*旧サイトログ*2005年8月26日 『w-inds.TOUR 2005“ageha”』 in 日本武道館 ライブレポート

セットリスト

 映像

1*Lil’ Crazy
2*Party Down
3*Color me

 映像

4*夏空の恋の詩
5*四季
6*ageha

 ダンスコーナー

7*song 4 U

 MC

8*夢の場所へ
9*Pieces
10*マバタキの夢

 MC

11*タイムマシーン
12*キレイだ
13*変わりゆく空
14*Gift

((アンコール))

15*SUPER LOVER 〜I need you tonight〜
16*Feel The Fate

 MC

17*try your emotion

((アンコール))

18*十六夜の月  

 

 

ライブレポート

 

映像

♪Lil’ Crazy

もうこのイントロが流れたのを聴いただけで心臓破れそうだった。

この日は舞台正面の席だったから、音も”ぐあぁー!”
って目の前から響いてきて、ちょうヤバい!
下から響いてくるんじゃないんだよ〜。すごい感動しちゃった。
体全体で音を受け止める感じ?っていうのかな。
とにかくスゴかった!!

♪Party Down

3人の動きが、違うダンスしてる所でも揃っててカッコよかった。
道産子が同じダンスしてて、慶太が違う動きしてる所とか面白いなぁ、って思いました。
慶太が膝ついてる所の振りカッコいいv
だけどそれが

♪いつだって/You’re Tha One!

って所からサビに向かっていって1つになったみたいで素敵だったv

なんかね、この曲って私はCDで聴いてると
いつの間にか終わってるなぁ〜っていうか
Lil’ Crazyとセットのイメージがとても強かったんだけど
ライブでこの曲聴くと、この曲の存在感の大きさにいつも驚かされます。

♪Color me

このダンスやっぱり大好きだぁ…v(何度目)
早くライブDVDが欲しいなぁ、ってライブでこの曲を聴くと必ず思う。笑
初めてなのに懐かしい気分で、そして時々恋しくなる感じなんだよね。

映像

♪夏空の恋の詩

この曲大好きだよ(T_T)
ライブで聴いてマジ好き度がアップしすぎました。
ダンスがすごい曲と合ってて可愛すぎ〜。
特に流れる様に踊る涼平くんが美しくてヤバい。
顔ももちろん美しいのですが(笑)動き方がいちいち美しくて…

♪君は僕の隣で


ここ!ここのダンスが特に大好きです!!

♪四季

1曲まるまる花道で踊っていたので、真っ正面から聴く事が出来て大満足。
スタンド1階の舞台真っ正面の席だったので、前日の様に龍一くんが隠れる事もなく…
っていうか、この日に誰かが見えなくて不満だった!っていう印象がないから
真っ正面の座席って本当に全部が見えるんだな〜って思った。(距離はあるにしても)

♪ageha

今まで胸の奥底にしまってしたものが、解き放たれる様な思いでした…
もう感動しすぎてて、あの気持ちは何て言ったら上手く表現できるのかな。
全然無理矢理に心をこじ開けるんじゃなくて
とても心地よくしみ込んでくる感じ。(わかりにくい…)
w-inds.の歌声が優しくて、曲をじっくり聴かせる様な歌い方してて、好きだなぁって思いました。

ダンスコーナー

♪song 4 U

舞台上のw-inds.がめまぐるしくに動き回ってた様な気がした。
心なしか慶太の歌い方が可愛らしい雰囲気だったです。

MC

龍「久しぶりー!!」

という龍一くんの言葉でこの日最初のMCスタート!
”前日もライブ行ったから全然久しぶりじゃないけど…”
とかヒネた事を考える私。笑

龍「武道館の皆さんこんばんはー!!
  どうも、龍一です。よろしく!」

って感じにいつも通りの挨拶からスタート☆
今年は7曲目にして、初のMCということで

龍「ここまで7曲連続で休みなくやってきましたけど
  これ、昔のw-inds.だったら有り得ないよね?!」

慶「7曲はちょっとキツいよね。」

龍「これは慶太の成長のおかげです」

涼「慶太ありがとうー」

ってお話してました。
な、なんか猛烈に嬉しいぞ…!

そして涼平くんが水を飲みにいっている間に
昨日台風が関東近辺に来ていたという事でのお話してました。

龍「昨日はあいにくのお天気でしたが、今夜はw-inds.の力で晴れました!」

慶「なんで昨日もw-inds.の力を使わなかったんですか?」

龍「えっと…それは、MPが足りなくて……」

慶「MPなんだ?!」 ←このツッコミ素早くてウケた。てかRPGかよ〜みたいな。笑

龍「違くてね、今日はここにいる皆のパワーも貰ったから晴れたんです。」

慶「じゃあ今日晴れたのは、ここにいる皆のおかげでもあるんだね」

龍「でもさ、こんなに沢山の人が集まって、何か1つのお願いごとをしたら
  それって叶う気がしない?」

慶「悟空がここにいる皆のパワーを貰って元気玉を創ったら
  どれくらい大きいのが出来るんでしょうね」

龍「(笑)。上手い事言うね〜」

慶「ごめんなさい!」

龍「えぇ、今すごい面白かったよ?!」

慶「え、俺としては、”うわぁ、滑ったよ〜”って思ったんだけど…」

私は元ネタ知らないから、激しく微妙だった事は置いておいて。笑
ここで会話がかみ合ってなさげな龍一くんと慶太が可愛かったv

龍「じゃあ俺と慶太では、笑いのレベルが違うって事?」

慶「俺がダメだ、って思っても、龍一くんは良いから…」

龍「俺の良いは、慶太のダメだ、って事なんだ?!笑」

龍一くんの自虐ネタは好きじゃないんだけど…
でもこれはなんか微笑ましい感じがして許せた。(何様)
ていうかこの時の、龍一くんのフザケタ風の物言い口調が好きすぎる(*´∀`*)

涼平くんが水を飲み終わって帰ってくると、涼平くんがw-inds.のリーダーだ、って話に。

龍「リーダーといえば…たけしだぁ?!」

慶「それ皆絶対わからないから。笑」

涼「ジャンプだよね〜」

ってバッチリわかっちゃった私は一体どうすれば…汗

龍「実は、w-inds.のリーダーは千葉涼平くんなんですよ!」←ふざけた言い方で

慶「でも僕よくリーダーに間違えられるんですよね。」

龍「あぁ…それは、よく喋るから?」

涼「でも、僕は影から温かく見守るのがリーダーだと思うんですよ。
  他のアーティストさんもそうですよね?!ボーカルが一番よく喋るもんなんです。
  最近テレビ見てて気が付いたんです。」

龍「(笑)
  それで”俺これでいいんだー”って思ったりしたんだ?!」

涼「そうそう、例えばTOKIOの城島さんとか…、、あ、違うか…」

龍「あの人めちゃめちゃ喋ってますよね。笑」

慶「じゃあ涼平くんも喋ってみてよ」

客席から奇声があがって、涼平くんが何か喋ってました。
(何喋ってたか忘れた…)(重要な所で忘れてるし…汗)
そしたらその言葉がすごくリーダーっぽかったらしくて
おぉ!リーダーだ!リーダーだ!
と騒ぎまくる龍一くんと慶太。(可愛い…v)

龍「それでは改めて紹介します。
  8月26日付けでw-inds.のリーダーになった、千葉涼平くんです」

涼平くん、このコールに合わせて訳わかんないポーズをとってました。
アンプに片足のせて、いかつい表情で筋肉みせびらかす感じ。
表情が男前でカッコよかった(*´∀`*)

慶「今までリーダーじゃなかったんだ?!笑」

龍「そう、今日やっとなりました。」

慶「じゃあ今までリーダーって誰だったの?」

龍「今までは、慶太がリーダーで、涼平は仮のリーダーだったの。
  で、俺がボーカルで…」

慶「俺は?」

涼「龍一くん。笑」

龍「そうそう。でも最近慶太喋らないよね」

慶「俺ね、本当は良く喋るんですよ。喋り出したら凄いんですよ!」

龍「それじゃあ…きっと”慶太くんの歌を聴ければ良いわっ”って人も多いと思うけど、
  ”慶太のトークが聞きたいわっ”って人もいるかも知れないし、、、
  まあいたとしてもすごい少ないですよね。」

慶「きっと片手で数えられる位」

龍「いや、もっといるでしょ!まあせっかくなんで、慶太どうぞ」

慶「いや、僕は…あの…」←いきなり口ごもり出す慶太

龍「(笑).じゃあ俺が慶太のトークを鍛えておきますね。
  ぶっちゃけ俺が鍛えられてる方なんですけど…」

慶「えぇ、そうなの?!」

龍「そうなんですよ、慶太のトークを勉強してて
  普段ね、影から見て慶太の面白いネタを盗んでます」

涼「影じゃないでしょ!笑」

龍「うん、まあ俺が慶太と会話してる中で
  ”これ面白い!”って思ったのをメモしたり…」

慶「龍一くん、そんな事してたの?!笑」

龍「うん。多分横…否、後ろからの視線が気になったら(ライブ中は慶太の後ろに龍一くん、な立ち位置が多いから)
  それは俺。
  熱い視線を送ってますから…」

客席から奇声が溢れる。(そりゃそうだ)

慶「ねぇ、俺ホントにそんなに見られたら、ライブ中でも帰るから。笑」

龍「それでも俺は見たいから慶太を見るよ。
  もし慶太がライブの途中で帰ったら、それは俺のせいだね。
  ごめんなさい」

♪夢の場所へ

♪Pieces

この曲で会場に流れる雰囲気が好きだな。
慶太の声でまったりとした瞬間に浸れるっていうか。笑
ラップを歌うときの龍一くんの瞳は、遠く上の方を見ていて…
多分2階スタンドを見てたのかな。
そうして見上げた後に、うんうんって頷きながら
ニコッて笑ったのがすごく可愛かった。

♪マバタキの夢

MC

龍「『夢の場所へ』から『マバタキの夢』まで聴いてもらいました。
  『マバタキの夢』はスキマスイッチさんが創って下さって
  今までのw-inds.とはちょっと違った雰囲気のナンバーになってますね。
  アルバム『ageha』の中にも入ってるんで、
  まだ聴いた事ない人がいたら、聴いた方がライブも楽しめると思うんで
  是非買って聴いて下さい!」

ここで客席から、なぜか唐突に「フォー」という声が次々に出てきました。
それを聞いた龍一くんが戸惑いながら

龍「え、これは買ってないって事なんですか?!
  フォーとか言って誤摩化しても駄目ですからっ。
  聴いてない人は今すぐ聴いた方がいいよ〜…って遅いか。
  でも、テレビ…にはあんま出ないかもしんないけど、
  ラジオとか雑誌とかで
  ”ライブに来る人はアルバム聴いて来て下さい”って言ったから
  きっと皆聴いてきてくれてるよねっっ」

客席から、奇声が溢れる。
それを聞いた龍一くんがニコっとしながら

龍「あ、聴いてくれたの?!」

って言ってて、すごい可愛かった〜(*´∀`*)
そしたらまた唐突に、客席から「フォー」のコールが。
コールの最初の方は、龍一くんはただ客席眺めてる感じだったんですけど
しばらくして

龍「フォー」 ←HGの真似しながら

ってやってくれたから、客席から奇声が溢れました。
それを見た慶太が

慶「なんかこんなに盛り上がってますが…
  これ、僕らのネタじゃないですからっ」

客席(笑)

龍「そうそう、これを見たいなら、テレビ付けてね。
  俺は見た事ないけど」

慶「ないんだ?!」

ないのにどうやって真似してるんだろう、龍一くん…笑

龍「でも、レイザーラモンさんですよね。
  …レイザーラモンって、ちょっとヘビメタのバンド名っぽいよね。
  ”どうも、レイザーラモンです!ジャンジャジャジャ(←ギター弾く真似をしながら)”
  みたいな。」

涼「ちょっと今気付いたんですけど、こんなに沢山の人の前でトークするって、結構恥ずかしいね」

慶「校長先生みたいだね」←どんな例えだYO!っていう

涼「否、校長先生より凄いよ!8000人ですよー」

龍「でも校長先生も凄いですよ。皆の前であんなにつまらないギャグ言ったりしてさ」

慶「良い度胸してますよね。」 ←…度胸って……。どんな物言い?!笑

龍「うん、良い度胸してる!笑 つまらないギャグ言った後でも堂々としてて。
  しかも”うちの家内が〜”とか話したり…」

涼「否、家内の話とかする校長先生なんていないだろ?!」

龍「そっか、そうだね」

慶「俺ら的には、あれだね。皆が隣の人と話し出したら危ないね」

客席(笑)

慶「って言った途端に!ほら、そこの人!(客席を指差しながら)
  いま隣の人と喋ってたでしょ?!」

うわっ、ズルい!ていうかオイシイ!
だってw-inds.に指さされてるんだよ〜。
いいなーいいなーいいなーいいなー(しつこい)

龍「俺らから、分かるんですよね。
  前見てると顔が良く見えて肌色なんですけど
  横向くとこんな風に(慶太の方を向き、自分の髪をベチベチ叩きながら)
  黒くなるんですよ!バレバレなんですっ」

って言ってましたv

ちょっと場面は変わって。
涼平くんが羽織ってる上着(?)を脱いでタンクトップで喋ってたら

慶「涼平くん、風邪ひいちゃうから…」

って自分が羽織ってたのを脱いで涼平くんに着せてました!
ちょっとダボダボなのが激可愛いv
それを見て

龍「なんだかK-1の登場シーンみたいになってますね」

って。笑
それを受けて、涼平くんがK-1の登場シーンの真似で

涼「フンッ」

っていう風に上着を脱ぎ落とす(?)動作をしましたー。
もう可愛くて可愛くて可愛くて。
客席からも奇声が出過ぎ。笑

その時の顔が真剣っぽくて面白かった。
しかも上着が落ちきってないで、涼平くんの肩に微妙にまだかかってたし…
この上着、最終的には慶太が裏に持ってってて、あぁいい子だぁ、って思ったv

龍「じゃあここで涼平からお知らせを…」

と言いながら、龍一くんと慶太は、水を飲みに
上着を脱ごうとしんながら歩いて行ってたんですが

涼「はいっ!!
  w-inds. Live Tour〜〜 ←ちょう発音良い風に喋り出す」

とか言い出したもんだから、龍一くんビックリ戻ってきちゃって

龍「ちょちょちょちょちょっと待って下さい!! ←焦り過ぎ
  今なんかラジオのDJの人っぽかったよ?!」

慶「発音よすぎだったよね。
  リーダー調子乗り過ぎ〜」

涼「俺はね、調子に乗って良い立場なんだよ」 ←黒い!萌え!!

慶「涼平くん、20歳になってから、発言が厳しくなったよね」

そんな感じでふざけあいながら台湾公演の告知、十六夜の告知を済ませるw-inds.。
するとまたもやなぜか客席から「フォー」の嵐。
こういうのって誰が言い出してるんだろう…(素朴な疑問)

龍「ちょっと、待って、待って!」

イキナリ焦った風な龍一くんに、客席がちょっとだけ静かになる。

龍「これ、言い出したの誰?言い出したの………あ、俺だ。笑」 ←これ超絶可愛かった(*>ц<*)

慶「そうだよ、龍一くんじゃん!」

龍「俺だぁ…俺だぁ…!
  俺はね、ダンサーのケンケンに教わったんだよ!」

龍「これ、結構俺リアクション困るんですよね。
  あ、困らせたいのか。」

慶「きっとどれだけ耐えられるかを見たいんですよ」

龍「まぁ…どうしても耐えられなくなった時には、w-inds.には逃げ道があるんですよ。」

慶「何ですか?」

龍一くん、ステージ上をフラフラ彷徨いながら
ドラムさんの前あたりの位置に行って、指さしながら

龍「曲に行くんです」

客席(笑)

♪タイムマシーン

龍「アゲアゲでいきましょう〜!!」

という言葉をイントロにのせながらスタート。

☆完全燃焼☆しました。
座席のせいでなんだけど、前日はイマイチこの曲で盛り上がれなかったんだよね…
だからヘドバンしたいなぁ〜なんて的外れな事考えてたりしたんだけど
この日に思うがままに暴れられて、すごい気持ちよかった!!
w-inds.のライブでの盛り上がり方で盛り上がれたから、とても良かったと思う^^

いつ見てもこの曲のときは龍一くんが輝きすぎてるよ。
素敵すぎて、時々直視していいもんだか悩む時がある位。

あ、この日も前日に引き続き、慶太は上着を脱ぎました。
ちゃんと目撃したよ!笑(25日武道館でも慶太は脱いだけど、脱ぐ所を見逃しました・涙)
花道で客席を背にしながら脱いでいったんだけど、その姿が鼻血モノだった…!
だって腰をくねらせながら「んんぅ〜」みたいな感じで脱いでくんですもんっ。萌
一瞬だけなんだけど、龍一くんと涼平くんの存在を忘れてしまった位にヤバかったです。

♪キレイだ

♪変わりゆく空

ここら辺にくると、楽しすぎてホント意味わかんなかった。
ほんっとーに楽しかった!
サビだけなんだけど、w-inds.と同じ様にダンスしてたら止まらなくなっちゃってさー笑

すごい開放感のある曲ですね。
この曲を…w-inds.の曲を聴いていれば、どこにだって飛んで行ける様な気さえもがした。
希望みたいなものを感じました。

♪Gift

龍一くんがコーラスで歌詞を間違えてました。
記憶を季節、って言っちゃってて
やっちゃった★みたいな顔して笑ってたのがすごい可愛かったです。
なんか龍一くんが歌詞間違えるって珍しい気がする…

アンコール

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

♪Feel The Fate

最初の方で、慶太と涼平くんが絡んでてすごい可愛かった(*ノдノ)
腕と腕でぶつかりあって、「このお〜っ☆」みたいな。(わかりにくい)

今更だけど、昔と同じ振りでやってくれるの嬉しいよね。
特にFTFの振りって好きなんだよね。
ストリートっぽいんだけど、ちょっとそれよりは固め〜
って雰囲気のあのダンス!
素敵すぎました…(>_<)

MC

バンド紹介

龍一くんが、よくできました!
みたいな一言ずつ声掛けしながら紹介してました。

気分がノリノリだったのかな…?
すごい可愛かった(*´∀`*)

♪try your emotion

アンコール

♪十六夜の月

いったん下がってから出てきた3人は、昨日と同じくPVと一緒の衣装を身にまとっていました。
それで1曲しっとりと歌ってくれたんだけど、ホントもう…大好き。
1曲が永遠にも思えました。
終わって欲しくないっていうか…ずっと浸っていたかった。
ていうか最後にバラードは反則!感情が止まらなくなっちゃうんだもん><

慶太の声と、それに重ねる様にコーラスをする道産子の声が
心の底から素敵すぎて、どうしようもなかった。

あまりにw-inds.が美しくて綺麗で輝きすぎていたので
いつかこの日の事を過去として思い返す時には
真っ先に十六夜での光景が頭に浮かぶんだろうな…って思いました。

最後に

龍「皆にビックリしてもらいたくて
  メンバーと話し合って、ビックリしてもらうなら、やっぱり最後でしょ!
  ってなりました。」

と昨日と同じ様な事を、堂々と花道のど真ん中で言う龍一くん。
か…かわいい…v

最後にステージのあちこちに行ってお礼を言う時の
龍一くんの言葉に感動しすぎた。

龍「なかなか皆に会う事が出来ないですけど…
  やっぱり1年に1回ぐらいしか
  それってすごく淋しいし、やっぱり少ないですけど
  短い時間でも、精一杯楽しんで、一緒に盛り上がりたいです。
  ここにいる皆に感謝です。
  今まで4年間…今年で5年目?やってきましたけど
  本当にありがとうございます。
  w-inds.はしあわせ者です。」

(涙)

w-inds.はしあわせ者です… w-inds.はしあわせ者です… (反芻)

もう、なんて嬉しい事言ってくれるんでしょう、この子は。
私こそw-inds.に出会えて本当にしあわせなのに…

客席からも拍手が溢れていました。
皆きっと同じ気持ちだったんだと思う。
あの場所にいた8000人、皆w-inds.が好きだから集まって
同じ空間で同じ音楽を共有して
それはw-inds.がいたからこそのもので…
って考えると、本当にw-inds.はスゴいですよね。
それだけの魅力があるもん。
大好きすぎるよ!(結局)

ライブに行く事でその…大好きって気持ちとか、ありがとうって気持ちとかが
w-inds.に伝えられるなら、それってすごく素晴らしいと思う。
曲中の細かいパフォーマンスとか、MCとかは結構記憶の彼方って感じなんですが
w-inds.があの日にあの場所で笑っていた、その笑顔がずっと脳裏に焼き付いて離れないんです。
変わってくものが色々あって、変わらないものなんてないって良く言われるけど
この気持ちだけは、絶対にずっと変わらずに残っている。
一生w-inds.についていきたいと思いました。

 

レポート

Posted by Yuu