*旧サイトログ*w-inds.学校【国語】

2018年10月4日

w-inds.ファンには常識みたいなことでも、他では通じないような言葉ってありますよね。
そんな「w-inds.用語」を集めてみました。
当サイトの『小ネタ』コンテンツと激似の内容ですが、ご容赦ください。
振り分けは私の独断と偏見によります。

☆メディア編

・VISION FACTORY
我らがw-inds.の所属事務所。
仕事が遅い上に適当なことで有名(…)。たいていのことは、「ま、ビジョンだからね」の一言で納得出来てしまう。
そんな事務所でしたが、最近スタッフが変わったのか、情報が早く正確に!素晴らしい!
これを維持していただきたいものです。(←何様w)
そしてw-inds.をよろしく!
公式携帯電話サイトでは、最新情報や待ちうけ画像のDL、ファンクラブ会員限定ページ、アーティストのブログ等…色々なものが見られたりするので、是非いちどアクセスを〜♪

・VISION CAST
VISION FACTORYが運営する、携帯電話動画サイト。略して「CAST」と呼んだり。
事務所所属アーティストのオフショットや、DVD化されていないライブの映像が見られたり、ファンにはたまらないサイト!
w-inds.各メンバーのコーナーもあります。コーナー名は、涼平くん→「R-0」(アールゼロ)、慶太くん→「冠慶太」、龍一くん→「RyuTube」

・PONY CANYON
w-inds.が所属している、レコード会社。
CD発売日近くだと、本社に告知ポスターが貼られたり貼られなかったり。

・Star Light
w-inds.が所属している、ボーカルダンススクール。
デビュー前は、慶太くんは福岡校、龍一くんと涼平くんは札幌校でレッスンを受けていました。

・w-inds.tv
w-inds.の公式ホームページ。最新情報やディスコグラフィ等を見ることが出来ます。
以前はオフショット動画も見れたりしたんですが、VISION CASTが開設されてからは、そちらにアップされるようになり。今では動画はなし。
ですが、リニューアルされてから、情報がとても見やすくなったなぁと思います^^
http://www.w-inds.tv/index.php

・w-inds.day
w-inds.オフィシャルファンクラブ。
入会金1000円、年会費4000円。
年4回会報が送られてきたり、お誕生日やお正月にはバースデーカードや年賀状が送られてきたり。
そしてライブチケットの先行受付もしてくれます。
ファンクラブ先行でもチケットが取れないことはままありますが(…)、人気会場だと一般販売でチケットが取れることは奇跡的なので、確実にライブに行きたいという方には、入会をオススメいたします。座席も、まあ最後列がくることもありますが、それでも一般販売で取るよりかは良い席が回ってきますしねー。

・ウインスト
2001年4月から2008年10月まで、ニッポン放送で放送されていた、w-inds.がパーソナリティーのラジオ番組名の通称。
正式番組名は、「w-inds. Jamping Street」→「w-inds.のウィンディストリート」と途中で変更になり。放送時間も番組改変の時期で変更されまくっていたため、30分/週1回だったり、10分/連日だったり、色々ありました。
基本ぬるく3人が雑談をしているだけの番組だったんですが、どれだけこの番組に元気と癒しをもらった事か。
GyaO提供の時は、GyaOでウインストの様子を音だけでなく映像で配信してくれていて、ちょう幸せでした。
是非ともウインストが復活して欲しいと願っているファンも、多いはず。

・元ダ
2001年11月から2003年9月まで、w-inds.がレギュラー出演していた番組。正式名称は「大阪発元気ダッシュ!DOYAH」。月1回1時間(最初の方だけ90分番組でしたが)、BS2で放映されていました。
毎回、大阪での公開録画が行われていました。当時は、大阪が羨ましくて仕方なかったな〜。
曲パフォーマンスの披露は勿論、運動をしたり、コントをしたり等、様々なw-inds.の顔を見られた番組でした。

・w-inds.M
2008年にMTVにて放映されていた、w-inds.初の冠番組。30分/週1回の放送。「w-inds.主義」の略または「w-inds.+Music」を意味する番組名。
週替わりで、メンバー2人がVJになって、毎週違ったテーマに沿った主義を紹介していく番組でした。
最初の方は、音楽(アーティスト一人を紹介したり)に絞られた内容でしたが、後半はバラエティーに富んだ内容で、非常に面白かったです。

・パケラジ
正式名称は「w-inds.のパケラジドリーム」。ドワンゴ運営の携帯電話で聞けるインターネットラジオで、2005年から2006年にかけて放映されていました。
10分/1週間に1回内容が更新されていました。初期は決まった放映時間でないと見れなかったので、ちょう見づらかったですが、最後の方は1週間以内ならいつでも見られるという親切システムに変更されていました。
動画のはずなんだけど、データが重いのか、静止画が紙芝居的に動く画面と一緒に、声が聞けるという番組。内容的にはウインストと大差ないグダグダっぷりでしたが、相変らずの仲の良さが滲み出るトークに、毎回癒されていました。

・Factory Generation
正式名称は「FACTORY GENERATION(F超世代)」。海外の8地域で放映されていた、30分/週1のw-inds.・FLAME・Leadの番組。
日本では未公開のファンクラブイベントやクリスマスイベントの様子を放映したり、雑誌撮影のオフショットを放映したり…何故日本で放映しないの?!と、声を大にして叫びたくなるような内容のものでした。

・JUNON
今では掲載されない号もあったり、掲載されていたとしても後ろの方に追いやられていたり、散々なw-inds.の扱いですが…
昔は凄く素敵な雑誌だったんです!
毎号の掲載はもちろん、巻頭で10ページ程度の特集を組んでくれることもあったり、JUNON公式サイトでは美麗待ち受け画像や動画の配信をしてくれたり、w-inds.ファンのバイブル的な雑誌でした。
まあ確かに冷静になって今あの雑誌を見ると、今のw-inds.はとんでもなく浮いてはいるんだけどね。

・ブルボンガム
2003年から2007年までという長期にわたって、w-inds.がブルボンガムCM担当をしていました。様々なパターンのCMがあって、すごく面白かったです!
今でも覚えてる、いちばん最初はMINTREXガムのCMで、火曜サスペンスの間で流れたんだよね。初めてCMを見た時は、感動したな。
基本はw-inds.の最新のシングル曲をバックにガム紹介をしているCMなんだけど、w-inds.が歌うブルボンガムCMオリジナルソングが使われていた事もありましたね。
何回か抽選プレゼントキャンペーンも、行ってくれていました。その度にw-inds.の写真付きの応募葉書探しに必死になったのも、良い思い出。
コンビニ行ったらとりあえずブルボンガムを買う、というw-inds.ファンも多かったのではないでしょうか。
私がお菓子を買う時は、なんとなくブルボンのお菓子を選んでしまうのも、この影響。

・キャラメルラテ
2009年VISION CASTの企画で配信されたドラマで、この商品を宣伝していました。ファミリーマート限定で数量限定で販売された、BOSSのペットボトルドリンクです。ドラマのタイトルは、「オーバーワーク〜キャラメルラテください〜」。
CMは全4話、各5分。w-inds.は第1話に登場(慶太くんのみ、第4話も)していました。
内容としては、くだらなすぎてちょう面白かったです。

・M / F / C ダブルマスカラ
私はこの時は今ほどのファンではなかったので、リアルタイムで見ていた訳ではありませんが…
2002年に放映されていた、w-inds.にとって初出演のCM。
何故男でマスカラのCM…? と、ファンの誰もが思ったことでしょう。私も思った。
ちなみに使用された音楽は、Another Days。

・ムーハー
現在は閉鎖してしまいましたが…「Mu-Ha Web」というCDTVとめざましテレビの情報サイトがありまして。結構w-inds.の扱いが良かったんだよね〜。
写真付きロングインタビューをアップしてくれたり。ムーハーサイト内の掲示板に登場する「ムーハーマン」というスタッフが出演情報等を教えてくれたりもしていました。しかし出演時間はぼんやりとしか教えてくれないモンだから、年末年始SPは結局最初から最後まで通して見なければいけなかったりして、「肝心な所で役に立たない」というのが、w-inds.ファン内でのおおむねの評価でした。←

・デジフォト
現在で言う、「プレフォト」。今は通販でのみの販売ですが、昔は「デジフォト」という名前で、全国のファミリーマート・スリーエフ内の機械で購入が可能でした。
そのため、フラッとコンビニに立ち寄った時に、ついつい購入してしまい、気が付いたら物凄い枚数が手元に…ということが、よくあったなぁ(遠い目)
通販だとじっくり吟味して購入できるのが良いですが、コンビニだと気軽に買えるのが良いですよね♪

☆企画編

・w-inds.cafe
2002年、2003年、2005年と、期間限定にて開催された、テーマカフェ。
J-POP CAFE台場店・渋谷店(2005年は渋谷店のみ)の店内が、w-inds.一色に!
w-inds.のPVや、このカフェのための撮りおろし映像を流してくれていました。メニューは勿論メンバー考案の内容。注文すると、それぞれのオリジナルコースターが貰えます。
結構な盛況だったため、確実に入るためには、真冬で寒い中ですが、朝はやくに行って並び整理券をもらわないといけないという。愛を試されました。

メニュー内容は、以下↓
2002年】涼平セット:ティラミス&ジンジャエール、慶太セット:レアチーズケーキ&ココア、龍一セット:ハニートースト&ホットミルクティー
2003年】涼平セット:ホットケーキ+シフォンケーキ&ホットミルクティー、慶太セット:エクレア&オレンジジュース、龍一セット:ガトーショコラ&コーヒー
2005年】涼平セット:・タコライス+ジャスミンティー+サラダ、慶太セット:トマト&カルボナーラスパゲッティ+ミネラルウォーター+サラダ、龍一セット:野菜&ポークカレー(ライス&ナン付き)+ラッシー+サラダ

・w-inds.museum
2004年に東京、2005年に全国で、期間限定にて開催された、w-inds.博物館。w-inds.のこれまでの雑誌やオフショットの写真、ノベルティ、ライブ衣装、慶太くんが筋トレで使用しているダンベル(笑)等、w-inds.にまつわる色々なものが展示されていました。過去のライブグッズの販売もしていた!
入場料は500円で、2004年は携帯クリーナー、2005年はトレカ付きパスケースがついてきました。

☆ファン用語編

・参戦
ライブに行くことを「ライブに参戦する」と言います。
何と戦っているのかは謎。

・遠征
ライブで遠方に行くこと。

・オーラス
そのライブツアーの最終公演のこと。

・セットリスト
ライブの曲順のこと。

・MC
ライブでの、曲と曲の間のお話をしている部分のこと。

・リリイベ
「リリースイベント」の略。
その名の通り、CDの発売を記念してのイベント。
内容は、ライブだったりトークショーだったり握手会だったり、その時々で違いますが、だいたい日程の発表が急なため私は参加できないことが多いです。涙

・はい^□^
慶太くんがVISION FACTORY携帯サイト内のコンテンツ、「慶太日記」で使用していたため、ファンの間で流行した言葉。
主に話題変換の時に使用します。

・ちょりーんす
2002年頃にw-inds.内で使用されていた、w-inds.流の挨拶言葉。
ウインストで本人達が流行らせよう!と意気込んでおり、その甲斐あってファンの間でも一般的な挨拶として使用されていました。
が、「ちょりーんす」と書いてあるラジオメールを見たw-inds.が、「古いよそれ」とコメントしたことにより、一気に廃れていきました。酷い…。笑

・メンション
「テンション」の意味。
涼平くんが噛んでこう言ったのですが、耳なじみが良い言葉のため、ファンの間で流行しました。

・FCLT
「FAN CLUB LIVE TOUR」の略。
涼平くんがブログでこう略したのが、はじめ。
そこから一気にファン内に流行し、現在では事務所公認の呼び方へ。笑

・ちばりょー
沖縄の方言で、「頑張れ」の意味。
転じて、w-inds.ファン内では、「千葉る」で「頑張る」という意味をあらわします。

・立ち位置
ライブの座席を表現するときに、よく「涼平側だった」「龍一側だった」と使用しますが…
涼平側がステージ向かって左側、龍一側がステージ向かって右側。
これは初期の曲では、立ち位置が決まってこの位置だったため。
今は、曲やその時の振り付けによって変わるので、こうとは限りませんけどね〜。

・メンバーカラー
agehaツアーの時から使われはじめ、定着したもの。
涼平:青、慶太:赤・黄、龍:緑
です。
ライブ会場で、服装を全身その色できめているファンを見たら、そのメンバーのファンだと考えて間違いないでしょう。
w-inds.のグループカラーが青となるまでは、ライブグッズのペンライトもその3色が発売されていました。

☆w-inds.の呼び方編

・年下組
龍一くんと慶太くんのこと。
涼平くんが1984年生まれ、龍一くんと慶太くんが1985年生まれのため。

・B型組
慶太くんと涼平くんのこと。
血液型が、龍一くんがO型、慶太くんと涼平くんがB型のため。
公式サイト上では慶太くんの血液型は「不明」となっていますが、慶太くん自身がラジオで言っていたり、雑誌にB型と掲載されたりしていたので、B型で間違いないかと。

・道産子
龍一くんと涼平くんのこと。
出身地が、慶太くんが福岡、龍一くんと涼平くんが北海道のため。

・KT
慶太くんのこと。
twitterで涼平くんがこう呼んでいたのが、はじめ。

・リャンピン/チンタイ/ロンイー
北京語で、涼平/慶太/龍一 のことを、こう言います。
ちなみに台湾語だと、慶太くんは「ヘンタイ」と言うらしいです。笑

・風勝達
「w-inds.」と読みます。
w-inds.の名前の由来を、そのまま漢字にしたもの。
PRIME OF LIFE Tourのグッズで、この文字がプリントされたTシャツが販売されたのが、はじめ。

・黒千葉/白千葉
天使みたいな顔面をしている涼平くんですが、時折ブラックな一面を見せることも。
そんなブラックな涼平くんの事を、「黒千葉」と呼び、それと対比する言葉として、「白千葉」というものがあります。

 

 

written on 2013/01/22

w-inds.学校

Posted by Yuu