間抜けで可愛かったです。

・参拝

神社にやってきたw-inds.

そこにて、恋みくじを引く涼平くん。
結果…………末吉。

ビミョーーーー!笑

その後、お参りもしてました。
3人で礼と拍手が揃ってないのは、まぁいつものw-inds.って感じ。笑
お願いごとをブツブツと小さく呟きながら(何言ってるのかは分かりませんでした)

最後に拝殿などでよく見かける様な、でっかい鈴をガラガラ鳴らしてる龍ちゃんが可愛かったですv

<青森>

・ハロー

移動の際の車の中で

慶「ハロー・エブリワン」

涼「ハロー・ミスタータチバナ!アイム・ファイン・センキュー!エンド・ユー?」

とめちゃめちゃベタな英語で会話してて
(英会話の授業第一回で、皆で声を合わせながら言ってるみたいな感じ!)
すっごい可愛かったー(≧▽≦)

・ラブリッジ

青森の名所なのかな?
ラブリッジ前にやってきたw-inds.
どーでも良いけど、ラブリッジってどんな橋…(遠い目)

龍「ラブリッジにやってきました!
  あれがラブリッジです。(言いながら、背後に遠く見える橋を指しながら)
  それじゃあ、さっそく行ってみましょう!」

   ゴ  ーーー  ン  (衝突音)

なんとラブリッジは、通行止め中だったのです。
柵に邪魔されて、ラブリッジには行く事ができません。

龍「はい、みんなで。せーのっ!企画倒れ〜〜〜〜」(その場に倒れこみながら)←この龍ちゃん、ヘニャアーって感じで可愛かった(´Д`*)

ラブリッジには入れなかったので、近くを散策。
すると木のベンチ(?)の上で

龍「ラブリッジの使い方、ブリッジをする!」

と言いながらブリッジをし出す龍一くん。
わぁお、身体やわらかいねぇー。と思ってたら、そこに、すかさずちょっかいを出す慶太。
龍一くんの上の服を、ペロリとめくり出しまして。

………パンツ見えたーーーーーーー!!!(明らかに興奮しすぎな人、ここに約一名)

・リンゴ酢

市場に出向く3人。
なんか普通に周りに人が歩いてたりして、非常に羨ましいんですが。笑
そこにて、リンゴ酢を初めて飲むらしい3人。

「すっぱい!すっぱい!」

と叫びながら飲む3人が可愛かったです。

<秋田>

・ラブシーン

どこだか分かんない(ってか、私が忘れた)(…)んですが、どっかのやたらとムード満点なビルに。
結構階が高いらしくて、夜景がとってもキレイー☆

ムードに飲まれたのか、窓際のベンチに、龍一くんと慶太が座り、カップルの真似事を開始。

涼「どっちが男?」

慶「俺、おかま(即答)」←やたらと笑顔

結局、慶太が男役って事で、話を進めるお二人さん。
演技がいかにも演技してます!って感じです。可愛いこと、この上ない。

慶「今夜、ウチに来ない?」

龍「あなたの家に行って何をするの?」

慶「それは言えないな」

涼「そこで慶太は龍一にキスをする」←ナレーションっぽく

そしてキスをせまる龍一くん。
逃げる慶太。

慶「俺、この役おります!!」

と、必死な様子が可愛かったですv

・きりたんぽ鍋

名物料理・きりたんぽ鍋を前にする3人。

この時、龍一くん、お料理が給仕される前、食べてるジェスチャーしてて……!
ぎゃーーー可愛いーーーーー!!!!(*ノдノ)

お茶碗に料理が注がれた後にも
お茶碗を持たずに、パントマイム風に食べるマネをし続けてて、本当可愛かったです。

<愛知(名古屋)>

・みそ煮込みうどん

名古屋と言えばみそ煮込みうどん!!
って事で、みそ煮込みうどんのお店へ☆
打ち上げっぽい雰囲気でしたが…お友達曰く、いつものみそ煮込みのお店とは違うみたい。
(ちなみに私は気が付きませんでした。)(…)

食べ終わった時の涼平くんが、お腹いっぱいーな顔してて可愛かったです。
一方慶太は4人前を平らげていました…(凄ッ!)

MC

次は慶太のソロコーナーだという事で、慶太がまずステージへ。
サポートメンバーとして、龍一くんやダンサーさん(ダンサーさんがベースしてました)
そしてキーボードさんなど、バックバンドの方が呼ばれました。

んで、どんな流れだか忘れたんですが、身長の話になって。

龍「俺、会ったら“テレビで見るより大きいね”ってよく言われるんですよ〜。
  プロフィール上では160センチってなってますが、実は僕、180センチあるんです!
  慶太なんて、2メートルあるんですよ!」

慶「そうなんですか?!」

龍「だからこの方(ダンサーさんに向かって)もすごく大きいんですよ。
  何センチですか?
  ………4メートルだそうです(笑顔)」

ってお話してましたv
あぁ、バカだなあ。可愛いなぁ。(めろめろ)

さあ、そしていよいよソロコーナーに突入です!!

♪『and I love you』Mr.Children : 慶太ソロ

やってくれるだろうとは思ってたけど、まさか本当にやるとは…笑
ミスチルさんの曲の、ギター弾き語りです。
サポートで龍一くんも後ろで一緒にギター弾いてましたv

私はミスチルにはあまり興味がなく(慶太ごめん!)マトモに聴いた事がないという奴なんですが
それでもこの曲は知ってた!
歌い出しで「あ〜この曲か!」と分かったから、相当色々な所で流れていた曲なのかな。

ミスチルさんの曲なんだけど、慶太の曲って感じになってて慶太スゴいと思いました。

ていうか最初ギターを慶太が持ち出した時は、めちゃめちゃ心配したのですが
(だってagehaのライブDVDの様子じゃあ、ね…(遠い目))
でも実際に慶太のギターは、以前に比べるとかなり上達してて、わぁお!って感じでした。

♪『Change the world』Eric Clapton : 龍一ソロ

龍一くんも、ギターの弾き語りで披露☆
ギター真剣に弾き語りしてる龍一くんを生で見たの、久しぶりだなぁ。
だからかもだけど、何だか龍一くんが知らない人みたいで…でもめちゃめちゃカッコよかったです。

緊張してたのか、はたまた慣れていないのか、弦を覗き込む様な体勢で弾いてる事が多かったのですが、それが素敵だったーv
って以前も同じ事を、私、どこかのレポートで書いた様な気もしますが…汗

私、今の龍一くん、大好きなんだぁ。
髪型とか、体型とか、私的にベストで、、、あのムチムチした肉の具合がたまらねぇ!笑
それもあって、ソロの最中、ドキドキしっぱなしでした。
歌い方もねぇ…語尾での声のかすれ具合が色っぽい(*´Д`)(ズキューン!)

♪『君にジュースを買ってあげる』グループ魂 : 涼平ソロ

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!笑

普段はテレビに出てもほとんど喋らず終わる事もままある、あの涼平くんが
ノリノリでリーゼントのカツラを被りながら登場した、それだけで面白いと思われた曲。笑

涼平くん、今年もやってくれたねぇ…
すごい生き生きしてて可愛かったよ。
後ろで ♪アンアンアン って、コーラスしてる龍一くんと慶太くんも可愛かったです(>_<) この曲、大好きだから嬉しかったなぁv
本物と比べて、愛らしさが200%増しな感じでした。

曲の途中で無音になり、喋りが入る部分があるんですが、涼平くんがそこでやたらと語りまくってて面白かったです。
しかも語ってる内容がくだらないのが、また面白い。
(くだらなすぎたから、もう何言ってたか覚えてないもん)(…)

この涼平くんが語ってる間、退屈したのか龍一くんが、ギターをチューニングしてたのがウケました。

以上で各々のソロコーナー終了。
何気にソロコーナーだけ、生バンドでした。(ある意味すごい…)

MC

ソロコーナーについて。

涼「去年チバヘイサンバしたじゃん?だから今年はどうしようかなあ、って思って…」

龍「そんな使命感に燃えてたんだ?」

涼「うん、それで、紅白見て、“これだ!!”って思ったんだ」

のような事を話していました。

あ、あと涼平くんが、何してるかよく分かんない感じで、舞台に佇んでて(笑)
それを見た慶太が

慶「何してるの?」

涼「カッコつけてる」

慶「じゃあ、俺もカッコつける!!」

と言って、ポケットに手をつっこんで、宙を見上げる様なポーズをとってました。
それを見て興奮するファンの皆。
キャーキャー騒ぐお客さんを見て、慶太が一言。

慶「みんな、気持ち悪いね〜」

……このぅ!
屈託ない笑顔でサラッと毒舌吐きやがりまして(笑)、慶太くん、って感じでした。

これぐらいしか覚えてない……滝汗
なんだかここのMC、結構長かった気がするんですが、、、舞い上がりすぎた。
後で他のサイト様のレポート読もうっと!!(`・ω・´)

♪Dedicated to You

慶太が目元に涙をためながら歌ってました。
泣いてはいなかったけど、すっごいウルウルしてた。

PRIME〜のツアーの時は(少なくとも私が参戦した公演では)、そんな事はなかったので
「慶太、なんかあったのかなぁ…?」
と思ったりしたのですが、次の曲の時にはニコニコ笑っていたので、曲に入り込んでいただけなのかな。

そこまで曲に入り込んじゃってるんだ…
ていうか入り込めるようになったんだ…

CDだと少し引いた視点で哀しみを歌っている様に私は感じたんですが
このイベントの時は、まるで自分が当事者であるかの様な感情の込め方だと思いました。
だからか、曲の情景が直接届いてきた。

それにしても、涼平くんのソロの後にこの曲って、よく考えるとビックリよね。笑

♪SOMEHOW

コーラスがキレイすぎました。
SOMEHOWのコーラスってこんなにキレイだったっけ?!って思った位。
この会場の音響が割と良かったのも相まって、3人の歌声が絡まる様で、とっても素敵でした。
「w-inds.にしか出来ない」と思わせるような歌いっぷりだった。伸び伸びしてた。

MC

次の曲は『IT’S IN THE STARS』
という事で、お客さんへの振り指導が始まりました。

サビの振りを教えてくれたんだけど、この時、龍一くんが異様にふざけててさぁ
それがすっっっっごい可愛かった(*>ц<*) 何をどう改造してそうなったのだかは覚えてないんですが
♪IT’S IN THE STARS

龍「加藤茶の鼻が伸びる〜」

とか言いながら、そのジェスチャーの手振り(?)をしてて
あまりにしつこく長くやってたので

慶「もう龍一くんマイク使わないでくれます?」

とか言われてました。…
それでも龍一くん、マイク使ってるもんだから

慶「マイク使わないでって言ったでしょ」

慶「何でマイク持ってるの?」

と、何度も言われてるし…
全部で3回ぐらい言われてた気がする。

で、それで龍一くん途中マイクを持たないで喋ってたりしたんですが
コレが何気に、私的には嬉しかった!!

だって余裕でマイクがなくても、普通に声が聞こえたんだもん。
ライブとかでは有り得ないじゃんー。
マイクなしでも、全員に声が届く位のキャパの場所に、w-inds.がいるのって
こういうイベント除くとめったにないだろうし。

それが実感できて、うわぁ、龍一くん、本当に近くにいるんだ…
と、感動してしまいました。

♪IT’S IN THE STARS

ミラーボールがグルグル回る中、慶太の雄叫び声で、スタート。

ぐはーーーっ、素敵な演出!カッコいい!!

テレビやPVで散々この曲を踊って踊るw-inds.を見まくったからか
「生で聴けて嬉しい!」というよりかは、「わぁ、本当に生で歌ってる〜」って感じでした。
楽しかったぁ。カッコよかったぁ。(≧▽≦)

狭くてせっかくw-inds.が教えてくれた振りも、あまり出来なくて哀しかったけど
夏には頑張ってやるぞ!!(気合い)

そうそう、曲の途中で、PVに出てくる黒いヘルメットを被った人物が登場してました。
一瞬人形かと思ったよ…汗
わぁお、無駄に出てきてるなあ、と密かに思ったのは内緒です。

アンコール

MC

次に歌う曲はまだ決まってなくて

・Graduation
・This Time〜願い〜
・影法師

の中から、聴きたい曲を会場の人に挙手してもらって
多かったものを歌う、という事だそう。

…どうせなら全部歌ってくれても良いのに。(ボソッ)

まあ、それで1人1回だけしか手挙げちゃいけないってことで。

龍「2回手挙げたら、慶太がぶっ飛ばしに行くから」

ぶっ飛ばされたいー!!
と叫んでるお客さんがいたので(マゾ?!笑)

龍「そんなコトされたら、顔の形とかボコボコで分かんなくなっちゃうよ?!」

と。

どれを聴きたいか、みんなに手を挙げてもらい終わった後。

慶「何人か俺にボコボコにされたい人がいたみたいですけど」

って言ってたのが、面白かったです。

♪This Time〜願い〜

きゃーーーーーーー!!!!

聴きたすぎたので、本当に歌ってくれて嬉しかったです。
イントロが流れた瞬間、息をのんだ。
時間が巻き戻ったみたいだった。

そして慶太が歌い始めてビックリしました。
ずいぶんCDと歌い方が違ってたの…

私はThis Timeのいいところって
慶太のあの上辺を撫でる様な優しい声だと思っているのですが、それが全く感じられなくて
だからと言ってこのイベントの歌がダメで嫌いという訳ではなく、むしろ好きで、とても良かったんですが
全く別の曲みたいだと思いました。

この幸せを大切にしたい
というのではなく
大切で大好きで、だからこそ手に入れた幸せが壊れるのが怖くて抱きかかえている
という印象を受けました。

何ていうか……そう、必死さを感じた。
慶太の感情移入があまりにも激しかったから、目が離せませんでした。

苦しかった。
「逃げるな」って言われてるみたいだった。
どうしてあんなに心をそのまま投げ出す様な歌い方が出来るんだろう。

前のDedicated〜でもそうだけど、今の慶太が歌うと「全力のうた」になるんだね。
感情表現が上手になったからか、慶太が移入している主人公の気持ちが全て表に現れてる。

批判的な言い方になってしまうんですが(でも決して批判してる訳ではないんですが)
そんなw-inds.の歌も大好きで素敵だと思うけど
私は音楽には“抑える”からこその良さっていうのもあると思うんです。

上手く表現できないですが…それを覚えた時のw-inds.って、本当に凄くなると思うんだ。
また表現の幅が広がると思う。

って、この曲を歌い上げるw-inds.を見ていて感じた。
w-inds.が持つ可能性って本当に無数にあるから、これからどんな風に成長していくか楽しみだし
ずっと追いかけてたいな、見ていたいな、って思いました。

ていうか長く語りすぎた!ごめん!!

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

慶太、指さし放題。
投げキッスまでしてて、上機嫌でした。

やたらと客席を指さしまくっては、ニコニコ顔全開なのが
可愛過ぎて、憎らしくなりました。(謎)

それはそうと、この曲を聴いてると安心するんだよねぇ。
w-inds.のライブに来た!って感じがする。

何度もライブで聴いたこの曲だけど
真ん中で3人が縦に並ぶ所からスタートするダンスを見たのは、ずいぶん久しぶりの様な気がしました。
慶太にうもれちゃってる龍一くんが可愛いvvv

龍一くんはソロの時に、ステージ真ん中に設置されていた階段の一番上まであがって
堂々と歌いあげていて、そんな姿に惚れ惚れしてしまいました。
本当にカッコいい…だいすき。

こうして楽しい雰囲気の中、イベントは終了。
とっても濃かった1時間30分でした。

ちなみにお土産を帰りに出口でもらったのですが、モノは香水。
ま、また微妙な(;´Д`)

ちょっと香りを嗅いでみたら、柑橘系の香りでした。
w-inds.のライブへ参戦した後、汗臭くなった身体を、コレで清めろという事でしょうか…笑

お土産は、勿体ないから使わずに取っておこうと思ってたけど
使わないと揮発しちゃうよねぇ;;