*旧サイトログ*緒方龍一!大研究!【創作研究】

音楽が大好きな龍一くん。
その趣味がこうじて、自分で作詞・作曲だってしちゃいます。

ライブやイベントで披露したこともある程。
龍一くんの話によると、他にも何曲もストックがあるらしいよ〜。
そしてそれらの曲について、研究…もとい、語ってみたいと思います☆

Energy(作詞・作曲:緒方龍一)

 

From I(作詞・作曲:緒方龍一)

Energy(作詞・作曲:緒方龍一)

 

『”PRIME OF LIFE” Tour 2004』にて、ソロ曲として披露。

その様子は、ライブDVD『w-inds. “PRIME OF LIFE” Tour 2004 IN SAITAMA SUPER ARENA』に収録されてます。

ちなみにこちらのDVDには
涼平くんのソロ曲である『Stand your ground』(涼平くん作詞、トビちゃん作曲)
も収録されています。

2006年現在発売されているDVDの中で
道産子のソロ曲が収録されているものは、このDVDだけなので
道産子ファンは、特に必見。
見た事のない方は、ぜひ買いましょう♪笑

さて、『Energy』についてですが
「龍一くん、こういう曲が好きなんだろうなぁ」
って感じの曲でした。

音が好きだなぁv
だから龍一くんの作曲だ、と知った時は嬉しかったです(*´艸`)

かなりのロック全開っぷりなこの曲。
激しいです。

ドラムの音が印象的。
音のイメージとしては、ヘビーな感じなんだけど
ドラムの打込みが結構軽めなので、曲全体としてはそこまで重くは聴こえず。
加えてメロディーが、龍一くんの声質とかなり合っている、という事もあり
聴いていても疲れません。

そして…コレは私が龍一くんファンだからかもしれませんが
(フィルターかかりまくり、もう冷静な目では見る事は出来ません…笑)
ちょうクセになります。
すごく心地よくて、1度聴いたら、もう1度聴きたくなる。

ラップから転調してサビに移行していく曲なんだけど
この転調していく所の部分が特に好き。

力を入れて絞り出すみたいな声っていうか、わざとしゃがれさせて歌ってるんだけど…
その歌い方が本当カッコいい。(惚)

自分のやりたい事をやってる感がありありと伝わってくるので
この曲を歌う龍一くんは、とても大人びて見えます。

欲を言えば、もう少し声量が欲しい所ですが(…)、でもオッケーです。
だってこの曲歌う時の龍一くん、めちゃめちゃカッコいいんだぁ!

すごい生き生きとした表情してるのね。
しかも、とっても気持ち良さそうに歌うの。
アンプに足のっけたりしてて…楽しそうー!
そんな風にとても楽しそうな龍一くんを見ていると
こちらまで楽しくなってくること必至です。

だから、ロック曲で、ギターを自らかき鳴らしている、という事で
ダンスも何もないんだけど
音だけで聴くよりも、映像で見た方が数倍楽しいv

歌詞的には、恋愛系のフレーズは一寸も見当たらず。

とは言っても、歌詞が公開されていないから耳コピな上に
それがライブ音源からで、しかも(おそらく)英詩が多いモンだから
全部は聞き取れていないんだけどねぇ。

龍一くんが作詞したものだから、全部知りたいな…。
いつか、CD化は無理にしても、歌詞公開だけでも良いからして欲しいです。

聞き取れた部分からでは、メッセージ性が強い曲の様に思えました。

 

♪どんなに高い壁だって乗り越えるenergyをもってんだ

 

♪今この手にあるパワー/全て解き放って/想いよ届け
意味のないモノなど/この世にはないから/高くFeel my energy

♪変化し変わりゆくGeneretion/Don’t stop, Don’t worry

♪自分じゃ抑えきれない/どうしようもできない位/高鳴る鼓動
答えなんてモノなど/闘って壊してやれ/熱くFeel my energy

 

聴き取れた歌詞の一部。

……熱い男だねぇ。笑

ロックが大好き、との事なので、意外ではないですが…。
普段の龍一くん見てても、ここまで分かりやすく熱くはないので
そのギャップが面白いと思うし、何だか可愛いと思いました。

From I(作詞・作曲:緒方龍一)

 

『w-inds. FAN CLUB EVENT 2005〜風が吹いてきた!!〜』にて、ソロ曲として披露。
どこにも収録などはされていません。(2006年12月現在)

そのため、私も、こちらはFCイベントで1度聴いただけなので
感想も感想と言えないものになってしまいそうですが(…)

しかも歌詞とか、イベントが終わった瞬間に覚えている限りを書きなぐったとは言え
覚え間違え及び聴き間違えてる可能性も大きいし、聴き取れていない部分も大量発生なので…
その辺りはご了承下さいませ。

でもメロディーは何とか、若干曖昧にですが、覚えてるんで
本当は私の鼻歌をアップしたいぐらいの勢いなんだけど(…)
著作権とかが良く分からないので、断念。

メロディーが知りたい方は
お会いした時にでも「歌え!」と言って下されば歌います。(いらねぇ!笑)

さて、この曲、メロディーは割りとゆったりとしたもの。
でもやっぱりロック調です。
ロックバラード?って言うのでしょうか。表現の仕方が良く分からん…。
Energyが激しい曲調だったので、意外でビックリしました。

こちらの曲はベースの音が印象的だったな。
結構重く響く感じの音してて、「うおぉ〜!」と思いました。
w-inds.の曲じゃ絶対に有り得ない弾き方してた。

こちらの曲も好きですーv

今度の曲は、ラップパートなしの、全部が歌唱でした。
Aメロ、Bメロは語りかける様に歌っていたんだけど
サビは音が高かったからか、か細い声を出していて。
ちょっと苦しそうだったのが、色っぽくて素敵でした〜*
しかも高い音がキレイ!
やっぱり龍一くんの歌声って、良いよねぇ(*´Д`)

そして大サビで転調。
してたけど、どんな風に転調してたかは覚えてない…涙
しかも一番言いたい事を言っていたであろう大サビの歌詞を
何一つ覚えていないという、悲しい感じです。

でもそれ以外の歌詞を見る限りでは、恋愛とも応援とも取れる歌詞だと思った。

歌い出しは

 

♪空にひっそり輝く/From I 沈黙

 

本当に静かに優しく歌うから、ドキッとしたのを良く覚えています。

この後、何かしばらく歌い

♪揺れる想いは隠さないで/言葉は選ばず/さあ今ここで叫んで

と続き、下の様なサビに繋がっていたので…
「沈黙を破る瞬間」を描きたかったのかな
と、後になって歌詞を見返して思いました。

♪今言えること/ひとりじゃない
世界のどんな場所も/君のステージだよ(1番サビ)

 

♪このままずっと/側にいるから
歌って聴かせてよ/君のストーリーを(2番サビ)

 

ちなみに、1番のサビ部分の歌詞、私は「ステージ」が「聖地」と聴こえていて。
Myメモにもそう書いてあったのですが
どのサイト様のイベントレポを読んでも、「ステージ」と書いてあったので
おそらく龍一くんは、ステージと歌っていたのでしょう。

この辺りから、私の耳コピの他の部分が実際と合致しているのかどうか
危うい感じがひしひしと伝わってきます。(…)
というか、ここまでちょう偉そうにベラベラ喋ってますが
本当にこんな曲だったかどうか、全く自信がありません。爆

だって、1回だけじゃ絶対に覚えらんないって!(涙)
あと1回…否、あと何回も聴きたいよー!!

CD化とかしませんか?>VISIONさん
そんなお金ないんなら、せめて今(2006年12月)やっている携帯着うた企画で
お蔵出しをしたらいかがでしょうか?
と、こんな所でひっそりと提案してみる。笑
そしたらジャケ写とか宣伝とかいらないから、低コストで済むよ〜

だって龍一くんが創った曲。
せっかく「ファンの前で披露しよう」と思ってくれた程の出来上がりなんだから
このままにしておくのは勿体ないよ。

それが無理なら歌詞だけでも公開をお願いします…!(真剣)

 

 

written on 2006/12/28