*旧サイトログ*w-inds.アルバムディスコグラフィー【3】【Seventh Ave.、Another World、w-inds. 10th Anniversary Best Album【We dance for everyone】【We sing for you】、MOVE LIKE THIS】

2018年10月11日

Seventh Ave.

 

 

概要

・タイトルの『Seventh Ave.』とは架空のメトロポリスの7番街。”7″は7枚目のアルバムにかかっています。都会・街での人との行き交いを、出逢い・別れの繰り返しに例え、そこでの様々な恋愛模様、自己との葛藤、そして成長等を描いた楽曲が多く収録されている、という意味。アルバムタイトルは、shungo.さんによって付けられたそうです。

・コンセプトは、「ナチュラル」。前年のアルバム「Journey」が作りこんだアルバムというのに対して、今作は、w-inds.自身と作品とにイメージの差がないようにと作りたかった、とのこと。(アメあとでも同じようなことを言ってたよね〜)

・そのため、ジャケット写真もまたまた私服で撮影。初回盤の渋谷バージョンはヤング、通常盤の丸の内バージョンはアダルトをイメージしたそうです。

・おすすめ曲は、メンバー3人共通して、詞の内容がかつての自分たちに重なるという「TOKYO」。shungo.さんに等身大の詞を書いてくれたお礼を伝えたところ、shungo.さんが「ここ何年で自分が書いた中で最高の詞」と答えたそうです。

・「TOKYO」は、w-inds.メンバーが「大好きな曲だから」という理由で、PVも作成されている。ドラマ仕立ての作りになっていて、Take2の東貴博さん、MTVのVJ鉄平さんも友情出演。

・「w-inds. Live Tour 2008 “Seventh Ave.”」のツアー中、龍一くんはダンサーさんと筋肉部を発足して、「TOKYO」に合わせて筋トレしまくっていました。

・「Hand in Hand」は、w-inds.の初期プロデューサ葉山拓亮さん作曲の作品であるが、しばらくライブで披露されることが無かった。しかし、2011年に発生した東日本大震災を受けて、ファンの間では復興祈念ソングとしてTwitter等で注目を集めるようになり、またTwitterを介してファンからメンバーへ強い要望が寄せられたことを受け、震災から約1ヶ月後にスタートしたファンクラブツアー「w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2011 “To My Fans”」で急遽歌われることになり、披露されました。

・初回プレス盤のブックレットにおいて、クレジットに誤った記載があり(「New Day」の作家表記が間違ってました)。ポニーキャニオンはこれを発表、謝罪し、郵送で無償交換を行った。

・ブックレット内に映されているバスのナンバープレートが、「う・7」となっているなど、細部にまでこだわりが!

発売日
2008年7月2日

初回特典
・DVD(MAKING&INTERVIEW、クイズDEw-inds.)
※通常盤の初回入荷分のみ、トレーディングカード(全4種類)を封入

ノベルティ
7色鉛筆

 

 

 

Another World

 

 

概要

・前作『Seventh Ave.』より約1年8ヵ月ぶりとなるオリジナルアルバム。

・「CAN’T GET BACK」を主軸にアルバムを作ろう、という思いで、作成されたアルバム。コンセプトは、「エレクトリックなダンスアルバム」

・こだわりにこだわりぬいて作成され、デモはシングル曲を入れると100曲ぐらい聴いて、レコーディング録り直しも何回もした結果、出来上がった作品。

・「w-inds. Live Tour 2009 “SWEET FANTASY”」で初披露され、新曲としてセットリストに組み入れられた「Don’t remind me」も収録。この曲は、ライブツアーが終わってから、ボーカルだけ録り直しをして収録。

・これまでのアルバムに必ず収録されていたJ-POP的な楽曲がほぼ取り除かれ、全曲に渡りR&B、エレクトロサウンドによるコンテンポラリーなダンス・ミュージックのみでの構成となっている。

・「Intercode」というタイトルは造語で、「別世界へ通ずる暗号が解き放たれ、新世界へと飛び出すイントロ」という意味。

・「Re:vision」は、一年半前くらいに今井さんと初めて会って、みんなで話し合いながら一緒にデモを作っていったという曲。

・「Some More」は、韓国のYG ENTERTAINMENTさんによる楽曲提供。実際に韓国からエンジニアさんが来日して、声のエフェクトをかけながら録るという方法でレコーディングしたそうです(後で処理するのではなく)

・「Nothing is Impossible」は、龍一くんが振り付けを行った楽曲。

発売日
2010年3月10日

初回特典
DVD(収録シングル曲のVIDEO CLIP 6曲+Rain Is Fallin’〜FCLT 2009Ver.〜)
※通常盤の初回入荷分のみ、w-inds.×USAVICHコラボレーションIC保護シートを封入
※また、両形態初回生産分に、リリース記念イベント参加応募券を封入

ノベルティ
キットカットチョコ

 

 

 

w-inds. 10th Anniversary Best Album【We dance for everyone】【We sing for you】

 

 

概要

・2001年にデビューしてから2011年までの10年間にリリースされたシングル・アルバムの楽曲から選曲。『w-inds. 10th Anniversary Best Album-We dance for everyone-』はダンサンブルな楽曲を中心に、『w-inds. 10th Anniversary Best Album-We sing for you-』は歌唱に重点を置いたポップな楽曲を中心に、それぞれ分けて収録。

・収録されているカップリング曲・アルバム曲は、w-inds.メンバーセレクトによるもの。だいたい誰かが「これを入れたい」って言う曲は、3人ともが入れたいと思っている曲だったそうですが…特に、慶太くんは「Somewhere in Time」、涼平くんは「will be there〜恋心〜」、龍一くんは「Best of My Love」を推していたそうです。

・このアルバムに収録されている未発表音源曲は全て、リリース当時から遡ること約1年〜1年半前ぐらいに収録したもの。「SWEAR DOWN」は、慶太くんがDARREN MARTYNさんと「Now You’re Gone」を作成した時に、同時に作成し出来上がった楽曲だそうです。

・『w-inds. 10th Anniversary Best Album-We sing for you-』初回盤のDVDで、2003年の出来事としてw-inds.が学ランでコントをしている風景が収録されていますが、あれは本当は2004年の出来事。「w-inds. Fan Club EVENT〜Three Pieces〜」のイベント中の模様です。

発売日
2011年6月22日

初回特典
DVD(【dance盤】PVのDVD-Jミックス映像/【sing盤】10th Anniversary オフショット集)
※未発表音源は各初回盤/通常盤で分かれて収録されます
※また、両形態初回生産分に、『w-inds. 10th Anniversary BEST LIVE TOUR 2011』バックステージ招待応募券を封入

ノベルティ
ミニ扇風機

 

 

 

MOVE LIKE THIS

 

 

概要

・前作「Another World」より約2年3ヵ月ぶりとなるオリジナルアルバム。

・アルバムを作ろうという話が出た3月頃から、曲を発注して作成にとりかかったという、「今」のw-inds.の渾身のダンスミュージックアルバムです。

・タイトルの「MOVE LIKE THIS」は、「今のw-inds.はこういう感じなんだよ」ということを表しているそうです。

・「MAKE IT ROCK」の冒頭でアルバムのタイトルを言っているのは、この曲を録った時には、もうアルバムタイトルが決まっていたからだそうです。

・アルバムタイトルの案のひとつとして、「エレクトリック・サーカス」というものもあったそうです。

・リード曲は「Listen to the Rain」。ミディアムの曲ですが、「ダンスナンバーだけじゃない一面も出せたら」というw-inds.の思いがあり、収録された曲だそうです。

・「Listen to the Rain」のMVでは、総量6tもの水が使用されたそうです。

・「黄昏One Way」では、メンバー3人が作詞に挑戦。それぞれが歌っているラップの部分の作詞を担当しています。作詞をする事になったのは、作曲者の今井さんに曲をお願いした時に、「せっかくだったらラップは自分の思いを書いた方が絶対にのる」という話になったことがきっかけだそうです。ちなみに涼平くんが作詞をしたのは「stand your ground」以来だとか。今回は、涼平くんは自身の実体験をもとに作詞をしたそうです。

・初回盤、通常盤の他に、ファンクラブ会員限定商品としてファンクラブ盤が発売されました。ファンクラブ盤には、『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2012』の音源も収録。異なるジャケット写真を使用している他、チェンジングジャケット(お好みのメンバーでCD ジャケットを飾れるソロショットジャケット3種類1組セット)が封入されていました。

発売日
2012年7月4日

初回特典
DVD(収録シングル曲+Listen to the RainのMUSIC VIDEO 6曲、The Making、Album Trailer)
※通常盤にのみ、「Put your hands up!!!」のリミックスバージョンをボーナストラックとして収録
※また、両形態初回生産分に、『w-inds. LIVE TOUR 2012”MOVE LIKE THIS”』バックステージ招待応募抽選券を封入

 

 

 

written on 2012/09/02