*旧サイトログ*2005年7月10日 『w-inds.TOUR 2005“ageha”』 in 東京ベイNKホール ライブレポート

セットリスト

 映像

1*Lil’ Crazy
2*Party Down
3*Color me

 映像

4*夏空の恋の詩
5*四季
6*ageha

 ダンスコーナー

7*song 4 U

 MC

8*タイムマシーン
9*キレイだ

((メドレー))

10*夢の場所へ
11*Pieces

 MC

12*変わりゆく空

 MC

13*マバタキの夢
14*Gift

((アンコール))

15*SUPER LOVER 〜I need you tonight〜
16*Paradox

 MC

17*try your emotion
18*close to you  

ライブレポート

 

*この日、お友達のご好意により、最前列での参戦が叶いました。
 今回のレポート、思いっきりその視点で書いているので
 見ていてムカつく方もいらっしゃるかと思います。
 ので、
 「あー、自分そういうの耐えられそうにないや」
 って方は、あらかじめ読まない事をオススメ致します。
 ていうか読んだ後での苦情は一切受け付けませんので、あしからず。*


(前置き長いです!)(ていうかレポート全体的に無駄に長いです!)(汗)

まだ10日になる前のこと

月日は7月8日にさかのぼり。←何
w-inds.ツアー初日まであと1日!という所で
突然にお誘い頂いた、最前列でのライブ参戦。

元々私はこの公演に参戦する予定ではありましたが、めちゃめちゃ2階席で。
でもそれでもw-inds.に会えるという事それ自体が特別だし
そしてツアーの初日と次の日を観る事の出来るという事も嬉しく
そんな想いの中で、しあわせを噛み締めていた矢先に頂いたお話でした。

だけどまさか自分が最前列で参戦出来るだなんて
そりゃあ夢には見ていたけど(笑)、実際に叶うだなんて思った事なかったので、ビックリっていうか。
本当に嬉しすぎて、何てお礼を申し上げたら良いのか…><

あ、元々私が座るハズだった座席には、妹がちゃんと行きましたよv
「お金は私が払うから、10日はw-inds.のライブに行ってね!(命令)」
みたいな。笑

しかしそんなライブも間近に迫った、突然に決定した最前列での参戦。
実感なんて湧くハズもなく…。
「どうしよう!どうしよう?!ねえ私どうしたら良いかな?!」
なんて連呼はしていたし、実際パニック状態だったけど(迷惑)
何だかフワフワと夢の世界を漂っている様な気分でした。
夢の国…ピーターパンシンドローム。←使い方全然違いますよ。

9日、ツアー初日に参戦して。

w-inds.が素敵すぎて最高すぎたための興奮と
「あんな素敵なライブ、大好きなw-inds.を、明日は私、最前列で観る事ができるんだ…」
という浮き足立った気持ち
そして眠ったら夢みたいな現実が、醒めてしまいそうな恐怖とが入り交じって
その日の夜の私の脳内は、トンデモナイ事になってました。…

なもんで、眠れるハズもなく…爆
有り得ない位の寝不足でのライブ参戦と相成りました。;;
必死に目の下のクマを化粧で隠したよ。笑

当日。開演までの事。

10日。朝。

緊張しながらも会場へ向かいました。
天気は晴れ
9日のライブ終了した時間には雨が降っていたので、少し心配していたのですが、晴れて良かったです。

とても気持ちのいい天気でした。
NKホールは舞浜に位置するので、がとても近くて
だから吹いてくる風も海風なので、とても心地よかった!
日差しも強く降り注いでいて、太陽もw-inds.へ愛を届けたいみたいですよ。←いちいちキモいです>私。

私はお友達の到着よりもちょっと前に会場に着いたので
その間、グッズ売り場を覗いてみました(*’-‘*)

前の日にしこたま買い込んだハズなのに、また追加で購入
ペンライトがメンバー各々の名前入り&キャラクターカラー違いのものだったのですが、3種類全部揃えちゃった
(※キャラクターカラー…涼;青、慶;黄、龍;緑)

今日からペンライトはこ3本一緒に振るんだ。
w-inds.の3人全員大好きだから、皆に愛を届けてくる!(何その意気込み)

程なくしてから、お友達と合流して、会場内へ。

入ってスグの場所で、ブルボンの今までのCFが流れていました^^
まだ当時放映され始めて間もなかった、『夏空の恋の詩』をバックにしたものも流れていました。
(「俺のみーちゃん!」と、パッションフルーツ&マンゴー)
今年は協賛にブルボンがなかったから、コーナー作られていて驚いたなぁ。

ていうかさ、いつもライブでブルボンのコーナー目にする度に思うんだけど、
ブルボンガムって結構見付けるのに苦労するんだから
ここで売ってくれれば良いのになぁ。新味とかさ…あれば最高かと。
それに会場限定特典で、ショボくてもw-inds.の写真付ければ、絶対売れると思う。←誰

会場内をフラフラしてから、いざ座席へ
どうしよう。当たり前だけど、ステージと近すぎだよ。
しかも最前列ってだけで、まじスゴすぎなのに、センターブロックとか…有り得ない…何このちょう涼席…

この場所に、あとちょっとでw-inds.がやって来るんだよね。
何が起こってるのか、良くわからない位に、頭が真っ白になってました。
なんか…緊張しすぎて、吐き気がしてくるし…←変

ライブが始まるまで、あっという間でした。
会場が暗転して、ファンの皆の「きゃー!!」という声が響くけれど
その声も遠い所で起こっている様な…まるで映画を見ているみたいな感覚でした。

そんな中、いよいよ開演。
w-inds.、2005年ツアーでの、2度目のライブがスタートしました。


OP

巨大スクリーンに、映像が映し出されます。
民族チックなオジサンのドアップ

ヤバい…オジサンの顔がすごい大きいよ…昨日の5倍位の大きさだよ…
(私の9日の座席は、「これだったらスタンドのが良く見えるよね」的なアリーナ超後方席でした。。。)

このオジサンの所属民族の村(?)では近頃とんと風が吹かなくなった模様。
その状況を打破する為に、風の精霊の3人=w-inds.が呼び出される儀式が行われます。
オジサンは「歌って踊り明かそう」的な事を言っていました。

そして映像は青・黄・緑の蝶が描かれた壁画へ。
この壁画から3人が出てくるイメージなのかな。
あぁ、精霊と一緒になって歌って踊って、風を呼ぶのかぁ〜((納得

スクリーンが消え去ったかと思ったら、誰もいない真っ暗なステージ
セットは去年とはガラリと変わって、左右と中央に階段があるだけの、とてもシンプルなものでした。

そこへ、あのCDでお馴染みの(?)か細い歌声が聴こえてきたかと思ったら
奈落からバーン、と3人が飛び出してきました

♪Lil’ Crazy

衣装は、こちらも民族チック
色の基調はだったので、どこか情熱的な印象を受けました。

最初の方は階段の上、一段高くなっている所でパフォーマンスをしていて
後半になって、客席と近い所へ。

…もう、無理。w-inds.大好きすぎる

ライブ始まったばっかなのに、既にこんな気持ちでいっぱいで、どうしようもなかった><
この日の事は、きっと私忘れはしない。(だから早いって)
今日のライブ、どんな瞬間も絶対見逃さないで、心に刻む。
とか思いつつ、既に昇天気味な私。笑

だって、龍一くん可愛カッコよすぎたんですー!!

この曲のダンス、野性的?っていうのかなぁ…
それをバリバリ踊ってるの龍一くんが、すごい曲に似合ってて

♪crazy

とか

♪Honey

とかの所が特にカッコよすぎでヤバかったです。

腕をくいっ、くいっ、と、左右に床と水平に動かすのが
衣装もノースリだったから、すごい栄えて、ぬあー!って感じだった。

他にも両手を天に向けて広げながら呼び込む(?)みたいな振りもあって、
それは妙に安心したなあ。((謎

あと、曲中に

♪はじめよう party

って歌詞があって、そこ聴いて、前に映し出されてたストーリーとマッチしている感じで良かった。
ライブがこれから始まる!って感じもしたしね☆

♪Party Down

最初の方、歌なんだけど、ラップと掛け合ってるみたいな部分が
ダンス付いてると思ってなかったから、すごいビックリした…
去年の『GAME』みたいに、3人が好き勝手に動き回ってるのかと思ってたからさ。

その付いてたダンスが、良かったですよー。
あんまり詳しくは覚えてないんですが(…)、でも観ながら
「あ!このダンス好き!」って思ったのはすごい覚えてる。

歌が会場中に響いてて、ベースの音がヤバい素敵すぎでした。

それにしても、ここら辺で既に汗だくになってる龍一くんって一体何。笑
そんな龍一くんが私は大好きなんですけどねっっ。

♪Color me

これ、最初のイントロだけでちょうゾクゾクした!!
ドラムの打ち込みがカッコよすぎで、
そこに続く慶太の声がもの凄いよく通ってたもんだから
気付いたら感激しまくってました。
こう…自然に感情が溢れてくるのって、素敵だな。って思う。

ていうかダンスもすごかったの!
このダンスすっっっごい好きだわぁ(*´∀`*)
次から次へと続いていく様な、流れていく様な感じ
中毒みたいなダンスだと思った。(意味不明)

ステージの向かって右端の方に行って、
涼平くん、龍一くん、慶太
の並び順になってた時、龍一くんは客席に目を向けながら、一心不乱にダンスしてたんですよ。
その姿が、あぁ私達ファンの人と一緒にステージを作ろうとしてるんだろうな、って感じられる様な雰囲気をかもし出してて。

しかもその瞬間の、龍一くんの瞳がすごくキレイだったの
うーん、何て言うんだろう。
キラキラしてたって言ったら、ちょっと違っちゃうんですけど…
私がw-inds.を始めてファンとして好きになった時
皆それぞれ好きだけど、龍一くんが一番大好きだと感じた時
その時と同じ瞳をしていたんです
いつでも龍一くんはその瞳をしていたのかもしれないけど
私はライブの中でそれに気付いたのは初めてだったので、無償に嬉しかったです。

私、龍一くんの持つ瞳の力強さだったり、輝きだったりも大好きで。
私がw-inds.ファンになってから、龍一くん、姿だけじゃなくて中身も変わったし、私だってもちろん変わった。
でも私が好きな龍一くんは、いつまでもいるんだろうな。って思った。
だったら私はきっと一生、龍一くんが…w-inds.が大好き。
これだけは譲れないし、その気持ちだけがあれば、それで良いと思った。

映像

w-inds.がステージ上からいなくなったと思ったら、また巨大スクリーンに映像が流れ始めました。
場所は深い深い森の中
木の枝の間のブランコ(?)に座っている、白い服を着た小さい女の子が語らっていました。
哀しんでいる様子です。
皆が大切な事を忘れると、風が止んでしまう。との事。
周囲に青・黄・緑の蝶々が舞っていて

そして最後に呟く

「思い出して。………あの、夏空を」

という台詞で、次の曲へ。

♪夏空の恋の詩

衣装が変わって、上下白のカジュアルな格好。
中のシャツは3人それぞれのキャラクターカラー

慶太だけ、白い上着に不気味な柄が付いてて、あれはどうなのよ?!って感じでした。
しかも慶太、シャツをパンツに入れちゃうし…もうッ。←何

涼平くんだけフードが付いてて、ちょう可愛かったv
ていうかこの時の涼平くんが…ヤバいヤバいヤバいヤ((強制終了

ちょう笑顔で楽しそうだったんです(*>ц<*)
ホント、笑顔全開!って感じで、可愛いにも程がある!!
「聴いてると笑顔になる曲」ってこの曲の事を言ってたけど
あんな笑顔で魅せられたら、こっちまでもの凄い笑顔になっちゃいました

龍一くんも慶太もすごいニコニコしてたんだけど、涼平くんが本当とっても楽しそうで、
涼平くんの笑顔って…ていうかw-inds.の笑顔?って、人に幸せを与えるよね。
すごい事だと思うんだ、それって。

いやぁ〜、この曲、本当聴いていて、しあわせな気持ちになりました

♪四季

そうそう、この曲の

♪春の風

の所が龍一くんパートになってた…らしいです。

FCイベントの時もそうだったんですね。知らなかったよ。
って言うのも、私、いつものごとく、ここでも龍一くんしか見ていなかったので

「今日もこの部分は、龍一くんのコーラスが良く響くなぁ〜。
 慶太の声が聴こえない程だよ。龍一くんココだけ妙に力みすぎー」

って思ってたの。爆

まあそれは置いておきまして。
この時のw-inds.、すっごい素敵でした…。
調子が良かったからか、それとも成長したからなのかは、私には良く分からなかったけど、
CD音源よりも生で聴く方が全然素晴らしかったです。

この曲はミディアムだけど、バラード曲じゃないですかぁ。
バラード曲が、生で聴く方が素晴らしく感じるって、とてもスゴい事なんだと思います。
だってバラードは、お客さんと一緒に…って言うよりも、
演者がお客さんに、伝えなきゃいけないっていう側面が強く出ると思うの。

聴いていて、切ない気持ちになりすぎた
酸欠っていうか…言い方オカシイですけど、息をするのも勿体ない様な気分で。
まぁ、実際あんま息しないで聴いてたのですが。(危険)

歌自体も切ないし、w-inds.の歌声も切ないし
めちゃめちゃ胸が締め付けられる様に苦しかったです。

♪ageha

9日にライブに行った時には、ぶっちゃけ

「え?!もうここで歌っちゃうの?!勿体ない!」

って思ったんだけど、10日に聴いた時は全然そんな感じしなかったなー。なんでだろう。
私はアルバムの中での、『四季』〜『ageha』へと移るその流れが、
本当はとても好きだった事に気付いたからかも知れない。

あの時あの瞬間に聴いた『ageha』は、他のものには変えられないと思った。
w-inds.の3人の声に包まれて、胸から熱いものが込み上げてきました。

3人がさ…ホント綺麗で。うん、綺麗って言葉がピッタリだったと思う。
特に慶太!何あの子!

冗談じゃなくみたいでした。

否、ちょっとお前それは大げさだろ!って感じの表現ですが、でも本気で神みたいだった。
背後から後光が差している様に見えたもん。

歌ってる時の慶太が一番輝いてるな、って思った。
誰もこの子が歌うのを邪魔する事なんて出来ない、そんな気がした。

会場全体の雰囲気が本当に良くて、皆が聴き入っていました。とても静かだった。
周囲をふと見渡すと、聴き入りすぎて、ペンライトを振り忘れている人、多数発見。
私もそんなうちの1人でしたが。。。

とても、圧倒されたんです。
こんなw-inds.に出会えて、私いまとても幸せ…

ダンスコーナー

またもや衣装チェンジ。
黒のラメ入りタンクトップ
どーでも良いけど、龍一くんって胸板厚いから、
この衣装を9日に初めて見た時、遠目だったし、キャミ着てるのかと思った。(そんな訳ないじゃん。爆)

まずは道産子2人でするダンスがあったのですが、ヤバいカッコよすぎでした!!
ダンサーさんも加えた組体操みたいな感じ(?)で、
龍一くんがビヨーンって飛び降りるの!(わかりにくい…)

でもこの組みダンス、龍一くんが飛び降りる時の高さが結構あるので、ちょっと危険伴ってて、
この日龍一くんちょっと失敗してて、足がガクッってなっちゃってた;;

うえぇ?!大丈夫?!挫いてない?!
ってかなり心配だったんですが、その後も異常なさそうに元気に踊っていたので安心しました☆
うーん、カッコいいけど、そんな危険なら無理してやらないで欲しいな…(>_<)

続いては涼平くんのソロダンス。
ブレイキングで、ぐるぐるぐるぐる。←丁度アンプの影に隠れちゃってて、良く見えなかったのですが。涙

その涼平くんのソロの間、龍一くんは階段を上った中央の所で待機していました。
(スポットライトは涼平くんだけに当たっていたので、暗かったです)
その時の龍一くん可愛かったなー。
なんか、短距離走する前の、「よーいドン!」の時の体勢みたいだった。
顔を下に向けてたから、髪の毛の隙間から顔面がちらりと見えて、
それが、やばいー可愛すぎるよー

そんで龍一くんのソロダンスは、もっと可愛かった!
ちょこっと演技するみたいな所があるのですが、そこで途中
「あれれれ?」
みたいな顔してて、激可愛い。やばい、たまらないです。(*´Д`)
ダンス自体もとても可愛らしくて、龍一くんっぽくて良かったv

そして次は慶太のソロダンス!
うん、可愛い…v
ていうか、慶太って手足長いから、本当ダンスがより美しく見えるよね。
体全体を使ったダンスで、結構細かめだったかな…?

w-inds.の3人がハケた後は、ダンサーさんの紹介
皆それぞれ、道具を使ったりしながら、とてもお上手でした。
刀やヌンチャクを使っていた方が印象的。
ダンサーさんで、去年もいらっしゃったのは、多分KENさんだけだったと思う。
今年はHONDAさんがいらっしゃらなかったのが、悲しかったです…。

♪song 4 U

衣装チェンジして、w-inds.登場。
こちらも最初の衣装同様にを基調としているんだけど
デザインが微妙な感じ。ていうかダサい。爆
中華っぽいんだけど…何て言うんだ?ホント微妙…。
しかも龍一くんがちょっと似合ってたから、さらに微妙。笑
ま、そんな微妙な衣装でも似合っちゃう龍一くんが可愛かったんで、もう何でも良いです。←バカ

さて、肝心のw-inds.のパフォーマンスですが
この曲、こんなに良いと思ってなかった…(失礼)

すごくすごく良かったです。ライブ映えすると思う。
慶太のフェイクが、高く高く会場内を突き抜けていって、気持ちよかったv
テンション上がりますね。

MC

ようやくこのライブにての初MC。笑
6曲もやっていながら、今更ながらの自己紹介をしていました。

その後、龍一くんが

龍「この人、面白い夢見たそうですよ」

と涼平くんを指さしながら、話を振ってました。
涼平くんの見た夢とは…

涼「『ageha』がミリオンヒットになる夢を見たんです!
   朝からすごい気分が良くて…」

龍「今日車に乗ってくる時から、かなりテンション高かったもんね」

涼平くん、まだまだ今もご機嫌らしいです。笑
ところがそんな涼平くん、ミリオンヒットが何枚か、ちょっと前まで知らなかったとか…!(◎□◎)

慶「”何枚からがミリオンなの?50万ぐらい?”とか言ってましたからね」

そんな慶太の言葉に慌てる涼平くん。

涼「でも皆知らないよね!ロングヒットしたらミリオンなんだろうな、位の感じでしょ?!」

とか涼平くん決めつけてたけど、否、普通に知ってますよ。
なんでアーティストのあなたが知らないのかと小一時間((略

ていうか英語の問題だよ涼平くん…
あなた確か頭良いんじゃなかったっけ…
可愛いから良いけどさ…っ ←結局。笑

しまいには

涼「北海道では50万枚でミリオンなんです!」

とか言い出したりして、かなり可愛かった。
それに便乗して

龍「だったら俺も50万枚でミリオンだ☆」

って言う龍一くんのタイミングが最高に面白かったです♪
ていうか涼平くん可愛いー。

で、そのお話の後、どういう流れでだか忘れたのですが、”風邪”の話に。
夏になって慶太が風邪ひいたってお話だったんだけど、その理由がクーラーの付けすぎ。
なんと

慶「クーラー家で17度に設定してたら風邪ひいちゃった」

らしいです、、、
冷えた部屋で、筋トレして汗かいたまま寝ちゃったー。みたいな。

ていうか17度とか素でビックリ
そりゃあ風邪も引きますってば!
んもー、気を付けて下さいよ、慶太さん。((誰

しかもその後に慶太がオカシイ!って事で龍一くんが客席に

龍「普通、18度ぐらいだよね〜」

とか聞いてましたけど、龍一くんソレもオカシイよ。笑

慶「でも、風邪ひいてから、反省して一回もクーラーつけてないんですよ〜」

それはまた慶太らしいって言うか…。極端すぎる…。
なんでも楽屋でも付けていないらしくて、他のメンバーは迷惑してるらしいです。

慶「皆暑いって言ってるのに、俺だけまだ寒いんだよね」

涼「暑すぎて空気が変なんですよ」

災難な…笑

♪タイムマシーン

きたーーーーーーー!!!

龍「皆さん、盛り上がる準備はいいですか〜?!」

という声と同時に、演奏スタートッ。

CDで初めて聴いた瞬間から、ライブで聴くのを楽しみにしていた曲です。
いやぁ、やっぱり予想通り(笑)、盛り上がりますねぇ。
しょっぱなから「YO!YO!」と盛り上がりまくる3人と客席。

龍一くんもすごく楽しそうだった。
客席を煽る煽る。
龍一くんのソロパートも、かなりカッコいいよね。

大サビのソロの

♪狭い雑踏で/耳をすますんだ/風を起こして/巻き込むStage

って所を、真ん中じゃなくて、舞台ちょっと向かって右寄りの位置で歌う龍一くん。
この時、マイクを両手で握りしめて、力全てをそのマイクにぶつけてる!みたいな感じだったのが、
めちゃめちゃカッコよすぎて、どうしよう?!だった(*ノдノ)

ていうか、こういう曲を、w-inds.が歌ってる、って言う事に、今更ながらビックリ。
だって絶対に聴いていて、慶太自身はこういう曲を歌うのは本来なら得意じゃないのがわかるのに、
しっかりと違和感なく歌えてるのは、w-inds.の3人で歌ってるからだよなぁ〜。って思った。

涼慶龍の3人だからこそw-inds.は成り立つんだし
そんなw-inds.が私は大好きです。
って一体コレ言うの何度目だろうね。いい加減しつこいですね。笑
でも改めてそう感じました。

♪キレイだ

ちょっと長めのバンド演奏が間に入って、w-inds.登場。
衣装がまたまた変わってました☆

3人とも黒いスーツ
なんだけど、ネクタイがすごい可愛い(*´∀`*)
白と黒が交互に使われているラメラメなものでした。(わかりにくい。…)

他の2人はちょっと覚えていないのですが
龍一くんが腰に銀のチェーンアクセをジャラジャラ付けていました。
これも、すごい可愛い(*´∀`*)

中央にある階段を使って
PVと同じ階段を使うダンスを魅せてくれました。

PVとちょっと違ったのは、転落しても大丈夫な様に
w-inds.の前にダンサーさんが控えていた事でしょうか。笑

この階段を使ったダンス、WORKSでもあった通り
慶太が滑っちゃったりと、危険な感じなので、
生で観れるだなんて思ってなかった。だから本当真面目に嬉しすぎた!!

♪夢の場所へ

この曲、めっちゃアレンジかかってたんですが、それが素敵すぎてヤバかったです。
原曲よりも軽く明るくなった感じ。
そんでテンポも速くなってて…少しロックくさかったです。

このアレンジのかけ方が上手で、イントロをパッと聴いただけだと、
何の曲だかすごく分かりにくいんですよ。
でもだからこそ、歌い出す時が開けた雰囲気というか。

半分しか歌わなかったのが勿体ない〜

♪Pieces

前の『夢の場所へ』から続いて、微妙なメドレーっぽくなっていて
そのつなぎ方が少し強引だった気がしなくもないけど。笑

でもすごい良かった!
多少のアレンジがかかっていたのですが、このアレンジも好き好きv
途中のラップの所は、ゆっくりと歩きながら
ステージを左右に歩いてくれましたv

MC

告知コーナー。
台湾公演のことを言っていたのですが、9日に続き涼平くんが日本のことを
「ジャパン」「ジャパン」と連呼。←しかもわざとらしい。笑

それに

慶「ジャパーン!!」

龍「それは郷ひろみさん。笑」

っていう流れが面白かった!
じゃれてるみたいで、すっごい可愛い(*´∀`*)

そしてWORKSの告知
なぜかいきなり直立状態で、背筋をピーンとまっすぐに伸ばす龍一くん

可愛い…vvv(*>ц<*)

しかもその後

龍「今回は、この子がピンでジャケット占領してるんですよ」

涼平くんを指さしながら言っていたのですが、この時の龍一くんがヤバい可愛すぎた!!
背筋をピーンと伸ばしてて、体幹は床に垂直なのに、
涼平くんをさしてる指だけ、床と平行になってる!みたいな感じだったの!←わかりにくい…

それがホントにホントに可愛すぎて…なんであなたそんなに可愛いんですか?!(T_T)

あぁー、可愛い…。可愛すぎて、可愛すぎて、、、(しつこい)

龍「そんで、俺がジャケットの裏で、中開けると、慶太がいるんですよ〜」

慶「涼平くん、1人で目立ってるんですよ。」

と慶太さん、なんだかご不満な様子。
そんな慶太に気付いて

龍「慶太も目立ちたかった?」

って龍一くんが気付いて、聞いて。
そしたら、慶太黙っちゃってたんですが(笑)、しばらくして控えめな声で

慶「うん…」

って…!
可愛いー!!慶太素直でちょう可愛い−!!

んで、ライブのお話に。

龍「今回のライブは、エンタンテイメントを………」

と、真面目な話っぽかったのに、思いっきり噛む龍一くん。
それだけでも可愛すぎるのに、

龍「(自分の頬をペチッっと自分で叩いて)エンターテイメントに仕上げてみました!」

ぎゃーーーーーーーー!!!!!(ノ∇≦*)

あんた…ちょ、ちょっと、どれだけ可愛いんだよ!っていう。

♪変わりゆく空

MC

ここ、何話したんだか忘れました;;汗(ごめんなさい)

♪マバタキの夢

ダンスなしでした。

これ、CD聴いてて、

「今までのw-inds.のダンスのノリじゃ、ダンス付けられないだろうなー」

って思ったので、
どういうダンスが付くのか、ライブで観れるのを密かに楽しみにしていたんですよー。
だから軽くショック;;

でも、この曲での龍一くんが好きすぎたから、もう良い!

♪奇跡は起こっている

の所が特に手を顔に当てながら瞳半分で客席眺めてる様な雰囲気で歌ってクネクネしてて、
それが…本当、ずきゅーーーん、って感じだった!!(*>_<)

艶っぽい!可愛い!素敵!!愛してる!!! ←もう何がなんだか;;

こういう龍一くん大好きすぎるーーーー><!!

おまけにコーラスすごい聴きやすかったの、この曲の時。
龍一くんの声も良く聴こえたし、
そしてそれより更に涼平くんの声もすごい聴こえた。
だからw-inds.の3人で歌ってる?みたいな感じがして、それが嬉しすぎました。

この曲、途中慶太が歌詞を微妙に間違えていたのですが
その時に思いっきりベロッって舌を出して
生で間近でみたの初めてだったから、めっちゃドキドキしちゃった(*ノдノ)
そんなにしょっちゅう間違えられても嫌だけど(笑)
こうやって時々間違えるのって、生!って感じがするっていうか…
ライブっぽくて最高。。。

♪Gift

羽根が降ってる様子をライトでかもしだしていて
ぶっちゃけ「良くありそうな演出だなぁ」
って最初に観た時は萎えたのですが(逝)
そんな演出よりも何よりも、w-inds.の歌が素敵すぎて…。

慶太の声って、ピアノが良く似合うね
包まれるって言葉がピッタリと当てはまる様なそんな歌声。
ていうか、私、慶太に釘付けだったの!この曲の時。
龍一くんを観るのを忘れてたとか、私的には有り得ないー

だって本当に慶太が素敵すぎた…
この人の歌声に出会えて良かったと、心から思った。

♪きっといつの日か振り返るその時には/歩き出したばかりのこの道さえ遠く見えるさ

って所で特にぐっと来た。

ふわーって上を見上げたら、青空に虹がかかってる絵。 ←ライトでの演出で。
そこの下をw-inds.が通っていって、なんて美しいんだろう、って思った。幻想的だった。

あの虹をくぐった先には、何が待っているんだろうね。
w-inds.の3人がそこへ向かって、同じスピードで歩いて行って
それが進む時はこれからも3人一緒、みたいな感じがして、すごく嬉しくて胸がいっぱいになりました。

アンコール

♪SUPER LOVER〜I need you tonight〜

♪HI, baby

という慶太の声が真っ暗な中に響き渡ったかと思うと
w-inds.の3人が登場。

意外だったな、この選曲。
ていうか、ああやって「HI, baby」って声が暗闇から聴こえてくるのって
何となく2ndライブでのオープニングを彷彿させられて、ぐあーん、って気分でした。←謎

衣装はアンコール仕様で、3人ともツアーのタンクトップにGパン
タンクトップのデザインがグッズとして売り出されているものと違って
布地はそのまま黒なのですが、蝶々が灰色で、しかもその中にラメのラインストーンが入ってるの!
このラインストーン、3人とも3つずつ入ってたから、なんとなく嬉しかったv

♪手と手/繋いでたい

って所で階段を降りてくるのですが、
その時涼平くんがダンサーさんと手でタッチしながら降りてきて
それがもの凄い可愛かったですv

♪Paradox

サビ前がの照明、サビがの照明だったのですが
このライト使い、すごい好きだなー

青い照明だと、透明感が強調されて、それが…何て言うんだろう。
上手く説明出来ないんですけど、この曲の主人公の素直な心情?を歌ってる様な雰囲気を感じた。

しかもその後に赤の照明になったので
その素直な心情の奥底には、情熱的な心が宿ってて…みたいなっ。

…真面目にわかりにくすぎてごめんなさい;;
とにかくこのParadoxの時のライト使いが、慶太の歌声の素敵さを増幅させてたと私は思った。
この曲やっぱり大好きだな…って。改めて良い曲だと思った。

ていうか聞く所によると、相変わらずこの曲中、間の手があったらしいですが
私、今回それが全く気にならなくて…後から聞いて知りました。
どんだけ曲に集中してんだよ、っていう。笑

でもそれだけ人を引き込ませる曲を歌うw-inds.はスゴいと思った。

MC

バンド紹介
それぞれご自分の楽器で演奏される方もいらっしゃいました。
そしてw-inds.のメンバーがいちいち語りかけながらの紹介だったので
なんだか雰囲気あったかくて素敵だった…v(*゜∀゜)

♪try your emotion

昔と同じダンスだ!やった!このダンス大好き!

首を振る振りもしてくれたし、
横にズレる様な振りもしてくれたし…!
(↑個人的なtyeのダンスの見所・笑)

実は私、フルでこの曲を生で見るのは、今回のライブが初めての事だったりします。
(意外ですよね。私も意外だった。)(何)

だからこの曲が生で見れて
しかも私の大好きな昔のフリのまんまでしてくれて
それがホント嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

この曲で銀テープが、客席へ落ちてきました。
最後に皆で一緒にジャンプしたりも出来て、楽しかったです。

♪close to you

9日にライブ参戦してたから、この曲で終わりなんだろうなってのが大体想像出来たので、
「終わって欲しくないー」
って気持ちと
「今日は本当にありがとう」
っていう気持ちと
そればっかりを抱えて聴いてた。

だけど不思議と、物足りないって気持ちは全然感じなかったんだ。

9日のライブもとても良かったけど、
良いものが次から次へとドンドンやってきて、気付いたら終わってた〜
みたいな気持ちが、実はすごく大きかったの。。。

でも全体の曲数としては9日よりも少なかったんだけど
何故だかこの日は、そんな事は全く感じなかった。
なんでだろう…それは謎だけど。

この曲の時も、やっぱりw-inds.はとても綺麗で。泣きたい位に綺麗だった
ていうか慶太の声がなんだか異様に愛らしく感じた。笑

ハモる時に
慶太と龍一くん、慶太と涼平くん
それぞれがお互いに向き直って、見つめ合いながら音を奏でていたことに
とっても感動したんだっけな。

曲が終わって、「ありがとうございました」ってw-inds.3人が深々おじぎをして去っていったけど
その後、龍一くんが結構長くステージ上に残って、手を振ってくれていたのが、すごく嬉しかった。

ステージに誰もいなくなると、場内アナウンスが流れて
そしてCD音源の『ageha』が流れ始めました。

全体的に

CDやTVでw-inds.に会うのと
こうして生でw-inds.に会うのとは、やっぱり全然違う事だと思います。

いつもじゃん、って言われてしまえばそれまでなのですが
このライブ、私の中ではとても大きいものだった。
やっぱり私はw-inds.が大好きなんだと思った。

今回最前列での参戦だっけど、多分こんなに涼席でw-inds.のライブを観る事ってないんだろうな。

最前列って、ライブが始まる前は、近さの方に興奮しまくっていたのですが
いざ始まってみると、近さっていうよりも、前に人がいないって事に興奮してた。

いつもライブに参戦していて、やっぱり前に人がいたから(当たり前)
どうしても周りの人の盛り上がり具合だとか、ペンライトの具合(?)だとかが気になってしまっていたのですが
前に人がいないとそれがないんだよね。

見上げればそこには、w-inds.の世界だけが広がっている。

なんて素敵で、なんて素晴らしいんだろう。と思った。

w-inds.と一緒に、いっぱいドキドキして、いっぱい笑顔になって
このライブの間は、それだけで、それが全てだった。
そんな気持ち含めて、この日の出来事は私の中の宝物です。

大好きな気持ちがまた1つ増えました。
まだ私の知らないw-inds.って、本当に沢山あるんだろうね。
だけどまたこれからもw-inds.のライブに参戦できる。
その度に、ずっとこれからも私は私の中宝物を増やしていく事が出来るんだろうな
と思うと、本当に自分がしあわせだと感じました。
それだけで胸が高鳴ります。
これからも今私が大好きなw-inds.を、その気持ちを大切にしていきたいし、もっと好きになりたいです。

 

レポート

Posted by Yuu