*旧サイトログ*w-inds.アルバムディスコグラフィー【2】【ageha、THANKS、Journey、w-inds.Single Collection ”BEST ELEVEN”】

2018年10月11日

ageha

 

 

概要

・w-inds.のオリジナルアルバムとしては、初めて夏に発売されたアルバム(これまではずっと冬発売)。夏っぽい曲が多くて、当時はとても新鮮な感じでした。

・w-inds.のアルバムとして初めて、タイトルから『w-inds.〜〜』が取り除かれたのも、このアルバム。

・w-inds.のCDとしては、初めてメンバーが写っていないジャケットが使用された。

・ジャケットには3頭の色の異なるアゲハ蝶が描かれており、それぞれ青:涼平、黄:慶太、緑:龍一を表しています。これらの色は以降、各メンバーのイメージカラーとして定着。ちなみにこの3色のアゲハ蝶は、「w-inds.それぞれの思いが融合し、そして、新たな飛躍を目指して未来に羽ばたいていく」という意味を含んでいます。

・“爽やかアイドル”なw-inds.と“ミュージシャン”なw-inds.を良い加減で混ぜ合わす事に尽力し、「バラエティ豊かかつクオリティの高い自信作」と、メンバーが自画自賛したアルバム。

・収録曲「ageha」では、w-inds.としては初めて、シングルではない楽曲のPVが制作された。PVはドラマ仕立てで作られていて、これはw-inds.としては初の試み。

・「ageha」「夏空の恋の詩」は、リリース当時から遡ること1年半前(2003年末頃)から存在していた。でも「夏空の恋の詩」は、このアルバムに収録されるにあたって、歌詞も新しく変わってリメイクされたそうです。

・「マバタキの夢」は、詞をCOILの岡本定義が、曲を「キレイだ」に引き続きスキマスイッチが提供している。

・「ageha」「夏空の恋の詩」「マバタキの夢」は、シングル候補にもなっていた曲。

・CDの形態としては、一般の店舗で購入できる通常盤・初回盤の他に、ライブ会場でのみ数量限定で販売されたライブ会場限定盤「LIVE TOUR 2005″ageha”LIMITED EDITION」がある。ライブ会場限定盤は、ジャケット写真が他の形態と異なり、w-inds.メンバーの写真入りだが、ブックレットの中身は初回盤と同じもの。また、ライブ会場盤の特典として、agehaの告知ポスターにメンバー1人のサイン入り(ランダム)のものが購入者全員にプレゼントされた。

発売日
2005年6月1日

初回特典
・初回限定ジャケット
・特典DVD(”ageha”PV、Making Of “ageha”)
・w-inds.サマーキャンペーン2005応募はがき
※通常盤の初回入荷分のみ、ステッカーを封入

ノベルティ
Tシャツ

 

 

 

THANKS

 

 

概要

・前オリジナルアルバム『ageha』より約9ヵ月を空けての急ピッチでのリリースとなったオリジナルアルバム。

・アルバム・タイトル『THANKS』は、デビュー5周年にあたり、感謝の気持ちを込めて『THANKS』(=ありがとう)という思いを冠している。尚このタイトル付けの契機となったのが、当初今アルバムにも収録予定だった、「Special Thanx!」。

・最初はアルバムコンセプトは特に決まってなくて、一曲一曲をもらって聴いてレコーディング…という感じだったそうです。

・「十六夜の月」は、今アルバムで「十六夜の月〜unplugged〜」として、ほぼアコースティック・ギターのみの新たなアレンジが施され、ヴォーカルも新たにレコーディングし直されています。2005年年末に出場した第56回NHK紅白歌合戦では、このバージョンでのパフォーマンスを披露。

・「約束のカケラ」も、「約束のカケラ〜acoustic〜」としてアコースティックにアレンジし直されています。でもこっちはオケのみの録り直しで、ヴォーカルの録り直しはなし。

・「1 or 8」は、外国人の作家さんと日本人の作家さんにスタジオにきてもらって、一緒に作り上げていった曲。

・「Still on the street」は、路上ライブを行っていたデビュー以前時代から今日までの軌跡をw-inds.目線で振り返り、また未来に向けた新たな展望を歌った楽曲。

発売日
2006年3月15日

初回特典
・初回限定ジャケット
・特典ポスター
※通常盤の初回入荷分のみ、トレーティングカード(全1種類)を封入

ノベルティ
クリアファイル&システム手帳

 

 

 

Journey

 

 

概要

・アルバムタイトルは、前年にデビュー5周年を過ぎ、また新たな旅立ち・スタートを切りたい、次なるステップを踏みたいという思いを込め、初心に戻った感覚で『Journey』と命名された。

・「Journey」は、アルバムのタイトルソングではなく、たまたまネーミングが重複したとのことですが、レコーディングスタジオにて、収録曲「Journey」の作詞・作曲者である阿久津さんと顔を合わせた際、メンバーが「タイトル、いただきました。」と挨拶をしたとのこと。

・そのためか、「w-inds. Live Tour 2007 “Journey”」では、「Journey」は披露していない。

・このアルバムのエンジニアさんは、「Forever Memories」等を手がけた方。コンセプトは「シンプル」で、トラックも薄く、コーラスも必要最低限しか入れない、というスタンスで作成したそうです。

・アルバム作成時にライブツアーも強く意識しており、特に最初の5曲は曲順も含めて、考えたとのこと。

・このアルバムには、クリスマスソングから夏の恋の歌まで、様々な季節の曲が収録されています。

・当初、「Celebration」はクリスマス限定、「地図なき旅路」と「Journey」はニューイヤー限定として、VISION FACTORYのサイトで配信されていた楽曲。

・これまでのCDでは、涼平くんの声が左で龍一くんの声が右から聴こえる…というのが定番だったけど、この作品では逆もあり。曲によっては、龍一くんと涼平くんの声をダブルで入れているものも。

・「地図なき旅路」と「Celebration」は、同事務所所属のSPEEDのプロデューサーで知られる伊秩弘将さんが、w-inds.に初めて詞・楽曲提供を行った2曲。

発売日
2007年3月7日

永続仕様特典
・DVD(ジャケット撮影オフショット他)
・w-inds.CDジャケットサイズステッカー(全4種類)

ノベルティ
ウィンドブレーカー

 

 

 

w-inds.Single Collection ”BEST ELEVEN”

 

 

概要

・元旦発売のベストアルバム☆

・アルバムタイトル「BEST ELEVEN」は、収録されているシングル曲が11曲であることに由来。

・メンバーがサッカー愛好家であることに因み、「シングルすべてがMVP」とのコンセプトの元に名づけられ、ジャケット等もサッカー・チームをモチーフにしたデザインとなっている。これは本人たちのアイディアが元になっているそうです。尚”MVP”に対し、新曲およびライヴ音源はまとめて“控え選手”を表す「SUPER SUB」と銘打たれた。

・SUPER SUBの「Forever Memories 〜2007 Live version〜」は、「w-inds. Live Tour 2007 〜Journey〜”」日本武道館公演にて歌唱された「Forever Memories」のライブバージョン。ここにこれが収録されたのは、涼平くんのアイディアによるもの。

発売日
2008年1月1日

初回特典
DVD(ジャケット撮影&インタビュー、台湾公演ドキュメント)
※通常盤の初回入荷分のみ、オリジナルステッカーを封入

ノベルティ
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written on 2011/07/07