*旧サイトログ*2005年9月11日 『w-inds.TOUR 2005“ageha”』 in 大阪城ホール ライブレポート

セットリスト

  映像

1*Lil’ Crazy
2*Party Down
3*Color me

 映像

4*夏空の恋の詩
5*四季
6*ageha

 ダンスコーナー

7*song 4 U

 MC

8*夢の場所へ
9*Pieces
10*マバタキの夢

 MC

11*タイムマシーン
12*キレイだ
13*変わりゆく空
14*Gift

((アンコール))

15*SUPER LOVER 〜I need you tonight〜
16*Feel The Fate

 MC

17*Fire Flower
18*try your emotion

((アンコール))

19*十六夜の月

 

 

ライブレポート

 

私にとって、初めての遠征でした。

正直遠征なんて交通費かかりまくるし有り得ないーとか思ってたのですが
でも昨年のオーラスに参加して、めちゃめちゃ感動したので
今年も絶対にオーラスには参戦したい!
って気持ちが大きすぎて…。今回遠征いたしました。

そして思った事。

…行って良かった…………

お金には変えられない感動がそこにはありました。
確かに地元のライブよりは少しお高くついたけど
こんなw-inds.に会う事が出来るなら、構わないと思った。

実はこの日のお座席は、私がこのツアーで参戦した中では、最もステージから遠い席でした。スタンドのEブロック。

まぁ今までが良すぎたって言えばそれまでなのですが
(今年は1ケタ席が2回もあったという、私的にはミラクルな席運だった…)
だけどせっかく遠征するんだから、もう少し涼席が良い!
なんて、行く前まではすごい思っていて。(蹴)(ていうか”せっかく”の意味が分かんないし)

でも実際にライブに参戦してみると、距離とか全く気にならなかった。
生のw-inds.を心ゆくまで堪能したかったから、双眼鏡を1度も使わなかったけど、すごく近くにw-inds.を感じる事ができたよ。
w-inds.と一緒の空間にいるんだ…って事を、強く強く感じた。
それはきっとw-inds.がお客さん全員を意識していてくれたからだと思う。

私も、全部、最後まで、しっかりとw-inds.の3人を見たよ。
たくさんのものを貰ったよ。

以下、レポートです。
例によって他公演とカブる所は省略させて頂きますね。

少しでもライブの様子が伝われば良いな…と思います。

映像

♪Lil’ crazy

しつこいですが(笑)今回が私の初めての遠征だったんですよ。
だから地元で見るのと違った感慨が…!

ドコにいても、w-inds.はw-inds.なんだなぁ…って思いました。
意味わかんないけど。

こんなに遠くは慣れた場所でも、広がっているw-inds.の世界。
とても素敵だと思った。

彼ら3人がいれば、どこにいたってw-inds.なんだ、って思った。
そしたらすごく嬉しかったんです。

♪Party Down

♪Color me

私の好きなこのダンス。
龍一くんが踊っているのを、最初から最後まで見る事が出来るのは
これが最後なのかもなぁ…なんて事を、ぼんやりと考えながら見ていました。

相変わらずサビの時に真顔で踊っている龍一くんが何だかおかしくって、だけど安心した。

やっぱり好きだなー…
w-inds.も、龍一くんも、この曲も、そしてこのツアーも。

映像

♪夏空の恋の詩

最後の方で花道に出てきた時
ちょっとした瞬間に龍一くんと涼平くんが目が合ったらしくて
2人でお互いに笑いあったと思ったら
ダンスの合間に手をタッチしたりと絡んでたのが最高に可愛かったです!!

龍一くんも涼平くんもすごい笑顔でヤバかった〜(*>ц<*)

♪四季
♪ageha

この2曲は泣き過ぎてて、自分でも何が何だか…

私、どんなに感動しても、ライブの最中に泣く、って今までなかったんです。(ライブ前やライブ後はあるけど)
だって泣いたら、前が見えなくなって、w-inds.が見えなくなっちゃうじゃん?

だけど、どうにもこの日は抑えられなかった。
「泣いちゃダメだ」と思えば思う程に、気持ちが溢れすぎて…
『四季』で大号泣してしまいました。『ageha』もそのなごりで泣いてた。笑

長くこのページを見て下さっている方は知っているかと思いますが、私は『四季』という曲が大大大大大好きです。愛してます。(本気)
それがしばらく生で聴く事が出来ないんだ…と思ったら、淋しさ全開になっちゃってねぇ。

そんな所に

♪so I cannot forget 4 seasons we’ve lived in

で、皆がw-inds.と同じ様に、手を上えと挙げていて。
その光景がまたキレイでさ…。
キレイ過ぎて心にしみ込み過ぎて、『四季』の後半からは涙が止まらなくなってしまいました。

ダンスコーナー

ダンスの所々でのファンの歓声が、他の私が参戦した公演より明らかに大きくてビックリした。
特に慶太のソロダンスでの悲鳴がすごくて…
歌ってる訳じゃないから、別に悲鳴上げるのは問題ないんですよ!
文句を言ってる訳じゃないです!
驚いただけであって。。。
大阪の方って素直な人が多いのかなぁ、と思いました。

♪song 4 U

妙にこの日に印象的だった曲。
何がそんなに印象的だったのか、今考えてみてもよく分からないんですが
終わった後に、「今日のsong 4 U良かったなぁ(*´∀`*)」って思った!
普段song 4 Uって私的には結構印象薄めな曲なんだけど…

song 4 Uの間中、w-inds.の歌声に包まれてるって感じがしました。
すごくしあわせな気分になった。

そして途中ぴょこぴょこ上下に飛び跳ねる龍一くんが可愛すぎる!!
楽しそうで、なんか良いよね。この跳ねてる龍一くん好き。

あと龍一くんが手拍子を大きくしてて可愛かったです。
そういえばw-inds.のライブで皆で手拍子でノルってあんまないよね。
この日のこの曲の時も私一人で叩いてたし…
あ、間違えた。私と龍一くんの2人かぁv いや〜んvvv(バカ決定)

MC

龍「大阪、元気ですかー?!」

という声からMCスタート☆
それからいつもの通りメンバーそれぞれ挨拶だったんだけど

涼「元気ある人、声ちょーだいっっ!」

ってのがすごく良かったv盛り上がりました。

涼「後ろの人〜?!」「アリーナの人〜?!」「右側の人〜?!」「左側の人〜?!」

って客席ごとに元気かを聞いていってたんだけど、どこも同じ位の声の大きさで、これはヤバい!
涼平くんの聞き方もなんだか新鮮で面白い(*´∀`*)

挨拶と一緒に、今日のライブへの意気込みも言ってました。
覚えていないんで、VISIONの携帯サイトのパクリなんですが(笑)

龍「今日、日本公演ラスト!歌って踊って、良い思い出にしましょう!」

涼「最終公演なので、最後までそのノリでついてきて下さい」

慶「今までで一番盛り上がっていきたいと思います」

らしいです。笑

それから、今日がライブDVDの撮りの日だと言う事で、それについても話してた。

龍「今日はカメラがあります。
  (客席のあちこちを指さしながら)そこも、そこも、そこも、映ってるからね〜。
  皆、(腕組んだポーズをしながら)こういう風にしないように!
  そしたら、それは、使えないから。使えないから。 ←2回繰り返して言ってて面白可愛かったv
  もしそれが使われたら、行ってない人に”大阪こんなもんかよ”って思われちゃうよ〜!
  だからどうしても疲れちゃったら、座りましょう!そのための椅子です!笑
  座ったら映っても見えないから。」 ←どんなススメだよ!っていう。爆笑

龍「そして先日十六夜の月が発売されましたが
  嬉しい事に、オリコン3位という輝かしい記録で」

涼「ありがとうございます」

龍「俺らもまたどんどん十六夜の月よりもカッコいいものを
  これから出していくんで、よろしくお願いします!」

♪夢の場所へ

VISION携帯サイトには、「CDと違うアレンジで披露」みたいな事を書かれていましたが
CDと同じアレンジのバージョンでした。笑

アレンジされたものの披露は、NKホールのみだったんだねぇ。
フルで歌ってくれる様になったから嬉しかったけど、もう1度あのアレンジで聞きたかったなぁ…って思ったり。

PVと同じ振りのダンスだったのですが、
曲の一番の盛り上がりで登場するラップの部分でも
3人ともメインステージにいて、そして慶太が後ろに下がって、龍一くんと涼平くんが前に出てきて歌ってる
っていう、PVと同じスタイルだったので、なんか嬉しかった。
この時の慶太が後ろで適当に動いてるの、可愛くて好きv

♪Pieces

端の花道に行って、客席を見上げる時
龍一くんがすごく優しい顔してて、その表情がとても印象的だった。
龍一くんが笑う時は、ずっとこういう感じでふんわりと笑ってるのかなぁ
とか妄想が膨らんだり。笑

その顔を見てたら、龍一くんはすごく遠くにいたんだけど
何だかそこまでスグ手が届きそうな気がしたんだ。

♪マバタキの夢

MC

龍「夢の場所へ〜Pieces〜マバタキの夢と聴いてもらいましたが ←なぜか1個1個曲名をあげてて可愛かったv
  いかがでしたか?1回も聴いた事ないのとかあったんじゃないでしょうか。
  (客席の声を聞きながら)あ、ない…?ない?あぁ、そうか。ありがとうございます!」

龍「ところで今日は選挙の日ですね。
  俺らはまだ行けないけど、行ける方は行ってきて下さい
  …って、涼平、行けるじゃん!」

涼「俺はね、誰が1番とか決めるのは嫌なんだよ。」 ←もっともらしい理由つけてこの子はもう可愛いんだから…笑

龍「それを決めるのが選挙ですから!笑
  俺は行きたいですけどね。
  だってこれからの日本は、一人一人が決めて行くんですから…!
  って俺が言っても説得力ないけどね。」

慶「じゃあ皆さんは僕に投票して下さい。」 ←唐突

龍「えぇー?!」

客席「するー!!」

龍「どうするの?!無所属で?!」

慶「うん、無所属で。笑」

それからお話は昨晩の夕食の話に。

涼「昨日ね、珍しくホテルの…あれ何て言うんだっけ?」

慶「ルームサービス!」

涼「そうそう、りゅーむ…ルームサービス! ←噛んだ!可愛い…(*´∀`*)
  昨日の夜、ルームサービスだったんですよ。俺らとスタッフ1人で。
  あんまりそういうのないんですけど、昨日はちょっとライブではじけすぎて疲れちゃったから。」

龍「慶太の部屋で、俺らと、あとスタッフ1人だったんですけど
  それでお茶漬け頼んだんですけど、すごい高くて…
  いくらだったと思いますか?!(客席に向かって)
  (メンバーの方に向かって)じゃあ”せーの”で言おうかっ。
  言うよ、せーのっ!!」

で言おうとしたら、メンバー3人バラバラの値段言ってて…笑

龍「あれ?!え?!嘘だぁー、だってあれは…」

とコソコソ話。
それで実際の値段を思い出した(?)らしくて、もう1度しきり直し。

なんか普段あれだけ息の合ったパフォーマンスを見せられた後の
この噛み合なさって、何だか妙に安心する。。。

龍「よっし、いいね!せーのっっ」

3人「1700円」

会場「えぇえぇぇぇぇー!?!!」

龍「ねっ、ねっ、高いでしょ?! ←ちょっと嬉しそうな龍一くん。可愛い…v
  あのね、シャケ茶漬けだったんだけど、まずシャケが出てきたの!」

慶「そう、スゴいんだよ。定食なんだよね!」

龍「シャケと、ごはんと、あと薬味が(容器が縦に並んでるジェスチャーをしながら)ONE!TWO!THREE!ってあって…!」

慶「それでね、シャケがすごい美味しかったんだよ。
  あれで1500円は取ってるね」

会場(笑)

龍「たくあんは200円だった。笑」

慶「僕はね、コーンスープを頼んだんですよ。
  そしたら1000円もするの!」

会場「えぇー!?!!」

慶「ねっ、ねっ。高いと思うでしょ?!
  それがさぁ、出てきたらすっごいデカいのが来てさぁ。 ←ジェスチャーで大きさをアピールしながら主張
  もうこれだけでお腹いっぱい、みたいな。」

涼「僕はね、うどんを頼んだんですよ。いくらだったと思う?」

龍「よしっ、それじゃあ皆に聞いてみよっか?
  500円だと思う人〜?!
  1000円だと思う人〜?!
  1300円以上だと思う人〜?!」

これで1300円以上に手を挙げた人が圧倒的に多くて、それを見た涼平くんが

涼「ごめん。ごめん俺皆の期待にこたえられないわ。笑
  それでも高いよ!1200円だったんです。」

会場「えぇー!?!!」

涼「だよねー。
  ○○(よく聞こえなかったけど、多分安いそば屋の名前)なら300円だよ。」

慶「あとあと、持ってくるのがお盆じゃないんだよね。
  机みたいなので…」

龍「そうそう!
  こう…(ワゴンを動かすジェスチャーをしながら)ガラガラガラーって、やってくるの!!」

涼「レストランみたいだったよね。」

慶「夜景とかすごいキレイでしたよね。」

龍「うん、窓開けたらすごかった!」

慶「僕、思わず写メール取っちゃった!」 

龍「本当にどれも高かったよね。」

慶「うんうん、レシート見たら1万円越えてるの。
  でも俺ら絶対払わないから!」

龍「払いたくないから、部屋につけといた。笑」

涼「でもさ、ここで言っちゃったら意味なくない?」

龍「…!でも!でも絶対払わないよ!俺ら知らないからっ。」

会場(笑)

龍「(舞台裏の方を見ながら)(多分スタッフに)ごめんなさーい。笑」

なんかさ…絶対君たちスゴい沢山稼いでるんだからケチケチするなよ!
って思ったけど、高いとかの基準が妙に庶民的で嬉しかった。

いやぁ、だって夕食でスタッフさん入れて4人で1万ぐらいだったんだよね。
高い所に行けば、普通にそれ位かそれ以上にするからさぁ。

ていうかホテルのルームサービスが高いのなんて当たり前じゃん!笑
ホテルの中で食べる気なら、それ位の出費は覚悟(笑)して食べますよね…?
なんかそれを高い高い連呼するw-inds.が可愛くて仕方なかったです(*ノдノ)

しかもきっとw-inds.は皆どれも高かったから、その中でも安いの選んでみたんだろうな
って想像すると、どうしようもない程にすっごい可愛いし…!! きゃー

涼「それで龍一くん、食べた後に寝ちゃったんだよね。」

慶「そうなんですよ!それも人の部屋で!笑」

龍「違うの〜。違うの、あれはふて寝だったんですよ。
  体重測ったら4キロも太ってて…」

会場「えぇー?!」

龍「(肩をすくめながら)シュンってなって、ふて寝しちゃった。」 ←この”シュン”ってする龍一くんが可愛すぎた(*´Д`)

慶「あー、でもあの体重計壊れてたんだよね。」

龍「うそぉ?!そうだったの?!」

慶「うん、龍一くんが寝てから分かったんだよ。」

龍「あー…そうだったんだぁー…良かったー…」 ←安心しまくる龍一くん。笑

涼「ていうか龍一くん、寝方が変なんですよ!
  普通こう(寝てるジェスチャーをしながら)じゃん?
  でも違うの!こう(とっても妙なポーズを取りながら)なの!
  枕にお尻が乗っかってるんだよー。」

慶「しかも人が寝てるのにー。」

♪タイムマシーン

慶太、上着脱がなかったよー。
って、一言目ソレ?!みたいな。笑

否、武道館で両日とも脱いでたから
てっきりこの日も脱ぐと思ってスタンバイしてたのに(何をだよ)

まぁ、毎回脱ぐより貴重な感じがして良いけどねっv
だけどDVDに上半身裸な慶太が入らないのかと思うと少し残念です。…

そして盛り上がるこの曲。
特効が上がる前から、ステージ上で燃えまくっている炎。
サビの爆発で更にヒートアップ☆して、テンション上昇しまくりました。

♪キレイだ

♪変わりゆく空

ときめいた。(またですか)

ダンスも歌声も、バックのサウンドも一個一個がw-inds.!って感じだったの…
ライブだからいつもとは違うんだけど、違うんだけど
違わないいつもの変わりゆく空でのw-inds.の世界もそこには広がっていて

あぁ私またこんな世界を目の当たりにする事が出来るんだー
こんな素敵なw-inds.にまた会えたんだー

って思うと、もう感激でヤバかったです。

MC

いつもと同じ。かるーく「次で最後です」という曲紹介をしていました。

♪Gift

はやいっ!!

え?!もうGift?!
もうそんなに歌ったんだっけ?!

って思い返してみると、やっぱり歌ってたんですが(当たり前)、本当すっごく早かった。
物足りないっていうんじゃなくて、楽しい時間はあっという間って感じの早さで…。

泣くんならこの曲で泣きそうだな自分、ってライブが始まる前は思っていたのですが
『四季』で泣き過ぎたのでスッキリしたらしく(笑)、w-inds.の音楽を楽しむ事に集中できました。

この曲、良すぎだよね。
w-inds.の歌声が重なって、それがとても澄んでいて、曲全体からピュアな印象を受けた。

澄んだ慶太の歌声には、やっぱりピアノの音がよく似合うね。

アンコール

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

タンクの方の衣装で登場☆ …龍一くんは。笑
ごめんなさい龍一くんの印象が強すぎて他の2人覚えてません((酷

龍一くんがちょう笑顔だったから目が離せなくてさぁ。
めちゃめちゃ笑顔なのに、ソロパートになると突然真剣な表情するのがたまりませんでした。

そしてこの日はなぜか腰に謎の布(笑)(遠目だったので自信ナシですが、たぶんグッズのバンダナ)をぶらさげていました。
キツネのしっぽみたいで可愛かったv

♪Feel The Fate

MC

いつものバンド紹介だったんですけど、大阪のバンド紹介面白かった。笑
ギターの方…どちらの方か忘れたんですが

龍一くんがマイクを向けたら、演奏し始めて、そして最後に

G「あんた、あの子のなんなのさ」

龍「みなみのよ〜こ♪」

慶「龍一くん、それ違うよ」

ってやりとりが可愛かったv

あとベースの方の紹介で
その方が手にディズニーランドで売ってそうなミッキーの手袋してて それを見た慶太が

慶「すごいよ、これで弾けるんだよ。」

って言ったので、ベースの人がミッキーの手袋付きで演奏されたのですが
本当に演奏してて、軽くビビった…!(;´Д`)

慶「○○さんはすごいんですよ、もう4年もやってますから」

客席(拍手)

慶「じゃあそろそろ辞めてもらいましょうか。笑」

慶「○○さんもすごくて、もう3年のつきあいです」

慶「3年だから…あと1年で辞めてもらいましょうか。笑」

みたいな紹介されてる方もいた。笑
こんな風な紹介をするなんて、w-inds.は皆、バンドメンバーも含めて、ツアースタッフと仲いいんだな〜♪って感じがして、嬉しかったですv

♪Fire Flower

大阪公演で突如登場した謎の新曲
日本語訳で”花火”!!(だから何)(笑)

タイトルは本人たちは言ってなかったので
後ほどVISIONの携帯サイトで知りました。

これ、「大阪だけ」って言ってたから、DVDとかには入らないのかしら…?
是非入って欲しいのですがー!!><
自分がもう1度聴きたいってのもあるんですが、皆にも聴いて欲しいな。
出し惜しみしなくて良いからねー。

『Fire Flower』は正にヘドバンしたくなる系の曲でした。
ロック!ロック!!ロォォォォオック!!!
みたいな。(意味わかんないです)

ロックでも洋楽系のロックじゃなくて、ジャパニーズロックっぽかった。
ラップ+歌の激しい曲でした。もろ縦ノリな感じ。
今までのw-inds.じゃ聴いた事ない感じの曲調だった。
曲構成的にはタイムマシーンに少し似てるかな、ってぐらいかと。

曲の間中、本当ヘドバンしたくてたまんなかったです。
でもw-inds.のライブでヘドバンしたら明らかに浮きまくるので
やめようと思ったのですが、気付いたら軽くヘドバンしてました。…

いやぁ、楽しかった☆
まさかw-inds.のライブでこういう曲が聴けると思ってなかったわ。

ノリすぎたのでぶっちゃけ曲をあまり覚えていないのですが…

♪みちぃびかぁれっし〜者たちぃぃぃい
 空に舞って、風にのってぇ〜
 今っ、ふたーり、風になって!

♪夏の楽園へ〜〜!
 Fire Flower!もっと騒いで!
 Fire Flower!!

って感じの曲だった。
絶対歌詞とか間違ってるけど(笑)こんな感じの曲だった。

この曲の間中、w-inds.は3人ともグッズのタオルを振り回しながら暴れてました。
(腰に巻いていた布じゃないもの)(ホントあの布は何の為のものだったんだろう…笑)
だからファンの子でも、タオルやペンライトを頭上で回してる子が多かったと思う。

最後に3人ともタオルを客席に投げてて、絶対に届くハズのない位置にいた私には
ただただ羨ましいー(*゜Д゜)って感じでした。

♪try your emotion

イントロ聴いて妙に安心したのは私だけでしょうか。笑
否、私はロックも好きなので、Fire Flowerもすごく好きだったのですが
これぞ正にw-inds.だよなぁーって思って、”ほっ”としたんです。

この日はやたらと客席に歌わせてる率が高かったですー。
なんかそれが、w-inds.とファンでライブを作ってるんだよ、って風に思えてズンズンきた。

龍一くん、前もどっかの会場でしてたけど
後半で飛んで来た銀テープを掴みながら振り回してて、可愛かったですv

アンコール

♪十六夜の月

魂じゃなくて心で歌ってる雰囲気の慶太が素敵すぎました…

この曲すごく美しいですね。
歌も、ダンスも。

ダンスは手っていうか指?の動きが繊細で
体の先まで使って表現してる感じで、ジーンとした。

十六夜の月の歌詞がさぁ、すごくライブの終わりっていうのとカブってヤバかったです。
ていうかこの曲がラストなのは、反則だと思う。(何が)

♪愛は 欠けるから美しい、と…十六夜の月

ってw-inds.は歌ってたけれど、私のw-inds.への愛は一生欠ける事なんてないよ。(きもいです)

最後に

龍「どうもありがとう。今聴いて頂いたのが、新曲『十六夜の月』でした。
  夏の終わりに聴くと、ちょっと切なくなっちゃうかなという曲です。
  最後に携わってくれた皆を紹介したいと思います。」

龍一くんのその言葉で、スタッフが全員集合。
w-inds.のメンバーが、裏にいたスタッフを次々と呼び出していました。
スタッフが出てくる度に、握手や抱擁を交わす3人。

全員集まったスタッフはかなりの人数。
このライブはこれだけ多くの人たちの手によって作り上げられたんだ…
と思うと、また何とも言えない気持ちになりました。

w-inds.とスタッフが1列に並んで、握手して
って何だか去年のライブみたいだな、って思っていたら
そこへいきなり慶太の大きな声が。

慶「せーのっ!!」

3人「ありがとうございましたー!!!」

マイクなしの、肉声でした。
会場中が、w-inds.を思う気持ちと、大きな大きな拍手に包まれていました。

挨拶からしばらくして、スタッフさん退場。

w-inds.だけが残ったステージ。

龍「もう4年目のツアーが終わっちゃいましたね。
  皆に挨拶にいきましょう。」

この言葉とともに動き出し、会場を左右くまなく移動して、手を振り、おじぎをする3人。

龍「後ろの皆さんも、ちょっと見えにくかったかもだけど…」

涼「後ろもありがとう!」

など言っていました。

こういう、ライブの最後におじぎをしてお客さんにお礼を言うってのは
当たり前と言ってしまえば、それまでなのですが
本気で言ってくれてるんだろうなぁ、って、w-inds.の気持ちが伝わってきたし
当たり前の事を当たり前に出来るあの3人が素敵だな、と思いました。

そして左右の挨拶が終わって、花道に集まる3人。

1人1人、最後の挨拶をします。

龍「早かったね。帰りたくないもん。伝わってるのかな、この気持ち。
  本当はずっと一緒にいたいんだけど…。
  今出来る事を伝えたつもりです。
  去年とも一昨年とも違うものを作ったつもりです。
  だから、それを聴いて皆が”いいね”って言ってくれるのが幸せ。
  また、やれると思うから。
  俺らも大きくなって、帰ってくるからね。
  皆、ありがとうございます!愛してるよ!」

この言葉を受けて、涼平くんが頭をかいて照れてるフリをしていたのが
すごく可愛かったです。

涼「今年のライブは僕ら皆で作った感がすごくあって
  来年もこういう気持ちで出来る様に、頑張って続けていきます」

龍「それでは最後、リーダーから一言…笑」

慶「え〜…リーダーの…」

涼「ちょっと待って!皆、俺がリーダーだって知ってる?知ってるよね?!笑」

ここで客席から「知ってるよー!」って声がいっぱい聞こえてきたので

涼「あぁ、良かったー」

って言ってたのが、とても和みました。

慶「本当に楽しかったです。皆さんのおかげだと思います。
  皆さんありがとうございます。
  皆さんが楽しくなれるように、僕たちもこれからも頑張っていくんで
  皆も一緒に頑張っていきましょう」

この最後の言葉行く時、会場がすごく静かで、皆がw-inds.の言葉だけを聞いていて
バックでは『十六夜の月』が流れていて、なんか良かったです。

個人の挨拶が終わり、花道の中央でしばらく立ち尽くす3人。

そして龍一くんと涼平くんが向かい合ったかと思ったら
2人お互い背中を叩き合いながら、抱き合っていました。

次に龍一くんと慶太が、そして最後に慶太と涼平くんが
抱き合って、背中を叩き合っていました。

この光景が、ライブが終わって随分と経った今でも、頭から離れないんです。

それから本当にw-inds.の3人が舞台から去って行こうとしていて
でもしばらく舞台袖でw-inds.が名残惜しそうにしているのを見て
胸がつぶれそうでした。

龍「もう帰れないよ!帰りたくないよ!」

って、言ってくれて。

もうっ、帰りたくないのは私の方だよ…!!
私の夏が終わっちゃう。
嫌だよ、そんなの。
だって全力で大好きだったから。
応援、してきたから。
ずっとずっと、w-inds.だけを見ていたい。

帰りたくないなら、ずっとここにいてよ。

そう、思った。

だけどやっぱりw-inds.が帰る時はやってきて。
姿が見えなくなるまで、大きく手を振り続けた。

帰り際に龍一くんは、投げキッスを残していきました。

最後の最後まですごく可愛くてどうしようかと思った。
どうしよう、本当にどうしよう。

ステージ上から3人の姿が見えなくなっても
しばらくは信じられなかった。
手がちぎれるまで振り続けていたかった。

『十六夜の月』が…w-inds.の声が会場に流れているのに
ステージ上には3人の姿はもうなくて。

ああ、私の夏は終わったんだ………

そう思ったら、ダメでした。
ぼろぼろぼろぼろ
涙が溢れて止まらなかった。

   喪失感

私はこれを感じて泣いたのは初めてだった。
嬉しくて泣いたり、哀しくて泣いたりはよくあるけれど。
胸の奥の方がズキズキ痛んで、どうしようもなかった。
淋しくて、淋しくて。

「心に穴が空いたみたい」ってよく言うけど、穴っていうよりもブラックホール。
そこに全て吸い込まれて空っぽになってしまって
何を考えていいのか判らなくなっちゃったみたいだな、って思った。

でもそれは違うはず。だって空っぽな訳ないじゃん。
w-inds.がいたから創る事の出来た思い出が、いっぱい胸につまっているよ。
沢山のものをもらって、それを私は確かに得た。
絶対に忘れたりなんかしない、って誓ったよね。
多くをw-inds.に貰ったけど、その1つ。糧を貰った。

だから私は泣かなくても大丈夫なハズなんだ。
w-inds.を好きで良かった。
あの瞬間のw-inds.を瞳にする事が出来て良かった。

そう思ったら、また感動しすぎておかしくなりそうだった。
なんか本当に無理だった…なにも、言えなかった…

おかしいな。
去年もオーラスには参戦したけど、こんな風にはならなかったよ。
あの時も私はw-inds.大好きだったけど
いつの間にか、もっと大好きになっていたみたい。
どこまで大好きなんだろう。

何を今更な事を言ってるんだよ、って感じですが
私って本当にw-inds.が大好きなんだね。

大好きだよー

焦がれる様で、それがどうしようもない位の大きさで。
んもうっ、好きな気持ちが絡み合いすぎて、どう表現したら良いのか判らない…
言葉が使いものになりません。

こういう気持ちって、w-inds.を好きになったばかりの頃の気持ちにすごく良く似ていて
そして私にとっては、当たり前で大切な気持ちです。

なのになぜかずっと失くしていたような気がしました。
それをもう一度、あの日、あの3人が教えてくれた。

最高のステージを届けてくれてありがとう。
しっかりと刻んだよ。
いくら感謝の言葉を並べてみた所で、きっと足りないんだろうね。
ありがとう。

15都市27公演

w-inds. Tour 2005“ageha”

長くて短かった2005年の夏。

感謝の意を込めて…お疲れさまでした!

また来年会いに行くからね。