*旧サイトログ*w-inds.とその魅力

w-inds. are 千葉涼平, 橘慶太, and 緒方龍一.

w-inds.は、ヴォーカル慶太と、コーラス、ダンスの涼平、龍一
からなるヒップホップダンスユニット。
北と南の風が一つになって、
日本中に、そして世界へ届く存在になるようにと
w-inds.は誕生しました。

 

w-inds.の魅力

なんだか熱が入りすぎて、長々と語ってしまいましたが(笑)…
以下のことは、あくまでも私が思うw-inds.の魅力についてです。
皆さんの思うw-inds.の魅力についても、良ければ是非教えて下さいませ♪

 

音楽

とにかくw-inds.の最大の魅力といえば、その音楽性の高さにある!と私は思います。

w-inds.の音楽の魅力を語る時に、誰もが口にするのは、その凄まじい成長っぷり。
デビュー当時には「可愛らしさ」が最大のウリであり
ファンでない方には、w-inds.といえば「可愛らしいボーイソプラノ」という印象を未だにお持ちが非常に多いですが…
それだけで留まっていないのが、w-inds.のスゴい所。

最近では艶っぽさまでもを身に付け、どんどん表現の幅を広げてきています。
いつも良い意味で、私たちファンの期待を裏切ってくれるのです。
これだけ激しく成長を重ねていくグループが、他にいるでしょうか。否、いない。(反語)

1曲、また1曲とリリースを重ねるごとに、変化を重ねていく。
そんなw-inds.だからこそ、毎度のリリースが本当に心から楽しみ!
CDを開封して、コンポに入れ再生する時のドキドキ感は、他の何にも代えられません。

そう、w-inds.の音楽の魅力は、その多彩さ!
ポップスからバラード、洋楽テイストな邦楽など、様々な曲を歌っていますが
その曲どれもが素敵すぎて、私の心ごと攫っていってしまいます。

ボーカルの慶太による、惚れ惚れしてしまう様な感情のこもった美しい歌声に加えて
龍一くんと涼平くんによる、コーラスとラップも大好きです。
w-inds.の3人って、みんな比較的声質が似ているからか
3人が合わさった時の音色がめちゃめちゃキレイなんだよね。

そしてそれがそのまま「w-inds.」というグループの個性になっている。
あれ程までに多彩な曲を歌っているのにも関わらず
どの曲にも、その曲の個性の裏側に「w-inds.」という個性が例外なく宿っているのが素晴らしいです。

シングル、カップリング、アルバム
どれを取っても捨て曲がないのもスゴい!

確かにw-inds.の曲の中でも「よく聴く曲」と「あまり聴かない曲」ってあるんですが
だからと言って、別に「あまり聴かない曲」が「嫌い」なんじゃなくて
「好き」の中で、その順位が低いだけ…っていうか。
その時々で「w-inds.の音楽の中で、一番好きな曲」が変わっていってしまうのもザラです。

全部が「w-inds.の曲」で、様々な魅力に溢れまくっているんです。
それだけw-inds.が、どの曲を歌うのにも、全力で真剣に取り組んでいるという事ですよね。
あぁ、もうっ、大好きさ!!!

んでもって、w-inds.の音楽は、何度聴いても飽きない!
「CDを買ったは良いけど、数回聴いただけで飽きちゃった…」
という経験は、多くの方がお持ちでしょうが、w-inds.ではそんな事ありません。

初めて聴いた後、2回目に聴いた後、、、そして何百回も聴いた後
その時々で新たなカタチが見えてくるのも、w-inds.の音楽の大きな特徴だと思います。

テリー伊藤さんや、近田春夫さんなど、多数の有名芸能人が、w-inds.の音楽を絶賛している事は、今や有名な話ですね。
とにかく、素敵なんです!
w-inds.の音楽を聴かないまま通り過ぎてしまうなんて、そんな事したら人生絶対に損すると思う。(真剣)

こんなにも素敵な音楽を私たちに届けてくれるw-inds.、そして作曲者さん・作詞者さん、スタッフさんに大感謝!

ダンス

ダンスに関してド素人の私から言わせてみれば
世の中で踊ってる方は、どの方も人間離れしてスゴいと思うんですが(笑)
w-inds.のダンスには特に、いつも惚れ惚れとしてしまいます。
歌っている時のw-inds.と同じ位に、踊っている時のw-inds.が大好き!

踊ってる時のw-inds.って、すごく生き生きとしているんだよね〜。
真剣な瞳をしながら、全身を動かすその姿は、キラキラとしてて眩しくて。
ダンスをしてる時のw-inds.の魅力にやられて、w-inds.ファンになった方も多いのにも頷けます。

踊っているw-inds.を見ていると、いつでも心の中は幸せでいっぱいになり
自分まで楽しい気分になって、自然と身体が動いてしまうか
そうでなければ、セクシーな雰囲気のダンスに悩殺されて悶えてしまうか。笑

しかも、彼ら、ダンスしてるだけじゃなくて、歌ってるんだからスゴいですよね!
激しく踊りつつ、しっかりと歌を唄っているグループって、w-inds.の他にはあんまりいないんじゃないかなぁ。
慶太もそうだけど、何気に龍一くんと涼平くんも、踊りながらコーラスしてるしねぇ。
龍一くん、あんなに高いファルセットを踊りながら出してるなんて…本当スゴい。(関心)
普通あれだけ踊ってたら、息切れしまくっちゃうよね。

w-inds.のダンスは、3人で同じダンスを踊っているハズなのに、みんな同じ雰囲気のダンスなのではなく
涼平くんのダンスはお手本みたいにキレイで美しくて
慶太のダンスは手足の長さを活かした存在感があって
龍一くんのダンスは流れる様なダイナミックさを持っていて
と、三者三様なのも、大きな魅力のひとつ。

三者三様なんだけど決してバラバラなのではなくて
三人で組み合って踊るシーンでは、不思議なバランスを生み出していて
「誰か一人でも欠けてはいけないんだ」という事を実感させられます。

容姿

「w-inds.の音楽が好きでファンになった」という人も、いつの間にか好きになっているw-inds.の容姿。笑
3人とも整った顔立ちをしていて、可愛らしいことこの上ない。

世間からは、その容姿により「アイドル」と呼ばれがちで
それに拒否反応を示すファンも少なくないですが
私はアーティスト性だけでなく、アイドル性も兼ね備えているなんて、スゴい事だと思います。

だって音楽が良いのが大前提としてあって欲しいのは当然ですが
加えて顔が良いなら、それにこした事はないじゃないですか♪(…)

なんかw-inds.の容姿って、「現実離れした超人的な美しさ」というよりも
自然な可愛らしさ!って感じで…とても親しみやすくて、身近に感じられる。(←ちょう一方的・笑)

しかし忘れてはならないのが、ふとした瞬間にみせる艶っぽい表情。
普段3人でフザケタ話をしてる時には想像が出来ない様な、その雰囲気にドキッとさせられる事もしばしば。
このギャップにやられるファンも、数知れず。笑

キャラクター

w-inds.の3人はとっても仲良し!!
ラジオやテレビで、3人が仲良くじゃれあってる姿を見ているだけで、心が和みます。
真面目な時は、すっごい真面目に語ってるのに
素に戻った時のw-inds.の、無邪気な子供っぽい表情が可愛くて可愛くて…v

近田春夫さんもおっしゃっいてたけど、その仲の良さが、音楽にも現れているんですよね〜。
そういうw-inds.が持つ独特の温かい雰囲気に惚れてしまいました。

だけど、w-inds.は無邪気で可愛らしい姿だけでなくて。
ラジオやテレビ出演の舞台裏などを見ていて、いつもw-inds.に感じるのが、その謙虚さ。
デビューしてから、もう大分時間は経ったのに、いつまで経っても礼儀を忘れずに腰が低くって。
これって簡単な様で、きっと難しいことだよね。

そしてw-inds.はファンの事をしっかりと考えていてくれてる!
大切にしてくれてるんだよね〜。
w-inds.はとってもファン想いです。

ライブの最後に「ありがとう」って言葉を何度も何度も言ってくれたり(感謝したいのは私の方なのに…)
「ライブはファンの皆に会える場所」だと言ってくれたり。

他にも、w-inds.を応援していれば、「あぁ、ファン想いだなぁ…」と思える場面に、しょっちゅう出会えて。
そう実感する度に、w-inds.ファンになって良かった、と改めて思うのです。
ファンへ伝えたいことを伝えようとしてくれている、そんなw-inds.が大好きです。

しかもw-inds.は、「ファンが望むw-inds.の姿」を考えてくれながらも
自分たちのやりたい事をやって、先を目指していて、それがスゴいなぁ、と思うし、嬉しいんだ。

これからもw-inds.はw-inds.らしく。
w-inds.のままで、これからもずっと活動を続けていって欲しいな、と思います。

ライブ

そんなw-inds.を思いっ切り堪能できる場所が、ライブ!

w-inds.のライブは本当に魅力的すぎてヤバいです。大変です。
初めてライブに行った方は、w-inds.に惚れ直す事、間違いなし☆笑

CDやテレビだけでは、知る事の出来ないw-inds.が見る事が出来ます。

目の前で繰り広げられる、生のパフォーマンス。
歌も、ダンスも、カッコよさ(笑)も、何もかもが想像以上で
「w-inds.ってこんなにスゴかったんだ…!」と思わずにはいられない。
詳しくは、ライブレポートをお読み下さいませ。笑

それにしても何なんでしょうね、あの魅力は。
いつまでも、そして何度も見たいと思わせる様な、人を惹き付ける何かがw-inds.のライブにはあります。
気付けばやみつきになってしまっている。
今では、私の生き甲斐はw-inds.のライブに参戦する事です。(痛)

好きになると、どこまでも好きになって、抜け出せないのがw-inds.だよねぇ。
別に抜けたいなんて微塵も思ってないけど。

だってw-inds.は、いつでもお金じゃ買えない色んなものを沢山くれる。
w-inds.を知って、w-inds.ファンになって、そんな今がとても幸せです。

あなたも一緒にw-inds.に堕ちてみませんか?笑

 

 

written on 2006/04/24